母の句
両家が揃う週末の七五三に向けて大掃除をしています。が、掃除すればするほどキタナクナッテイク。。。普段、部屋の真ん中をちゃら~っと掃除しているだけっちゅうのがよくわかります。ほんとに私は家事にむいていない。とほほ。
いつかやろうと山積みにしていたものの山から、多分6年前くらいに母が詠んだと思われる句がでてきました。故郷は子規に代表される俳句の街。私は無作法なのだけれど、母はさらさらと詠んだりします。なにやら高速道路の俳句コンテストで入賞したこともあります。母の句を記憶し続けることは出来ないから記録しておこう思いつつ、山積みしたままになっていました。びわ湖に住んでいた頃のものです。
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対岸の 日ノ出のひかり わがやまで
食卓で 湖面の月に 箸やすむ
食卓で 満月ながめ 語りあう
さわやかに 日吉参でて 孫とふれ
落葉舞う 温泉やどで ひとときを
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記録完了♪
さ、PCに逃避しないで、くぅが帰宅するまでのあと1時間、頑張って掃除しましょう。今夕からくぅはスケート教室。出かける前に早めの晩ご飯も食べさせなきゃ。


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