チーム・サマーズ
先週、どぅさん親族と3泊4日のお彼岸旅行に行ってきました。ご両親と伯母さまとお兄さま家族と我家の総勢10名。義母さま仕切りの元、八ヶ岳2泊→御殿場お墓参り→箱根1泊。
大変幸せなコトに、恐らく世の”義”が付く家族親族達の中で”どぅファミリー”はとっても仲が良い方に分類されると思います。ご両親の人柄に由るところが大きいのですが、過去何度かココにも書いたように(瑣末なコトはさて置き)基本的にこのファミリーの中はダメヨメ的にも結構居心地がよろしいのです。
泊まったホテルで洗濯をしながら義兄ヨメさま曰く
「家族というより、”チーム”だよね~」
ナットク。
みんな個性が際立つ個人スポーツのチームのようです。
そういえばファミリーで集まればいつも対決ばかり。今回の旅行でもホテル内の体育館やプールでバトミントン、卓球、プールバレー、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ対決。さすがにプール対決は若者・・・いえ、中年の私達第2世代がメインですが。旅先でスポーツ対決して大汗かいてやむなくコインランドリーで洗濯しているあたり、何だか合宿っぽいし(笑)
そんな中、チーム・サマーズ第3世代:姪っ子りんちゃんから嬉しいお知らせがありました。
いつだったか彼女にプレゼントしたこの本を「いとこのお母さんがくれた本」として全文を写したものが学級新聞に掲載され、その新聞を持ってきて見せてくれました。
本屋の店先で偶然出会った本なので正直言って本文を覚えていなかったのですが、彼女直筆の全文を読み、当時彼女に伝えたかったコトを思い出しました。人に本を贈るということは、その本にその時の自分が潜んでいるのですね。
贈る側の思惑がそのまま相手に伝わらなくても良い、それはひとつの出会い。鬱陶しがられない程度に、おばちゃんとしてはまたりんちゃんに本を贈りたいな~と思いました。
そうそう、くぅはといえば。小学4年生のりんちゃんにべったりと遊んでもらい、毎度のコトながら刺激を受け、帰宅してから仕草や言葉尻が少しお姉さんぶっているようです。
ハハとしては。。。祖父母や伯父伯母や従姉と会うことが嬉しく、一緒に過ごす時間が楽しいという、心のベースキャンプになるであろう幸せな経験を積めたことがとても微笑ましく嬉し旅でした。
あと。。。卓球対決を制したコトも♪
花灯路
やっぱり京都は特別。関西にいた頃、もっと京を堪能しておけば良かったとしみじみ思うのは、身体の老化を宣告される妙齢になってやっと私の精神年齢が京都を楽しめるようになってきたってことでしょうか。
旧職場のお姉さま方3人(彼女達は現役会社員。皆見事に管理職のステージへ)と花灯路に行ってまいりました。1泊2日の旅。
今回もどういうわけか姉さん達は皆長子。しかも職業柄段取りはパーフェクト。例のごとくいろんなことが決定事項として連絡があり、末っ子の私は「ハイハイ♪」とついて行くだけで、かなり充実の旅。
宿は田舎亭。
先代までは一見さんお断り、太秦のスタア達が長逗留する宿だったそうです。
部屋に案内してくれたおばちゃん(女将ではなく前掛けをした本当におばちゃん)が京言葉で語る宿のあらましには松坂慶子や高橋英樹や大島渚からSMAPや玉木宏や深キョンまでが続々と登場する、そのギャップ!私はトイレに座りながら「ここにキムタクも座ったのかなぁ」と思えば、姉さんは「この檜風呂に入って『はぁ~』って松坂慶子がも言うたんかナァ」。
そんなトボケタことばかり言ってたのではなく、祇園の夜、迦陵での話題は専ら人事異動について。退職して3年、話題の半数は知らない人達です。
だからという訳では決してなくて、働く姉さん3人とこうして卓を囲み対峙していると、彼女たちの輪郭がハッキリしていることに気付きます。枕草子を習った時に「山の端」と「山際」の違いを教えてもらったのだけれど、例えるならば彼女たちの輪郭は自らの端によって存在感を放ち、私は外に存在するいくつかの際(きわ)によって輪郭が形作られている感じ。
それはきっと日々の過ごし方によって違ってくるものなんでしょう。去年の今頃ならば、その差異に心ひそかに反応していたところですが、今はそのまんま真っ直ぐ受け取れます。名古屋へ帰る新幹線の中で缶ビールを飲みながら「変化はエネルギーやで」という姉さんの言葉にも素直に賛同。現状を感じられるよい時間が過ごせました。
さて、名古屋に残された父娘は水上スキーと公園三昧で四葉のクローバーを見つけたそうです。「幸運が訪れますように」と送ってくれた写メに思わず顔もココロもほころびます。月曜日は幼稚園のバス遠足。久々にまっくろくろすけオニギリを作って、日常のReスタート。
日間賀島
「会社の皆で知多半島の先の島にフグ食べに行こうって・・・」
「いくいく!」
と、皆まで聞くことなく手を上げてみれば、家族連れは我家だけ。唯一新婚の奥さまを同伴された方が一人。どぅさんの会社のオジサマ(30代~60代)9名、新妻1名、中堅妻(私)と5歳の女児(くぅ)という何だかアンバランスな人員構成(アンバランスにしているのは我家?!)での旅となりました。
金曜日の夕方、終業時間を待って車で知多半島突端の片名港に集合。人影も光もまばらな岸壁に車を止め、顔もよく見えないままアチコチ向いて輪唱のように「いつもお世話になっております」を繰り返し待つこと10数分。
船着場ではなく、ただの岸壁に小さな高速艇のような船が真っ直ぐ近づいてくると、船の先端がそのまま岸壁に接岸。先端部分にステップが付いていてそこから船に乗り込むように出来ています。
日間賀島まではほんの5分ばかり。
船から見る島の正面?唯一のメインストリート?は小さな宿が並んでオレンジ色の光を少なめに纏い、船から遠目に見ると何だか千と千尋の湯屋を思わせます。
が。
ソコらのホテルではなく、マイクロバスで登ること数分。民宿「まるよ」へ。部屋はオーシャンビューでもないし、お風呂の窓からは目隠しの塀の横に軽トラックが見える(つまり外からも覗けそうってコト)けど、フグは旨いし、朝ご飯もしっかり美味しく食べれてコストパフォーマンス的には大満足です。
カワハギ(ウマヅラともいうのかな?)の刺身って、キモをポン酢に混ぜ溶かしたものにつけて食べると旨いんだぞ~ってことを愛媛で身をもって知っているくぅは、ココでも刺身”てっさ”にばかり黙々と箸を伸ばす。何度も何度もてっさ。てっさを食べてはてっさ。
オイッ!!
思わずどぅさんも私も遠慮しててっさに箸が伸ばせないじゃないか~。さんざんてっさを食べて満足したくぅは、折り紙や塗り絵やあやとり等など、いつもの水上スキー遠征以上に入念に私が用意したお遊びグッズで就寝までの時間=大人達の鍋タイムを子供一人でも見事にやり過ごす。どぅさんの上司も少々驚かれていました。乳幼児の頃から遠征三昧だからね~。親も子も、ミニ旅の処し方が身についているんだなぁ~と改めて再認識しました。
くぅが寝た後。男性陣雑魚寝部屋での二次会で、オジサマ方(年下含む)と飲み食いしているうちについつい”妻”という立場を忘れ、ついついツッコミ気味の受け答えをしてしまい、夫の会社の旅行について来た妻としてはついつい楽しみ過ぎた気がしなくもないのだけれど。。。”強すぎるヨメ”像がどぅさんの会社の方々に刷り込まれてしまった気がします。しまったな~。我家の本当の王様はどぅさんなんだけどなぁ~。
Strike the iron while it is hot.
全日本選手権から1週間が経ってしまいました。
ちょっと熱が冷めてきて、記事を書くのが億劫に。。。
でも、大事な記録ですからね。
必要最低限のことは押さえておきましょうか。
まず今年からエントリークラス分けが大変更となりました。
競技レベル向上と、競技人口の増加を目的として、TOPクラスの出場資格となる基準記録が大幅UP(=オープンクラス)。そのため、基準記録に達しない選手の受け皿として、TOPクラスを目指す次のクラスを新設(=オープンⅡ)。そして記録を持っていなくとも出場できる、全日本順位に関与しないクラスも新設・・・などなど他多数。
オープンⅡの上位者はオープンクラスに繰り上がって出場でき、そこで勝ち残ればオープン決勝に出場できます。
どぅさん。
得意のスラロームはもちろんオープンクラスでの出場ですが、初速をはずすと言う、あり得ないミスをしてしまい予選落ち。応援に行った全日本で予選落ちは初めてのことで、ショックのあまり私は「こぅちゃん荒れてる・・・」と周囲の人に言われる状態でした。まぁ、仕方ないよね。そういう年もあるよ。
今年頑張って練習し、記録が伸びていたジャンプ。残念ながら全日本前に出場記録となる37Mに僅かに届かず、オープンⅡでの出場。オープンⅡの結果、36.9M。記録まで10cm不足ながらもオープンⅡジャンプ種目優勝という快挙で、オープン進出。オープンでの記録は38.1Mで8位。オープン決勝は7位までなので、惜しくも決勝進出は・・・チームメイトのらくちゃんに抜かれ果たせませんでしたが、大変よく頑張りました。花◎でしょう。
全く練習の出来ていないトリック。当然ながらオープンⅡでの出場です。練習していないワリには完走して第3位銅メダル。オープンへ進出しましたが、失敗して予選落ちです。もう少しトリックも練習しましょうね。
去年は大会会場で発熱したくぅも、今年は風邪気味ながら元気に過ごせました。心優しいスキーヤー達が面倒を見てくれて、感謝の極みです。皆さん本当にありがとうございました。
知人の父娘スキーヤーは
父「うちもああやって岸で皆に遊んでもらっていたなぁ」
と、おっしゃっていました。
いつかくぅも滑る日が来るのでしょうか。
くぅ「大きくなったらね、ブーン(水上スキーのこと)するの」
こぅ「ジャンプも飛ぶ?」
くぅ「ううん。ブーンだけ。(スラロームだけと言いたいらしい)
ジャンプはね、怪我するからしないんだよ」
だそうです。
確かに今年のジャンプ種目は怪我(=骨折)人続出でした。
練習でどぅさんがマクレるところも見ちゃったしね。
皆さん、どうぞお大事に。
チームメイトも頑張っていたのですが。。。
勇姿をチームのHPにUPしたので。
ま、全日本の報告はコレくらいにしておきましょうかね。
第51回全日本選手権・・・の旅
今年も行ってきました。秋田大潟村。
まずは木曜8時発のAirなんだけれど、名古屋小牧空港駐車場に隣接している万博パーク&ライドが激混みとの情報。朝8時半には満車になるらしい。つまり、空港目前にして、道路が混んで辿り着けない可能性がある・・・ってこと?恐らく8時前には周辺道路から空港へ向かう道は混雑しているだろうと推測し、朝6時半に家を出発→7時前着。さすがに道路は空いていましたが、万博へのバス乗り場には既に長蛇の列・・・というより、群集が。。。みなさん、ご苦労さまです。
しかし久しぶりに乗りました、
小さな飛行機。
搭乗は飛行場を歩いて。。。
幸い気流の乱れなどなく、穏やかなフライトでしたが、正直かなりビビってました。・・・私が。
レンタカーで秋田駅近くの市場へ向かう。
「食材に力があるよね」とはどぅさん。
確かに大阪や名古屋のスーパーに陳列されている食材とは、何と言うか勢いが違う。
両親への敬老の日のプレゼントを手配し、大阪から到着したチームメイトと合流。
ランチは市場に隣接している回転寿司。
回っているからと侮る無かれ、これが結構美味で、毎年食しているのです。
本来ならば大会前日は公開練習なるものが実施されるというのがスポーツ界の常識だろうけれど、諸般の事情により行われない。よってこの日は毎年恒例乳頭温泉へ。
乳頭温泉の目玉である「鶴の湯」
外湯を頂けるのは15時までなんだけれど、そーいうことを一切事前に調べない行き当たりばったりメンバー。昨年は15時15分頃に着いて残念ながら入れず。
そして何故か誰かの記憶の中に「15時まで」が「夕方5時まで」と誤ったデータがインプットされていました。
「今年は楽勝ネ」
と、鶴の湯への山道の入り口に着いたのは15時数分前。そこには「入浴15時まで。鶴の湯まであと*キロ」の非情な看板が!!
レンタカー2台の中では大騒ぎ。ココまで来て今年も鶴の湯に入れないなんて!5時までって誰か言わなかったっけ?行けー飛ばせー走れー!!!
女の子が普通に走って1キロ5~6分。車なら5分あれば・・・と考えながら、とりあえずお財布を握り締め、駐車場に着いた瞬間ダッシュ!!!すると後ろの車から仲間も同様に駆けて来ました。事務所の時計は明らかに2分過ぎていましたが、ぎりぎり受け付けていただきめでたく入浴。
ええ、そりゃ良いお湯でしたよ。
まぁ、そんな1日目でした。
試合結果はまた後日。
親愛なる悪友各位
前略。
いつも間にやら毎夏の恒例行事になっている、賢島ツアー。
名古屋へ転居し、あなた達の毒舌マシンガントークを聞きたい一心で夏初参加しました。全日本選手権を2週間後に控えたどぅさんは一緒に行けなかったけれど、あなた達&パパ連&子供連のおかげで、くぅ共々楽しく過ごせました。どうもありがとう。
くぅはH家の姉妹、とりわけ次女殿に甘え、手を繋いでもらったり、気分次第で我儘に手を振りほどいて駆け出してみたり。それでも姿が見えなくなると「おねえちゃんは?」と姿を探す。
同い年のぐりちゃんをライバル視して、彼女が私の膝に来ようものなら「ママァ~だめえぇぇ、くぅちゃんのママなのぉぉぉ」と、本当に悲しそうな顔をして膝を取り返そうとする。
パパもいないし、旅の間中べったりとお世話することを覚悟していたのだけれど、小学校2年生から3歳児までの子供達がまんべんなくいると、子供達だけで交わって遊べるのね。
前に参加した時は、ぐりちゃんもくぅも赤ちゃんだった。深夜の女組宴会中に、夜泣きしたと言っては子守担当のパパ達から何度も電話が入って誰かしら席を外していたけれど、いつのまにか赤ちゃんがいなくなって全員子供に成長していた。
母子参加となった為に深夜の女組宴会部屋をウチにしてもらい、くぅの眠りを妨げぬよう、声と明かりを潜めた密談形式。それでも相変わらずのマシンガントーク。一緒に仕事と恋愛を楽しんでいた頃から10数年経ち、それぞれの人生環境も異なり、子供の教育や、フリーの友人へのおせっかいと話題は変わっても、皆相変わらず個性豊かで、グループ内の役割分担があって。。。心置きなく楽しめました。
今年は大人9人子供7人の総勢16人でしたね。恒例幹事のK&M氏の仕切りの良さと、クレバーで自立した各個人の気質が相まって、子連れ大人数なのに相変わらず快適でスムーズな旅。あなた達全員長女という中で、末っ子育ちの私。いつまでたっても、母親になっても、甘えたままですが、どうぞこのポジショニングのままで、お互いおばあちゃんになっても宜しくね。
かしこ
追伸:今週末は東条にいます。
愛・地球博レポート ~7月平日:Gコモン3編~
何回いっとんねん!!
そう言わんといて下さい。今日はちょっとした行き違いがぁ~。
どぅさんが海技免許更新のため会社を休むと聞いて、
・半日で終了するので、一緒に遊べる!
・彼が車を使用するため保育園の送迎が困難
(隣駅で、駅から15分は歩きます。ウチも駅まで徒歩10分。子連れでは片道1時間弱コース!)
・ヨルダンの死海体験をさせてあげたい
=くぅを連れて万博へ行き、死海体験予約をし、夕刻どぅさんと合流♪
嗚呼、私って良きツマ。
と思いきや、午前会社出勤、電車で移動、免許更新手続きは遠方のため、帰宅は19時頃だって。
保育園は休ませるって言っちゃったし、くぅはモリゾーとキッコロに会えるって盛り上がっているし。。。仕方が無いので母子2人で行ってきました。外国パビリオンのみコースです。
以下、万博情報。
<ACCESS>
北ゲートへの到着をこだわらない&大人1人で子連れであれば、地下鉄東山線本郷駅からジャンボタクシーの利用をオススメします。西ゲートまで行けて、片道500円。2歳~小学生は250円ですが、小さな子供は膝抱きすればタダでOKでした。必ず座れる&リニモ乗車待ち&乗換えがなくて快適でした。
<グローバル・コモン3>
人気のドイツ館は4歳以下(だっけ?)不可のため行けませんでしたが、いつ見ても200分待ちでした。イタリア館・スペイン館・クロアチア館は、車椅子の方のみならず、ベビーカーも優先的に入場させてくれます。非常に嬉しい。
しかもスペイン館のお兄さん達は濃い系男前で超好み!!くぅもカメラ用にピースしながらも目は釘付け(?)。残念ながらみんな私より背が低いんだよなぁ。
館中にはFCバルセロナ、レアルマドリードから借りたというトロフィーも展示されていました。思わず網の先に手を延ばし、アテンダントのお姉さんにたしなめられる人続出。
展示内容としては、1998年に偶然シチリア島沖で漁船によって引き揚げられたという、古代ギリシャのブロンズ像「踊るサテュロス」(本物)が展示されているイタリア館は希少性がありました。演出もよかったけれど、何の演出も無い所でゆっくり観てみたい気もしました。
「世界がもし100人の村だったら」の環境版といった映像がフランス館。人は身勝手な生き物で、「地球は美しい。存在が奇跡だ。地球を大切に」と言われるよりも、「同じ人間が世界ではこんなに貧困に苦しみ、そして人間が地球をこんなに汚している」と言われるほうが胸にきます。
クロアチア館も、なかなか凝った作りをしていました。そこまで期待していなかったので、充分楽しめました。
モロッコ館では無料でヘンナアートをしてくれます。が、交代要員が無いらしく、連日の仕事で疲れ切った不機嫌なオバサマが手短にアートしてくれます。25人アートして1時間程度休憩の繰り返しですが、本当に1時間で休憩から戻って来てくれるかどうかは、どうやら彼女の気分次第みたいです。ここに紹介されているようなアートを期待するなら、有料のイエメン館あたりに行ったほうが良いかも。
<この期に及んで事前ネット予約>
しました。どうしても日立館を見てみたかったので。今朝9時前にログインし、日立館のみ予約状況を表示させます。希望日の前週を表示させ、9時の時報0.5秒前に「翌週」をクリック!運良く1発で繋がり、空席アリを表す丸印表示。日付指定、時間指定と進みますが、ここからは数回リロードキーを押すことになりました。結果、9時1分に事前予約ゲッツ。
ここでくぅの泣きが入り、我家的タイムアップ。でも、満足満足。1ヵ月後、日立館に行ってきます。
愛・地球博レポート ~7月平日:再会編~
高校時代の友人から連絡があり、家族で万博に来るとのこと。
平日なので1人で万博会場へ行ってきました。
久しぶりの再会の場所が万博とは・・・。
全期間入場券を購入しておいてよかった!4回目の万博です。
初めてリニモで会場入り。携帯で連絡待ちをしている間に、整理券を配布し始めた日立館の様子を伺うと・・・「過日、整理券配布に殺到し、危険が生じたため、朝9時からの配布のみと致しました」(文面詳細不確)旨の看板が出されていました。1日に何度か配布があるものと信じてきたお客さんが係員に説明を求める姿があちらこちらに。実は私も日立館未制覇なんだよなぁ。行きたいなぁ。
友人と連絡が取れ、合流するために会場を歩いている最中、「必勝」と書かれたハチマキをするトルコ人男性を発見!これが噂のトルコアイスですね。行列が出来ていて、並んでいると確かにビックリするコトが起きていました。
さらに歩いていると、カメラ目線のモリゾーと、暑さの為に枯れかけたキッコロを発見。何だかお疲れの様子です。
寄り道しながらも友人と合流。彼女を探していると、遠くから手を振って現れてくれました。「こっちの方向から大きいのが来る!」と思って探してくれていたそうです。本当に久しぶりに会ったのだけれど、「変わってない!!」と言ってくれました。が、お互い高校時代は約20年前。いやぁ、変わってないと思うのは本人ばかりなり・・・。

彼女の息子小学校2年生の丸クン。やんちゃで甘えん坊で可愛かったです。別れる際に、ついクセ(?)で投げキッスをしたら「オエッ」と言われてしまいました(涙)。正直なヤツめ。
”おばちゃん”も元気そうでした。
昔から友人のご両親にはよく可愛がって頂きましたが、今回も。
「こぅちゃん。子育てがひと段落したらネ、また自分の時間がやってくるから。楽しいよ~。お酒もね、一度は弱くなっても、また飲む機会が増えるけんね、また強くなるんよ。これがね、歳が行き過ぎると、こんどは侘しくもなったりするけんね~。」
貴重な先人の言葉です。今しか見ていない心に染みましたです。
しみると言えば・・・。傷があると超沁みるという死海の海を次回は体験するぞ~。(←まだまだ行くつもり♪)
遅ればせながら
土曜日の長島スパーランドジャンボプール。
こんなことをして遊びました。
左の写真、ヘンですよね~。
波の出るプールのサイドに張ってあったロープにつかまり、さながらトビウオのように、俺さま一族の記念撮影です。みんなノリが良い。
今回のプールで大きな収穫。
いつも池に浸けるときには、子供用のライフジャケットを着用させるくぅだけれど、プールではちょっと大袈裟なのでヘルパー(両腕にはめる3角形の小さな浮き輪)を付けてみた。これが大正解!浮力が小さいのがかえって動きやすいらしく、足の付かないプールでフラフラ1人で浮いては、器用に手足を動かして方向転換したり・・。1人では心細いだろうと手を延ばすと、断固拒否。うん、いいぞ~泳げ泳げ~~~
夕方からは隣接のアウトレット「ジャズドリーム長島」へ。
Shopは数あれど、サーファーの義兄・ランナーの義姉・水上スキー一家の私達は「Local Motion」「Quick Silver」に入り浸り。子供達は疲れて寝てしまいました。
プールにしても、Shopの選択にしても、いくら兄弟とはいえこんなに趣味思考が合うことも珍しい。2泊3日では遊び足りないくらい。
また来て下さいね~。
「俺さま~ず」愛・地球博に現る
毎年恒例どぅさん兄家族が遊びに来てくれました。
ずぅ~っと長くこの日記を読んでくださっている方々にはお馴染み、「俺さま~ず」大集合です。
夏休み前最後の平日となる金曜日に「愛・地球博」へ。
翌日土曜日は長島にある「ジャンボプール」&アウトレット「ジャズドリーム長島」へ。
いやぁ、堪能しました。
水上スキー以外で週末を過ごす事がほとんどない我家にとっても、良い夏休みになりました。
まずは万博情報。


友人の皆さん、万博北ゲート最寄の民間駐車場情報確認できました。ご利用の際にはご一報下さい。
ネットで調べた駐車場情報。少々不安ながらも信じて行ってみたところ・・・オジサン管理の駐車場は予約でいっぱい。予約を受けていないオバサン駐車場は1日4,000円に値上がりしていました。
6時起床6時半出発、7時過ぎ駐車場到着。噂では休日7時半には満車ということでしたが、金曜日は7時過ぎで60%程の埋まり具合。7時15分頃北ゲート到着。この時点で前方には約30名ほどの列が、ゲートの幅いっぱいに並んでいます。
2時間近く待って開場。セキュリティチェックの速度差なのか、全期間入場券の列は遅々として進まず、ゲートから開場を望んで右側の列の方からどんどん入場して行きます。結局セキュリティチェック待ちは10分以上、「走らないで下さい」という係員の方の声をかいくぐり目当てのトヨタ館へ。第1回にそのまま入場可能でした。
以下、この日のスケジュール
・トヨタ館(朝一ダッシュ)
・三井東芝館(180分待ち表示、実際120分待ち)
~昼食~
・電力館(30分待ち)
・イエメン館(ヘンナを体験。
30分放置後拭くと薄茶色く2週間ほど残ります)
・ネパール館
(ブラザーズは太鼓4個!と縦笛と変な帽子購入)
・インド館
・日立館(ネット予約済み)
・再びインド館(瞑想ルームで仮眠)
・長久手日本館(ネット予約済み)
・キッコロゴンドラ
帰路途中「山本屋本店」で味噌煮込み饂飩
愛・地球博レポート ~事前ネット予約6月時点編~
初めにお断りしておきます。7月5日から予約画面が変更になった様で、私の例は参考にならないかもしれません。
繋がらない・ウザイ~と悪評高き事前ネット予約。いやぁ、本当に繋がらないです。
でも「知はチカラなり」。世の中にはいろんな人がいて攻略法をネット上に公開してくれています。その方々の情報を参考にさせて頂き(もちろん法の範囲内で)頑張ったところ、日立館と長久手日本館とマンモスの事前予約をゲッツしました!!日立館は4名(3歳以下は入場できないため私はくぅとマンモスブルーコース)、日本館は親戚皆一緒に5名分。
・チケット購入後すぐにユーザー(パスワード)登録
・予約したい人数分のチケット番号をメモ帳などに打ち込んでおく
・1ヶ月前の朝9時に予約開始なので8時50分頃までにログイン完了
・6月中旬時点ではアドレスバーに直接URLをコピペすると
目的のパビリオンの予約画面へアクセスできました
もちろんこの間F5(リロード)キーを叩き割るほど何度もクリックすることになりますし、さすがに最難関のトヨタ館はゲッツできませんでした。
まぁ、詳しい方法は「裏技」などのキーワードでAND検索すれば見つかりますので、詳しい説明は譲るとして、私の印象。
パソコン2台(Win&Mac)を駆使しました。接続は光ですが、家庭内は無線で繋がっているのでちょっと回線的には不利でしょうか?この状況で結局繋がったのはMac。チケットは全てMacで取りました。偶然か、Macの方が新しいから処理速度が速いのか・・・良くわかりません。
繋がらないトヨタ・日立館に固執している間にも、他のパビリオンのチケットがどんどんなくなっていきます。地球博に行く日をずらせない場合は、チケット残数が半減するタイミングを読み(予想時間もネットで私的発表していました)、難易度の低いパビリオンへターゲットを移行させたほうが良いでしょう。例え難易度の低いパビリオンでも、当日は数十分以上待つことは必須ですから。ひとつでもふたつでも待たずに入れるパビリオンがあるというのは、体力的にも精神的にも助かります。
友人各位。より詳しい情報が必要であればご連絡下さい。参考にさせていただいたHPや情報源は、メアドやBBSなど、連絡を取れる方法を明記していませんでしたので、ここでのリンクは避けました。です。
一つめの理由
最近水澄家のブログ更新を怠りがち。
7月2日3日に兵庫東条にある高室池にて開催した「第1回高室池水上スキー公認大会」の準備にかかりきりになっていました。
今まで水上スキー界の片隅でチョロチョロ滑って、どぅさんのスキー理論を聞きかじり、ある程度わかった気になっていたけど、大間違い!!
”公認”大会っていうのは全日本大会出場記録を取得できる大会ということで、運営にもたくさんの決まり事があるのです。ジャッジは何処に何人配置して、ビデオで記録して・・・とかね。
運営に不備があっては、出場者が出した結果が公認記録として保持されないため、運営側の責任も重くなります。日本水上スキー連盟から数名の大会役員援助があり、指導を仰ぎつつの大会主催で、とっても勉強になりました。
育児休暇中の生活に煮詰まって取得したFirst Judge(審判)の資格。初めてジャッジとして参加した大会、そして出産後初めて出場した大会。私にとっても意義のある大会でした。
雨天のためデジカメ出せず、運営中はジャッジをしており、大会風景の写真がないのが残念。
どぅさんが3種目全てに出場、そしてチーフジャッジ。私も1種目出場、そしてジャッジ。となれば、困るのがくぅの子守り。ゆっくり相手をしてやることもできません。山間の池ですから、幼児を1人で放っておけば事故や怪我が起きかねない環境です。しかも水辺になれているくぅは、怖がりもせず揺れる浮き桟橋やボートの側へ1人でトコトコ出かけます。
考えた末に、大会運営表に「子守り担当欄」なるものを作成しました。子守りをお願いするのは、くぅと同い年の羽ちゃんとママ、毎週末会って慣れているファル君、小学生のリョウスケ。いやぁ、皆さん本当にお世話になりました。
2日間、親を困らせることなく頑張ったくぅ。雨という悪天候の中、カッパと長靴を履いて、怪我も発熱もなく元気に過ごしました。彼女なりに「親はすぐ近くにいるけれど、水上スキーのお仕事をしていて一緒に遊んでもらえない」ことを理解して頑張ったようです。
3週末連続で兵庫東条へ。今週末からは8月に琵琶湖で開催する大会準備のために琵琶湖に通うことになりそうです。くぅ3歳前にして、やっと産前の遠征三昧生活に戻ってきました。自分の家の週末の過ごし方が、ちょっとお友達と違う・・・ってことに、いつかくぅが気付いて一緒に遠征してもらえなくなる日が来るのかしらね。
愛・地球博レポート ~6月休日編~
日曜早朝からの水上スキー。
今まさに家を出ようというタイミングで、急遽練習取りやめという連絡が入ってきました。
・・・万博行くかぁ~。
と、そのまま家族+友人1名で7時過ぎに出発。
ながくて南駐車場に7時40分頃着。
既に始発シャトルバス待ちの行列が出来ていて、始発3台目に乗車。
西ゲートは長蛇の列。
ですが、当日券購入をするどぅさんと友人と共に「当日券購入の方はこちらへ」という表示に従って進むと・・・。長蛇の列と思われた群集の前方に、当日券購入後にすすめるスペースが?何だか明らかに順番飛ばし??チケット購入後、入場を待つ列の最後尾に並ぶんじゃないの???
と思いつつもありがたく甘受。
入場後は、6月平日後編でもご紹介したように大人3名別行動。
どぅさん=トヨタ館整理券or入場待ちに並ぶ
H子さん=日立館様子見→三井東芝館チェック
ワタクシ=くぅの迷子ワッペンとレンタルベビーカー確保後合流
結局西ゲートからでは遠くて、企業館の整理券ゲッツや、日立&トヨタ館に並ぶのはムリ。朝一ダッシュしたものの、到着した時点で整理券は配布終了、日立館6時間待ちという状態でした。
機転を利かせたH子さんの行動により、三井東芝館10分待ちで入場。
以下、この日の行動です。
三井東芝館(10分待ち)
三菱未来館(50分待ち)・・この間交替で朝食(ピザ)・・
大地の塔(100分待ち)・・この間交替で昼食(フードコートで)・・
サツキとメイの家外周コース
マンモス/ブルーコース(整理券50分待ち)
・・この間電力館と日立館の様子見。50分待ちと170分待ちでマンモスに決定・・
キッコロゴンドラで西ゲート方面へ
エジプト館(待ち時間なし)
いやぁ、さすがに混んでいました。入場者数15万人弱。
どぅさんは三井東芝館を見終わった段階で疲れ果てていました(笑)
次回は事前ネット予約についてレポートします。
・・・しかしこの記事は誰かの役にたっているのか??
愛・地球博レポート ~6月平日:後編~
さて、後編です。
事前予約や朝一整理券&当日予約をゲッツできるに越した事はありませんが、平日であれば前編に書いたように、なくても何とかなることもあります。
以下、裏技と言うほどではありませんが、体得した事をまとめます。
「企業館 60分切っていれば 迷わず並べ」(字余り)
実際の待ち時間は15分前後短めです。人間の真理を上手く利用していますね。
ワンダーサーカス電力館は回転が良いのか常に他の企業館より待ち時間少なめでした。いつでも入れそうなので後日に残しました。
「狙い目は 16時から 17時」(おそまつ)
団体客がひけて、17時からの夜狙いの入場者が増える間の端境期。
微妙に待ち時間が減ります。
「2時間を切っているなんてことないですよ!」
とトヨタのお兄さんに言われ、疲れた身体で100分待ちしたのもこの時間帯です。
但し混んでいると、トヨタ・日立館はこの頃に最終回の締切となります。ご注意を。
「勝因は 携帯電話と コンビプレー」(まじで)
2歳の子供は50分も大人しく待てませんから~。
可能なら大人は手分けして並んだり、子供の相手をしたり、
待ち時間の情報収集をしましょう。
パビリオンを出たら二手に別れて目当てのパビリオンへ。
待ち時間や整理券配布状況を携帯でやりとりしながら作戦を即決します。
迷っていると待ち時間が長くなるだけ。
時には整理券配布待ちと入場待ちをダブルで。
整理券は人数分の入場券を用意すれば良いパビリオンと、並んでいる頭数分しかもらえないところがあります。並ぶ際には要注意。
待ち時間中にランチを買ってきて食べたり、交替でトイレをすませたりもします。
もちろん、列の前後の方には一言断って。
子供はかき氷がベターです。長く楽しめて、ご機嫌に時間が潰せます。
えー、まとめます。
「万博は 気力体力 忍耐力」
6月日曜編も後日UPします。お楽しみに。
愛・地球博レポート ~6月平日:前編~
行ってまいりました、愛・地球博!!
春に名古屋へ転居していながら、すっかり出遅れた感はありますが、私は全期間入場券を購入し友人と、そして家族と計2回。
かなり極めましたよ~。(写真は2回分まとめて掲載)
行かれる方の参考になるかどうかわかりませんが、レポートです。

まず平日。6月10日(金)、入場者数約12万人。
友人とくぅ(2歳9ヶ月)と3人で朝ノンビリと出発。
ながくて南駐車場10時頃着、20分ほどシャトルバスを待ち11時前に西ゲートに到着。
全く無計画に取りあえず企業パビリオンゾーンを目指すも、暑さに耐えれずマレーシア館で涼む。
以下、この日の行動。
マレーシア館(待ち時間なし)
ワンダーホイール 展・覧・車(50分待ち)
JR東海 超電導リニア館(20分待ち)
ガスパビリオン 炎のマジックシアター(50分待ち)
夢みる山「めざめの方舟(はこぶね)」(整理券30分待ち)
トヨタグループ館(100分待ち←奇跡的に短い待ち時間とアテンダントのお兄さんに言われた)
キッコロ・ゴンドラを利用し西ゲートへ(22時前閉場直前)
12万人の人出に対して無計画で挑んだ&2歳の子連れのワリには上出来でしょう。
黒の印象
GW前半。早朝車で名古屋を出発し関西へ。所用があり、途中どぅさんと別れくぅと二人大津、四条河原町、新大阪と電車を途中下車しつつ最終目的地の兵庫東条へ。
別れ際どぅさんが後方の車両に乗車するよう気遣う。長年乗り慣れたJRだけれど、くぅと繋ぐ手にいつもより余計に力が入る。
乗り換えのホームでは喪服の方を見かけた。必ずしも事故の関係者と限らないとはわかっていても心が痛む。
新しい恋人
意味がない事とわかっていてもつい前の彼氏と比べてしまう。誰しも一長一短・・いや、個性があるから。短所さえも個性と受け入れられるようになった頃には情が移っている。そんなもんです。
名古屋の食文化、味噌は有名。とは言えコンビニのおでんにも「カラシつけますか?味噌つけますか?」と聞かれる。ちょっと受け入れ難い・・かも。週末は喫茶店で朝食が大多数。ウチの側にも「コメダ珈琲店」というこちらでは超メジャーな喫茶店があり週末の朝ともなればオジサマ・オバサマ方が続々と車を乗りつける。私としてはコーヒーお代わり自由じゃないのが難あり。
旨いのは山本屋本店の味噌煮込み饂飩。そしてびわ湖の片田舎にはなかったCafeやShopが最寄に数多くあり、湖も山も側にない代わりに小洒落たものを買うにも外食をするにも街住まいの恩恵を与れる。ちなみに今晩は沖縄料理「美ら島」。美味しゅうございました。
困るのがゴミの分別。ご存知かどうか・・、名古屋は大変分別区分が細かく、在住エリアでは新聞雑誌段ボールなどの回収がない。カンベンしてくれ~。GSでもタバコの吸殻は捨ててくれるがゴミは分別が大変なので断られる。
そして、家。分譲と賃貸では住宅設備に歴然とした差があるのは当然。窓は2重サッシじゃないし、ディスポーザーも食洗機もない。お風呂とベランダは以前より狭く、部屋数も収納も足りない。・・・けれど最近の新築賃貸マンションは良く出来ている。20畳以上のLDKは体育館のように広々だし、浴室には乾燥暖房付き!いやー、便利です。お天気が悪くても数時間で乾いてくれる。後は洗面の収納を買い足せばひと通り片付く。
しかしなぁ、転勤支度金なるものを会社から頂戴しているけれど、思いつくだけで倍以上の費用がかかっている。引越し貧乏状態。まぁ新しい恋も最初はデート代が嵩むということで、心地よい関係を築くには不可欠な経費ってことかしら。
家探し騒動記〜2〜
ただ今2物件で迷い中。
某線某駅徒歩7分、分譲賃貸3LDK、築1年、14階建て13階、東南角。ただし100M大通りそば(面していると言っても過言ではないです)。夜景は都会的美しさ。どぅさん会社までドアtoドアで約15分。ただし、大通り側で気軽に近所のスーパーや公園へ・・といったニューファミリー的生活感一切なし。100M道路を越えると大きい公園や図書館はあり。来春、最寄りに大型スーパー開店。
某線某駅徒歩10分(でも急な上り坂で15分はかかりそう)新築賃貸広めの2LDK、6階建て5階部分、西南角。坂の下方向が南のベランダのため5階でも充分気持ち良さそう(建設中のため入れず)。賃貸仕様なので住宅設備はやや劣る。どぅさん通勤は45分くらいかなぁ。駅から遠いのが難点だけど、近所に公園もあり、新生活の想像はし易く子育て向きかも。
ちなみに家賃は全く一緒。あなたならどちらを選ぶ?それとも新物件を探し求めるか?
しかし疲れた〜、判断能力ゼロ、誰か決めてぇ。
家探し騒動記〜1〜
1泊で引っ越し先を探しに行ってきた。ありとあらゆるツテを頼みに、土地勘の無い名古屋の街を把握しようと努める。こういう時に知人友人の存在は本当にありがたいものです。
2日間で不動産会社6店舗、賃貸物件・・20くらい?許せるかもしれない(入居者がいるため12月末まで部屋を見れず)広い2LDK+ルーフバルコニーを仮予約し、家族で住む家が決まるまでのどぅさん単身用1Kも目星をつけたところまでが今週末の成果。ふぅぅ、良しとしなくてはいけないのかもしれない。
分譲マンションを購入し住処としたこの1年間。たった1年なのに駅前新築分譲の快適さを味わってしまうと、納得できる賃貸物件になかなか出会えない。10数年前に実家から離れた時にはバストイレのついた1ルームのアパートでさえ素晴らしい城に思えたのにね。うぅ〜、どこで折り合いをつけるか。
さて明日は愛しい我が家を貸し出すための準備に入る。明々後日からはスクールが始まるんだけど、とてもじゃないけど身が入らなさそう。皆様、水澄家の移住に幸あれと祈ってくださいませ。
そうそう、家探し出発前に読んだ某HPの中にあった文章:出典「悲しい本」。決して茶化すワケではなく、喪失の心の物語だと思い、一部文章を変えて以下に引用させていただきます。
第4期(脱愛着と再起の時期)
あきらめのなかで転勤を認め、琵琶湖と仲間への愛着を心に内在化し、サラリーマンのはかなさや無力を受け入れ、立ち直っていく。
津々浦々
来年名古屋へ転居すると私が住処をかまえた都道府県は5つ目となる。18歳で生まれ育った土地を出てから4つ目。転勤する職を持つ人と連れ添ったとなれば、まだ記録は伸びるかもしれないな。
そういえば日本の都道府県数あれど、かなり制覇している。通過ではなく、仕事や試合や遠征や観光で宿泊の有無にかかわらずそこを目的地として行った都道府県。かなり網羅してますよ。行ってないところを数えた方が早いくらい。
岩手県・山形県・富山県・福井県・島根県・鳥取県・熊本県・佐賀県・宮崎県
残り10を切りましたねぇ。うーん、しかし仕事を辞めた今となっては全国制覇は難しそうですな。
いやいや、こんな日記を書いている場合ではないのです。明らかに現実逃避状態の私。名古屋のどこに住めば良いの?家はどう貸せばいいの??昨年末に引っ越したばかりなのに、また引っ越すのぉ〜???面倒くさーい。
お里、Tokyo
TDL、サンシャイン水族館、そして亡きくぅの祖々母宅の大片付けと帰省を満喫中。
従姉のりんちゃんにべったり遊んでもらい、本当の姉妹のよう。毎日毎日楽しくてたまらない。いい家族だなぁ。
秋の休日(あ、平日だ)
長年近所に住みながら行ったことのなかった日吉大社。なかなか良かったです。紅葉にはまだ早いけれど、ドングリや椎の実などを拾いながら女3代でそぞろ歩き。一番奥にはいい感じに鄙びた料理旅館がありました。鬱蒼と茂る木の合間から低い滝の水が流れ落ち、苔むした岩間を流れていきます。宮崎駿氏が描く世界のようでした。
一番下真ん中の写真、何の実かわかりますか?「橘」です。お雛様の桜の木と対になっているのはこの木だそうです。恥ずかしながら私、ずっとみかんの木だと思い込んでました。どうしておばあちゃんってこんなに木や花のことを知っているんでしょうね。









参拝後は雄琴温泉花街道へ。お風呂と昼食を頂いてきました。一番乗りのお風呂を3人で独占しました。満足満足。お料理もうちょっとコストパフォーマンス頑張って欲しかったなぁ。いずれにしても良い秋の休日(あ、いや、だから平日だって)でした。どぅさんお仕事ご苦労様でした。ありがとう。
総勢30人
どぅさんの会社の家族旅行に参加。楽しい宴会でした。しかし…橿原って琵琶湖からは遠すぎ!3時間かかりました。名古屋往復できるよ〜。距離じゃなく道路の整備状況によって所要時間って変わるのよねぇ。はぁぁぁ。

当たり屋
サブタイトルでも謳っているように強運を自負している私が久しぶりに当たった。車にじゃないですよ、懸賞です。
「全国有名ホテルペアディナー券」
1996年にアトランタオリンピック旅行、2000年にN.Y.旅行、そして2004年にホテルディナー券。4年に一度かぁ、私ってばオリンピックなヤツ?確かにそろそろ何か当たらないかなぁとは思っていました。'
96年のオリンピックをどうしても観に行きたくて、でも結婚式直前に数十万使うわけにもいかず、藁をもすがる思いで応募した懸賞に当たったのが事の始まり。その旅行では・・・
・偶然女子バレーの決勝戦が日程に組まれていた(私学生時代バレーやってました)
・某国の代表選手になっている友人が”懸賞に当たって決勝を観に来る友人がいるから頑張る”とインタービューに答えたお陰で、これまた偶然現地NHKで働いていたゼミの後輩が連絡をくれて会えた
・当然のごとく某国代表の友人と家族に試合会場で会えた
・宿泊したホテルでツアコンをやっている大学時代の同期に偶然会って、余っていたディズニーランド(フロリダも日程にはいってました)のチケットをもらった
こんなに良く出来た話はないよなぁと感激したものです。
それ以来「出せば当たる!」と味をしめ、目に付いた海外旅行のオープン懸賞に応募していたら2000年にN.Y.旅行が当たったというわけです。まさに”自信から確信に変わった”とはこの事。
くぅがいて、当たっても海外には行けない(あくまで当たる事前提)から応募してなかったんだけど、そろそろ海外旅行も応募してみようかなぁ。ちょうど手元には”フランスワインと世界遺産の旅”の応募用紙があるし・・・。でもなぁ、ワインと世界遺産・・・。個人的には行きたいけれどくぅを連れて行くわけにも、置いて行くわけにもいかないよなぁ。←ほら、もう当たった気でいる(笑)
琵琶湖開き

くぅと遅めの朝食をとっていたら「バラバラバラバラッ」とヘリコプターの音。琵琶湖でヘリを見かける事は決して珍しくないのだけれど3機も飛んでいる。何か事件発生かと思いきや、「ドンドンドンドーンッ」と花火の音、ヘリは6機に増えている。そっか今日は琵琶湖開きだ。暖かく風も穏やかで良いお日和。
確かくぅの通う保育園の5歳児達はイベントに参加するはず。4年後かぁ、まだここに住んでいられるかな?住んでいるとしたらどぅさんが会社を辞めている事だけは間違いないなぁと思いを馳せました。
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