夏の疲れ
仲の良い友人から・・・。
「夏の疲れが出る頃だから気を付けてね、って私はアンタの母親かっ(笑)!」
という、非常に関西人らしい1人ノリツッコミメールをもらった。
勝手に引用させてもらってごめんよ。
いやぁ、おっしゃるとおり。
疲れが出て久々に発熱しました。
くぅ。
ハードな我家の夏。
風邪をひいたり、長引いたり、薬を飲んだりしながらも、熱を出すことなくここまで来たけれど、小さなカラダに疲れが溜まっていたのかもしれない。
涼しい夜風に風邪をひいたかな?と思ったら、ポンっと熱が出た。
幸い高熱にはならないものの、いつものように鼻水で咽て吐く。
今週金曜日からは秋田県で開催される全日本選手権に行くため、何としても治さなくては。。。
ということで、月曜朝一にかかりつけの小児科へ。
症状と週末の予定を伝えて、お薬を頂く。
- アスベリン散 10%
- ペリアクチン散 1%
- ムコダイン細粒 50%
- ベラチンドライシロップ 0.1%
まだひき始めの状態だったので、
「旅行期間中分もお薬を出しておきます。症状が気になるようなら旅先でも病院に行ってくださいね」
と、不安げな私にニッコリ微笑んでくださる先生。
せ、先生。
普通の旅行じゃないんです。
期間中、ずっと、早朝から夜まで川原にいないといけないんです。
しかも、車のライトを消したら恐竜が出そうなくらいの、民家の明かりも街灯も無いような場所なんです。
↑本当にこう伝えました(汗)
ならば、出発前にも来るように言われ、発熱のおさまった本日再診察。
旅の日程と場所を覚えていてくださった先生と看護婦さん。
一旦熱はおさまったものの、ぶり返す可能性があるため、抗生物質を出してくれました。
- ジスロマック細粒小児用 100mg
初めてのお薬です。
苦味が強いので濃厚なチョコレートアイスなどに混ぜたり、甘い物で口直しするよう勧められました。
3日間続けて飲むことで、薬が白血球内にとどまり、約7日間作用が持続するそうです。
「3日飲んで1週間も効くなんて、強いお薬なんですか?」
と聞いたところ、
「通常の薬は血液中に成分が入り、いずれ腎臓でろ過されます。この薬は白血球に成分がとどまるので、腎臓の働きに左右されず、長く効くのです。副作用などが強いということではなく、効き方が異なるのです」
と説明されました。
驚いたのは、この薬の「飲み合わせ比較表」を発売元のファイザーが作っていること。
頂いた表には、アイスクリームの銘柄まで明記され、相性が★印の数で表されています。
よっぽどマズイんだろうなぁ。
ちなみにファイザーのイチ押しは
「食後のアイス・チョコレート ~ナッツやチョコチップが入ってもうサイコー!お子様だって大喜び!」
という評でした。
薬慣れしているくぅは、「あーん」と大きな口を開けて難なくクリア。
口直しのパピコを満足そうに食べていました。
水澄家の夏はまだ終わってないよ~。
くぅちゃん、早く元気になっておくれぇぇぇ。
しかし先生も看護婦さんも、
「秋田の人里離れた川原で早朝から夜まで毎日毎日何するんですか?」
とは一切聞かなかったなぁ。
プライバシーの侵害になるからかしら?


Recent Comments