寒くて滑れなくなる、あるいは滑るだけで「うひょ~冷て~うほほほほっ」となりスキルアップに集中できなくなる冬。季節に従い、冬の間に少し本腰を入れて身体をメンテナンスしてみようと思う。
20年来の腰痛。硬い身体。筋力不足。
これらの課題を一冬ではクリアできないだろうけれど改善を目指す。
週に1度のヨガと、週に1度のジム通い。加えて週末滑れるのは11月いっぱいかなぁ。ジムではストレッチ&筋トレ&プールプログラム(アクアビクスとかね)。毎晩のストレッチ。腰への負担が重いので、激しいスタジオプログラムやジョギングはパス。
来年の本格的なシーズンを迎えるGWまでの約半年間。還暦を越えているチームメイトが新しい事にチャレンジし続ける姿に倣い、有言実行を目指そう。
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自分で気をつけたこと。
・ウエキですっと抜けるカットを心がける→できない
・プレターンで長く両手でホールドし前に出す→意識できた
どぅさんに指示されたこと。
・プレターンで後ろ乗りになっている
・クロスカットを長く引きすぎ、早めにプレターンに入ること
なかなかブイが遠いので、思わず帰りの車で「性格の問題かなぁ。ぼんやりほんわりしてるから、何が何でもブイ!って気持ちに欠けるのかなぁ」と呟くと
「え~?・・・」(そんな性格か?と言わんばかりの空気を漂わした沈黙)
「いや、ほら、闘争心に欠けるとか」
「だったら俺はもっと下手なはずだぞ」
「・・・(納得)」
はい。スキルが足りません。練習します。明日は寒いらしいけど。。。
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今シーズンの設置許可期間が終了するため、昨日の午後からは水面のジャンプ台や浮き桟橋を撤収。狂ったように通い続けたびわ湖へも暫く足が遠のく季節。水面を離れるときにびわ湖の神様に心の中でご挨拶をした。今シーズンもありがとうございました。
これから冬がくるまでは長良川で練習することになるのだけれど、一雨ごとに寒くなる。まだまだ試してみたいこと、やりたい練習があるのにどんどん季節がすすんでいく。
ここ数週間に指導されたポイントの備忘録。
・前に乗って、腰を高く、腕は伸ばして、バーは下げる
(腰で上に吊られているような感覚で腰を上げる)
・ゲートはワイドに。ナローになるとワイドさがなくなるだけでなく、角度がつかない。ゲート&1ブイを大切に攻めて
・カットの姿勢は東京のスキーヤーM氏やJ氏をイメージして
(イメージしても私はあの姿勢を取れないんだけど、逆にあれくらいのイメージが必要ってこと)
・カットに必要な力を一番得ることが出来るウエキでボートから力をもらえていない。バーは下にキープし続ける。ウエキを越えるまでその姿勢で居つづける
・プレターンの時にすぐに片手になり内側に解放してはNG。両手で長くキープし、ブイに向かって両手を出すように→片手へ
・ターンは決して後ろに乗ってはならない
・ターン後のセットの時にバーを下にキープ。
・2ブイ3ブイに意識が集中しすぎ、3ブイ以降ガクッと滑りの質が落ちる。試合前ではないので敢えてブイを意識せず、リズムよく同じ質の滑りをして6回ターンをすること
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初級者のために、どぅさんが遅いスピード(46km/h)から順に滑ってくれました。私は曳航艇から”水澄どぅスラロームコーチングビデオ”を撮影していたのだけれど、仲間がボートを並走させてイメージビデオ風も撮影&UP。むむ~、ブレるあたり逆にスピード感があって正面から撮るよりカッコイイね。
ちなみにスラロームを6パス(しかもAll Clearなんて)するとかなりヘビィな筋肉パンパンになります。このまま14m、13mと何パスできるか挑戦して欲しかったのですが6パスで終了しました。
それでは皆さんご唱和下さい。
どぅさん、かっこいい~♪
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手厚い幼稚園時代とは異なり、うっかりすると季節性のイベントを尽くスルーしてしまいそう。気付けば週末は中秋の名月でした。(肉眼では大きな月も写メだと間違い探しのように小さな点だな~)
全日本選手権前に「子どもは2本で立てたら、もうトリック板1本で練習しやぁえーだわ」と言われ、比較的ビンディングの小さい大人用のトリック板を貸していただいていたのだけれど、そこはほら全日本直前ですから出場しない子どもは当然練習させてもらえません。幸い10月になっても週末だけは暖かく(暑く?)、今週くぅはトリック1本板に挑戦。
1回目こそ手を離してしまいましたが、微速を入れただけで浮いてきそう。体重の軽い子どもは難なく2回目で立てました。ぱちぱちぱち。いやはや大人になって水上スキーをやってみるとよくわかるのだけれど、1本板でのスタートというのはナカナカ鬼門なんですが(現に私はかなり手こずりました)子どもというのはすごいですね。
板の裏にフィンの付いていないトリック板はツルッツルした滑り心地。しかも前後の足をがに股にして下半身を斜にかまえ上体と板は正対させなくてはならないので、実は立ってからもバランス勝負なんです。2日間滑るうちに少しは板を真っ直ぐに保てるようにもなり、すぐ沈するのだけれど本人としてもとても嬉しそう。例えカットが切れなくても、ウエキの外に出れなくても、子どもの頃からこんなツルッツルの板に乗っていれば、自ずと板乗りが良くなるでしょう。来週末はスラローム1本板のスタートに挑戦するそうです。
お団子もススキも何にもないけれど、マリーナで見た中秋の名月は美しく、くぅの1本板デビューができた良い記念日となりました。
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シルバーウィークは全日本選手権でした。
初めて選手として参加し(昨年までは出場記録がなくて出場できませんでした)、またジャッジとしてこれほど深く全日本に携わったことは初めてでした。
選手の底辺の端くれとして。。。
一番大きな大会で、(記録としては小さなものですが)自己ベストを更新できたことが何よりも嬉しかったです。この記録は練習の時にでも1/6の確率で出来るか出来ないか・・・という記録。だからこそ喜びもひとしおで、くぅも帰宅早々「ママのメダルを玄関に飾ろうね」とか「試合で3ブイ取れたの初めてだよね♪」とか「パパのお膝で見てたらパパも大声で叫んでいたよ」とか嬉しいことを言ってくれます。出走前で気持ちがパンパンになりそうな時には、くぅをぎゅぅっとしてパワーをもらいました。その口はおにぎりを詰め込んであふれ出んばかりでしたのでかなり笑えて和みました。ありがとうね、くぅちゃん。
”全日本選手権”というだけで、私のような端くれスキーヤーでもドキドキします。立って滑るだけでも精一杯的な心もちになります。最後の練習が終わってからの1週間はずっと「(練習で回ったことないくせに)6ブイまわってクリア!ガッツポーズ!!」イメトレと、「私は仕上がった!」という自己暗示(笑)。大会へ出かける直前までキッチンやトイレや玄関の掃除・・・何だかもぅ神頼み的。
桑田真澄選手がボールの縫い目を見ながらポジティブなことを呟くと聞けば、グローブの縫い目を見ながら「大丈夫、私は仕上がっている」と呟き、どぅさんが「出走前に水に顔を浸けると落ち着くよ」と言えばその通りにし、ヨガの時のようにゆっくり細く息を吐き出したり。出走直前までポジティブなことを声に出し続け、ちょっと、かなり、ヘンなテンションでした。だってそうしないと「ゲートアウトしたりして」「いや、それよりもスタ沈したらどうしよう~」とネガティブなことが沸々と心に湧いてくるんです。。。
試合で自分が出来ることの全てを出したい、最高のパフォーマンスをしたい。そのためにも試合までに自分が出来ることの全てを尽くしたい。私が長年やってきた団体競技とその点では同じではあるけれど、たくさんの人の想いを支えに独りで出走していく、個人競技の面白味を初めて感じられた大会だったかもしれません。個人競技だからこそのチームメイトやコーチをしてくれる人たちの有難みを真に感じました。(・・・どなたか、写真ください。ずっとスタッフとして働いていたので写真もビデオもありません~涙)
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お盆合宿から帰ってきました。本当は数日前には帰ってきていたのだけれど、とてもとても疲労困憊で呼吸するだけで貧血起こしそう。。。という状態でした。合宿翌日から仕事しているメンバーには本当に頭が下がります。
さて。
”当事者意識”というものが何事につけキーだよなぁ~とここ数年思っています。当事者意識があれば何でも解決できるという意味ではなく、当事者意識の欠如はトラブルの源になりやすく、それがあるだけで好転する物事は多い、と思うのです。これは自分自身の(やるべき)ことだ!と思うからこそ、主体性も自主性も問題意識も解決能力も生まれてくる。
お盆合宿、二日目の朝。宿泊している部屋で遊んでいて、約束の時間になっても池に降りてこないくぅと羽ちゃん。せっかく自然を満喫できる(自然以外何もない)ところに来ているのに、しかも夕刻から天気は崩れる予報なのに、晴れている今部屋で遊んでるなんてもったいな~い!!
「あんたたち、池に何しに来たの!!」とちょっと怒ってみたら
「・・・滑りにきたの」
あ、あら?!そうだったの?滑ることが、いつの間にか自分たちのことになっていたのね。知らなかったわ~、じゃぁさっさと降りてきなさいよ。ということで、大人に負けないほど、娘たちはライバル心を燃やしながら毎日毎日滑っていました。
最終日は琵琶湖。くぅは1日中滑ったり泳いだり虫を取ったり。本当に遊び尽くして帰宅してみれば、月曜日夕方突然発熱。晩ご飯も食べずに寝てしまい、体温も計らなかったけど、ママハンド計によると推定38度台後半。明け方までカンッカンに熱くて心配したけれど、朝起きると平熱でした。お盆中に浴びて蓄えた太陽の熱を一晩で放ったかんじ。
くぅは熱を放ち1日で元気になったけれど、いや~大人の疲れは抜けませんね。
帰宅してからくぅが描いた絵。ノーティックを運転しているのはどぅさん。サブドラは私。ボートの乗せているのは羽ちゃんの板です。
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初めての通知表を決して蔑ろにしているワケではないのだけれど、終業式を終えたくぅを下校途中でつかまえて、ランドセルまんま車を関西へ走らせる。車の中で通知表チェック!
くぅの学校は3段階評価で「どりょくしましょう」「できました」「よくできました」。自由に好きなことに好きなだけ没頭できた幼稚園では「問いに答える」とか「空欄を埋める」なんて回答方法に接することは皆無だっただけあって、入学以来学校から持ち帰るプリントには所々珍回答と先生の「???」という赤ペンの書き込みが。。。
けれど、コツコツと超スローながらも(多分)まじめなくぅは、どの教科も「どりょくしましょう」は免れ、まぁまぁ並の出来といったところ(絶対評価なんだか相対評価なんだか知らないけれど)。その中でも「よくできました」を頂いたのが生活・音楽・図画工作・体育。体育に至っては、全ての項目で「よくできました」。うぅ~ん、副教科強し。これは完全にどぅさんの遺伝子傾向。きっとハッピーな人生を送れるでしょう(笑)
さて、車を走らせた先は言うまでもなく池。所属するチームで主催する、土曜日からの大会の準備のため・・・もあるのだけれど、大会前に少しでも練習しておきたいのが本音。(あっ!練習フィー払うの忘れた!!ごめん会計殿~)
「くぅちゃんもコソ練する~~~」
コソ練。。。コッソリ練習することです。
朝練や合宿、試合や大会という彼女のボキャブラリーに新たなワードが加わったみたい。宣言どおり、小雨の中コソ練していた。試合に出るワケではないのに何がコッソリなんだかちょっと微笑ましい。
翌日から始まった、6回目になる主催大会も無事怪我もなく全競技終了し本当に一安心。選手としてはささやかながらも自身の目標はクリアしたし、どぅさんは実力を発揮してナカナカ好成績でうれしい。
けれど何より、うちのチームは全員がよく考えよく働きよく遊ぶ。メンバー各々がなんともいえない塩梅でチームを構成している。長~い紆余曲折競技生活を夜の宴会でBOSSとふり返り語ったこともあり、このチームにいられる現状をとってもハッピーだとしみじみ思う。ホームゲレンデから遠距離だから、体力的・時間的・経済的にはちょい厳しいけどね~。
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時折ブログ再開の催促をしてくださる方がいるので、ぼちぼちゆるゆる、また記憶を記録して行こうと思います。
この1年数ヶ月でリアルな人間関係が濃くなり、すっかりご無沙汰していました。さて何から書こう・・・となると、やはりくぅのことかしら。
確か3歳の終わり頃に初めて水上スキーにチャレンジして依頼、ビビリまくって泣いてでも滑らなかったくぅ。宥めすかして滑らせても、思いっきり後ろ向きな気持ちは板への体重加重も後ろになり上手く滑れずますます苦手意識を募らせるという悪循環。
だったんだけど、何やら最近私が言った言葉が鍵となり、突然前向きに滑り始めた。昨日など長良川の水面が悪く、滑れるのはあと一人という状況で私とくぅがジャンケンし、見事くぅが勝って滑り、私は練習できず。
えっと、くぅちゃん。ママのどの言葉でスイッチが入ったのか全くわからないんですけど。
聞いても「ナイショ」と教えてくれない。一輪車に乗れだしたこと、空中逆上がりができるようになったこと、運動会のかけっこで1番になったことナドナド、運動能力的自信が彼女を支え始めた事は容易に推測できるのだけれど、スイッチの言葉がわからない。
上手に滑る度に、くぅの板には9枚1セット100円で売られているハートのデコシールが増えていく。9枚全部貼れるごとに、難しいこと(パパに水中で支えてもらわず一人でスタートするとか、ボートからのロープ&ハンドルで練習するとか、ジュニア用の板にするとか)にチャレンジしていくと、自ら練習プランを立てた。初トライで上手に滑れた時(何年前やねん(~_~;)、そして土曜日の琵琶湖と日曜日の長良川、今は3枚のハートのデコシールが板の上で輝いている。
ハードルが多いスポーツだけれど、その気持ちが長く続くよう、温かく見守りたいと思うよ。カメのような努力家さん。
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カメより遅い歩みなれど、一応前には進んでいるようなので記録しておこう。
お盆合宿の最終日、46Kで3ブイが取れるようになった。1本(6パス)のうち1パスは何とか。ゲートは手前に外すけれど、いや、1回はゲート入ったかな?
大きなポイントは前に乗れるか否か。
わかっちゃいるんだけどわかっちゃいるんだけどわかっちゃいるんだけど、前に前に前に!!!うぉ~乗れてないぃぃぃ~。
を繰り返すばかり。これがまれに前に乗れると3ブイに到達できる。わかってるのにできないって、ただ単にやってないだけのようで、自分のヘタレ具合を突きつけられるようだわ。
そもそも46Kで練習を始めたのは琵琶湖大会のため。43kで出場するつもりが、エントリーしたクラスの初速が46kだったからという理由だけ。よって43kをクリアしたワケではなく、43kでも最高3.0、46kでも最高3.0が今のところの最高記録。
今年のお盆前のびわ湖大会では1.0@46k、お盆中日の徳島県大会では1.0@43k。
昨年のお盆合宿で2.5@43kから進歩していないと嘆いていただけに、最終日の3.0@46kは嬉しかったな~。グズでノロマな亀なりに、今年も冬までの間にもう少し上達できますように。
(43も46も一緒だよ~今後も46で練習しなよ~と言われたのに、翌月には43で1ブイ巻きの練習の方が6回ターン出来るから、練習方法変えなよ~と言われた。どっちやねん。ま、どちらも一理あるんだけど)
~BOSS&どぅさんの教え~
・前に乗る
・ゲートカットへ向かうターンは膝を踏み込むように向ける
・前足1本に乗り、膝を伸ばし、膝で踏み込む
・腕は伸ばしたまま
・ちゃんとカットして、プレターンを行う
・プレターンでカットの力をフリーにしない
・プレターンではあくまで体は外へ
・1ブイターン後のカット姿勢で左肩が下がりすぎるので、ターン時の左手は前方上に出す
・ターンは膝から。上体や顔は最後
・とにかくブイの手前へ出る
そうそう、どぅさん。ジャンプで大マクレしたのだけれど、靭帯損傷しかねない大マクレだったのだけれど、奇跡的にほぼ無傷で生還しました。万物に感謝します。
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今年のGW合宿はチームのオカンMちゃんの提案により朝昼自炊。無洗米を炊き、味噌汁を作り、炭をおこし、肉や魚を焼き、スモークをする。納豆やら漬物やら海苔やら梅干しを並べる・・・レジャーシートの上に。餌を狙う蟻やカラスやトンビが周囲では騒がしく、アライグマやヌートリアが視界のずっと先を横切ったり(残念ながら私は目撃していない)、蜘蛛や毛虫やゲジゲジやムカデがすぐ近くにひっそりと居たりする中、心もち常温に長く置きすぎてる気がしなくもないナマ物たちを「熱消毒!」と焼いて食す。
イケる。
艇庫に置きっぱなしの食器や炊飯器や包丁。私本来の気質的には衛生面が気になるはずなのだけれど、旨いものは旨いし気にもならない。食器が足りなければご飯茶碗は6人で1個をまわし喰い、あるいはアルミ箔で即席食器を作る子も。。くぅも5歳ともなれば神経質にならなくてもOK。
今回挑戦した段ボールスモークは、初日こそ段ボールに火がついてエライこっちゃだったけど、翌日も燃えた段ボールを補強し再チャレンジ。見事成功して豚バラも、ブロック肉も、ししゃもも、毎日肉を食していて「もう食べれない~」という皆のお腹にキレイにおさまる。そして夜は焼肉へ。昨夏3晩連続で店に行った私達を店主殿は覚えて下さっていて、どうやら私は大きさゆえにゴルファーと思われていたらしい。(・・・ここの焼肉やホルモンは本当に美味しくて絶品。兵庫東条あたりへ行く機会があるなら友人に限って店情報お教えします~)
5月でも夕立ちって言うのかな?土砂降りの後、雨に洗われた西の空にはいつも以上にまぶしく輝く夕日が現れ、東の空にはきれいな半円の虹が現れた。
このホームゲレンデの池では飯も空も珍しい事ではないのだけれど、毎度毎度いつもの事なのだけれど、それは特別で格別。聖地というものは人の心が創るものなのかもしれない。
ところで、渋滞。例年に比べて拍子抜けするほどスムーズに帰れた。GW最終日までしっかりと遊び倒す人が少ないのか、それとも原油高の影響か、新名神の効果か。ともあれ、朝から晩までよく遊んだ。「大人になりたくない~だって遊んでいたいんだもん」と言うけれど、くぅちゃん、ほらこんなにパパとママは大人になっても遊んでるよ~。
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まず前に乗り、カットは脇で。腕でなく脇の後ろで引く。ウエキを越えたらバーを引き寄せながらプレターン。板の前をかませて大きくゆっくりターン。1ブイは良くなり2ブイ手前に出れるように。しかしクロスカットではそれができず3ブイが詰まる。
合宿終了。今週末の長良川でこの積み上げができると良いのだけど。
毎度のことながらドロドロに疲れた。毎日朝昼は池のそばでご飯を炊き、納豆を混ぜ、豚汁を作り、肉を焼き、魚を焼き。そして夜は毎晩焼き肉&部屋飲み。一夜などは朝白むまで。みんなタフだなぁ〜。シーズンが本当に始まった感あるなぁ〜。嬉し楽しいなぁ〜。
さ、まずは渋滞覚悟で名古屋に帰ろう!
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今日の収穫。前に乗る。メリハリのある滑りを。カットは強く、ターンは大きくゆっくり。ブイを取れなくても6回しっかりカットすること。
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とにかく1ブイターンでロープがたるむのがいけない。プレターンで肩を外へ。ターンのイメージがなく、たいしてないカットスピードを処理できてない。
オープンターンはマシ。明日はクロスカットのプレターン時のようにオープンでもバーを引きつけてみよう。引き手の脇を閉めしっかりカットを。
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オープンもクロスも右手でひいている。だからクロスは角度がつかない。追い風だったにしてもターン時にロープがたるむ。プレターンで内傾せず外へ。例えばオープンカット、右手でカットしたらそのままテンションを左手に移し、左手を軸にターン。もっとカットスピードを得て遠心力でターンを。板がボートの進行方向を向くまでは遠心力、最後の90度は自分で。もっと前に乗りバーを下げ脇をしめて。片手ターンしてみたら?
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早朝に出発し、長島ICまでは下道で。新名神開通割引と通勤割引ダブル適用で800円で草津田上ICまで。再び下道を走り京都東ICから高速に乗り池へ。新名神のおかげで家計的にも時間的にもストレスは少なかった。
池では合宿中のKO君たちと練習。学生がボードを運転してくれると、すっご〜く気を使ってくれる。こんなへなちょこスキーヤーに申し訳ない。
高室はボートも水も優しい。易しいじゃなくて優しい。
カットは片手で。プレターンでもそのまま引きながら体を外に。自分から内側に入らない。
今日は一本だけ。明日からは二本ずつ滑るぞ!
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今年も遠征生活が始まります。
約半年ぶり。
しかしこの季節荷物が多い。ただでさえ3イベンターのどぅさんの板やウエットやヘルメットや細々とした小道具が山のようにあるのに加え、私のウエット類。そして何よりも家族3人分、オールシーズンの衣類。真夏日もあれば、朝や夜用に念のため冬仕様の衣類、つまりダウンからTシャツ短パンまでの準備もします。(=たくさんの洗濯物が発生するということ)
春と秋の遠征では仕方がないことなのですが、半年ぶりで自分たちの手際が悪く何だかうんざり。うっへ~雨の中車に運んでも運んでも荷物は山積み。疲れた~~~。でも明日から遊ぶぞ~~~。
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「実はですね、今日仕事休んでて俺達(夫婦)今神戸なんすよ。今から家に帰るとこなんですけど途中水澄家に寄って良いですか?」
旧友と久々にランチをし、くぅのスイミングに間に合うよう帰宅を急いでいると東京在住の水上スキー仲間Rから着信があった。
家に帰る途中って、あ~た。車で神戸から東京に帰る途中、高速を名古屋で降りて立ち寄るっての?”なんちゃって電話”かと思いきや、彼らは本当にやってきた。そんなつもりは全くなかった貧相な在庫の冷蔵庫を漁って、なんとか大人4人+くぅの夕食を準備する。一瞬外食も考えたんだけど可愛い若い子達にご飯を食べさせてあげたいと思うのは私の中の母性かしら。豚の生姜焼き・グリーンサラダ・肉じゃが・たけのこの土佐煮・納豆・キムチ・茎ワカメの佃煮・ボイルウインナー・焼き茄子・かぶと長ネギの味噌汁。。。うちの食材総動員。お陰で冷蔵庫はすっからかん。
普段は面倒くさい台所仕事のくせに、作っていると妙に嬉しい。楽しいじゃなくて嬉しい。もしかして久々に帰ってくる息子にご飯を作るのってこんなカンジなんじゃないだろうか。彼の美しく聡明な妻は、さしずめオヨメサン?!(笑)どぅさんも残業をすっ飛ばして帰ってきた。
そういえば関西在住の頃、Rは我家で週末合宿生活をおくったひとり。彼はたったひと夏だったけれど、しかもその夏は大怪我をして途中早々にシーズンオフに突入したのだけれど、手料理っていうのは思いのほか、自らも気付かない間に地下茎が伸びるように、人と人が繋がる大切なツールなのかもしれない。
聞けば今回の関西ツアー、彼らはチームメイトの(オジサン)宅を2軒ハシゴしたらしい。うちは3軒目。立ち寄る家がある幸せ。立ち寄ってくれる人がいる幸せをしみじみとおもう。
そうそう、くぅ。大騒ぎの夕食後は大好きなR夫妻に芸の全てを披露した。ピアノ、フラフープ、足し算、あんたがたどこさ。遠方よりの来客は親も子も嬉しいものだった。また来てね(読んでないと思うけど)。
さて、来週は我家が押しかける番。ビールのアテになる豆持って押しかけるからね~!!
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春になり、ちょっとバタバタと身の周りが騒がしくなってきました。全ては自分のクジ運の強さが招いた事なのですが、またほとぼりが醒めた頃にココのネタにします。・・・友人各位、懸賞で人生3度目の海外旅行当選したワケではありません。念のため。
話を戻して。
この週末は本当に本当にお日柄も良く、風もなく、サイコーの水上スキー日和でした。ホームゲレンデ(関西)のチームメイトは作業に追われているというのに、午前:長良川(水上スキー)→午後:公園というアウトドアな土日を過ごさせて頂きました。みんな手伝えずにごめんね~。
・ファーストカットから最後まで常に前に乗れ(耳タコ)
・ゲートは右のブイを蹴る程度に手前に外すこと
・カットはブイの手前に出ろ(耳タコ)
・ファーストカットの長さ強さは常に変えず、風や流れの影響を受ける場合はカットを始めるタイミングをずらして調整するコト
・ファーストカットはワイドに(耳タコ)
・意識しなく(怖くなく)なったウエキをあえて意識して、ウエキでしっかり力を溜める(込める)こと
耳タコばかり=上手くなっていないってことです。どぅさん、お願いですからガッカリしながら指導しないでくださいな。
それでも。ファーストカットから後ろ乗りになってしまい諦めたパスで、5ブイ巻き・6ブイ・ゲートの乗り位置がとてもよかった。「アレだよ!!」アレですか。ならばゲートカットもブイがあるつもりで・・・。いつもより少し板が回りました。
その後の公園、砂地の坂道下りでイメトレ。もしかしてスニーカーの側面で地面に線を書くように足を滑らせて弧を描く、これが前足ターンのイメージでは?!今週末試してみたいと思います。
で、どぅさん。
2ブイに向かうウエキに返し波があり突如として板がストップし、加速していた体だけが空中に投げ出されました。頭頂が水面を掘りながら1回転、2回転目を7割がた回ったところで沈。首・膝・足首などなど捻挫やムチ打ちになりそうな沈。いや~久々にボート上で悲鳴をあげました。幸い打撲痛程度で無事。ビデオを撮っていなかったのが残念。GW合宿のいいネタになったのにネ。
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先週末は作業だけだったので、”滑る”という意味では今日が本当のシーズンイン。
確か昨年は12月9日頃が滑りおさめだったので、正味3ヶ月のブランクを経て水上に立ちました。こんなに短いシーズンオフは、私は初めてかも。
長良川の水温は意外と高く、お尻に穴の開いたウエットスーツでも凍えることなく滑れました。外気温が高いし、風は吹いていないし、お日様は燦々と照っているし。みんな笑いがこみ上げてきます。
冬の間に少ない筋力がさらに少なくなっているようで、5パスのうち2パス目からは儘なりませんが、昨年の練習はオフ中に無駄になっていなかったという実感を得られたシーズンインでした。いやぁ~やっぱり楽しいよ~~~。
どぅコーチ曰く。
昔に比べたら上手くなったね~
(昔がひどすぎるんですが。。。)
ファーストカットでゲートのタイミングを計っている時に後ろ乗りになっている。
バーの位置が身体から離れボート側に持っていかれている。自分の進行(カットしている)方向の身体の前にバーが来るように。
バーの位置を身体の前にすると、板の角度がつかない。つまりボート側に逃げたバーの位置に身体が合わしている感じ。バーの位置を身体の前にキープしつつ板の角度をつけられたら、それはストロングポジションだからウエキで起こされたりすることなくブイの手前に出られる。
これからはいろんなコトを試してみること。試しているうちに何か掴むかもしれないから。
だそうです。よ~し、今年も上手くなるぞ~。
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私の実感として、バレーボールはもっとシンプルだった。
プレーの為に装備や施設は必要であっても、パフォ-マンスのための道具は不必要で、自分の足で跳び、手でボールを扱った。しかも厳密に”技”を競うわけではなく、プレーは常に流れの中に存在するから、個人競技ほど静止画的に個人の技の完成度を問われることもない。だから、良し悪し共に身体の動きがもたらすひとつひとつのプレーの結果は「=」もしくは「≒」で結びつけることが出来たし、個人の技は集団(チーム)の中に存在していたし、かえって特定の個人が目立ち過ぎない試合の方がチームとして出来の良い状態とも言えた・・・ような気がする。
所詮学生スポーツのレベル、そして幼い頃からずぅ~っとやってきた競技だからだろうけれど「体力&筋力的にムリ」と思うこと(「もう跳べない・・・」と思うことはよくあった)はあっても、「そんなこと(技術)できない」と思うことはなかった。新しいことをやってみようと思ったら、身体をどう使えば良いか察しがついた。これは過去となってしまった記憶を美化しているだけではないとおもうのだけれど。ついでに体力のない私は練習が嫌いで「いかにして効率よく上手くなるか」というと聞こえは良いけど「いかにして練習で嵌らないか」なんて邪道なことにもココロを割いていた。
まったく。。。
今週末はまったく思い通りにならなかった。先週の遠心力を感じられる滑りを前提とし、もっと意識的に滑り、もっとステップアップしたかったのだけれど逆効果。結果的にプレターンで後ろ足に乗りブレーキをかけ、ワイドさのないポイントで無理やりターンしようとしてしまう。ブイを手前から獲りたい、且つ6回リズム良くターンしたいという気持ちが強くて、フツーに滑れば届くものをブイの随分前で無理やりターンしてしまい、リズムもワイドさも角度もブイも得られない。
先週の記憶を失いたくなくて、短時間で滑走順がまわってくる長良川では珍しく2本目も滑ってみたけれど遠心力は得られず。ラストパスでは気持ちが前のめりな分、身体も前のめりになり”前沈”。板が脱げる際に前足がバインディングにひっかかり右足の膝と足首を軽く捻挫~。
まったく。。。
どうして水上スキーってこう思い通りにならないんだろう。結果を想定して動きを変えても、動きを想定して意識を変えても、思っていなかった様に作用する。まぁ、私が下手っちゅうことなんだけど。Try&Errorを積み上げていくしか、滑るしかないんだなぁ~。
日が照っていて風がないとまだまだ滑れる。と今は思う。寒いとココロが折れるんだよな~。いやいや、まだまだ頑張るべ。
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先週は結婚式、土曜日はくぅの風邪のため私は留守番。今日久しぶりに長良川で滑る。
ここ数回の練習は日本屈指のスキーヤーであり抜群のコーチングをしてくれるH氏に教えてもらっていたけれど今日は不在。久々にどぅさんに教えてもらう。
まずは今まで受けたH氏のレクチャーに忠実に。
・ファーストカットはワイドに
・ゲートカットはウエキまでしっかり
・4点プル
・ターンに必要な時間はきちんと費やす
・ターンは膝を回す
・ダブルハンドターンでバーはお腹に
・126ブイを目指し345はリズム
さらに、どぅさんから。
ウエキを越えたら、プレターンしようと内傾しない!カットの方向性を維持し、上半身をカット時のように外に残しつつターンに向かう。ボートと反対側の肩を決して中に入れない。プレターンしようとした瞬間内側に入ってしまいワイドさもターンの角度も得られない。
でた。耳にタコ。
言ってる意味がわからない。
体現も実感も出来ない。
「ムツカシイネ~」
水中で苦笑いし5パス目。ゲートカットでウエキを越えてもそのまま、カットは終えるけれど姿勢はそのまま、意地になってそのままブイの手前から目線を外さず。
すると。。。加速した。
ような気がした。
カット=加速はウエキまでだけれど、ウエキを越えてから姿勢をキープする=ロープのテンションがあることで遠心力によってさらに加速して放り出されるかんじ。ウエキまでのカットは力を溜める動き、ウエキから先ターンまでは溜めた力を放出する動き。
すご~~~~いっ!
おもしろ~~いっ!!
来週も水の上でもう1度体感できるかわからないけれど、春から言われ続けていた意味がやっとわかった気がした。来週も味わえますように。
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カットは両腕両足の四点でプルを。ボートからの力を両腕で、板に感じる力を両足で受け止める。どこも欠けることなくプルできると安定し、ウエキを越えるとワイドに出れる。きちんと四点プルすると良いターンに向かえる。
ターンはバーがお腹から離れないこと。そのために再びダブルハンドターンを。ターンに必要とする時間は状況によって変わらない。焦ることなく必要な時間をかけてターンをすること。135のターンでは特に板と膝の意識を持つこと。
ゲートを手前にはずし、1ブイ、出来れば2ブイ、345はリズムよくインターンし、6ブイを頑張って取るように。
ゲートカットはファーストカット同様に勢いよくウエキまで加速すること。
女子は何と言っても筋力がないと回れない。練習3日前に5キロのダンベルを限界まで上げるトレーニングを。
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今日は琵琶湖、明日は長良川で作業。
気温が下がって滑り終わった後は本当に寒い。クーラーバックではなくポットが、海パンでなくウエットが、ラッシュではなく防寒着が必要になってきた。
っつか、寒くて震えが止まらないよ〜
作業の手伝いに来てくれたH氏に久々に教えてもらった。
ターンはバランス
ファーストカットはワイドに
カットは2個目のウエキまで
ターンで手を離したら、すぐ手を戻す動きに
ターンの最後に手を戻すと脇があきがち
一番大事なのはリズム!
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この3連休は琵琶湖で水上スキー全日本選手権でした。
どぅさんは選手としてはもちろん2年連続してホモロゲーターとして参加。・・・結果的にボートドライバーまでやっていましたが・・・。私は初めて全日本にスコアラーとして参加・・・結果的にジャンプ計測ジャッジもお手伝いしましたが・・・
お陰で体力的にはヘロヘロですが、大会役員参加ということで実費精算が可能で家計的には少しダメージが少なくて済みました。
今大会、誰かが(例えば三谷幸喜とか)が仕組んだとしか思えない程、絶妙なトラブル(エピソード?)満載で、記憶が風化しないうちに肉付け(大袈裟とも言う)したエピソードをチームメイト達と共有したい衝動にかられています。
きっとこの競技の、滑りにしても大会運営にしても一筋縄にいかない側面が、スキーヤーを魅了してやまず、寒いオフシーズンが明けるのを心待ちにする、ココロの炎を燃やすオイルとなるのでしょう。
さて。
7月中旬からゼッ不調に陥り、7月末に足首を痛め、8月のお盆から再び滑り始めたどぅさん。負のスパイラルに落ち込み、ゼッ不調なままスラローム1種目のみエントリーして大会に臨みました。ホモロとして設営に携わり滑りにも専念できないし、妻としては密かに予選落ちを覚悟していたのですが、結果2位!!得意種目とはいえ、全日本でのメダルは久々です。彼が出したスコア的にはまだまだ満足出来るモノではありませんでしたが、上位レベルの選手達が小さなミスを犯すなか、どぅさんはゼッ不調ながらも最善の滑りが出来たのではないでしょうか。
よかったね、どぅさん。
それにしても。。。水上スキーの朝は早い。
大会役員は朝5時集合。
選手は5時半集合。
6時試合開始。
そしてそして。。。水上スキーの夜は深い。
夜と朝の狭間がよくわからない3日間、5歳になったくぅは本当に丈夫で、そんなもんだと理解しているのか現実を素直に受け入れていた。早朝気付いたら車の中だったり、夜明け前にチームメイトのベッドに移動させられていて、目覚めたら親は既にホテルを出て大会会場に行っていたり。
同い年のお友達と、沢山のスキーヤー達がかまってくれるお陰で3日間無事に過ごせるコトが出来ました。みなさん、ありがとう!!
琵琶湖の朝は本当に美しい。
携帯の待受けはしばらくコレです。
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昨夜Aネちゃんに「体がどうなってるかじゃなく板がどうなってるかですよ」と言われて思い出した。H氏に「ターン時に板の先がどこにあるのか意識しましょう」とフリーターンの練習の時に言われた。あれは春。久々に板の先を意識する。そしてぐにゃりと膝の柔らかいターン。を目指す。結果。最終日二本目、ラストパスでゲートアウトの3ブイ!初めて3ブイに届いた。良い締めくくりでした♪
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弛まないはずが、弛む(・・;)どぅさん曰わく、少しカットが出来るようになってきたのでプレターンとターンがカットとソグワナクなってきた…らしい。ファーストカットを少し短めに。プレターンで中に入らず外を見て。しかし大切なのはカット。カットできる姿勢になってない。勢いよくスピードをつけてカットするのではなく、徐々に徐々に徐々にグググっとカットする。「ゲートカットからプレターンまでは意識できるようになってきたけど、ターンの最後の意識がとぶ。意識が戻るのはフラットになったウエキなの」って言ったら「意識がなくった瞬間、後ろ足で蹴って板を回そうとウィリーしてるよ」だって。とほほ
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昨夜Mミちゃんの練習ビデオを見て目から鱗。すごく板の前を押さえられている。その姿勢を倣い待機の姿勢では極端に前足の膝をピンと伸ばす。カットはしゃがみ込むように。プレターンでまた膝を伸ばして立ちターンからカットで膝を入れる。これでターン時の後ろ蹴りが軽減した。次にターン。顔は最後まで残す。プレターン時もカットした方向を向いたまま視界の隅にブイが見えるか見えない程度に。板、膝、腰、肩、顔の順にターン。そうするとロープは弛まない。
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前に乗れ、後ろ足でターンするな、板の角度をつけろ…という意識を外す。前に乗り、バーを下げ、前にカットする。自らターンはしない。カットしたらバーは前に≠脇をあける。
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ファーストカットは少し遅らせる。板が走っている状態でターンし角度をつけてゲートカット。ブイの手前ワイドに出て1ブイターンを。少しずつ入る位置を遅らせゲートを手前に外せるほど角度がついているということ。カットは一回で。二度引きして乗る位置が変わるから=後ろ足に乗るからターンもカットもできなくなる。アグレッシブに。ターンのときにはバーの位置、体をボートの反対側に。バーと腰の位置に気をつける。
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土日は琵琶湖でジャッジ講習。つまり水上スキーの審判の資格を継続更新するために講義&試験を受けてきました。
4年前の育児休暇中、建設的成果的社会的なことに飢えていた私が手を出したコトの一つ。意地になってジャッジ1st.(1st.2nd.3rd.と3段階に分かれています)を取得したのでした。
いやはや。なんで4年前に1st.を取得できたかわからないほど私の脳は主婦生活&加齢で衰えていました。昔は授業(講義)中の集中力でソコソコの記憶が得られていたはず・・・なのですがルールブックに関する筆記試験はかなり怪しい。
それでもVTRを見ながらのトリックジャッジ試験(演技を見ながら演じた全ての技を速記し、次のパスがスタートするまでに技の略語を書く)は、一応海外選手までそれなりに取るコトが出来ました。試験2日前から必死でVを見ながら速記練習したからなぁ~。字の書きすぎで、試験当日は右手が攣りそうでした。
結果は首を洗って待つばかり。来月に主催する大会の為にも降格していないことを祈るばかりです。
さて。日曜の試験終了後、時間を惜しんで兵庫のホームゲレンデへ。
久々の池の水はぬるく、滑ってみると柔らかい。「水がかたいorやわらかい」とよく耳にしていたけれど体感したのは実は初めて。長良川と違い、何をしても許してくれそうな優しい池の水。けれど何も出来ないまま終了。最後のパスのファーストカットと回し込みが少々良かったらしいけれど、ゲートカット時に後ろに乗りすぎたのかつるりと滑ってゲートカット沈。
板の角度が全て。カットは後ろに引っぱるのではなく前に乗り続け自ら動いていく。ターンは90度以上はまわらないから、プレターン後板が進行方向真っ直ぐになったところでまわすのが最も角度がつく。カット・プレターン・ターン・カット・・・は流れるように。常に板の上に乗ることにより板のスピードや角度を自分でコントロールする。
だそうです。
月曜姫路出張のどぅさんの為にも、本当は日曜は兵庫泊&月曜朝練後母子ロングドライブ帰宅の予定でしたが、私とくぅの体調不良により日曜の練習後名古屋へ帰宅。
脳も身体も疲れ満載だけど、早く滑りたいわ。
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相変わらず板の角度がつかない。
それでも土曜日は、1ブイ巻きのファーストカットをよりワイドに出ることで今までにない感覚を体感できた。
「こぅちゃんのファーストカットの時、ロープはこの程度の幅でしか振られていない。もっとワイドに・・・というのはボートのパイロンからロープがこの角度に出るくらいまでカットしてごらん。そうしてボートからフリーになったところで板をまわして!」
1ブイと自分の位置関係はいつも考えていたけれど、ボートとの位置関係は考えたことがなく、どぅさんの指示は具体的でイメージが付きやすかった。より(少しだけど)角度を得られ、姿勢をキープすることにより、プレターンからターン時に遠心力のような感覚を得られた。加速してターンに入って行くカンジ。特にオープンカットで。
何となく内ブイよりも少しワイドに滑れるようになってきていたけれど、”なんとなく”ではなくもっとアグレッシブに(私なりに(^^ゞ)滑ることによって「これくらいで転ぶかな?転ばないかな?」というポジションを感じながらカットできた。大収穫。
しかし日曜。
どぅさんは水中で板を履いただけでギブアップしたくぅのフォローのためピット。メンバー少なくボート上にコーチがいない練習。昨日の教えを生かして練習しようと思うにもクロスカットの時の板の角度が全く付かず、ウエキに板の全面でぶつかっていく。怖!
バーを前に出したり、アグレッシブに滑ろうとしたり、足腰を固めようとしたりしてもダメ。後にどぅさんに聞いても「陸から見てるからわかんないよ~」。
帰宅後、家のそばの道でくぅとキックボードをしたり、かけっこ競争をして遊びながらイメトレ。「いい?プレターンの時に絶対に身体を内傾させちゃダメ。ターンで板を振り出してもダメ。上に乗り続けて、身体ごと外へ外へと向かい、板が回ってきたところで、ブイとの位置関係で最後にターンする=板の角度を付けるポイントで自分でまわすの!」
今週末は2歩進んで1歩下がりました。
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春に一人人員増になったお陰か、どぅさんの帰宅時間が少し早くなってきた。といっても22時に帰って来て「早い~」とびっくりするくらいなんだけど。
昨夜は帰って来てスーツと靴下を脱いだ瞬間、新しい水上スキー理論を熱く語り始めた。
・・・肌シャツとステテコ姿で。
「最近水上スキーのインスピレーションがどんどん湧いてくるんだよ!!こぅちゃん、忘れないように覚えといて!書いておいて!!」
私はあなたの口述筆記係り、もしくは記録メディアですかい?まったくもぉ~「人間失格」を読んでいてとてもとてもそんなテンションじゃないのだけれど仕方なく本を置いて。。。
~カービング~
ロープが短くなりブイを取るのが難しくなってくると、ターンの時に自分の身体を内傾させ板を外に振り出すことによりターンをしてきた。しかしこれは間違い。板の上に乗ること、板を操作するコトを放棄する動きでしかない。少なくともブイ間よりも長い12Mロープまでは、理論上板の真上に乗っていても角度とカットスピードさえあればまわれるはず。板の上に乗っているからこそ板をまわせ角度を付けることができる。また身体を内傾させないのでロープも弛みにくく、ターン後のカットにスムーズに繋げられる。
~ムービング~
カービングと連動している内容。板を振り出すターンでは、振り出した板に角度をつけるため力技で一気にバーを引き寄せターンをする。思いっきり引いたバー(ロープ)はその反動でボートから強く引かれ、ソレに耐えることでカットは加速する。耐えられない場合、脇が離れからだの姿勢が崩れ望ましいカットは得られない。いわゆる「必死こいてまわっている」状態で見ていても慌しいことこの上ない。これは板を振り出しグイッと行うターンが板の加速を止める動きだからである。止める・加速の繰り返し。そうではなく雪スキーのターンのように板を止めることなく板に乗りながらターンし、常に加速している状態で滑らかに滑る。板に乗り自ら前に前に滑っていくカンジ。但しこの際にナローになってはいけない。板の角度を保持するコトが肝要。
とかなんとか。。。
昨夜のコトだからな~コレであっているかどうかは今晩どぅさんに読んでもらう事と致しましょう。あ~私、雪スキーはボーゲンが出来ないレベルなんだよな~。水上スキーが上手くなる気がしないぞ。
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土曜日。
ターンの時、前足にしっかり乗って板の角度を付けられるよう、カットの後リセットするように前に乗ってみよう!!と思ったら、腰が落ちたまま前に乗ろうとするので全くダメ。外ブイに届かなくなってしまった。
4ゲート終わった所で考え方をリセットし元の滑りに戻そうと思うけれど戻らず。いいとこなし。
どぅさん子守のためボート指導はK太氏。ファーストカットの姿勢でコース中もカットできるように。脇は離れていないから良いけれど、バーの位置をもっと下げるように。バーが下がれば重心がぐらつかなくなる。ファーストカットのタイミングを少し遅らせて、ゲート付近からに。とのこと。
陸で見ていたどぅさん「ダメだったネ~。そのリセットする考え方はNGだと思ったんだよ。でも感覚的なことだからやってみたら案外うまく行くかもしれないから『やめたら』とは言わなかったんだけど、やっぱりダメだったね」だそうです。
日曜日。
プレターン時に手を出す方向は身体のまん前。左右にずらさない。手が前にあれば後ろ乗りにはならない。タ-ンは腰を回して。手はボートの反対側の腰にひきつける。
5ゲート目の3ブイまでのみ良い姿勢が出来た・・・そうです。
K川氏曰く「1ブイまきじゃなくてゲートカットもやったほうがいいんじゃないか~」
さて、くぅ。
ジュニア用の板を並べて固定しボートでチャレンジするも失敗。泣いて終了。板間の幅が狭いと左右のバランスを保てないらしい。早速ホームセンターで新しい金具を購入し板幅を広げて固定。しかし日曜日はボートで滑らず、岸からほんの2~3M引っぱること2回で終了。板の重量がある分、バランスがくずれると立て直す脚力はなくそのまま転んでしまう。転ぶからビビって余計に出来ない。小学生でも滑れるくらい板の浮力はあるから、バランスさえ崩れなければくぅなら立てるはずなんだけど、気持ちで負けてるな~。水上スキー嫌いになっても困るし。どうすっかなぁ~。
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ゲートなし外ブイ43k。
ファーストカットは勢いよく短い時間で出来る限りワイドに出る。
ボートスピードからフリーになったところで前足1本に乗り、腰の位置を上げた姿勢をとる。
トリックのサイドスライドの要領で1ブイのターンを。身体の左側を軸とし、右の腰の位置を上げ気味に、バーは左腰にひきつけるつもりで。
2ブイのターンは身体の右側を軸とし、左の腰の位置を上げ気味に、バーは右腰にひきつけるつもりで。
今はカットよりもターン時の板の角度に注力。板のアングルがつき、良い位置に乗り、バーの位置が正しければ、それがカットの望ましい姿勢であり、必要なカットスピードは得られるはず。
転ぶことを恐れず、少しずつ自分の限界を超えてイロイロなことを試していくこと。
1ブイでは前足に乗れ、少しいたがまわるようになってきた。1ブイの取り方次第では2ブイもまわれる。しかし2ブイの時点からだんだん腰が落ちアングルが付かない。しっかり前に乗り板をまわすこと。
来週は。。。
カットした後、リセットするよう極端に前足に乗るよう試してみよう。
どぅさん曰く「気持ちはわかるし今はやってみてもいいかもしれないけど、将来的にはそれは無駄な動きだよ」だって。
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どぅさんがスラロームに開眼した・・・らしい。シーズンイン当初からかなり調子がよく、新しく変えた滑り方(プレターンの仕方)を一生懸命私に説く。決して共に私を上達させようという意図ではなく、自分の滑りを間近で見てきた相手に言葉にして伝えるコトによって、その技術を再確認している。
ほうほうなるほど。自分ではロクに滑れない私も、10年以上どぅさん理論を聞いているから、彼の言わんとすることは理解できる。
しか~し。
今年の私はちょっと違う。そんな上級者の理論を聞いていると「じゃ、私の滑りではどこをどう変えれば・・・?」と思わずリビングで一緒にイメトレを始めてしまうのだけれど、コレが大間違い。
万年初級者の私の滑りにはプレターンなんて存在しない(^_^;)
思わず2人で顔を見合わせて異口同音に
「こぅちゃんには関係ないね」
「私には関係ないね~」
そういえば、私が1本で練習を始めた頃「寝込むほどプルしない滑り」理論全盛だった。自分は滑らないくせにどんどん頭でっかちになっていき、どぅさん理論の良き聞き役になっていた。
昨年のこと国内No.1スラローマーに「そうだ!わかった!!こぅさんが始めた頃『寝込むな!』って時代だったでしょ?それはそうなんだけど、こぅさんはまだまだもっと後ろに引っぱって良いんです!!」と言われて目からウロコ。知らず知らずのうちに色んなコトが刷り込まれていたんですね~。上級者には必要な理論でも、私にはまだまだそれまでにやるコトがあるだろ!!って感じ。門前の小僧とはいかないものです。
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いささか大きすぎて、冷たい水がつう~っと入ってくるけれど、今年はどぅさんのお下がりのウェットスーツがあるおかげでシーズンインは4月上旬と早く、1日1本だけどコンスタントに滑っている。
嬉しかったのは昨年体得したコトをオフの間に全て手放してなかったこと。またゼロからのスタートではなく、少しマイナスのところからシーズンインの滑りができた。いやもぉ、それはそれは低いレベルなんだけど。
嬉しツライのは「出来ないことが自覚できる」こと。ボートから指導されることを水上でやろうとしても出来ない、あるいは出来ていないことが自覚できる。もっともっと出来ない時には「出来ていない事すら自覚できない」状態なので、「出来ていない自覚」ができるだけでもマシにはなっているんだろうけど、出来ないことには変わりない。
ツライのは身体。筋肉痛はBCAAマジックで解消できるのだけれど、もともと持っている腰痛や、疲労感は如何ともし難く、ヤワな掌にはマメが出来そう。
あ~でも、この身体を痛めつけている感覚決してキライじゃない。子供の頃から身体に染み付いている感じ。筋肉疲労を喜ぶオバちゃんというのは少々奇怪かもしれないけれど、今年は本当に上手くなりたいと思っているのだ。
・・・約6年前。私は同じように水上スキーに熱を上げた年があったのだけれど、そんな年に限って妊娠してくぅを授かったなぁ。そんなコトが頭をよぎりつつも、GWあと二日頑張って滑ろう。
くぅは妙にかいがいしい。私が水中にいると声援をおくってくるし、陸に上がるとウェットのファスナーを下げたりタオルを持ってきたり。いやいや、そんなコトはいいから、あ~たも滑りなさい。
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最終日。
フリーターン3本
43KMゲートナシ、1・6外ブイ、2〜5内ブイ:3本中2本クリア
フリーターンの時
カット時:肩後傾、ターン時:膝の向きを意識
カット後ターンに向かうのは減速してから。
そのうちにカット・伸びて・ターンというリズムでフリスラができるようになるはず。
最初のカットはワイドに出る。
そうすることにより2つめ以降のカットもワイドさが出る。
2つ目のカット以降は、長く引っぱってワイドさを出すのではない。
カットは一定の強さで。
モロモロ意識ができる様になったら、
前足の親指側・小指側をしっかりと感じ、
ターンの時に板の先端がどこを向いているのか意識する。
そうすることにより、アングルが付きやすくなる。
Q:前足と板の先端を意識すると不安定になり、
安定した位置が探せない・・・と質問
↓
A:たった1つの位置を探すのではなく、
膝を柔らかくすることのよって安定性を増す
コース。
部位の手前を回っても良いから
早め早めのターンを。
早めのターンと、ターン時に板の向きを感じること、
前足の側面を感じてフリスラのカット姿勢が保てれば
板のアングルがつき、ワイドに出られるようになる。
=外ブイが回れるようになる。
今後はフリスラ→1・6外ブイコース練が良いのでは。
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46K内ブイクリア
43K1・6外2〜5内ブイ
カット練習
43K1・6外2〜5内ブイ
6ブイ取れない。
肩を後ろに、1ブイ掠め取る。
オープンカットは肩を後ろに、クロスカットはヒザを行きたい方向に向ける。
前足の親指サイド、小指サイドを感じる。
カット練習→フリーターン
2本目
フリーターン2ゲート
43K1・6外2〜5内ブイ
カットが2個目のウエキで最大になってるのはNG。カットは同じ力で。
ターンは手前を回っても良いから早め早めに!
早めにターンしたらフリーターンの時にやったカットを。
早めにターンを始めたら、ターンは勝手に終わってくれる。ターンの次はカット。ターンしたらカット!!
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43KM46KM49KM、ゲートあり、内ブイ:クリア
43KMゲートナシ、1・6外ブイ、2〜5内ブイ:3ゲート目クリア
GOODE9800初滑り
自分の意識:前足に乗る、腕をのばす、片腕で引く、バーを抱えない
H氏の指導:1ブイを掠め取る、Aクラススキーヤーより少し後ろに引く、1ブイ巻きはカット早くワイドにでて待機、ターンからウエキ迄で必要な加速をし、残りはターンの準備に。
皆が言ってくれている教えは間違いなく、必要なこと。教える順番が肝要。
2本目。
46KM、ゲートあり、内ブイ:クリア
43KMゲートナシ、1・6外ブイ、2〜5内ブイ:何本目かのみクリア
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ウェットスーツ:バーゲンで4000円
子供用水上スキー板:99ドル
ライフジャケット:艇庫にあったリョウスケのお下がり
初めて滑った喜び:プライスレス
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全日本選手権初日。台風の影響からか風も強く雨も降ったり止んだり。大会役員を仰せつかったどぅさんはテントの下で休む暇もない。夜。風邪気味のくぅをホテルで休ませ、どぅさんは宴会、私はくぅの側で手酌ビール中
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水面作業や旅行で2週末滑れなかった。今週末は久々の琵琶湖。滑っても何にもできないし、何にも意識できない。もっと滑りたいのに腕がパンパン。来週は全日本だから私は滑れない。う〜。ただでさえ下手なのに〜。
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今朝のこと。
珍しく、瞬間湯沸かし宜しく頭にきた。
心配したり、サポートしたりしている分
怒りが増幅されているみたい。
頭にきていると、ついついくぅにも荒く当たってしまう。
努めて冷静になろうとは思うけれど、
もちろん彼の言い分もあるだろうけれど、
どう考えてもその「黙秘」は「嘘をつく」ようなもの。
周囲のコト・ヒトに頓着しないのが彼の長所でもあるけれど、
その無頓着の裏に軽視が含まれると
私は敏感に拒絶反応を起こす。
サポートを放棄したくなる。
・・・できない性分だけに悔しさが増すわ。
今晩の天麩羅はかつてないほどカラッと揚がった。
ウマイ。。。
そうか~。
今まで私の天麩羅に足りなかったものは怒りだったのか。
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どぅさんのイメトレ&ビデオ解析に長年付き合っていたので、彼がいつもと違う滑りをしていると「ココが違う気がする」などと偉そうに言ったりもしているけれど、熱心なスキーヤーでない私は「こうすれば良い」とは言えないし、想像もつかない。
翻って。
今年は少しは上手くなりたいと思っているのに、
・前足に乗るんだよ
・バーを下げろ
・もっと板の角度をつけて
・腰を落とすな
「こうしろ」と言われてもさっぱりできない。
そんなことを水の上でボートに引かれながらどうやったら出来るのか見当もつかない。
どぅさん始め、いろんな人にいろんな表現で教えてもらっているうちに、
「前足の側面を感じる」
ことが初めて出来た。
すると、いつもはビビリまくるクロスカットが
少しだけ怖くなくなった。
指導されたコトが出来ていないのを
水の上で滑りながら実感できるようになった。
さらに少しだけ指導されたコトを水の上でやろうと、
試みれるようになった。
どぅさんと一緒でなければ行かなかった練習も
独りでも滑りたいと、くぅを連れていってきた。
すごい。。。
水上スキー、楽しいんですけど。
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滑り込んでいない私は、連日の練習で筋肉痛。今回は業界の重鎮お姉さまに熱くご指導頂き、朝起きた時の身体の痛む部位が違う。前(右)脚&尻が痛む。少しマシな位置に乗れてきたかな?今日こそ2本滑るつもりだったのに、くぅがボートの上で眠ってしまった。仕方がないので宿泊部屋に運び、私は眠るくぅを横目に早々に風呂&BEER。久々にMBS角さんをTVで見てます。明日はまた大渋滞のなか帰らなくては。大人の夏休みも、もうおしまい。くぅは仲良しの羽ちゃんの影響で、頭から(と言っても腹打だけど)飛び込めるように♪大収穫だわ。
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「最近、更新してないんじょ。夫婦仲悪ぅなったんかいな…」徳島S女史談。いえいえ相変わらずラブラブでグアムに行ったり、水上スキーに励んでいます。くぅが保育園から幼稚園に変わり、私の自由時間が極端に少なくなり、ケィティブログを更新するので手一杯になってました。徳島県大会を終え、本日は兵庫の池で合宿中。遠征も半ば。ただ今、宿泊施設で洗濯中です。今回のロード、くぅは逞しくなり、三角ヘルパーと浮き輪の完全装備ならば、水面から身の丈ほどの高さの桟橋から川へ飛び込めるように!トイレ代わりに水中で用をたせるようにも。いいぞ〜!!
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少々の雨でも、寒さに凍えながら、小雨になるタイミングを見計らって練習する水上スキーだけれど、風だけは如何ともしがたい。山スキーで言うところのコブ・・・かな?ラフな水面になってしまっては練習にならないのです。
「強風のため今日は中止」
本当に水上スキーに明け暮れていると、他にどうやって週末を過ごしたら良いものやら途方にくれてしまいます。
2人だけの時は迷わず映画だったけど、子供がいると、まずはそっち優先・・・だよね?
本日の行動。
最寄の大きな公園に初めて行ってみました。
広い芝生のスペースや、大人心もくすぐるような巨大な遊具の数々。結構楽しめます。

タイヤのブランコは四方八方にクルクル回り、目もクルクル回る・・・と思いきや、子供って平気なんですね~。しつこく乗っていました。上左写真のブレっぷりからスピードを想像していただければ。。。

クルクル攻撃には強いくぅも、虫は苦手です。
「カマキリ取って~」
と言うものの、近づけるとビビリまくって泣きが入っていました。
午後は巨大ショッピングモールへ。
我家の定番、筋肉のミルク「BCAA」を購入。
脳のミルク「書籍&絵本」を購入。
だけのはずが・・・
オークリーのサングラス発見。
今もオークリーですが、購入し既に4~5年、激しい使いっぷりにキズだらけ。散々迷った末に、ワタシは再びオークリー、どぅさんはアディダスのサングラスを購入いたしました。
いいよね、いいよね、今の子(サングラス)長く使ったもん。。。ね。
しかし、水上スキーもお金かかるけど、滑っていないともっとお金かかる・・・・・いや、ちょっと待て。よく考えてみよう。
BCAAもサングラスも水上スキー必需品。
はぁぁ、そっかー。そうだよなぁ。我家の家計は、食費と水上スキー経費だけで、他に出費項目作る余裕はありまへんなぁ。ベネトンのセーター可愛かったんだけどなぁ。。。
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全日本選手権から1週間が経ってしまいました。
ちょっと熱が冷めてきて、記事を書くのが億劫に。。。
でも、大事な記録ですからね。
必要最低限のことは押さえておきましょうか。
まず今年からエントリークラス分けが大変更となりました。
競技レベル向上と、競技人口の増加を目的として、TOPクラスの出場資格となる基準記録が大幅UP(=オープンクラス)。そのため、基準記録に達しない選手の受け皿として、TOPクラスを目指す次のクラスを新設(=オープンⅡ)。そして記録を持っていなくとも出場できる、全日本順位に関与しないクラスも新設・・・などなど他多数。
オープンⅡの上位者はオープンクラスに繰り上がって出場でき、そこで勝ち残ればオープン決勝に出場できます。
どぅさん。
得意のスラロームはもちろんオープンクラスでの出場ですが、初速をはずすと言う、あり得ないミスをしてしまい予選落ち。応援に行った全日本で予選落ちは初めてのことで、ショックのあまり私は「こぅちゃん荒れてる・・・」と周囲の人に言われる状態でした。まぁ、仕方ないよね。そういう年もあるよ。
今年頑張って練習し、記録が伸びていたジャンプ。残念ながら全日本前に出場記録となる37Mに僅かに届かず、オープンⅡでの出場。オープンⅡの結果、36.9M。記録まで10cm不足ながらもオープンⅡジャンプ種目優勝という快挙で、オープン進出。オープンでの記録は38.1Mで8位。オープン決勝は7位までなので、惜しくも決勝進出は・・・チームメイトのらくちゃんに抜かれ果たせませんでしたが、大変よく頑張りました。花◎でしょう。
全く練習の出来ていないトリック。当然ながらオープンⅡでの出場です。練習していないワリには完走して第3位銅メダル。オープンへ進出しましたが、失敗して予選落ちです。もう少しトリックも練習しましょうね。
去年は大会会場で発熱したくぅも、今年は風邪気味ながら元気に過ごせました。心優しいスキーヤー達が面倒を見てくれて、感謝の極みです。皆さん本当にありがとうございました。
知人の父娘スキーヤーは
父「うちもああやって岸で皆に遊んでもらっていたなぁ」
と、おっしゃっていました。
いつかくぅも滑る日が来るのでしょうか。
くぅ「大きくなったらね、ブーン(水上スキーのこと)するの」
こぅ「ジャンプも飛ぶ?」
くぅ「ううん。ブーンだけ。(スラロームだけと言いたいらしい)
ジャンプはね、怪我するからしないんだよ」
だそうです。
確かに今年のジャンプ種目は怪我(=骨折)人続出でした。
練習でどぅさんがマクレるところも見ちゃったしね。
皆さん、どうぞお大事に。
チームメイトも頑張っていたのですが。。。
勇姿をチームのHPにUPしたので。
ま、全日本の報告はコレくらいにしておきましょうかね。
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今年も行ってきました。秋田大潟村。
まずは木曜8時発のAirなんだけれど、名古屋小牧空港駐車場に隣接している万博パーク&ライドが激混みとの情報。朝8時半には満車になるらしい。つまり、空港目前にして、道路が混んで辿り着けない可能性がある・・・ってこと?恐らく8時前には周辺道路から空港へ向かう道は混雑しているだろうと推測し、朝6時半に家を出発→7時前着。さすがに道路は空いていましたが、万博へのバス乗り場には既に長蛇の列・・・というより、群集が。。。みなさん、ご苦労さまです。
しかし久しぶりに乗りました、
小さな飛行機。
搭乗は飛行場を歩いて。。。
幸い気流の乱れなどなく、穏やかなフライトでしたが、正直かなりビビってました。・・・私が。
レンタカーで秋田駅近くの市場へ向かう。
「食材に力があるよね」とはどぅさん。
確かに大阪や名古屋のスーパーに陳列されている食材とは、何と言うか勢いが違う。
両親への敬老の日のプレゼントを手配し、大阪から到着したチームメイトと合流。
ランチは市場に隣接している回転寿司。
回っているからと侮る無かれ、これが結構美味で、毎年食しているのです。
本来ならば大会前日は公開練習なるものが実施されるというのがスポーツ界の常識だろうけれど、諸般の事情により行われない。よってこの日は毎年恒例乳頭温泉へ。


乳頭温泉の目玉である「鶴の湯」
外湯を頂けるのは15時までなんだけれど、そーいうことを一切事前に調べない行き当たりばったりメンバー。昨年は15時15分頃に着いて残念ながら入れず。
そして何故か誰かの記憶の中に「15時まで」が「夕方5時まで」と誤ったデータがインプットされていました。
「今年は楽勝ネ」
と、鶴の湯への山道の入り口に着いたのは15時数分前。そこには「入浴15時まで。鶴の湯まであと*キロ」の非情な看板が!!
レンタカー2台の中では大騒ぎ。ココまで来て今年も鶴の湯に入れないなんて!5時までって誰か言わなかったっけ?行けー飛ばせー走れー!!!
女の子が普通に走って1キロ5~6分。車なら5分あれば・・・と考えながら、とりあえずお財布を握り締め、駐車場に着いた瞬間ダッシュ!!!すると後ろの車から仲間も同様に駆けて来ました。事務所の時計は明らかに2分過ぎていましたが、ぎりぎり受け付けていただきめでたく入浴。
ええ、そりゃ良いお湯でしたよ。
まぁ、そんな1日目でした。
試合結果はまた後日。
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日本の水上スキーのレベルは
世界のTOPクラスに通用するものではなく、
世界の大会に出場し続けている選手は数えるほどです。
確か、トライアスロンなどと同様に、
国際大会出場資格記録というものがあったはず。
それでも各選手は滑ることをやめません。
そして少しずつレベルアップしていっています。
一方、長くその業界を見ていると、
組織の歪さや悪い面、
改善すべき点などが目につき始めます。
きっとそれは誰しも同じこと。
志ある人が、改善しようと試みて
トライ&エラーになることも。
選手の思いと組織の都合がかみ合わない。。。
社員の思いと会社の都合がかみ合わない。。。
国民の思いと政府の都合がかみ合わない。。。
どこでも聞く話ですね。
例えエラーになっても。
勿論エラーにならない方がベターですが。
例えエラーが出ようとも「トライ」し続ける事に
未来はあるのではないかと思います。
それが生きるってことなんだろうなぁって。
みんな旅の途中ですね。
え?私?
只今旅の休憩中♪
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お盆ですね。
我家は例によって合宿と遠征です。
合宿地でお会いできる方、是非お会いしましょう。
と言っても、スキーゲレンデまで来ていただかないと会えないのですが・・・。
皆さん水着持参でお越し下さい。あ、途中合宿地から大会遠征に出かけるので、来ていただける場合は事前に日時をご連絡くださいませ。
最近3つのサイトを管理しています。
ひとつはコレ。
もう一つはチームのHP。
そして仕事で書いているブログ。
遠征に出る場合(夏はまさに遠征三昧)は、仕事用ブログを先に書き溜めます。
そして遠征後は筋肉疲労と闘いながら、大会(宴会?)の様子をチームのHPにちょっとだけUPしたりします。
そうこうしているうちに、水澄家ブログに書きたい書きたいと思っていたネタが、筋肉中の乳酸に溶け出して、すっかり記憶から消えているんですね~。
ちなみに筋肉疲労回復にはBCAAが抜群に効きます。
我家はグリコのパワープロダクションを愛用(愛飲?)しています。純度の高いパウダーをオススメします。・・・誰に?
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最近水澄家のブログ更新を怠りがち。
7月2日3日に兵庫東条にある高室池にて開催した「第1回高室池水上スキー公認大会」の準備にかかりきりになっていました。
今まで水上スキー界の片隅でチョロチョロ滑って、どぅさんのスキー理論を聞きかじり、ある程度わかった気になっていたけど、大間違い!!
”公認”大会っていうのは全日本大会出場記録を取得できる大会ということで、運営にもたくさんの決まり事があるのです。ジャッジは何処に何人配置して、ビデオで記録して・・・とかね。
運営に不備があっては、出場者が出した結果が公認記録として保持されないため、運営側の責任も重くなります。日本水上スキー連盟から数名の大会役員援助があり、指導を仰ぎつつの大会主催で、とっても勉強になりました。
育児休暇中の生活に煮詰まって取得したFirst Judge(審判)の資格。初めてジャッジとして参加した大会、そして出産後初めて出場した大会。私にとっても意義のある大会でした。
雨天のためデジカメ出せず、運営中はジャッジをしており、大会風景の写真がないのが残念。
どぅさんが3種目全てに出場、そしてチーフジャッジ。私も1種目出場、そしてジャッジ。となれば、困るのがくぅの子守り。ゆっくり相手をしてやることもできません。山間の池ですから、幼児を1人で放っておけば事故や怪我が起きかねない環境です。しかも水辺になれているくぅは、怖がりもせず揺れる浮き桟橋やボートの側へ1人でトコトコ出かけます。
考えた末に、大会運営表に「子守り担当欄」なるものを作成しました。子守りをお願いするのは、くぅと同い年の羽ちゃんとママ、毎週末会って慣れているファル君、小学生のリョウスケ。いやぁ、皆さん本当にお世話になりました。
2日間、親を困らせることなく頑張ったくぅ。雨という悪天候の中、カッパと長靴を履いて、怪我も発熱もなく元気に過ごしました。彼女なりに「親はすぐ近くにいるけれど、水上スキーのお仕事をしていて一緒に遊んでもらえない」ことを理解して頑張ったようです。
3週末連続で兵庫東条へ。今週末からは8月に琵琶湖で開催する大会準備のために琵琶湖に通うことになりそうです。くぅ3歳前にして、やっと産前の遠征三昧生活に戻ってきました。自分の家の週末の過ごし方が、ちょっとお友達と違う・・・ってことに、いつかくぅが気付いて一緒に遠征してもらえなくなる日が来るのかしらね。
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毎日大会準備に追われ、毎週末神戸の池へ行っている間にも、くぅは逞しく育っている。
この緑色の池の水、どうなんでしょ?
ゴルフ場に隣接しているから、除草剤などの農薬が少なからず含まれていることは確実なのですが、それでも各地で滑ってきた私達(親)にとってみれば、かなりキレイと思ってしまう。
仲間が滑ったり泳いだり潜ったり飛び込んだりするもんだから、くぅも「キタナイ」なんて思わないらしく、果敢に桟橋から飛び込んだ。
・・・1回だけ。
高さのある所から飛び込むと、ライフジャケットをつけていても浮き上がるのに少々時間がかかる。
「もうごめんだわ!」
どぅさんに言わせると、そんな顔をしていたらしい。
それ以降、顔に水がかかるのを嫌がるけれど、一瞬ならば手を離して泳ごうとする。
体勢を整え切れず、グルッとまわっていっぱい水を飲んだりするけれど泣かない。
泣くのは無理やりドボンと浸けた時だけ。
寒くなってガタガタ震えているくせに「まだ泳ぐの~」と抵抗する。
スキーボートに乗るのも大好き。
ミニBBQをしたのは良いけれどお箸がナイ。でも大丈夫。みんな手で食べるから。
くぅちゃんも、いつか逞しく水上スキーを始めるのかしらねぇ。
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いえ、仕事ではないんですけどね。
7月2日3日の週末、神戸の池で水上スキー大会を初開催する。
のほほ~んと構えていたけれど、私は主催者の1人だった。
しかもロクに仕事をしていない怠け者は私だけ・・・ということで、準備してるんですけど~。
ジャッジの資格を持っているとはいえ、わかっていないことが多すぎ。でも前職業柄か、妙に細かいところまで気にかかる。
うーんと。明日はもう少し優先順位を考えてやりましょうかねぇ。
っていうか、請け負っている仕事を先にやらなきゃ。
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彼は知らない。
何故ワタシが怒っているか
彼は知らない。
くぅに届けられたプレゼントが誰からのものか
添い寝しなくても1人で眠れた夜があることを
保育園での出来事を正確に伝えられるようになったことを
桃を食べるときに「パパのは?」と気にかけることを
大好きなデラウェアを「パパに残して、冷蔵庫へ入れておいて」と言ったことを
(ただし自分のではなく私の皿を指差してだけれど)
トトロのDVDを楽しみに待っていることを
彼は知らない。
明日の夜からH子サンが来ることを
来週末行動を共にすることを検討していることを
予約申込者名から私の名前が抜けていることを
(サツキとメイの家は4名しか一度に申し込めないんだよ)
彼は知らない。
1人の時間があることと、自分の世界があることは、同義語じゃないってことを
私は知らない。
彼の時間と彼の世界を
自分が何に腹を立てているのかを
以上、PMSオンナからの業務連絡でした。
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昨年、関西長期出張中に我家への居候と化し、体調を崩して入院した張本人H嬢が名古屋へやってきた。
静岡での長期出張のため、こんどは長良川で滑りたいとのこと。
もちろんOKですよ。これから毎週末我家で合宿生活だね!なんて思っていたら練習初日に怪我をしてしまった。診察と治療のためすぐに東京へ帰る。
<診察結果>
膝の靭帯&骨にダメージがあり、来週精密検査。結果次第では入院らしい。
水着もタオルも洗濯完了。サンダルも預かってるよ。早く元気になって滑りに来てネ。
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人間、付き合いが長くなれば、相手の友人関係が自分の友人関係を形成するようになってくる。その割合は夫婦の在り方にも因るのだろうけれど、余暇の過ごし方も共有しようとしている水澄家・・・要は私が水上スキーにしつこく顔を出しているだけですが・・・では、夫の友人も大切な私の友人となる。
どぅさんの友人の妻殿からお手紙を頂いた。メールでもコメントでも電話でもなく、郵送の手紙。知らなかったのだけれど、夫殿は時折このブログを読んでくれていたらしく、転居後私が体調を崩したことを妻殿に伝え、彼女がブログを読み、手紙・・と相成ったらしい。
手紙。
私の学生時代は携帯なんてなく、遠距離電話代は1人暮らしの家計を圧迫、いや崩壊させるため、遠く離れた仲の良い友人とはよく手紙のやり取りをしていた。今にして思えば、悩み多き思春期の手紙は、相手を想うというより、自分の心もちを独白し、整理し、確認するためのツールだった。こうしてブログを書き綴る素地はその時に出来たように思う。
私を気遣って言葉を選んでくれたのだろうか。彼女の鉛筆書きの手紙には、文章を消しゴムで消して書きなおした跡があった。優しい穏やかな文章。
ありがとう。ありがとう。もう元気です。久しぶりに頂いたお手紙、せっかくなので私もお返事を書こうと思っています。
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ワケあって某HPのフォームを作成しようとしています。
・・・隠すことないか。
所属するチーム主催、水上スキー大会のエントリーフォームを作ろうとしています。
NiftyではCGIでsendmailは許可していないと聞いたので、取りあえずformの属性は action=mailto: としました。
しかしながらフォームに書き込みsubmitするも、outlookは立ち上がるものの、記載した内容は全て白紙になっています。
あ~これって職業訓練でも同様の現象が起きて・・・どう対処したのか全く記憶になく、本やノートを見ても一切メモっていないアホな私。Outlookのセキュリティかなんかの設定の問題なんでしたっけ??
折り良く、訓練仲間のオバチャン好きI氏から近況メールが届きました。彼は新しい職に就けて、Web界に身を置いている!ので聞いてみましたが「わからんわ~」というお返事。残念。
実際にUPするのはNiftyではないのでsendmailが使用可能かもしれません。
でも、このmailtoが簡単お手軽だし、今後の為にもクリアしておくべき(ひくーい)ハードル。
どなたか教えてくださいませ~(泣)
しかし。
sendmailが使用可能なプロバイダならば、今時は自分でタグを打たなくても無料(広告が入るけど)の簡単フォーム作成なんてサービスもあるんですねぇ。
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水上スキーチームでの忘年会合宿が行われた今週末。家を貸すための契約交渉などに追われ、土曜夜着翌日曜昼帰りでの参加をしました。四国からのゲストは超カッコいいバイクで来られ、みんなで記念撮影。ミラーで隠れていますがくぅもしっかりまたがってます。誕生日が5日しか違わない羽ちゃんと「かーわって」だの「どうぞ」など言いながら、ボートを吊上げる重機の即席ブランコで遊びました。ちなみに後ろに映っているベビーシッターは円弘志氏・・ではなく羽ちゃんパパです。


どぅさん、この羽ちゃんには赤ちゃんの頃から嫌われてます。元々男の人がダメらしいのですが「泣き顔もかわいい」とちょっかいを出すものですから余計。2歳を過ぎた今回も拒否られていました。ファミリー宿泊部屋にどぅさんが寝ているのを発見したためか、羽ちゃんは泣いて泣いて寝ずに別室へ。くぅを先に寝かせようと「大変!羽ちゃんオバケさんに連れて行かれちゃったよ。羽ちゃんのママとパパが助けに行ったよ。くぅちゃんは早く寝ようね」言ったのが逆効果。羽ちゃんの帰りを待とうとかえって目が堅くなってしまいました。
夜の宴会風景は美しくないので載せませんが、久しぶりに「重いよ〜早く飲めよ〜(ビール瓶もって腕ぷるぷる)」とか「口付けずにグラスおいたなコノヤロー」とか胃&食道ギアがリバースに入った人を見ました。急遽忘年会に送別会の趣旨もくっつけて頂き、こちらのソフトで作成したトレーナーをペアで頂きました。内側起毛で生地も発色も良く、かなりお気に入りです。ありがとうございました。ふぅぅ、さみしいねぇ。新しい生活は想像もつかないよ。
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福岡空港からレンタカーで2時間弱、穏やかな雰囲気の大会会場耶馬渓ダム「アクアパーク」。今年の試合の締めくくりに皆で楽しもうという空気が満ちていた。町をあげての大会運営とあって地元の方の美味しいたこ焼きや焼きそばの出店もあり本当に楽しめた。夜は町営「渓石園」の庭で耐寒レセプションが催され、鍋やおでんや幻の「耶馬美人」という焼酎に舌鼓をうつ。宿はサイクリングターミナル。清潔で安くて大満足だけれど合宿所の感があり、お風呂は一人200円の「なかま温泉」へ。



ん?試合結果??我がチームなかなか盛り上がりましたよ。どぅさんは珍しくスラロームの初速を2度もはずし、マイパパは全日本ジャンプシニア出場資格の23Mに微妙に届かず、ファルは全日本男子トリック出場資格の1800点目前で転倒、太一は全日本ジャンプチャンピオンなれど優勝の座を若者に譲り・・。本当にある意味盛り上がりました。まぁこれぞ秋の慰安旅行ですな。



しかしくぅは元気です。空港バスでも飛行機でも歌いっぱなししゃべりっぱなし。母はほとほと疲れました。
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ウエストジャパンオープンに来ています。山に囲まれ水と戯れ芝に寝転び、何もなくて、嗚呼しあわせ。

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海や湖っていうのは普通その上に何も建ちようがなく、よって視界を遮らず空が本当に広い。海外のリゾート地へ旅し、ホテルのベランダから眺める夕暮れの空のごとき広さが日常に在るというのはシアワセです。
友人のHPにも書かれてあったけれど金木犀の香がしてきた。秋ですね。よって空は広いだけではなくどんどん高くなっていく。昨日は暑く、高い青空には不釣合いな低い雲とその後ろに顔を覗かすモクモクとした夏雲。成層圏まで至る空間に繰り広げられたミスマッチは素晴らしく美しかったです。
そんな中片付けられるジャンプ台を見ていると、来年のシーズンインをココで迎えられないかもしれないと少し感傷的になってしまい、どぅさんとの会話も何だかここでの生活を振り返るようなモノになってしまいました。
「とか何とか言って、まーた転勤しなかったね~、わっはっは」
と、笑い話になれば良いのですが。
ところでマンションの高層階の我家でも金木犀の香がします。この高い空のどこまで、この香は届いているのでしょうか。地球全体から宇宙空間に金木犀の香が漂い出ていたりして・・・と空想は広がるのですが、ハタと気付きました。秋は今ココだけですね。北海道も九州も金木犀の季節ではないですよね。ははっ、失礼しました。
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明日で琵琶湖のジャンプ台を上げてしまいます。よって恐らく水澄家での合宿も今シーズンは今日でお終い・・・かな?来週末からは神戸・吉川の池での練習になるでしょう。来週はファルの20歳の誕生日、今月末は太一の26歳の誕生日、来月頭はマイパパの愛息子の12歳の誕生日、ということで今晩は晩餐にいたしました。和食好きのファルに合わせて、鰤の照り焼き・辛味鶏唐揚・蛸サラダ・韮ミンチの中華スープ・ししゃも・納豆。子供用にはハンバーグとウインナー。大人6名・子供3名の9名分の食事を用意したのは人生初。

宴会途中に居眠りしたファルはこういう目に遭いました。来年もここで過ごしたいなぁ。どぅさん、転勤しないで!!・・・そうこうしているうちに、徳島と前橋にいるスキーヤーから電話があった。全国に広がる水上スキーヤーの輪(←古い?)。楽しいねぇ。

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今回の全日本選手権は高レベルの戦いだった。本当に見ごたえあり、選手にとっては得るところが多かっただろう。水上スキーというスポーツはマイナーで、日本においては技術も指導法も理論も確立されていないように思う。バレーボールというある意味成熟したスポーツをしてきた私には不可解で異質なものだった。
毎年誰かが海外(主にフロリダやオーストラリア)のスクールへ行き新しい理論を仕入れてくる。エクササイズDVDが発売されればネットで購入し食い入るように見て研究する。上手くなった選手のパフォーマンスをビデオで撮り分析する。
「きっと引っぱる方向が違うんだよ」
「腰の位置がもっと前じゃないか?」
「テンションを感じながらゆっくり回すんだよ」
「でもコイツの体重移動方法はいつか怪我するぞ」
「足が後ろにあるように見えるよなぁ」
「こんなことできねーよ」
自分達で答えを探す。大会会場でも選手間で情報が交わされ、より上手な人に指導を求め、他の選手の滑りを分析研究する。各自の技術の上限は決まっているから、しくった(失敗した)モノ負けの世界。皆が息を殺しライバル達の滑りを見守る。PB(自己ベスト)を上回るパフォーマンスには拍手が贈られ、しくったモノはため息と笑いで迎えられる。会場の妙な一体感。それでいてライバルが自分の記録を超えたときに拍手の裏に隠す羨望と悔しさ。いろんな感情がない混ぜになった会場の雰囲気は味わった者を虜にするのだろう。そして今年、太一のジャンプは注目されていた。彼の滑る姿勢を真似する選手、違いを聞いてくる選手。ビデオに残った彼の映像は全国で幾度となく繰り返され消化され、彼等の血肉となり技術を向上させるのだろう。私達のチームが現にそうしているように。
そんな中どぅさんが3種目総合で6位入賞した。メダルには届かなかったけれど、これは凄いことだと妻の贔屓目を差し引いても思う。今回の大会では緩やかな世代交代が行われ、ジュニアから上がってきた10代の若い選手の活躍が目立った。彼らはセンス良く、勢いがあり、恐れを知らない。表彰台は20代が占拠し、4位5位にはその10代が納まった。そして35歳のどぅさん。3種目中2種目でPB更新し、総合に残った。サラリーマン暦13年のスキーヤーが限られた時間の中で進化し続けるのは本当に本当に凄いこと。これからも頑張ってね、と一サポーターは思うのである。
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チームブースカ
ジャンプ予選結果
一般:太一44.5M予選2位通過
ジャンプ決勝結果
一般:太一47.1M優勝PB(自己ベスト)!!
スラローム決勝結果
シニア:マイパパ1.5@52K第2位!
一般:どぅさん2.25@13M第5位PB
3種目総合結果
一般:どぅさん6位入賞!来シーズンシード権獲得
チームブースカは緩やかな集合体で、決してマイパパ・太一・ファル・どぅさんの4名だけではないのだけれど、常に一緒に練習して来た仲間の4名の結果を記録してみた。太一のジャンプ優勝も47.1Mという記録も、どぅさんのスラ結果も、マイパパもファルも全日本選手権で結果を出せて本当に良かった。と合宿所のオバサンは思うのでした。
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チームブースカ
トリック決勝結果
一般:どぅさん2310決勝7位
ジャンプ予選結果
一般:どぅさん35.5M
ファル35.6M
日没時間切れのためジャンプ予選終わらず明日へ持ち越し。予選通過ラインは40Mか?今年からジュニアから一般クラスに上がったファルのジャンプ記録、立派です。良く頑張ったね。
夜はキリタンポ鍋で大宴会。全国のスキーヤーが会し、2才(くぅ)から60才前のオジサマまで老若男女が共に宴す。うん。オープンでいいねぇ。

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今朝は5時ホテル出発、6時大会会場に集合、6時30分出走。眠いねぇ。

チームブースカ
スラローム予選結果
シニア:マイパパ0.5@16M予選通過
一般 :どぅさん2.0@14M予選4位通過
太一1.5@55K
ファル2.0@55K
トリック予選結果
一般:どぅさん2490点予選8位通過
トリック予選通過は何と数年ぶり!勝利の女神効果絶大・・かな?
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朝5時に起床して琵琶湖を後に大阪国際空港から秋田へ向かう。明日からの全日本選手権に出場するための今日は移動日。いやぁ3年ぶりです、秋田!空港は市街地から離れていて、日本で消費される酸素の8割はここで光合成され…と言われても信じられる程の森に囲まれている。今夜は市内に宿を取っているので仲間とレンタカーで乳頭温泉へ。

お目当ての鶴の湯は15時までの入浴時間に間に合わず断念したが、水澄家3軒、仲間は4軒の湯をハシゴし堪能した。くぅも終始ご機嫌で飛行機も温泉もロングドライブもこなす。昨年は留守番に甘んじたが、2歳になると逞しいもんだ。
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すっかりUPを忘れていたけれど相変わらず毎週来てますよ、みんな。先週末から某大学で経済学を教えている福ちゃんが加わりました。新しいキャラです。課題を見付けいろんな方向からアプローチしコーチングしていく。感覚派&個人主義の多い我がチームには喜ばしい人材です。こういうのは「先生」であること以上に個人の性格に依るところが多いのでしょうねぇ。さて今週末はいよいよ全日本選手権。昨日の練習でどぅさんは膝の靱帯を傷めてしまいました。うーん歳をとるとトレーニングが不可欠ですね。身体が出来ていないと怪我をしますなぁ。
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他競技の大会開催などのため、ホームゲレンデでの練習ができない。急遽今週末は徳島、来週末は山口へ遠征となった。琵琶湖に戻った2週後には秋田で大会。いよいよだね。くぅは元気に長距離移動、宴会、川遊びに付き合う。

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足を引っぱられるからお盆に水遊びをしてはいけないと言われていたことを毎年思い出す。そんなことはお構いなく、休みの貴重な社会人スキーヤーが今年も我家に集った。






我家での「週末の食事が唯一の家庭の味」と言ってくれる1人暮らし若者達へ今週も晩御飯をつくる。「コロッケ・イタリアン春巻き・グリーンサラダ・冬瓜の煮物・変わり種かまぼこ」。翌日は「豚のしょうが焼き・韮モヤシ炒め・グリーンサラダ・ごま豆腐」。と言っても孤軍奮闘するわけではなく、疲れて帰って来た皆をこき使う。コロッケ作りは好評で、皆順番にポテトをいろんな形につくり、はしゃいでいる。まぁいろんな形と言っても、ジャンプ台とか、ビンディングとか、ボートなんだけどね。
さぁさぁ、全日本選手権まであと1ヶ月。アテネも熱いけど琵琶湖も熱いよね。怪我をすることなく、精進いたしましょう。
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恋に悩む20代半ばのうら若き男性ふたり。いやぁ、若いっていいねぇ!

今週のメニューは「しじみ飯・夏野菜の漬け込み豚しゃぶ・オクラとモロヘイヤとトマトのカツオあえ・ゴーヤとゴボウのかき揚(大失敗)・オイルサーディン」。毎週土曜日に5人家族並みの夕食準備をすると、平日夕食を作る気が全く持って失せてしまう。
日曜は終日外出&バーベパーティ、親子共々どろどろに疲れて帰宅した。愚図るくぅと一緒にどぅさんも沈没した後、洗濯機をまわし、その間にラタトゥイユを作り置く。今週末にお迎えするどぅ兄家族用にビーフシチューも作りたかったが到底到達せず。そういえば母も一人夜更けまで台所に立っていた。寝付いた後も台所から湯気が上がり、いろんな音がしていた。幸せの象徴のような原体験。そんな事を思い出した。
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ベーコンとオニオンのリゾット、蛤のワイン蒸し、蛸とトマトとキュウリのサラダ。嗚呼ご飯を用意してもらえるのは何より嬉しい。

自宅(?)療養中の身なのに、H-JOEには家事育児に加えジンの世話(吐いちゃった)まで恐縮極まりない。まさに水澄家の日常を満喫していただけた日々だったろう。これに懲りて「子供欲しくなーい!」なんて思わないでね。自分の子供はどんなにやんちゃくれでも可愛いものです。
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♪どぅさん どぅさん あんよが腫れてるね そーよ ジャンプで まくれたのぉ♪
“まくれた”とはジャンプの際に態勢を崩し、台にぶつかったり水面に落ちたりすること。ひどい場合は骨折や靱帯断裂する。幸い(?)両足首を傷めた程度だが念のため救急へ行く。手当ては早く適切であるほど治りも早い。が、当直の医師が専門外だったためレントゲンの写真と湿布と痛み止めを渡され、月曜日に専門医に行くよう指示された。この日、一番適切な処置をしてくれたのは某R大OGのたーさん。聞けばスポーツトレーナーらしい。なるほど。私ももう一度・・・っていうか大学では殆ど授業に出ていなかったので・・・改めてそちら方面を勉強するのもいいかなぁ。
土曜日にHーJOEが退院して病院とはおさらばと思ったのに、これで8日連続市民病院へ通ったことになる。連続通院記録更新。仕事に育児に看護が重なるとどうなるかを垣間見た1週間は良い経験だった。これが看護ではなく介護だったら・・・。いつかそんな日も来るのだろう。
さてさて今日から二日間は退院し自宅(?)療養のためH-JOEが晩御飯を作って待っていてくれる。昨夜はすっかり心を許したくぅが「ひろちゃん(HーJOE)と!」と主張したため二人でお風呂に入ってくれた。ラクちんラクちん。頑張ったご褒美みたいで嬉しいなぁ。
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「今週の」と言うか「先日の」というか、日記の更新が遅れてしまった。
金曜・土曜と宿泊者は2名。金曜は深夜集合のため夕食は各自、土曜のメニューはビーフシチュー・ゴルゴンゾーラのペンネ・牛肉のバター炒め・サラダ・おにぎり・パン。日曜の夜は練習終了後さらに+2名でハンバーグ・ほうれん草と牛肉炒め・ポテトサラダ・グリーンサラダ。
最近毎週土曜夕食は用意しているものの、日曜夜は全くノーケア!突然の展開に、冷凍庫の食材を使いきり何とか大人5人・幼児1人の食事を用意した。はい。誰も気付いてないと思うが前の文章は計算が合わない。日曜夕食時大人1人の存在が消えている。
<答え>某H子さんが入院しました。
病名は急性腸炎・熱中症・脱水症状。日曜朝から救急で1ℓもの点滴をしたが回復せず、夜に再度救急へ行きそのまま入院と相成った。彼女は長期出張中で関西に数ヶ月滞在しており、実家は東京。ということで毎夕くぅを保育園に迎えに行き、その足で病院へ行き洗濯物を受け渡しし、面会時間終了までの10数分をそこで過ごす。若いし元々体力はある彼女は日に日に元気になっていくので、見舞いのしがいがあるというもの。やっと流動食を口にすることが許され、ヨーグルトやプリンの許可も出たという。明日のお土産はモ○ゾフのプリンにしましょう♪
いやぁ、夏はイベント(?)満載だねぇ。今週末は東京の某大学の学生が設営作業に来てくれるらしい。こんな毎日ってハード?ハードよねぇ??でも楽しいのよ!イベントホリックというかプレイホリックなのかしら??
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ウォーターベッドの寝心地を試す、太一とヒロちゃんとくぅ。

今晩のメニューは「サムゲタン・豚のしょうが焼き・モヤシ炒め・アボガドサラダ・グリーンサラダ・アサリの酒蒸し」でした。
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台風が連れてくる雲は素敵です。福岡のWago氏はいつも台風と共にやってきます。
今週の宿泊者は3人。どぅさんが頂いてきたサムゲタンを夕食に、6人家族のよう。体調不良のためUPする写真すら撮る気力なし。
最近ではボートで上手にお昼寝をするくぅ。今日は寝入ったところで下船。寝返りを2回すると水面に落ちてしまう、こんな場所・・・岸壁に取り付けられている幅1・2M、長さ4Mのピットでお昼寝。某施設非常用のため常日頃利用がなく、魚の残骸やクモの巣などを排して場所を確保した。日陰だし水際だし、京都の川床みたいなもんですな…ちがう?背景はどぅさんのトリック。

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今週は高室池で初心者講習会を実施。参加した全員が立って滑走でき、めでたしめでたし。みなさん(って、誰?)も是非一度ご参加くださいませ。楽しいですよ。
思えばくぅの世話も楽になった。ずっと授乳や抱っこをしていたり、地面をハイハイしたがるのを追い掛けたり、草を食べようとするのを止めたりしていたのに・・・と思いながら、開け放した車の日陰で昼寝をしているくぅを横目に帰宅する荷造りをしていた時のこと、「チクッ」とお腹に痛みがあった。とっさに抱えた荷物を離すと、そこには10センチ以上はある毛虫!!「ぎゃあ〜」Tシャツにはたくさんの毛が刺さっていた。
マイパパとひろちゃんが何事かと駆けつけ、荷物にしがみついている毛虫を棒で引き剥がし、毛のついたTシャツを着替えるのを手伝ってくれた。あぁぁぁぁ、捨てましたTシャツ。幸いTシャツ越しに刺されたために大事には至らず、荷物に紛れて家に持って帰ったり、くぅが刺されるよりはマシだと自分を慰める。
「こぅちゃん、大丈夫?」ボートから上がってきたどぅさんが心配してくれる。「あいつだよ、私を刺したの」とアスファルトを這っている毛虫を指差すと「大きいね~!でも好きで毛虫に生まれたんでもないだろうに、おいで、逃がしてあげる」と言って新聞紙に乗せ土手へ。いやぁ、どぅさんらしいですなぁ。うんうん。
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ムッシュDの新艇マスタークラフトの進水式。水着で参加したため携帯がなく、写真はパーティでのヒトコマ、くぅの子守をしてくれる仲間たち。まるで親子のようなショット。由緒正しい料理屋のご主人のパーティらしく、鍋には日本酒が並々と注がれていて大人向けの美味。アルコールは飛んだと判断しくぅにも食させたが、気分が悪くなったようで帰宅後大泣き。何をやっても泣き止まず、気に入った柄のオムツとパジャマ(洗濯する前のシミ付きを洗濯場所から取ってきた)を着てやっと眠った。

今朝は妙に機嫌も良く、はにかんだ笑顔で口数も多い。まるで酒乱の女が翌朝見せるばつの悪い姿のようだ。やはり(?)そんな女に成長していくのかしら?でも泣き上戸は嫌われるぞ。くぅは髪を束ねたりするのが好きではなく、すぐに取ってしまう。これも性格?
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久しぶりのまちゃ。今日はメンバーの少ない中、まちゃのスーパードラテクで世の中一スリリングな乗り物と化したボートでした。私も今シーズン初滑り。2年ぶりのスラローム、1本スタートできてホッとしました。
今から若干19才のファル君到着予定。

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風と雨に祟られて、一本も滑れないスキーヤー達。今週のお泊りメンバーはこの3人。福岡から板の往復だけさせたWago氏、関西新メンバーのらくちゃん、AA大会で見事トリック・アジア銀メダルのヒロちゃん(本人の希望により風呂上りの素顔は掲載できません:笑)。皆様子守りお疲れさまでした。

朝食の風景。みんなで食べると美味しいね。

10代の二人が加わり、1才から30代まで総勢8人と猫1匹。時間を持て余す雨の午後。

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こんなに降っているのにマリーナへ向う。小降りになるのを見計らい滑る魂胆。このスポーツは自然相手に待ちが多い。この雨で水田にも豊かに水が張ってるなぁ。

小雨になったところを見計らい出航。くぅと私はマリーナでお留守番。ライフジャケットの試着をして遊ぶ。

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風が強く曇りがちな今日も準備に明け暮れた。水辺は肌寒く、水中に潜ってコースを設営したどぅさんは本当に寒く凍えていた。新しく移ったマリーナは綺麗で居心地良くリゾート気分満点だけどやってることは変わらず泥だらけ~。

男衆が水面に行っている間にくぅと遊びながらセメントをこねる。コースのブイを設営するための重石を作るのだ。15キロの袋を3つ。私が作れたのは2時間で1袋分だけだった。工作の時間。
楽しげにGWを過ごす人達が沢山集まってくるマリーナ。でも、この世界に最初に出会っていたら私は続いていなかったかもしれない。楽しむ事にも目的を求めてしまう。貧乏性と言うか、体育会気質と言うか・・・。
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琵琶湖でもこのGWからシーズンインの準備をする。
まずサングラスをかけて・・・と、くぅに奪われた。ビーサンと帽子とバッグを新調する。3点で一万円なり。あ、全部アディダスだ。あ、キーカラーはピンクだ。無意識のうちに選んでいるんだなぁ。

どぅさんは本当の準備。セメント・パイプ・ロープ・軍手やらを買って明日から作業。自然相手に設営するとなると本当に大変。頑張ってね。
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