Time is

ああ、でも、ひとつだけ。

「笑い話に時が変える」(by秋桜)ものを、本当に笑い飛ばす機会があったことに感謝します。

ありがとね。

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デンしてターン

先日小松菜の味噌汁を飲んでいたら、旧職時代の某君から着信があった。

から始まる文を書いたのだけれど、UPする際のエラーで全部消えてしまった。一度書いたことである程度整理はできたし、もう一度書くには少し大儀な内容なので、その文がこの世から消えた偶然を良しとしよう。

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バンク オブ マインド

生きているといろんな感情が湧きあがってくるものだけれど、それを貯めておける気持ちの銀行のようなものがあればいいのに、と思う。それは”執念”のようなものではなく、もっとポジティブなものに変換するために。力にするために。

感情を消化して前を向く強さというものは、どこから生まれてくるのか。つらつらと考えていたのだけれど、それは自分に対する根拠のない自信じゃないだろうか。幼い頃に無条件の愛情によって培われた自己肯定感。

横でぐ~すか眠るくぅにも、どうか前を向く強さを持っていて欲しいと思いながら寝顔を眺める。それは親としての一番の大仕事かもしれないね。

==tweet100611==

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24・・・シュウカツ

4月からの働きっぷりとスキル(一般社会では山ほどいるレベルのだけど)を買ってくれて、パート程度だけれど仕事の口を利いてくれる方が現れた。

それは昨日のこと。

知的好奇心も満たしてくれそうなので口利きをお願いしたのだけれど、「土日も出勤じゃないとダメらしいのよ~」と今日にはNGのお返事を頂いた。

昨夜は4月からのプランを(学童とか、くぅの習い事の送迎とか)シュミレーションして一人盛り上がっていたのだけど。早かったな~、シュウカツ終了。

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久々に怒涛

今週末の水上スキー大会主催準備。
来週のバザー準備。
出張(県内にお出かけし、セミナーや懇親会や勉強会のことをハハ長たちはこう呼ぶ)。
参観日に学級懇談会。
遠足に理事会。
当然、これらの間に幼稚園の送り迎えやら、習い事の送迎やら。くぅの友達が遊びに来たり。

旧職業柄、複数のことを同時進行できる性質ではあるのだけれど、仕事を辞めてから社会的体力が落ちている私にはこの2週間はちょっとした山場。錆付いた脳をだましながら動かしています。

しかし、全てがボランティア。来年からは少々のペイが得られることを考えたいものです。

ちなみに今日のセミナーは「キッズいわき」さんのお話でした。とても有意義。セミナーのことも詳しく書きたいけれど、くぅの最近の様子も記録したいんだけれど、いつになることやら。

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杵柄談義

1学期の終わりに、外部から講師の方を招いて保護者向けの講演会をしていただくというものがあった。講師を探す過程で先日のおてて絵本の方にも出会ったのだけれど、制約のなか紆余曲折あり、結局は旧職時代の先輩にはるばる横浜から来ていただくことになった。

「ホンマ自分の勉強にもなるから~」とか何とかおっしゃって正味・・・赤でっせ?という謝礼で来てくださった。

日本・イギリス・フランスで出産育児をした彼女は、帰国後に子育てのことを書籍にして出版し、最近では行政関係などにも講演会をされているらしい。そして小学校のPTA会長でもあったりする。

「標準語やったやろ~♪」講演後そうおっしゃるけれど・・・むちゃくちゃ関西弁でしたやん。(笑)

歳を重ねても可愛らしい印象、経歴(広告会社営業・通訳・語学教師・英仏在住経験)、関西弁、けれど同じ母親目線。これらのギャップがとても魅力的で、お母さん方の心をつかみ、講演会後のアンケートには好意的な意見ばかりが書かれてあった。著書もお母さん方からとっても好評で、先生からの提案で購入してPTAの図書に加えることとなった。

で。

せっかく横浜から名古屋まで来たのだからと、旧職場の先輩を呼び出して久々の再会。皆、時間制限のある中わぁ~~~~っと話がどんどん進んでいくのだけれど、結局のところ「私らもったいないで」と相成った。コーディネートにしても(講演前の資料作成時に別の先輩に依頼した調べ事があったのだけれど、やっぱりレスは早くて完璧だった)、講演にしても、社会的なコミュニケーションにしても、このままではモッタイナイ。もったいない。さて、どうするか。まで話は至らずタイムオーバー。再会を約束して解散となりました。

さて、どうするか。来年くらいから、身の回りに何か湧き出てこないかしら。

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おてて絵本

ええと。あまりに久しぶりで何をどう書いたらよいのやら。取りあえず7月の始めの頃に下書きしていた以下のネタをUPします。・・・7月付けで。

===============

毎日の園での無料奉仕を「錆びつきかけたスキルのメンテナンスと、思いがけぬネットワークの広がりなどなどの特典付」とワイン氏が称したのは、なるほど本当だった。

保護者向けに講師を招いて講演会を企画するのだけれど、如何せんその予算はとても薄謝で遠方からでは交通費もままならない。けれどその問い合わせがご縁で『おてて絵本』普及協会会長であり絵本作家のサトシンさん(新潟在住)が遠路はるばる幼稚園に来てくださった。愛知県内で『おてて絵本』普及に尽力されている夫さんとご一緒に。

先日も書いたけれど、公立の園は何かとハードルが多い。高いのではなくて多い。

小さなハードルをひとつひとつ越えていくのは少々手間ではあるし、全てをクリアしたからといってドッカ~ンと思うように出来るワケではないけれど、楽しむためにやってみる価値はある・・・よなぁと思った次第。

さて、おてて絵本。

詳しくは「おてて絵本普及協会」のHPに説明を譲るとして、”創造と想像の楽しさ喜び”を感じる遊びとして、私個人的にはかなりツボにはまった。くぅの性格や、我家の遠征生活(長距離車移動)にも合っているし。

保護者も先生方も、いろんな考え方の方がいらしゃるから反応もマチマチで、なかなか子ども達ほどの盛り上がりを全ての大人が見せてくれないのは致しかたないとはいえ、ご好意で来てくださったサトシンさんと夫さんの人柄に頭の下がる思いもした。

コーディネート業の楽しさを再実感し、大人の社会性について考えさせられたりもした。考えたことは消化して自分の血肉としよう。

・・・話がアチコチ飛ぶけど、おてて絵本。子育て真っ最中のお母さん方は、これからメディアでも目にすることが増えるでしょう。おてて絵本に馴染んだ子は、きっと夏休みの作文とか得意な子になるんじゃないかな~。

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探しものは

昨日アンナコトを書いておきながら、今日は旧友のN氏とヨガ→ランチをしてきました。

平日の午前中は、プール・ジョギング・ヨガを1週間にそれぞれ1回ずつ入れたいと思っていたのですが、それは当然ままならなくなり、月謝という形でお金をお支払しているヨガだけは週に1度続けています。N氏は日頃ほかのところでヨガしているのですが、転籍先を探していたので、今日は私が通っているところに体験にきたというわけです。

ランチは隠れ家的なカフェでのお惣菜バイキング。前置きや言葉を選ぶ必要性のない旧来の友人に会う安心感(笑)ひとしきり本音をこぼしあい至った結論。

楽しければいいのよ~♪

私が探しているのは、おもしろい と やる方法。きっとそれはまた何かに繋がっていくでしょう。

ところで、私信。

名古屋プランを考えていた友人たち。N家は平日の夜でも宿泊OKらしいよ。夏休み期間でもいいし。piano氏はあおちゃん連れで、他メンバーは本人だけとか。まぁ、8月に会えるから、名古屋プランは寒くなってからでもいいけどね~。是非一度実現させましょ。

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アプローチ

ども、ご無沙汰です。

子育てをしている主婦が「忙しい」と発言することに、私は未だなお少しだけ違和感を覚えてしまう・・・のか。それともその発言に違和感を感じるであろう社会を敏感に感じてしまう・・・のか。

そんなことをふと思ったりしながら毎日バタバタしています。

例えば今日。

くぅと一緒に登園したらそのまま園に滞在。前の晩に作成した資料をプリントし、30分ほど保護者だけでミーティング。その後、園長と主任先生といくつか確認事項を話し、予定時刻を20分オーバーして園を後に。チャリ(笑)を飛ばして約束していたクラスのママのお宅へ伺い、秋に開催するバザーの作品作り手伝い。昼には帰宅するつもりが思いのほか時間がかかり、そのお宅で昼食をごちそうになり、お迎えギリギリまで作業。再びチャリを飛ばし一瞬帰宅し、幼稚園の貸出図書(返却日だったので)をカバンに放り込んですぐに幼稚園へ。お迎えの14時から、園庭解放の15時まではくぅを放ったらかしで、誰彼見つけては連絡事項を話していくことに1時間みっちり。園を出たら家には帰らず、マンションの駐車場で車に乗り込み、そのまま習い事へ。家に帰宅したのは17時。

まったくな~。こうして書きだしてみても、やっぱり私は忙しいワケではなくてバタバタしてるだけだわ。

そんな中、保護者への講演会の講師として打診していた、けれど日程と予算の都合で講演叶わなかった新潟在住の某クリエイターの方が、縁あって来週月曜日に来園して子ども達に実演してくださることになりました(ご本人の了解を得てないので今日のブログでは匿名で)。

先方からは取材の可能性などのお話があったので、園長先生を通じて教育委員会に働きかけていただいたり・・・。市教に提出する資料を作成したり、先生方へお配りする資料を作成したり、会場の手配をしたり、理事会の承認を得たり。そして幼稚園側は予定していた行事の会場を急遽変更したり、担任の先生方の了承を得たりと、公立の園としてはかなり柔軟に対応してくださった様に思います。

そしてまた旧知の方が横浜からはるばる講演に来てくださることになり、そのコーディネイトをしたり。。。

ダメ元で投げた小石の波紋が思わぬところで繋がって、幼稚園の子ども達に大きな嬉しいうねりとなって返ってきたようで「あ~コレだからやめられない」と思うのです。

結局場所は変わっても、立場は変わっても、扱うものが変わっても、ゼロが4個も5個も変わっても、出会う人が変わっても、自分のアプローチの仕方は変わらない、あるいは変えられないんだなぁ。というわけで、私は変わらない私のやり方で日々バタバタと処してます。

ただ、保護者の集団というのは決して一つの目的意識で繋がっているわけではないので、ひとつの現象に対する反応や感情も様々。きっとその辺がコレから先難しいと感じる要因になるんだろうなぁ~と、ここ数日耳にした感情の種を摘みつつ育てつつ思うわけです。

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ペルソナ

”長”の肩書きを頂いてから、その業務雑務所以に、たくさんの保護者や先生方と事務的に建設的に、あるいは非効率的に・・・と、い~っぱい話すようになりました。

昨年度との大きな違いは”話さなくてはならない相手がたくさん”いて、”話さなくてはならない話題がたくさん”あること。でもこれって・・・実は・・・ラクかも。

やるべきことがあり、その立場があると、集団(社会と言ったほうが良いかな?)の中でその役割を務めれば良いのです。仮面を被るというとイメージが悪いので、ペルソナとでも言いましょうか。長く仕事をしてきたせいか、ママの素顔でいるよりも役割のペルソナを身に付けているほうが自分を律しやすいことに気付きました。

逆に言うと。私は未だにママのペルソナを持ち合わせていない、または素を社会に曝せない、ココロのガードが堅いヤツってことかもしれません。

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