チーム・サマーズ
先週、どぅさん親族と3泊4日のお彼岸旅行に行ってきました。ご両親と伯母さまとお兄さま家族と我家の総勢10名。義母さま仕切りの元、八ヶ岳2泊→御殿場お墓参り→箱根1泊。
大変幸せなコトに、恐らく世の”義”が付く家族親族達の中で”どぅファミリー”はとっても仲が良い方に分類されると思います。ご両親の人柄に由るところが大きいのですが、過去何度かココにも書いたように(瑣末なコトはさて置き)基本的にこのファミリーの中はダメヨメ的にも結構居心地がよろしいのです。
泊まったホテルで洗濯をしながら義兄ヨメさま曰く
「家族というより、”チーム”だよね~」
ナットク。
みんな個性が際立つ個人スポーツのチームのようです。
そういえばファミリーで集まればいつも対決ばかり。今回の旅行でもホテル内の体育館やプールでバトミントン、卓球、プールバレー、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ対決。さすがにプール対決は若者・・・いえ、中年の私達第2世代がメインですが。旅先でスポーツ対決して大汗かいてやむなくコインランドリーで洗濯しているあたり、何だか合宿っぽいし(笑)
そんな中、チーム・サマーズ第3世代:姪っ子りんちゃんから嬉しいお知らせがありました。
いつだったか彼女にプレゼントしたこの本を「いとこのお母さんがくれた本」として全文を写したものが学級新聞に掲載され、その新聞を持ってきて見せてくれました。
本屋の店先で偶然出会った本なので正直言って本文を覚えていなかったのですが、彼女直筆の全文を読み、当時彼女に伝えたかったコトを思い出しました。人に本を贈るということは、その本にその時の自分が潜んでいるのですね。
贈る側の思惑がそのまま相手に伝わらなくても良い、それはひとつの出会い。鬱陶しがられない程度に、おばちゃんとしてはまたりんちゃんに本を贈りたいな~と思いました。
そうそう、くぅはといえば。小学4年生のりんちゃんにべったりと遊んでもらい、毎度のコトながら刺激を受け、帰宅してから仕草や言葉尻が少しお姉さんぶっているようです。
ハハとしては。。。祖父母や伯父伯母や従姉と会うことが嬉しく、一緒に過ごす時間が楽しいという、心のベースキャンプになるであろう幸せな経験を積めたことがとても微笑ましく嬉し旅でした。
あと。。。卓球対決を制したコトも♪
花灯路
やっぱり京都は特別。関西にいた頃、もっと京を堪能しておけば良かったとしみじみ思うのは、身体の老化を宣告される妙齢になってやっと私の精神年齢が京都を楽しめるようになってきたってことでしょうか。
旧職場のお姉さま方3人(彼女達は現役会社員。皆見事に管理職のステージへ)と花灯路に行ってまいりました。1泊2日の旅。
今回もどういうわけか姉さん達は皆長子。しかも職業柄段取りはパーフェクト。例のごとくいろんなことが決定事項として連絡があり、末っ子の私は「ハイハイ♪」とついて行くだけで、かなり充実の旅。
宿は田舎亭。
先代までは一見さんお断り、太秦のスタア達が長逗留する宿だったそうです。
部屋に案内してくれたおばちゃん(女将ではなく前掛けをした本当におばちゃん)が京言葉で語る宿のあらましには松坂慶子や高橋英樹や大島渚からSMAPや玉木宏や深キョンまでが続々と登場する、そのギャップ!私はトイレに座りながら「ここにキムタクも座ったのかなぁ」と思えば、姉さんは「この檜風呂に入って『はぁ~』って松坂慶子がも言うたんかナァ」。
そんなトボケタことばかり言ってたのではなく、祇園の夜、迦陵での話題は専ら人事異動について。退職して3年、話題の半数は知らない人達です。
だからという訳では決してなくて、働く姉さん3人とこうして卓を囲み対峙していると、彼女たちの輪郭がハッキリしていることに気付きます。枕草子を習った時に「山の端」と「山際」の違いを教えてもらったのだけれど、例えるならば彼女たちの輪郭は自らの端によって存在感を放ち、私は外に存在するいくつかの際(きわ)によって輪郭が形作られている感じ。
それはきっと日々の過ごし方によって違ってくるものなんでしょう。去年の今頃ならば、その差異に心ひそかに反応していたところですが、今はそのまんま真っ直ぐ受け取れます。名古屋へ帰る新幹線の中で缶ビールを飲みながら「変化はエネルギーやで」という姉さんの言葉にも素直に賛同。現状を感じられるよい時間が過ごせました。
さて、名古屋に残された父娘は水上スキーと公園三昧で四葉のクローバーを見つけたそうです。「幸運が訪れますように」と送ってくれた写メに思わず顔もココロもほころびます。月曜日は幼稚園のバス遠足。久々にまっくろくろすけオニギリを作って、日常のReスタート。
日間賀島
「会社の皆で知多半島の先の島にフグ食べに行こうって・・・」
「いくいく!」
と、皆まで聞くことなく手を上げてみれば、家族連れは我家だけ。唯一新婚の奥さまを同伴された方が一人。どぅさんの会社のオジサマ(30代~60代)9名、新妻1名、中堅妻(私)と5歳の女児(くぅ)という何だかアンバランスな人員構成(アンバランスにしているのは我家?!)での旅となりました。
金曜日の夕方、終業時間を待って車で知多半島突端の片名港に集合。人影も光もまばらな岸壁に車を止め、顔もよく見えないままアチコチ向いて輪唱のように「いつもお世話になっております」を繰り返し待つこと10数分。
船着場ではなく、ただの岸壁に小さな高速艇のような船が真っ直ぐ近づいてくると、船の先端がそのまま岸壁に接岸。先端部分にステップが付いていてそこから船に乗り込むように出来ています。
日間賀島まではほんの5分ばかり。
船から見る島の正面?唯一のメインストリート?は小さな宿が並んでオレンジ色の光を少なめに纏い、船から遠目に見ると何だか千と千尋の湯屋を思わせます。
が。
ソコらのホテルではなく、マイクロバスで登ること数分。民宿「まるよ」へ。部屋はオーシャンビューでもないし、お風呂の窓からは目隠しの塀の横に軽トラックが見える(つまり外からも覗けそうってコト)けど、フグは旨いし、朝ご飯もしっかり美味しく食べれてコストパフォーマンス的には大満足です。
カワハギ(ウマヅラともいうのかな?)の刺身って、キモをポン酢に混ぜ溶かしたものにつけて食べると旨いんだぞ~ってことを愛媛で身をもって知っているくぅは、ココでも刺身”てっさ”にばかり黙々と箸を伸ばす。何度も何度もてっさ。てっさを食べてはてっさ。
オイッ!!
思わずどぅさんも私も遠慮しててっさに箸が伸ばせないじゃないか~。さんざんてっさを食べて満足したくぅは、折り紙や塗り絵やあやとり等など、いつもの水上スキー遠征以上に入念に私が用意したお遊びグッズで就寝までの時間=大人達の鍋タイムを子供一人でも見事にやり過ごす。どぅさんの上司も少々驚かれていました。乳幼児の頃から遠征三昧だからね~。親も子も、ミニ旅の処し方が身についているんだなぁ~と改めて再認識しました。
くぅが寝た後。男性陣雑魚寝部屋での二次会で、オジサマ方(年下含む)と飲み食いしているうちについつい”妻”という立場を忘れ、ついついツッコミ気味の受け答えをしてしまい、夫の会社の旅行について来た妻としてはついつい楽しみ過ぎた気がしなくもないのだけれど。。。”強すぎるヨメ”像がどぅさんの会社の方々に刷り込まれてしまった気がします。しまったな~。我家の本当の王様はどぅさんなんだけどなぁ~。
Strike the iron while it is hot.
全日本選手権から1週間が経ってしまいました。
ちょっと熱が冷めてきて、記事を書くのが億劫に。。。
でも、大事な記録ですからね。
必要最低限のことは押さえておきましょうか。
まず今年からエントリークラス分けが大変更となりました。
競技レベル向上と、競技人口の増加を目的として、TOPクラスの出場資格となる基準記録が大幅UP(=オープンクラス)。そのため、基準記録に達しない選手の受け皿として、TOPクラスを目指す次のクラスを新設(=オープンⅡ)。そして記録を持っていなくとも出場できる、全日本順位に関与しないクラスも新設・・・などなど他多数。
オープンⅡの上位者はオープンクラスに繰り上がって出場でき、そこで勝ち残ればオープン決勝に出場できます。
どぅさん。
得意のスラロームはもちろんオープンクラスでの出場ですが、初速をはずすと言う、あり得ないミスをしてしまい予選落ち。応援に行った全日本で予選落ちは初めてのことで、ショックのあまり私は「こぅちゃん荒れてる・・・」と周囲の人に言われる状態でした。まぁ、仕方ないよね。そういう年もあるよ。
今年頑張って練習し、記録が伸びていたジャンプ。残念ながら全日本前に出場記録となる37Mに僅かに届かず、オープンⅡでの出場。オープンⅡの結果、36.9M。記録まで10cm不足ながらもオープンⅡジャンプ種目優勝という快挙で、オープン進出。オープンでの記録は38.1Mで8位。オープン決勝は7位までなので、惜しくも決勝進出は・・・チームメイトのらくちゃんに抜かれ果たせませんでしたが、大変よく頑張りました。花◎でしょう。
全く練習の出来ていないトリック。当然ながらオープンⅡでの出場です。練習していないワリには完走して第3位銅メダル。オープンへ進出しましたが、失敗して予選落ちです。もう少しトリックも練習しましょうね。
去年は大会会場で発熱したくぅも、今年は風邪気味ながら元気に過ごせました。心優しいスキーヤー達が面倒を見てくれて、感謝の極みです。皆さん本当にありがとうございました。
知人の父娘スキーヤーは
父「うちもああやって岸で皆に遊んでもらっていたなぁ」
と、おっしゃっていました。
いつかくぅも滑る日が来るのでしょうか。
くぅ「大きくなったらね、ブーン(水上スキーのこと)するの」
こぅ「ジャンプも飛ぶ?」
くぅ「ううん。ブーンだけ。(スラロームだけと言いたいらしい)
ジャンプはね、怪我するからしないんだよ」
だそうです。
確かに今年のジャンプ種目は怪我(=骨折)人続出でした。
練習でどぅさんがマクレるところも見ちゃったしね。
皆さん、どうぞお大事に。
チームメイトも頑張っていたのですが。。。
勇姿をチームのHPにUPしたので。
ま、全日本の報告はコレくらいにしておきましょうかね。
第51回全日本選手権・・・の旅
今年も行ってきました。秋田大潟村。
まずは木曜8時発のAirなんだけれど、名古屋小牧空港駐車場に隣接している万博パーク&ライドが激混みとの情報。朝8時半には満車になるらしい。つまり、空港目前にして、道路が混んで辿り着けない可能性がある・・・ってこと?恐らく8時前には周辺道路から空港へ向かう道は混雑しているだろうと推測し、朝6時半に家を出発→7時前着。さすがに道路は空いていましたが、万博へのバス乗り場には既に長蛇の列・・・というより、群集が。。。みなさん、ご苦労さまです。
しかし久しぶりに乗りました、
小さな飛行機。
搭乗は飛行場を歩いて。。。
幸い気流の乱れなどなく、穏やかなフライトでしたが、正直かなりビビってました。・・・私が。
レンタカーで秋田駅近くの市場へ向かう。
「食材に力があるよね」とはどぅさん。
確かに大阪や名古屋のスーパーに陳列されている食材とは、何と言うか勢いが違う。
両親への敬老の日のプレゼントを手配し、大阪から到着したチームメイトと合流。
ランチは市場に隣接している回転寿司。
回っているからと侮る無かれ、これが結構美味で、毎年食しているのです。
本来ならば大会前日は公開練習なるものが実施されるというのがスポーツ界の常識だろうけれど、諸般の事情により行われない。よってこの日は毎年恒例乳頭温泉へ。
乳頭温泉の目玉である「鶴の湯」
外湯を頂けるのは15時までなんだけれど、そーいうことを一切事前に調べない行き当たりばったりメンバー。昨年は15時15分頃に着いて残念ながら入れず。
そして何故か誰かの記憶の中に「15時まで」が「夕方5時まで」と誤ったデータがインプットされていました。
「今年は楽勝ネ」
と、鶴の湯への山道の入り口に着いたのは15時数分前。そこには「入浴15時まで。鶴の湯まであと*キロ」の非情な看板が!!
レンタカー2台の中では大騒ぎ。ココまで来て今年も鶴の湯に入れないなんて!5時までって誰か言わなかったっけ?行けー飛ばせー走れー!!!
女の子が普通に走って1キロ5~6分。車なら5分あれば・・・と考えながら、とりあえずお財布を握り締め、駐車場に着いた瞬間ダッシュ!!!すると後ろの車から仲間も同様に駆けて来ました。事務所の時計は明らかに2分過ぎていましたが、ぎりぎり受け付けていただきめでたく入浴。
ええ、そりゃ良いお湯でしたよ。
まぁ、そんな1日目でした。
試合結果はまた後日。
親愛なる悪友各位
前略。
いつも間にやら毎夏の恒例行事になっている、賢島ツアー。
名古屋へ転居し、あなた達の毒舌マシンガントークを聞きたい一心で夏初参加しました。全日本選手権を2週間後に控えたどぅさんは一緒に行けなかったけれど、あなた達&パパ連&子供連のおかげで、くぅ共々楽しく過ごせました。どうもありがとう。
くぅはH家の姉妹、とりわけ次女殿に甘え、手を繋いでもらったり、気分次第で我儘に手を振りほどいて駆け出してみたり。それでも姿が見えなくなると「おねえちゃんは?」と姿を探す。
同い年のぐりちゃんをライバル視して、彼女が私の膝に来ようものなら「ママァ~だめえぇぇ、くぅちゃんのママなのぉぉぉ」と、本当に悲しそうな顔をして膝を取り返そうとする。
パパもいないし、旅の間中べったりとお世話することを覚悟していたのだけれど、小学校2年生から3歳児までの子供達がまんべんなくいると、子供達だけで交わって遊べるのね。
前に参加した時は、ぐりちゃんもくぅも赤ちゃんだった。深夜の女組宴会中に、夜泣きしたと言っては子守担当のパパ達から何度も電話が入って誰かしら席を外していたけれど、いつのまにか赤ちゃんがいなくなって全員子供に成長していた。
母子参加となった為に深夜の女組宴会部屋をウチにしてもらい、くぅの眠りを妨げぬよう、声と明かりを潜めた密談形式。それでも相変わらずのマシンガントーク。一緒に仕事と恋愛を楽しんでいた頃から10数年経ち、それぞれの人生環境も異なり、子供の教育や、フリーの友人へのおせっかいと話題は変わっても、皆相変わらず個性豊かで、グループ内の役割分担があって。。。心置きなく楽しめました。
今年は大人9人子供7人の総勢16人でしたね。恒例幹事のK&M氏の仕切りの良さと、クレバーで自立した各個人の気質が相まって、子連れ大人数なのに相変わらず快適でスムーズな旅。あなた達全員長女という中で、末っ子育ちの私。いつまでたっても、母親になっても、甘えたままですが、どうぞこのポジショニングのままで、お互いおばあちゃんになっても宜しくね。
かしこ
追伸:今週末は東条にいます。
愛・地球博レポート ~7月平日:Gコモン3編~
何回いっとんねん!!
そう言わんといて下さい。今日はちょっとした行き違いがぁ~。
どぅさんが海技免許更新のため会社を休むと聞いて、
・半日で終了するので、一緒に遊べる!
・彼が車を使用するため保育園の送迎が困難
(隣駅で、駅から15分は歩きます。ウチも駅まで徒歩10分。子連れでは片道1時間弱コース!)
・ヨルダンの死海体験をさせてあげたい
=くぅを連れて万博へ行き、死海体験予約をし、夕刻どぅさんと合流♪
嗚呼、私って良きツマ。
と思いきや、午前会社出勤、電車で移動、免許更新手続きは遠方のため、帰宅は19時頃だって。
保育園は休ませるって言っちゃったし、くぅはモリゾーとキッコロに会えるって盛り上がっているし。。。仕方が無いので母子2人で行ってきました。外国パビリオンのみコースです。
以下、万博情報。
<ACCESS>
北ゲートへの到着をこだわらない&大人1人で子連れであれば、地下鉄東山線本郷駅からジャンボタクシーの利用をオススメします。西ゲートまで行けて、片道500円。2歳~小学生は250円ですが、小さな子供は膝抱きすればタダでOKでした。必ず座れる&リニモ乗車待ち&乗換えがなくて快適でした。
<グローバル・コモン3>
人気のドイツ館は4歳以下(だっけ?)不可のため行けませんでしたが、いつ見ても200分待ちでした。イタリア館・スペイン館・クロアチア館は、車椅子の方のみならず、ベビーカーも優先的に入場させてくれます。非常に嬉しい。
しかもスペイン館のお兄さん達は濃い系男前で超好み!!くぅもカメラ用にピースしながらも目は釘付け(?)。残念ながらみんな私より背が低いんだよなぁ。
館中にはFCバルセロナ、レアルマドリードから借りたというトロフィーも展示されていました。思わず網の先に手を延ばし、アテンダントのお姉さんにたしなめられる人続出。
展示内容としては、1998年に偶然シチリア島沖で漁船によって引き揚げられたという、古代ギリシャのブロンズ像「踊るサテュロス」(本物)が展示されているイタリア館は希少性がありました。演出もよかったけれど、何の演出も無い所でゆっくり観てみたい気もしました。
「世界がもし100人の村だったら」の環境版といった映像がフランス館。人は身勝手な生き物で、「地球は美しい。存在が奇跡だ。地球を大切に」と言われるよりも、「同じ人間が世界ではこんなに貧困に苦しみ、そして人間が地球をこんなに汚している」と言われるほうが胸にきます。
クロアチア館も、なかなか凝った作りをしていました。そこまで期待していなかったので、充分楽しめました。
モロッコ館では無料でヘンナアートをしてくれます。が、交代要員が無いらしく、連日の仕事で疲れ切った不機嫌なオバサマが手短にアートしてくれます。25人アートして1時間程度休憩の繰り返しですが、本当に1時間で休憩から戻って来てくれるかどうかは、どうやら彼女の気分次第みたいです。ここに紹介されているようなアートを期待するなら、有料のイエメン館あたりに行ったほうが良いかも。
<この期に及んで事前ネット予約>
しました。どうしても日立館を見てみたかったので。今朝9時前にログインし、日立館のみ予約状況を表示させます。希望日の前週を表示させ、9時の時報0.5秒前に「翌週」をクリック!運良く1発で繋がり、空席アリを表す丸印表示。日付指定、時間指定と進みますが、ここからは数回リロードキーを押すことになりました。結果、9時1分に事前予約ゲッツ。
ここでくぅの泣きが入り、我家的タイムアップ。でも、満足満足。1ヵ月後、日立館に行ってきます。
愛・地球博レポート ~7月平日:再会編~
高校時代の友人から連絡があり、家族で万博に来るとのこと。
平日なので1人で万博会場へ行ってきました。
久しぶりの再会の場所が万博とは・・・。
全期間入場券を購入しておいてよかった!4回目の万博です。
初めてリニモで会場入り。携帯で連絡待ちをしている間に、整理券を配布し始めた日立館の様子を伺うと・・・「過日、整理券配布に殺到し、危険が生じたため、朝9時からの配布のみと致しました」(文面詳細不確)旨の看板が出されていました。1日に何度か配布があるものと信じてきたお客さんが係員に説明を求める姿があちらこちらに。実は私も日立館未制覇なんだよなぁ。行きたいなぁ。
友人と連絡が取れ、合流するために会場を歩いている最中、「必勝」と書かれたハチマキをするトルコ人男性を発見!これが噂のトルコアイスですね。行列が出来ていて、並んでいると確かにビックリするコトが起きていました。
さらに歩いていると、カメラ目線のモリゾーと、暑さの為に枯れかけたキッコロを発見。何だかお疲れの様子です。
寄り道しながらも友人と合流。彼女を探していると、遠くから手を振って現れてくれました。「こっちの方向から大きいのが来る!」と思って探してくれていたそうです。本当に久しぶりに会ったのだけれど、「変わってない!!」と言ってくれました。が、お互い高校時代は約20年前。いやぁ、変わってないと思うのは本人ばかりなり・・・。

彼女の息子小学校2年生の丸クン。やんちゃで甘えん坊で可愛かったです。別れる際に、ついクセ(?)で投げキッスをしたら「オエッ」と言われてしまいました(涙)。正直なヤツめ。
”おばちゃん”も元気そうでした。
昔から友人のご両親にはよく可愛がって頂きましたが、今回も。
「こぅちゃん。子育てがひと段落したらネ、また自分の時間がやってくるから。楽しいよ~。お酒もね、一度は弱くなっても、また飲む機会が増えるけんね、また強くなるんよ。これがね、歳が行き過ぎると、こんどは侘しくもなったりするけんね~。」
貴重な先人の言葉です。今しか見ていない心に染みましたです。
しみると言えば・・・。傷があると超沁みるという死海の海を次回は体験するぞ~。(←まだまだ行くつもり♪)
遅ればせながら
土曜日の長島スパーランドジャンボプール。
こんなことをして遊びました。
左の写真、ヘンですよね~。
波の出るプールのサイドに張ってあったロープにつかまり、さながらトビウオのように、俺さま一族の記念撮影です。みんなノリが良い。
今回のプールで大きな収穫。
いつも池に浸けるときには、子供用のライフジャケットを着用させるくぅだけれど、プールではちょっと大袈裟なのでヘルパー(両腕にはめる3角形の小さな浮き輪)を付けてみた。これが大正解!浮力が小さいのがかえって動きやすいらしく、足の付かないプールでフラフラ1人で浮いては、器用に手足を動かして方向転換したり・・。1人では心細いだろうと手を延ばすと、断固拒否。うん、いいぞ~泳げ泳げ~~~
夕方からは隣接のアウトレット「ジャズドリーム長島」へ。
Shopは数あれど、サーファーの義兄・ランナーの義姉・水上スキー一家の私達は「Local Motion」「Quick Silver」に入り浸り。子供達は疲れて寝てしまいました。
プールにしても、Shopの選択にしても、いくら兄弟とはいえこんなに趣味思考が合うことも珍しい。2泊3日では遊び足りないくらい。
また来て下さいね~。
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