七人のキキ

2年に一度、今週末は音楽教室の発表会でした。曲は魔女の宅急便メドレー。となれば、衣装はキキの大きな赤いリボンですよね。

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お揃いの超安ペラペラワンピに、ライト映えするキラキラ布にギャザーを寄せたものでデコ。頭のリボンもキラキラ素材で。アンサンブルの都合上他のクラスと合同になるのですが、気心の知れた同じクラスのお母さん方だけでなく、初対面の他のクラスのお母さん方と一緒に衣装を作るのはいつもどきどき。本当に幸いなことながら、「安く手間なくキラキラに♪をモットー」にとてもスムーズにできました。

演奏も合唱も無事に終わり一安心。はぁ~。母としては今学期はもう終わったような気分です。

さて、発表会も終わったことだし、帰宅してから先日のグレード試験の結果を渡しました。自己評価はかなり低く、本人は不合格と思い込んでいたので好成績で合格したことに大喜び。両祖父母に報告の電話をし、いっぱい褒めてもらっていました。本当にうれしかったようで、興奮して夜中の12時過ぎまで寝つけなかったようです。はい、本当によく頑張りましたね。

話は全く違うのですが。。。

風邪のちジャカルタ下痢で、昨年の秋口からちょっと不健康に痩せすぎを自覚した私。免疫力も体力も落ちてしまうので、年末年始はリハビリ筋トレに加え敢えて太ろう!とは思ったのですが。ほんと、すぐ、お肉ってつくのねぇ~お腹周りに。あと2か月ほどで水着の季節を迎えるにしては、たわわなお腹。そろそろ絞りはじめなくては。

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泥水に・・・

泥水に 立ちてふたたび 空仰ぐ

滑ると決めてボート上で準備をしていると、「ナーバスな顔になってるよ!水上スキーはそんなもんじゃない。楽しいもんだよ!」と言われてしまった(笑)

膝の痛みが随分と軽減し、今週末やっと恐る恐るながらも滑れた!Rのおっしゃるとおり。嬉しくて楽しい。病院を紹介してくれたり、相談に乗ってくれたり、励ましてくれたり、見守ってくれたりした全ての人々と万物に感謝しています。

不安も焦りも、そしてふたたび水の上に立てる喜びもまた空へと返し、ニュートラルな状態で前を向こう。

==tweet100625==

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母の句

両家が揃う週末の七五三に向けて大掃除をしています。が、掃除すればするほどキタナクナッテイク。。。普段、部屋の真ん中をちゃら~っと掃除しているだけっちゅうのがよくわかります。ほんとに私は家事にむいていない。とほほ。

いつかやろうと山積みにしていたものの山から、多分6年前くらいに母が詠んだと思われる句がでてきました。故郷は子規に代表される俳句の街。私は無作法なのだけれど、母はさらさらと詠んだりします。なにやら高速道路の俳句コンテストで入賞したこともあります。母の句を記憶し続けることは出来ないから記録しておこう思いつつ、山積みしたままになっていました。びわ湖に住んでいた頃のものです。

・・・・・

対岸の 日ノ出のひかり わがやまで

食卓で 湖面の月に 箸やすむ

食卓で 満月ながめ 語りあう

さわやかに 日吉参でて 孫とふれ

落葉舞う 温泉やどで ひとときを

・・・・・

記録完了♪

さ、PCに逃避しないで、くぅが帰宅するまでのあと1時間、頑張って掃除しましょう。今夕からくぅはスケート教室。出かける前に早めの晩ご飯も食べさせなきゃ。

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ヘビーローテーション

♪ほにゃらら だんじょーは たんじょーび こぼれるなみだ~♪ がいーの。ママ。お車さん涙うたって~!」

正しくは

♪あふれた感情は 単純に こぼれる涙♪
涙 byケツメイシ

です。

秋からずぅ~っとくぅのお気に入り。
テキトーな日本語でサビの部分を一緒に歌ったりします。

車での長距離移動が多い我家では、恐らく子供用にアンパンマンの歌なんかを車中のBGMに採用した方が平穏無事なドライブになるとはわかっていても、やっていません。

車中音楽は子供の不可侵エリアと暗黙のうちに定めています。
くぅが「アニメ音楽CD」の存在に気付くまでかもしれませんが、でもこの一線はワタシとしては死守したいところ。

結果、夏の終わり頃からワタシがよく聞いていた「涙」を、くぅも好きになったようです。

「うるさいから消して」

と言われるよりはいいのですが(実際時折音楽を消さされます)、新しい歌も聞きたいんですけど~、くぅちゃ~ん。

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“かなしみ”

母となり 祖母となりし母と居る 時の限り ほんのり哀し (こぅ)

歌人の枡野浩一氏のblogで“かなしみ”というお題をいただいたがここ数年思い当たらない感情だった。大好きな祖母が亡くなったことも、その時は勿論悲しくてたまらないが、長い病床の様子と90歳近い天寿を思えば、それは悲しみではなく解放のように思える。

私は長く子供を授からなかった。幾度か大病し、手術をした母は自分が祖母になる時はこないと思っていたかもしれない。若い頃から自分の死期を意識してきた彼女は今、祖母であることを感謝し謳歌しようとしている。その少し前のめりな母の愛情が、誰のもとにも訪れる時の限りを感じさせて時折私をかなしくさせる。

今私の生活に存在するかなしみはこんなカケラのようなもの。うぅ~ん、幸せモノだ。と、締めはポジティブに。

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