香嵐渓

20091103120638 文化の日。朝7時過ぎに長良川へ出発しようと車に乗り込んだら、6時半に集合しているチームメイトから電話。強風のため練習中止。とほほ~。

朝7時に出発してどこいくよ~?店や動物園、どこも開いてないよ~。ということで、名古屋にきてから噂だけ聞いていた紅葉の名所香嵐渓にナビを設定。今秋一番の寒波だけど、今週くぅが授業で使う落ち葉集めにも良いし、”開園”などを待つ必要もないし、防寒具もお湯も持ってるしね。

到着したのは8時半頃だけれど、駐車場では係員が客引きし、露天のお店も準備が始まり、紅葉狩りの人たちも結構いる。野点の茶席も既に準備されていて「今日は先着の方に無料でサービス」と声をかけていただきありがたくお茶をいただく。

紅葉にはまだ少し早いけれどマイナスイオンをたくさん浴びてきました。

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一の谷の芝の上での写生。くぅの紅葉とどぅさんの民家。

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7日目の親不幸

問【ヒラメを手で捕まえるには、どこをつかむとよいでしょう】

夏休み初っ端に大会を終えて、早々に帰省していました。大会と合宿の予定を考えると「ココしかないっ!」というタイミング。小さなプロペラ機で西へ。

以前は自分が友人達に会うために帰省していたけれど、今はほぼ両親とくぅのために過ごす毎日。。。では、実家と言えど、いえいえ実家だからこそ遠慮もなく、かえって息も詰まるというもの。幼い頃から身に沁みてわかっていることだけれど、父の暴君ぶりに呆れたり怒ったり、母の寛容さにすっかり甘えてしまったり。つい先日、友人たちと行った賢島で話題に出たように、理不尽さを学んだのは「・・・そうそうこの家だった」とため息混じりに思った次第。まぁ、帰省するたびに思うことは同じなんだけどね。

くぅは田舎の夏を満喫しました。魚の朝市に出かけ、きれいな砂浜で大きな砂山とトンネルを作り、母の地元の夏祭りで魚のつかみ取りをし、打ち上げ花火を見上げ、セミを取り、両親が講師を務める折り紙教室へ行き、親戚の家をまわり、お墓参りをし、プールへ行き、刺身や雲丹や無農薬の夏野菜やスイカや桃をたらふく食べ、少し早い誕生日プレゼントにインラインスケートを買ってもらい。。。

そりゃくぅは満足だろ~。夏休みの宿題の絵日記系は書くこと事欠かないよね。

さて、1週間の帰省。くぅにアレもコレもやらせたい、見せたい、食べさせたいと心躍る両親も、中日を過ぎたあたりから別れの日が近づくのがなんとも寂しいようで、少しずつ少しずつ居たたまれなさが増してくる。毎度のことながら空港で見送られる時には、本当に自分が親不孝の塊のような気になる。けれど仕方がない。そう仕方がない。私は何度もこうして親不幸を繰り返してきたのだし、こうやって親元を離れることを早くから望んでいたし、そういう道を行くものだと思春期をむかえた頃から知っていた気がする。

ということで、いつもながら親孝行のつもりで帰省し、親不幸の塊と化して帰宅しました。どぅさんは1週間、少し不便な自由時間を楽しんだみたいです。

そうそう答え。ヒラメをつかみ取りする時には”顔”をしっかりとつかみましょう。

8×4メートルほどの浅いビニールプールに海水と鯛・ヒラメ・鯵・ハマチが投げ込まれ大量に泳ぐ中、学年別に子どもたちが水飛沫をあげて魚を追いかけます。撮っていたビデオには「くぅちゃん!ヒラメ!ヒラメ獲って!顔よ、顔つかむといいから!!」と、私の指示がしっかりと録画されていました。昨年は一匹も獲れなかったくぅも、さすが1年生。ヒラメ2匹&鯵1匹の収獲。インラインスケートもびびらないし、たくましくなったねぇ、くぅちゃん。

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ノッポカフェ

3年前”幼稚園ママ”になって驚いたことは、多種多様多芸なママ達が多いこと。特にくぅが通っていた幼稚園のお母さん達は雑貨系に優れた人が多く、布系・ビーズ系・編み物系・トールペイント系・木工大工系・スイーツ系・・・その作品はそのまま雑貨屋さんで販売できるほどのレベル。実際お店で販売している人もいたし、手作り集団を立ちあげて「おうちカフェ」「おうちバザー」、さらにはスペースを借りて一日限定雑貨屋なども開催しています。しかもそのグループがココ界隈でいくつも。

090625 不肖ワタクシも「縫い目は見ないでネ~」と言いつつ、先月のバザーで小学生用ポーチを販売させてもらいました。

ベルト通し2ヶ所に差し込んでマジックテープで留めるタイプ。ティッシュ&ハンカチを入れます。学校に通う私服のポケットが小さくて、女の子はヒモを斜めがけにしてポシェットを持っている子が多いのだけれど、ヒモは引っぱったり引っかけたり、事故の危険性が否めない&くぅはすぐに洟垂れになるから常にティッシュを手放せない=考案しました。

石の上にも3年。幼稚園に通った3年間で、何かしら自作できるようになりました。今は家用布ぞうり作りにはまっています。

さて昨日はノッポカフェの日。といっても、ただウチでママ達が集まってしゃべってるだけなんだけど、折りよく友人から主婦向け?アンケートの依頼が舞い込んできました。集まっていたみんなに聞いて、ポチッと返信。働いている彼女への返信は、距離を越えるだけでなく、同時に存在するパラレルワールドへのクリックのような錯覚。

小学校入学して、もちろんクラスには学童に入っている子もいるけれど、その数は圧倒的に少ない。キャリア系・総合職系お母さんにはほとんど出会えない。転勤族が多い(=妻が仕事を続けづらい)エリア性もあるのだけれど、友人たちのことを少し様々に思いめぐらせる一日でした。

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SとN

別れ際のことば。

S「ふるさともなくなったし、もう会うこともないと思うけど元気でな」

N「また一緒に飲もうな」

Sの言う現実と、Nの言う気持ち。対極にあるけどどちらも本当だね。

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ふるさとで

「何でママは愛媛には『帰る』っていうけど、東京だと『行く』っていうの?」

ずぅっと以前に、くぅに聞かれたことがある。どぅさんの実家はとっても居心地が良くて、昔から一人でも泊まっていた私としては『実家』として馴染んでいたつもりなのに、無意識に『帰る』と『行く』を使い分けていたようで、小さなくぅに指摘されて驚いた。

土曜日の夜、学生時代に毎日毎日つるんでいた旧友宛へのメールに「ご葬儀のために東京に帰るのは寂しいわ@新幹線」と私は書いていた。東京へ向かう新幹線での数時間は学生時代に帰る旅であり、ご葬儀のためだけに帰る一人の時間は悼む時間でもあった。

ご葬儀の会場には店に飾られていた各部各代の色紙や写真やボール、そして少なくともこの20年間は書きなおされていない赤茶けた店のメニューが並んでいた。遺影の故人は店に立ち、笑顔だった。参列者は日本人の平均的な体型を上や横に上回る、明らかに嵩高い人(私も含め)が多かった。そしてその中に数多くの古い顔があった。

「よぉ、久しぶりだな、こぅ。お前痩せたな~」そういわれても、このオジサンたちが誰かわからない。この体格で呼び捨てにするからにはどこかの部の同期か先輩のはず・・・と記憶をまさぐっていると「Iだよ」「Sだよ、わかんね~のか?」・・・野球部の同期だった。そこかしこでそんな会話が少し密やかに行われ、故人の晩年の様子を聞き、出棺を校歌で送り、数人で場所を変えまた語らう。

皆が重い腰を上げ別れた後、一人で歩いてみた。きっと次に東京に帰ってきた時にはふるさとはなくなっているだろうから、最後にもう一度店の前に立ち手を合わせたかった。明治通りを横切る交差点で前を歩く黒い姿に気付く。同期たち。彼らとはご葬儀会場で別れたのに、なんて偶然だろう。

「考えることは一緒だな」最も信頼し仲の良かったNはコップ酒がいくつも入った袋を持っていた。カウンターに供え、片付けをされていたご親族に渡し、間口一間ほどの小さな店の前に並んで立つ同期で残りをまわし飲む。誰彼飲んだコップ酒が、みんなの手をぐるぐるまわる。涙が出た。まさかもう一度ふるさとで皆で飲めると思わなかった。きちんとお別れができた気がした。

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不満分子

訃報を受けて以来、記憶が20年余りを遡っていく。日々悼む気持ちと、過去の記憶が、自分の中でじわじわと広がってきてなかなか苦しい。大きな喪失感は現在ではなく、私の現在をつくった背景。思い出とか記憶とかではなく、自分のバックボーンの大きな一部が欠けてしまったような喪失感。

もうひとつ苦しいのはこの喪失感を共有できていないこと。この場合の消化には共有共感が欠かせないと思うのだけれど、訃報を知らせ飛び交う短いメールや電話ではその役目は果たせず、週末のご葬儀で古い顔を見るまではずっと抱えなくてはならない。あるいは・・・。

物理的にも時間的にも遠く離れてしまっていた私は、故人の最期とも遠くはなれていて、側で支えていた有志に感謝すると共に、何だか申し訳ない気持ちでいっぱいになる。最後にお会いしたのは、私たちの結婚式の日。

週末のスケジュールをどぅさんと話し、故人の存在を伝えようとするのだけれど、濃密な4年間を伝える言葉が見つからない。何だかばかみたいにありきたりな言葉になってしまう。

毎晩のように行っていた。ほとんどの体育会の人間は行っていた。下級生だけでは行けない店だった。とにかく安く飲み食いさせてくれた。試合の時にはたくさんのおにぎりを差し入れてくれ、それは本当に美味しかった。そこには一つの社会があり、長い歴史があり、そこでは痛い時代(思いきって言ってしまえば”青春時代”)のいろんなものを吐き出し、悪行の数々をはたらいた。そこに集うOBOGの姿は、身近な憧れでもあった。

どぅさんに上手く伝わらないから、会話がちぐはぐになる。それがまた小さな棘になる。

思えば私は随分どぅさんの側にズカズカと入り込んで、水上スキーに行き続け10数年経ち、どぅさんの背景を垣間見ることもあるけれど、どぅさんは私の背景に出会う機会がほとんどない。上手く伝わる土壌もなければ、彼は細やかに気持ちを汲み取るタイプでもない。それはそれで別に全くかまわないのだけれど、こういう時にはソレが棘にも薬にもなる。

私は日頃あまり過去と繋がらないタイプなので、20数年前から現在までの私に流れ込む川は干上がっていたのだけれど、にわかに水が流れ始めたようで、様々な記憶が細い支流の先に見えてくる。水によって、忘れたり手なずけたはずの気持ちが息を吹きかえし、現在の小さな不満が芽を出そうとし始めるのがわかる。けれど、長続きしない。この芽は敢えなく時間と共に枯れてしまいそうなこともわかる。いっそ、この芽が現状を突き破るほど大きく育ってしまえばいいのに。

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心のふるさと

母校の校歌には「心のふるさと」という言葉がある。

離れて久しいけれど、久しいからこそ、その姿は往時と変わらぬまま記憶の中にあり続けていた。決して変わらないものなんてないと知りつつも、変わらず在り続けていたことが錯覚だと改めて気付く。

今朝とどいた”ふるさと”の訃報は、引力のように、卒業と共に散じた人々を引き寄せる。

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三十三回忌

どぅさんの祖父、くぅの祖祖父の法事に行ってきました。暖かく晴れた日に美しく整えられた広い広い霊園の中にある墓石の近くに続々と親族が、そして親族と思われる人々が集まってきます。11年前の結婚式以来数えるほどしかお会いした事がない方もいらっしゃれば、「初めまして」の方々も。久々に顔を合わせるとあってどぅさんも全ての方のお顔がわかるわけではなさそう。

皆さんに倣ってお線香をあげ手を合わせ、墓前で記念撮影。くぅは霊園で拾った木の実を大切そうに握りしめ、お線香と一緒にお供えしていました。ただ落ちていただけの木の実ですが、それは何だかとっても大切な想いがこもったものに見えます。日頃落ち葉や土や砂や石やそして木の実で遊び、宝物のように扱っているくぅの姿を見ているだけに、墓前に置かれたその木の実はとても特別なものだということがわかります。くぅのその心根の優しさがとても嬉しい。

従姉のりんちゃんと一緒にお花にお水をあげ、お参りした足あとのついた土を均す二人の姿もとても微笑ましい。この子達はきっと大丈夫。。。何がどうしてどう大丈夫なんだか根拠はないけれど、その姿にこんな気持ちが湧いてきます。

20080516140408 お参りの後は皆で会食。子の代、孫の代、ひ孫の代と集まり、おじいちゃんのアルバムを見ながら飲みながら途中からは立食パーティの様になり何とも賑やか。自分が命を終えて33年も経って、こんなにたくさんの子孫が集まるなんてとてもとても考えられません。おじいちゃん、偉大。

偉大といえば。

18才で家を出てから、きっと何度か法事に出席するタイミングはあったのだろうけれど、離れている事を理由に敢えて両親から呼ばれる事がなく今を向かえた私。法事って”ご仏前”のお包みがいるのね(汗)。墓前で「え?あなたたち持ってきてないの?持ってきてないの?持~ってきてないのぉ~?」とおっしゃる義母。3回目の「持~ってきてないのぉ~?」でバッグの中からサッ!と出てきたのが不祝儀袋!しかも”水澄どぅ”と名前まで書いてあるではありませんか。「中身は入ってないわよ(ニヤリ)」。うわ~すっかりお見通し。さすがですお義母さま、偉大~。

法事の後は義両親と義兄家族と我家で御殿場プレミアムアウトレットへ。家族3代でアウトレット、何だか最近の定番になってきました。車で片道4時間、法事経由アウトレット。とても1日の出来事とは思えません。

どぅさんは元気に今朝7時から川で滑っています。風邪気味のくぅを労わって・・・と言いつつ、本当はすっかりバテて朝起きれず私は今日はパス。さ、明日は長良川で滑ろう。

そうそう、書き忘れちゃいけない。

どぅさんのおじいさまの若かりし頃のお写真は、まるでドイツ人。いえ、日本人なんですけど、とてもとてもとてもとても日本人には見えません。お義父さんの若かりし頃のお写真は、まるでどぅさん。くぅに「パパど~こだ?」と見せると、「これ!」と自信を持ってお義父さんを指差していました(笑)親族の方々もそれぞれ納得のお顔つき。う~ん、おじいちゃんは遺伝子も偉大だった。

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ここのところ

4月に入ってから平日のタイムスケジュールが崩れまくっています。働いていないので大したスケジュールではないのですが、それでも退職・転居・幼稚園という大きな曲がり角をまがってからの2年で緩やかに固まってきた日常の型が崩れてくるとちょっと気ぜわしかったりします。

ええと。土曜日は快晴なれど風強く練習が出来ないため国宝犬山城へ行ってきました。古くからの城が残っており、急階段といい、天守閣といい、これぞまさに城。以前名古屋城があまりに博物館チックでがっかりしたのに比べ、犬山城は一見の価値あり。

城のふもとの猿田彦神社で”重軽石”(願い事をして座布団の上の大きな石を持ち上げてみる。重ければ願い叶わず、軽ければ願い叶う)にチャレンジしたくぅ。「ダイヤモンドをください!」と言ってみたものの石は重くてびくともせず(笑)。5歳のくせに何でダイヤなんか欲しいんだ?けれどあまりにがっかりしているので違う願い事で再チャレンジさせてみると「名古屋に雪が降ってMちゃんとNちゃんと雪遊びが出来ますように!」ほんの少しだけ石が動きました。えぇ、まぁ、力加減がわかったからなのでしょうけれど(笑)。ダイヤは無理だけど、きっと雪の願い事は叶うよ~。

名鉄犬山ホテル内にある有楽苑には国宝茶室如庵があり、特別公開していたので無粋な家族ながら足を踏み入れてきました。また隣接しているお茶室ではお茶も頂けるとのこと。くぅ、お茶会デビュー・・・と思いきや、どぅさんもデビューでした。しかも足首の古傷のせいで正座できず胡坐で。。。オイオイ、お茶会で胡坐かいてる人初めて見たよ。

翌日は長良川。K卒Yも珍しく参加し、約1年ぶりに滑っていました。私は先週のひらめきを試したけれど足を気にするあまり腰が落ちNG。指導されるポイントは前体重と板の角度。それでもゲートに入り2ブイが取れました。初出来♪どぅさんはプレターン時のツボを発見し絶好調に。どんなツボかは・・・気が向いたら後日記録します。練習終了後は昼食を取り大型公園→近所の温泉施設へというお決まりパターンで。

で、今週。平日の自由時間がままならなくなり、園での滞在時間が驚くほど長くなったのですが、それでも今週はヒマを見つけては走ったり、ヨガに行ったり。常に体のどこかに筋肉疲労を感じていて、いいカンジです。このまま少しずつ体をケアしていれば、冬になったころには少しは体力ついているかな~。

ここのところ、この散文のごとくとっちらかった毎日です。

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診断名:老化

網膜剥離の可能性があるため2週間後に再検査。
剥離が認められればレーザーで手術。

その2週間後が今日でした。

事前に病状や治療法について調べようかとも思ったのですが、マイナスの情報を自らインプットして2週間気を揉むよりも、出たとこ勝負を選びました。診断されてから調べたりセカンドオピニオンを求めても遅くはない病気かな・・・とも思い。

結果。

「あ~網膜剥離じゃないね~。胸部レントゲンも人間ドッグで撮ってるよね。胸部の病気があるとこういう影が目に出る事もあるんだけど。大丈夫だね~。ドルーゼンのコトもあるから6ヵ月後に経過観察をしましょう!」

あの、先生。じゃぁ眼底写真に写る魚の尻尾のような陰はいったい何なのでしょう?

「kjfぃs::wrm(←病名忘れた)だね。ま、老化ですよ」

ろ、老化ですかぁ~。
密かにレーザー手術を覚悟していた私は拍子抜け。

あ、じゃぁ先生!池や川で水上スキーやっても良いですか?!

「いいですよ~。アレは激しいからね~。眼を痛めないようにだけ気を付けてね」

やった~♪
ポケットの中には手術を前提とした先生への質問事項を書いたメモがあったのですが、めでたくゴミ箱へ。いやもぉ、本当に嬉しかったです。

ちなみにメモ用紙に書いてあったのは。。。いや、言わずもがな。いつから滑れるか?でした。

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妻たちの涙

3年前。夫の転勤に付随した形での転居は、同じく転勤族の多いエリアを選んだ。「土着性の高いエリアよりも、そのほうが入りやすいよ」という先輩転勤ツマN女史のアドバイスを受けて。

実際、年に何人も転勤者が出る。今年度、くぅのクラス(35名)からは珍しく1名だけだった・・・と思いきや、この春の転勤シーズンで急遽2名の転勤家族が出た。

今日は今年度最後のクラス保護者懇親会。つまりお母さんたちの懇親を深めるランチ会だった。

Mちゃん家は実は半年ほど前に転勤になっており、以来ずっと年度末まで単身赴任状態なのだと、お母さんからは1週間ほど前に転勤のコトを伺っていた。一方、Hちゃん家はまさに昨日辞令が出たばかりとのこと。

半年間家族に生じる距離&時間&心理的隙間を埋め続ける作業も、そして昨日宣告され即座に転居作業にかかることも、どちらも結構ツライ。時間があってもなくても、別れと変化は少なからず痛みを伴う。

どちらのお母さんも、転居の挨拶をされるときには涙を堪えられていた。

転勤する本人(つまり夫)とは違う、付随する者、そして軸足を子供に置く者が堪える涙。かなりせつない。転居先で彼女(と子供)達は逞しく朗らかに馴染んでいくとわかっていてもせつない。せつないけれど”生活”は途切れることなく続く。見送る側も、明日は我が身と、つい姿を重ねてしまう。

虫の知らせか、訳あって久しぶりに連絡を取った旧職場の先輩も、今月住み慣れた関西を離れ、夫の転勤に伴い東京へ行くらしい。夕方の短い時間、電話で話しただけだけれど、子供の学校や家選びに彼女らしく奔走していた様子が伺える。

こうして転勤妻たちは、ある日突然の天災のような飲み込まれる波に抗わない強さを習得していく・・・ような気がする。

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私的解体新書

人間ドックを受診した話は先日書いた通りですが、日間賀島から帰宅してみると検査結果が届いていました。所見でひっかかったのは以下の2点。

・両黄斑ドルーゼン

・貧血症

まぁ、鉄欠貧血症は10代の頃からの長~いお付き合いなので、「鉄分の多い食事を心がけてください」という指示に今までどおり従いましょう。ちなみに我家のフライパンはテフロン加工ではありません。調理中に鉄分が少しでも含まれると良いな~と思い。

やっかいなのはこの「ドルーゼン」。当然前知識もなく、ドッグ時に看護士さんに「矯正しても視力が得られなくなることもあり・・・詳しくは眼科で再検査して先生に聞いてくださいね」と少々怖い情報だけ耳に入れられ、ネットで検索してもコワイコトばかり目に入ります。

もしも矯正視力がドンドン低下していったら。。。

・くぅの顔や花嫁姿が見られなくなる
・美しい景色が見られなくなる
・本が読めない
・水上スキーのブイが見えない
・記憶に頼り思い出すどぅさんやみんなの顔はどんな顔だろう

一人堂々巡り。この週末はかなりブルー。

いきなり大きめの病院に行く事も考えましたが、まずは身近な眼科で早速再検査をしてきました。視力、眼圧などお馴染みの検査から始まり、視野の検査、薬で瞳孔を開かせての眼底写真、そして暗室で瞳孔の開いた眼に強烈な光をあてつつ慎重な医師の診断。

痛くも痒くもない検査なんだけれど、この「瞳孔開いている眼に強い光」っていうのがかなり苦痛。圧倒的な光はまるで攻撃なんだなぁ~。新しい発見でした。

再検査の結果としては。

・両目に小さいドルーゼンがあるのは間違いない。ドルーゼンとはわかりやすくいうと脂肪。現時点では何か視力に影響を及ぼすとか、悪さをするものではないので安心しても良い。1年後のドッグでまた言われたら検査に来ること。つまり経過観察でOK。もしもサプリ等を摂取するなら「ルテイン」を。
・ドルーゼンとは関係なく、左目に網膜はく離がある。2週間後再検査し、場合によってはレーザーで手術。
・自覚症状として挙げていた「2度ほど夜の暗闇で一瞬右目の視野がブラックアウトした」は、恐らく循環器系。血栓などが一瞬詰まった可能性がある。高血圧だけでなく(私はどちらかというと血圧は低め)頚動脈などが細い人もなりやすい。今すぐ循環器を受診&検査する必要はないが、同様の事を繰り返さないか今後注意しておくこと。

なるほど、年齢的に完璧に健康とはいかないし、思いもよらぬ所に潜むものがあったし、随分気も揉んだけれど、それでもドッグは受けて良かった。知らないと対処も出来ないしね・・・とは、再検査の結果が深刻でなかったから言えるコトバ。いや、たとえ深刻な結果であっても知らないと対処できないんだから、ドッグ受診は大事なことではあるんだけど。ここ数日ブルースパイラルを繰り返したせいか、何だか健康や命に対して忘れかけていた謙虚さを思い出した気がします。

しかし、矯正視力が低下した場合の心配リスト。何だか自分の想像力の低さを再認識するなぁ。

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折り返し地点

半日人間ドッグに行ってきました。

会社員時代は会社(健保)が毎年キチンと健康診断をしてくれていたけれど、退職後はさっぱり放置。少なくとも3年は放置。そろそろ一桁繰り上がる年齢になってきたので、自覚のない箇所(臓器系)にもそろそろガタが来始める頃でしょう。

どぅさんの勤め先の健保指定病院の人間ドックを利用。
1年に1回まで被扶養者は無料。
なのでオプションで乳がん検診¥2,100-もつけて。

病気で受診するために待合室にいる方々を尻目に、検査はスピィ~ディ~。触診が必要な外科医以外は医師と対峙する必要がないから、各科の検査技師たちの所をどんどん回っていきます。所要時間3時間弱。午前中で終了。

検査結果は後日郵送で届くのだけれど、当日すぐに出た結果が2つ。

乳がん検査。「マンモグラフィー」胸をレントゲン撮影の為にムギュ~っと押しつぶすアレです。痛い痛いと聞くけれど、確かに痛いのだけど、私は耐えられる程度。きっとコレは若くて張りがある方が痛いのでしょう。片方につき2方向からの撮影、合計4回ムギュ~っとされました。その後の超音波と触診、全てで判定はシロ。担当の外科医は「安心せず、必ず毎年受けてくださいね。周囲の方にもマンモグラフィーを受けるよう勧めてください。日本では発見が遅いために、まだまだ乳がん率が高いんです!」だそうですよ、友人各位。

個人的にはマンモよりもバリウムを飲むほうがツライ・・・というと「内視鏡にしなさい~。発見率が20%も違いますから。今はカメラも小さいから楽だよ~」と言われました。ホンマカイナ?来年はバリウムではなくカメラを飲み込んで見ようと思います。

しかしバリウムを飲む量にビックリ。「コレを一気に飲んでげっぷを我慢してください」から始まり、撮影途中に「そこにあるコップのバリウムを多めに2口」となり、最終的に「では最後にコップの中身を飲み干して」。いやいや、Lサイズのコップなんて私はジュースですら飲み干せませんから。って眼で訴える人が多いのでしょう、指示を出した後は検査技師さん必ず目を逸らすんです。いやはや検査も楽じゃない。かなり萎えます。

そして、当日でたもうひとつの検査結果。眼。

眼底写真でひっかかってしまいました。「黄なんたらカンタラ」の疑い。視力が落ちて、メガネやコンタクトの矯正も効かなくなる病だそうです。ちょっとびっくり。(ビビッたわりには診断名を失念したのですが)後日郵送される検査結果を持って、どこかの眼科へ再検査へ行かなくてはならなくなりました。4~5年前に会社で受けた眼底検査ではシロだったのですが。やや自覚症状もあり、ちょっと嫌なカンジです。

まだ後40年くらいはこの身体を大事に使わなくてはね。

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原風景

資金力は棚に上げて、不動産好きな我家。

といっても、くぅは仕方なくついて来ているだけなんだけど。

何年も何年もたくさんの物件を一緒に見てきたせいか、幸い不動産物件に対する価値観に夫婦間で大きなズレはなかったはずなんだけど、ここ1ヶ月ほどでどぅさんとの間に決定的な違いを発見してしまった。

それは海。

瀬戸内で、しかも愛媛の中予から南予(地元民にしかわからない表現だよね。温暖で、お日さまの光に満ちて、みかん畑と漁港と小さな浜が点々とってかんじの海です)の海を目にして育った私にとっては「海」といえばアノ海。

そういえば東京の大学に進学し江ノ島の黒い砂浜と、人の山と、気の遠くなるようなアクセスに心底驚いた。ましてコンビナートがモクモクと煙(多分水蒸気)を噴き上げ立ち並ぶ海は、人間の生活にコンビナートが必要不可欠と理解していても、私の中の「海」ではない。何度考え直してみても感情的に拒絶。

だけど、どぅさんにとってはそれでも海なんだなぁ~。

あくまでも私の中の「海」定義は個人的感情、原風景であって、ヨソサマに適用するものではないし、そんなことは考えたこともなかったんだけど、生活を共にする伴侶となれば話しは別。

何度も何度も話した(抵抗した?)けれど、この1点の溝は全く埋まらず。

しかもどぅさんかなり粘り腰。

まいったな~超個人主義者めっ。

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ダブルアイレット

昨日、30代最後の歳を迎えました。

どうも最近。。。

免疫力、回復力、筋力、体力、気力。チカラという字が付くものが尽く衰えてきているのを感じます。ガクッ!と落ちるのではなく、ひたひたと緩やかにそして確実な足取りで。

我がもの顔で使ってきたこの身体も、今後何十年も快適に使っていきたいならばキチンとしたメンテナンスが必要だとココロを入れかえ、昨年は週に1回のヨガなどを始めてみましたが40年近くかけて凝り固まった身体はなかなかホグレマセン。

たまに泳いだりもしますが、同じレーンを泳ぐご老人に「若いんだからどんどん先行って!」と発破をかけられつつもレーンを譲るばかり。

で。

昨年末からふつふつと「走ってみようかな」という思いが湧いてきました。

走るって、私にとってはまるで生まれた時から封印しているかのごとく苦手な行為。バレー選手時代も”いかにして走らないか”がテーマで、少しでも走りたくないからより早く上手に、より早くボールの下に、より早くスパイクの決定力を上げることに専心した動機不純な選手。

旧友なら信号が点滅する横断歩道すら走りたがらない私を知っているはずです。

我ながら「走ってみようかな」と思うことすら驚きなのですが、年末年始にマラソンランナーでもある義姉の話を聞いたり、「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹)を読んだりして湧き出た思いを現実のものにしようと、昨日の誕生日、どぅさんにランニングシューズをプレゼントしてもらいました。

義姉オススメのアシックス。
村上春樹オススメのミズノ。

シューズ選びに迷い、たまたま声をかけたショップの店員さんはまるで走ることを愛しているような青年で、「アシックスかミズノです!」と前情報どおり断言してくれました。私の超初心者レベルと要求とサイズを伝えると、幾つかのシューズを提示してくれ、その中でもこの1足といわれたのがアシックス GEL-DS TRAINER13

彼は本当に真摯に走ることを愛しているようで、走る世界への扉を開いてくれる伝道者のよう。このシューズを選んだ構造的な理由に加え、アシックスが初めてイタリアのデザイナーとコラボしたものだとか、3日坊主にならないコツだとかを全く押し付けがましくなく語ってくれ、「ダブルアイレット」という靴ヒモの結び方まで丁寧に教えてくれました。

あとは走るだけ。

いや、その前に早起きしなきゃ。

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おいしい。と、しあわせ。

正月は隔年で互いの実家に帰省する我家。今年はどぅさんの実家、東京でお正月を迎えました。ETCの深夜割引を利用するため、帰省はAM3時半に自宅を出発し、帰宅はPM7時過ぎに実家を出発。計画通り往復とも3割引き。

一昨年末、久しぶり(多分2年ぶり)の帰省を前に私は「あ~あと**日でキッチンから解放だ~毎日人様(この場合実家の母)が作ってくれるご飯を食べれる~♪」と帰省を心待ちにし、その日が近づくにつれ自身の料理熱は、普段からさほど高くないにもかかわらずどんどん冷めていき、我家の食卓はどんどん質素になっていくという症状に悩まされました。・・・多分家族が。

これは自分の実家に帰るゆえの症状かと思いきや、

どぅさんの実家に帰省する昨年末、私には同じ症状が。

ってことは。。。

私は自分の実家に帰省するのと同じように、どぅさんの実家に帰省することを楽しみにし、実母の手料理と同じように、義母の手料理を楽しみにし、子供の頃から仲の良い親戚達に会うのと同じように、どぅさん兄弟家族や親戚に会うことを楽しみにしているんだなぁ~。

まるでヨメの自覚なし。

6日間丸々どぅさんの実家で過ごしたけれど、期待?願い?どおり美味しい義母の手料理。築地からやってきた文字通りとろけるほどのトロや、我が実家から届いた瀬戸内の海の幸に大騒ぎしながら、連日食卓に全員座れないほどの”ハレの日”の食事。

ヨメ達は結婚後長年の経験から、男子供が待つ食卓に皿を出す前にインターセプト=つまみ食い&立ち飲みという技を繰り出し、気付けばいつもは食事のノロさにやきもきするくぅも、従姉の凛ちゃんと一緒に積極的に参戦。なるほど~生存競争が激しくなると、ちゃんと食事のスピードアップするのねぇ・・・と妙に感心したり。

散々「美味しい!」と「幸せ~!」を連呼するお正月だったけど、それは笑いの絶えない食卓があってこそ。

皿洗いと、洗濯と、つまみ食いと、立ち飲みと、読書に暮れて明けた感謝感謝の年末年始でした。

2008年が皆さまにとっても良い年になりますように。

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真ん中に隠れているもの

仕事を始めるずっと以前から、”同じことを伝えるのにも、できるかぎり相手に伝わりやすく伝えたい”ために”コトバを選ぶ”習性があった。

恐らく。。。無駄な言いあい(ディベートとも言うのかしら?)を避けたくてそうなったんだと思う。争い事がキライなんだな~。

揉め事の大多数は一時的な感情で(歴史や国家や文化に根ざすような深い感情論は別です)、言葉の使い方や表現方法でそれは緩和され本質的な話をするのに役立ち、一時的な感情を積み重ねないことでトラブルの複雑化を随分防げるのではないかとひそかに考え、せめて自分の周りだけでもそうあって欲しいとコトバを選ぶ習性が身に付いたんだと思う。

恐らく。。。やったらめったら大きな雷を落としまくる職人気質の父親の元で育ったことが最初のきっかけ。いらぬ説教から身を守る(笑)ために末っ子が考えた浅知恵。

けれど言葉を選びすぎて二の句が継げなくなる私に、酔っ払ったcafe氏は「言いたいことはちゃんとコトバにして伝えなきゃダメ!ほらほら今何を飲み込んだ?!言え~吐け~!!これもトレーニングじゃ~!!!」とバーでよく迫られた。(覚えてる?)お陰で随分飲みこみそうになるコトバを絞り出せるようになりました。・・・加齢=オバちゃん化したからかも?!

まぁそうこうコトバを探した挙句に「赤ちゃんって存在をかけて泣くんだよ~」と言ったら「コピーのような表現が多くて逆に伝わりにくいっすよ~」なんて独身若者に言われたりもして、過ぎたるは及ばざるが如しだったりもするんだけど。

話を戻して。。。

逆に。。。

話を聞く時には相手が使うコトバから遡ろうとする。いつもではなく、相手のコトバが耳障りだったりマイナスの感情を抱かせる時、特に。

人は真意を相手に伝えるために言葉を選ぶけれど、そのコトバはその人のフィルターを通って出てくるから、気持ちが”まんま”ストレートには出てこない。強がったり過激だったり一人よがりだったり、シンプルな気持ちにゴテゴテと装飾やら装備やらをつけて投げつけてくる・・・人もいる。

きっと真意を伝えることよりも、ドラマティックに自分を演出することに酔うんだろうな~。コトバには言霊というほどの強さがあるから、自分が発した言葉にいつしか自分の真意が飲み込まれ、外に発信しているコトバの方が真意よりも真になっていく。そうして自分の感情や人格がまた形づくられていく。本当に大切なものは奥深くに小さく隠れ、ゴテゴテとした周辺だけがどんどん脹らんでいく。

投げつけられた表現にあっけにとられつつ、コトバは選ぼう・・・と自らを省みながら、相手の言葉の尖がった装飾を外し真意だけを汲み取ろうとする。ある程度汲み取れたとは思うけれど、投げつけられたマイナスの感情に少なからず私も同調し暫く疼く。

一方。。。

もちろんコトバには限界もあるけれど、だからこそ自分の気持ちをろ過し、言葉を選び、シンプルに気持ちや考えを伝えようとする姿は清々しい。それは表現力の有無とか上手い下手とかではなく、姿勢。伝えようとする姿勢。

そうして伝わってきたことは真摯に受け止められた。

なかなか難しいけれど、(育児においては特に)忘れがちで感情に流されがちだけれど、そして同じ表現同じ姿勢であっても相手によって伝わらないことも多いけれど、でも心がけたい。そういう人でありたい。一生のテーマだな。

~追記~
そんなことを書いていながら、気の許せる相手につい毒舌を吐いてしまった。。。反省~

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大切な記録

一人っ子のママで車が運転できるとなると、ワリと身軽&気楽にアッシーになれる。
(決して嫌なワケではないです。It`s My Pleasure!ってカンジ)

幼稚園の妊婦ママからアクセスの悪い産婦人科への検診に連れて行って欲しいと依頼があった。本当は週末検診なんだけれど、用事があって行けない・・・けれど平日には夫不在のため足がない・・・

Okay!

しばらく遠のいていた産婦人科。思えば名古屋に来てから初めて足を運んだ。久々だなぁ、この空気。

!!

これを機会に検診をしてもらおう。

10年前に見つかった婦人科系のノウ腫。
くぅを出産後、約5年前に腹腔鏡手術でノウ腫のみ摘出したけれど、充分に再発しうるモノだったので定期健診が欠かせなかった・・・はず。でも、病ゆえの自覚症状が消えてしまうと、転居したこともあり欠かせないモノを欠いたまま放置していた。

彼女の次回検診時、つまり今日私も保険証を持ちアッシーがてら病院へ。

問診を受けながら、しまってあった記憶をひとつづつ取り出して女医さんに説明する。少し気がかりなこともあり、いくつか質問もする。

子宮は女の歴史だわ。

それは出産経験の有無に関わらない。この歳になれば何かしらケアしたり向き合ったりすることがある。

私の子宮には新しい歴史が始まっていて、左側の卵巣がまた腫れ始めていた。かといって、何か治療や投薬が必要なものではなく、定期的に経過観察をしながら閉経までお付き合いしなければならない。想定の範囲内の結果。いくつかの質問にも丁寧に答えて頂き、次ぎは1年後に検診と相成った。

彼女を家の前まで送ると「ありがと~お世話になりました♪」と言って手作りの林檎ジャムをくれた。

It`s My Pleasure!

こちらこそありがとう。お陰で5年間も据えっぱなしの重い腰を上げられました。来年も金木犀が香る頃に、忘れずに検診に行くと致しましょう。

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今を生きる

深いか浅いかは別として、どぅさんがワケアッテとある飲み会のためだけに今晩東京へ行ってしまった。そのワケは浅いか深いかと問われれば・・・他人からしたら浅いけど、本人や当事者からするとなかなか深い・・・のかな。いや、世の中そんなもんだろ~。個人の事情というのは本人にとってのみ抜き差しならないものなんだよね。

咽頭炎で微熱続きだった今週。どぅさんもいないし、体調的にくぅを連れて明日一人で滑りに行く気にもならないし、抗生物質のお陰か唾を飲み込む痛みが薄らいできたので、今晩はずぅぅぅぅっと一人でワインを飲んでたら酔ってきた。ただいまアルコール消毒中。

今日は2通。
1ヵ月据え置いた手紙の返事を、それぞれ書いて投函した。

1通は旧友。大切な、一番古い友達。かなり尊敬している。人生のステージがいかに変わろうとも、きっと彼女への尊敬は変わらないと思う。

もう1通は学生時代のOB。私が学生時代からお爺ちゃん(ハタチソコソコの私にはそう見えた)だった氏は、きっと今は筋金入りのお爺ちゃんなんだろうな。

ずっと以前にドコかで書いたと思うけれど”現役が華”と、まるで信仰のように感じていた私には、OB会だけに積極的に関わる人たちに何か違和感を感じていた。現役の活動がOB達によって支えられている部分が大きいことは知りつつも、OB自身が”そこに存在した自分”を拠りどころにしているようで、未消化の弱さのようなモノを不必要に嗅ぎとっていた(あるいは誤解していた)のかもしれない。

だからというわけではないけれど、私はずっと、今と将来に固執してきた様に思う。

けれど今私は、過去の自分に、友人の今に、軽い嫉妬を覚えてないだろうか。

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亀!

お盆合宿中。池にいたよ!

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特等席

陽気に誘われて、久々に冷凍庫からタンカレーNo.10を出してきて飲んでいます。うまい~~~♪

「くっはっ~やっぱジンは空腹に限るよね~」と外で浴びるように飲んでいた時代から比べればウソのようですが、くぅが寝た後に冷凍庫からまあるい氷とNo.10を出してきて飲む一杯は、ナカナカ貴重な至福の時間。

かえ難い貴重な時間といえば・・・どぅさんと2人でゆっくり会話できる助手席の時間。(私が運転している場合もあるけど)

くぅが生まれてからは「前は大人席、後ろは子供席」としていたのだけれど、ワゴン車にしてからは快適な後部座席がファミリー席と化し助手席は荷物置き場に。さすがに遠距離を走る我家でも、二人並んで前を見て延々と会話する時間は本当に少なくなりました。

横に並んで目線を合わさず、運転と思考と会話くらいしかすることのない時間にぼんやりとしながら延々と話す作業は、外からの刺激が少ない分、自分の中に潜在している意識をすくい上げて言語化することになります。・・・私の場合。

眠りに落ちる前に思い浮かんでは忘れ去っていた、(自分にとって)大事なコトを改めて意識下に置けたり。何となく感じていたコトを”思い”に変換できたり。

それは並んで座っているどぅさんの合いの手との相性だとつくづく思います。

この週末、関西から来ていた友人スキーヤー家族の車にくぅが乗せてもらったために久々に生まれた助手席の時間。話題は形態形成場理論(っていうんだけ?)から始まり、無意識の怖さや、Webについてや仕事や育児などなど。結論のない他愛もない会話だけれど、そこで気付いたコト。

やはり私は自分の自由時間の為だけにくぅを長時間他者に預けられないこと。(ちなみに仕事は自由時間に含まれません)良し悪しではなくコレは性分。だからといって~その1~子供べったりにはなれないこと。だからといって~その2~長時間べったりと過ごすと、怒りん坊で良い母親ではないこと。

そして身体的な心配事(寝ない・おっぱいを飲まない・離乳食がすすまない・ケガ・病気等など)から成長と共に心理的社会的心配事も増えてきたくぅ。諸事心配事は多いけれど「くぅちゃんの人生はくぅちゃんのものだから。本当にダメなことだけしっかり言って聞かせれば、あとは自分で必要な経験をしながらお天道様が育ててくれるよ」とどぅさんの言葉。子供の生活が見えすぎると心配性になっていけない私のチカラが抜ける言葉。

そしてそして、今年の抱負は「透明になること」と思ったりもしたけれど、いろんなものを手放してそれはそれで必要ではあるけれど、ソレと無意識でいるのとはイコールではない。また少し、今までとは違った形で意識的に生きてみたいと思うようになりました。具体策は無いけれど。でも手放して手放して、剥いて剥いて、そこにはやっぱり表層に現れているものに通じる核が自分の中にあったというカンジ。

たった1時間のドライブで、そんなコトをつらつらと会話する車中はまるで家庭内カウンセリングのようです。。。

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コトバのあや

「かえらないかえる~♪ 帰らない蛙♪♪」

言葉をひとつずつの音に分解するコトによって可能になる言葉遊び。しりとりだったり、逆さ言葉だったり、韻をふんだ歌やお話だったり。娘が通う音楽教室で聞いたり歌ったりする歌詞も、なかなか見事に言葉遊びをメロディーに乗せているものが多かったりします。

言葉遊びが出来るようになって、文字もスムーズに書けるようになり、ここ数ヶ月で語彙も急に増えてきました。語彙が増えると言葉での自己主張も増えてきて、あれやこれやと色んなコトを言ってきます。

「ちゃんと言わないと伝わらないでしょ!伝わらないのは言っていないのと同じコトよ!!」機嫌が悪いとゴニョゴニョ言ってちーっともナニ言ってるか聞きとれない娘にはついついこう言ってしまいますが。。。

でも。。。

言葉が先入観を植え付けるコトもありますよね。

「慣らし保育」

復職に向けて保育園の慣らし保育を始めた友人から「大泣きしてご飯も食べなくてちっとも慣れない・・・凹」というメールが来ました。

そうだったそうだった。復職の期日は迫るのにちっとも保育園に慣れてくれなくて、お昼ご飯の時は付き添って食べさせたり、園で使う椅子と同様のモノを購入し家でも座らせてみたり、慣れない慣らし保育に「ウチの子はこんなんで大丈夫なのか?」と当時は母子で心身ともにぐったりしていました。

今にして思えば、慣れなくて当たり前。

この「慣らし保育」というネーミングが、知らず知らずのウチに第一子の母のプレッシャーになっているのではないでしょうか。

「なれないならし~♪ 慣れない慣らし♪♪」

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世界はマーケティングでできている

知人が外資の保険会社の営業になった。

”世界は陰謀でできている”とは映画「シリアナ」のキャッチだけれど、この外資の保険会社の一連の営業システムを垣間見ると”世界はマーケティングでできている”と思わずにいられない。

「保険の話を積極的に聞きたいのは保険金詐欺を考えているか病気の人だけ」とあたかもその知人が言うように、金融商品や保険のセールスと聞けば、開いた心も玄関の鍵も難く閉ざしてしまいがち。

まずは閉ざされるコトを前提に、抵抗感なく扉を開かせるスマートな手法が確立している。

扉が開いた後には、フツーの仕事からすれば当たり前のことだけれど日本の生命保険会社のセールスには決定的に欠けていることの数々に関して研修が行き届いている。つまり、きちんとした商品知識を持ち、セールスは顧客へのカウンセリング&プレゼンテーションという姿勢が終始崩れない。

各社の保険や金融商品の比較検討ができるほどの知識なんて持ち合わせていないから、その商品の良し悪しを名言は出来ないけれど、それなりのカウンセリングの後に、無駄の少ない(と思える)、効率的な(と思える)、ニーズに合った(と思える)商品を提案してくる。

欧米風アットホームなビジネスライクとでも言うのだろうか。挨拶は握手だったり、よく推敲された雛形のあるファーストネームが書かれた手紙だったり、そして営業がその手紙を音読するコトだったり、端々に細かな演出も用意されている。それらは顧客へのコミュニケーションであると同時に、そのツールを繰り返し使うことによって新人営業にも企業理念が刷り込まれるよう、セールスと研修の2役を兼ね備えた本当によく出来たシステム。

結びっぷりも見事で、アンケートと称してその会社および商品の優れていると思える点を挙げさせる。顧客自らに優位点を意識的に明言化させるのだ。顧客が言葉を発し、耳にし、その言葉を営業は紙に記す。そのうえで「あなたの大切な方を6人紹介・・・」と話はすすむのだけれど、優位性を口に耳に目にした直後だけに抵抗感をあまり感じさせない。

お見事。

あまり茶々を入れては知人のセールスのジャマになるだろうと、その場では興味深く静観していたけれど。。。仮に各社の商品力に全く差が無いとしたら、いつか日本の保険会社は提案力の差という一事において外資に喰われてしまうように思えた。

しかし翻ってみれば、その見事なシステムは予定調和。
「こう打てば、こう響く・・・」と長年蓄積された計算の賜物。

知らぬうちに乗せられるのではなく、意図的に乗りこなし利用するしたたかさと賢さを持ち合わせて生きていきたいものだとつくづく思う。

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節目

両親が目論んでいた人生プランを遥かに越えて学費をつかってしまったン十年前。

職人の父が身体一つで仕事をしてきた我実家には当然そんな蓄えはなく、末っ子の私には当然家計を鑑みるという頭はなく、体育会の練習や合宿に明け暮れロクにバイトもせずに何とか学生生活を送れていたのは育英会の奨学金のお陰でした。

現在のシステムは知りませんが、当時は受験前に奨学金申請を出さなければなりませんでした。・・・そんな。受かるかどうかわからない、きわめて記念受験に近い私学でしたが、受験前に偶然手にした奨学金の申請用紙を「なんちゃって~」と「出すのはタダタダ!」とその場のノリで両親と一緒に書いた夜のコトは覚えています。

江原さんや三輪さん的に言えば偶然ではなく必然だったのでしょうか。

その私学に運だけで受かり、奨学金も申請満額=4年間毎月約9万円をいただき、ギリギリ何とか4年間で卒業し、社会人になってからはコツコツと返済をしていました。

奨学金返済は結構踏み倒せるらしい?!

そんな噂を耳にすることも多かったのですが、さすがにそれはできずコツコツと。

途中紆余曲折ありながらも最終的に自らの手でキレイさっぱり全額返済したのはなかなか気が晴れる出来事でした。
自分の学費を(全てではないにしても)自分で払うというのは、学問や自分の人生を考える上で良いきっかけなのかもしれません。

と、娘の将来の学費のことを考えながら思っています。

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10年目の謝辞

今日は結婚記念日。10年目を迎えました。

くぅが生まれてから約4年半。
もうすぐ2人だけの結婚生活よりも3人家族になってからの時間の方が長くなります。

感慨深い10年目の結婚記念日はドラマティックでもスウィ~トでもなく、いつもと変わらぬ日常の中の一日であることが、かえってしみじみとありがたく感じられます。

実は、1週間前。。。

「こぅちゃん、8日は休みでも取ろうか。ね」

という、どぅさんの言葉で初めて結婚記念日だということに気付きました。

けれど。

何だか本当に仕事が時間的にも精神的にも大変そうな最近のどぅさん。
「休めそうにないよ~ごめんね」
から
「急遽出張になり土曜日まで帰れません(涙)ごめんね」
と相成りました。

ワタシがフルタイムの頃から、結婚記念日に仕事を休まないなんて、まして出張で一緒にいれないなんて初めてです。夕方一瞬だけ出張の為に着替えを取りに帰ってきたどぅさんを見送るのは、正直ナカナカせつないものでした。

そんな夜。

くぅがどぅさんと交換日記をしているノートに、初めてママ宛のお手紙を書いてくれました。

Nec_0393

「ママ すぐにおこってても しょうがないじゃん」

何なんだコレは?!
私への初手紙の内容がコレかい?
優しいパパと違って、どうせワタシは怒りん坊ですよ。

さてさて表題の10年目の謝辞は昨夜の日付が変わった頃。
なんて言ったかは夫婦の秘密ですわ。

・・・え?別に聞きたくない?

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赤ちゃんがえり

子猫の頃から一緒に暮らしていたジン。帰省した実家で2年ぶりに会ったら、覚えているようで私の膝に来る。久しぶりに喉を鳴らしていたら、思わぬところから横槍が入った。「くぅちゃんのママだからダメ!」…くぅ、猫相手に赤ちゃんがえりかい(笑)

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節分 季節の行事

会社勤めを辞めてから、本当に時間を贅沢に使えるようになってきた。時間と便利をお金で買っていた頃からすると、まるで180度の転換。でも、イキナリ「漬物」や「巻き寿司」なんてできないので、手っ取り早く実家の母へ電話する。

「あのさぁ。鰯の頭って、焼いてヒイラギの枝にさすんだよねぇ。でさぁ、実はさぁ・・・巻き寿司も作ってみようかと思うんだけど~」

そんなタイプじゃなかった私が唐突に言い出すのを、喜んでいる気配がする。自分がしてきたことが、娘にインプットされていて、随分時間はかかったけれど今頃になってやっと娘が同じコトをしたいと言い出している。そのことを嬉しいと思っている母の様子が、電話を通して伝わってくる。

「経験」という貴重な贈り物をしてくれた母に感謝する一方で、こうやって受け継ぐことが親孝行なのかもしれない・・・とも思う。母がしてくれたこと、今してくれていることの欠片ほどしか私は受け継いでいないけれど。けど。くぅにも「経験」を贈りたいと思う。

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一緒に「キュッキュッ」と言いながら、人生で初めて巻き寿司を作ってみた。

具は、卵・マグロの漬け・きゅうり・でんぶ。寿司飯にはゴマを混ぜて。紫蘇は買い忘れたし、かんぴょうは面倒で省略。まぁ、人生初にしては上出来よね。鰯も梅干煮に。

くぅも「キュッキュッ」がとても楽しそう。遅く帰ってきたどぅさんは、くぅが保育園で作った鬼の面をつけて見事に鬼役を演じてくれた。園のお土産の殻入りピーナッツを「鬼は~そと。福は~うち!」と投げつけて鬼退治。

「明日もねぇ、やりたいの」

どうやら鬼退治がとても楽しかったようです。よかったよかった。明日は1週間遅れで、どぅさんの誕生日祝いをしましょう。おっと、バレンタインも近づいてきた。イベント満載だなぁ。

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貯蔵習慣

阪神淡路大震災の11年目となる1月17日からずぅ~っと、くぅはひどい胃腸風邪をひいていた。

39度以上出てぐったりとしている日はもちろん、微熱であっても気管支炎と下痢をともない
鼻水と咳と痰に苦しんでいるとなれば、1人では放っておけない。
午睡の間に、ほんの10分間だけ食材を買いに行きたいけれど、目を離すわけにはいかない。

腐らせるのが嫌で、元々食材をストックしない私。
2日目には冷蔵庫に空きが目立ってきた。
毎晩どぅさんに足りぬものをメールし、買ってきてもらう。

豚肉・牛肉・葱・納豆・めかぶ・魚・卵・米・牛乳・ビール。。。

全く食欲のないくぅが食べれそうなもの

バナナ・プリン・果汁。。。

タイミング悪く、洗濯洗剤や灯油などの日用品も底をつく。
嗚呼、不自由極まりない。




数日買い物に行けないだけで、これほど困るとは。。。
今、大地震が来たら1日で我が家は飢えてしまう。
避難袋を常備していれば良いってモノではないことを今更ながら実感した。

思えば、実家には何でもたくさんあった。
母はよく無駄にして腐らせたり、冷凍庫の氷河期から生還できない食材も多々あった。
反面教師的に、シンプルに、身軽に住まうことばかり考えていたけれど、少し考えを改めよう。

貯蔵し、ローテーションを組み、使う順に配置しよう。
地縁血縁のない地に住まうということは、恐らく、そうやって少し余計に自己防衛を考えるという一面があるのだと思う。

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明け方の想い

風邪の兆候はなかったのに、就寝後痰が絡んで寝苦しそうなくぅ。案の定夜中に目を覚ました。

けれど、いつものように泣き言を言わず、「ママお鼻吸って。お水飲みたい」とはっきり言う。くぅの様子が気になっていたからか、普段寝起きの悪い私にしてはすぐに身体が動く。真夜中と思ったら、もう朝の4時を随分過ぎていた。

くぅを寝かせ、起きたついでにトイレに座ると突然ある考えが浮かんだ。

「今、私が死んだら(家族は)困るよなぁ。
銀行の口座や保険のコト、どぅさんが一目見て
わかるようにまとめておいた方が良いし、
くぅのことも気がかりだし。

そうねぇ、くぅのこと。

どぅさんにお願いするとすれば、
”ちゃんと話を聞いてあげて。どんな時でも、
くぅの話を優先してゆっくり聞いてあげて”
ってコトかしらねぇ」

寝ぼけた頭で妄想が広がっていくのを止めて、ベッドに戻りもう一度眠るけれど、みぞおちあたりが重く、熱いのに寒くて妙に寝苦しかった。

そうか。

今日は、阪神大震災から11年目のその日だったのか。

あのとき、大阪のマンションにいた。
私はどぅさんとジン(猫)と一緒にいた。

今度実家に帰省した時は、両親の寝室にあるタンスを、他の部屋へ移動させるとしよう。

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元旦午後3時の雑感

どぅさんの実家でお正月を迎えています。

お正月気分に浸る・・・というよりも、久しぶりに皆がそろって賑やかで賑やかで、四六時中食べて飲んでという感じです。

四六時中食べて飲んで
=女性陣は四六時中キッチンに立っているということ。

久々の実家でどぅさんが惰眠とピアノとギターと読書に浸っている間に、私は掃除洗濯洗いもの~(料理はお母様にオマカセ)

仕方がないので缶ビールを持ち込んでキッチンドリンカーです。

1年の計は元旦にあり。。。

=キッチンドリンカー?

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今日がワタシの大晦日

自宅で過ごす最後の一日。

今年やり残したこと満載なので、絶対にやらないとマズイことだけに集中する。

でもここ数日の睡眠時間はとても少なくて(私にしては・・・ですけど)、PCに向かいながら、車を運転しながら、銀行で待つ間、本当にガクって眠りに落ちそうになる。

嗚呼、このケツカッチン感。

今日がワタシの大晦日だわ~。

みなさん、今年一年本当にお世話になりました。
来年はもう少しマシな自分になれるよう精進いたします。

良いお年をお迎えくださいませ。

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妻という不安定

ファイナンシャルプランナーに提出するためにイロイロと書類を揃えたおかげで、いくつか見逃していた点が浮かび上がってきました。

例えば・・・

人に貸している家の火災保険や地震保険。建物にかんしては引続き継続で良いけれど、家財にかかる保険は取りやめ・・・とかね。

年払いにしている生命保険。引き落とし先に指定しているのは、転居に伴い閉鎖した地方銀行の口座だった・・・とかね。

時間のある私が、これらモロモロの連絡業務をすることになるんだけれど、如何せん契約の名義が全てどぅさんになっています。まぁ、世帯主だから当たり前なんだけど。

各方面へ電話し、訂正・修正・変更の旨を伝え、しかるべき手続きをするために書類を送るよう依頼する・・・。

が・・・。

電話の向こうの丁寧な言葉の影に、先方の「疑念」を感じるワタクシ。

「本当に奥さん?勝手にやってるんじゃないの?ダンナの名前での契約だからなぁ。ここは慎重に対応しないと」

そんな空気を感じます。

そう言えば。
最近、マンション巡りをしていると、後日電話がかかってきます。気にいった物件なんてそうそう出会えるわけではありませんから、丁重にお断りすることが多いのですが、

営業 「ご主人はどうお考えですか?」
私  「夫も同じ考えです」
営業 「ご主人とも是非よくご相談いただいて・・・」

(同じ考えだッつってんだろ!)

営業 「ご主人ともお話をしたいので・・・」

(あーそ-ですか)

まったく。
誰かの妻という立場で話をするというものは、面倒くさいもんです。

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億ション

生まれて初めて見ました。

億ション!!

2億円の部屋のモデルルーム。
そりゃぁ良いに決まっています。
しかし買えないに決まっています。

2棟建てで、北側に建つ棟は6000万円台から2億まで。
南側のもう1棟は少しお安め(?)3600万円台から1億まで。
しかし2LDKの3600万円ですから。。。

地下鉄駅徒歩12分の高台丘の頂上、南垂れの景勝地。近所は野球選手だの化粧品会社社長だの車メーカー役員だのという高級住宅街。

共有部分などは素晴らしいし、お安め(?)の南棟も、全てではないけれど億ション仕様になっているから、内装も今まで見てきたマンションとは明らかに違います。

「もうちょっと駅から近かったらなぁ。。。」

って、オイオイ、違うだろ。

「はぁぁぁ。イイ夢見させてもらったぜ~」

と、もらってきたカタログを片付けたのでした。

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家探し

不動産好きはとどまることを知らず、そろそろ水上スキーのシーズンオフに片足突っ込んだ今日この頃、性懲りもなく不動産物件めぐりをしています。

先週末に見たのは、新築マンションと中古の戸建。

この中古の戸建、現在の我家から徒歩5分程度ですが、
何と1億4千3百万円也!

おいおい。
そんなお金があったら、中古じゃなくて新築にするよ。
いくら130坪あるとはいえ、高すぎでしょ~。

しかし1億を越えた物件は、初めて見ました。
それほどステキではありませんでした。
やはりワタシは庶民的~。

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炊飯用土鍋

ココログで行われていたパイオニアのプラズマテレビモニター募集キャンペーン。

1次の書類選考が通過し、すっかりその気になっていたら・・・2次で落ちちゃいました。3ヶ月間使用状況のブログを書く気マンマンだったんだけどなぁ。50型プラズマテレビ、欲しかったなぁ。今のリビングは妙に広すぎて、数年前に大枚はたいて買った液晶テレビは妙に小さくて、DVDとか字幕で見れないんだよなぁ。

落選のお知らせメールが届いたその日、宅急便屋さんが伊賀焼きの土鍋を届けてくれました。

エビスビール夏のクローズド懸賞に当選いたしました。
転んでもタダじゃ起きませんぜ(笑)

家族・・・と言ってもたった3人・・・が揃う休日。
試してみました。

取説の指示どおり、事前にお粥を炊き込んで土鍋の素地から水漏れしないよう、でんぷん質で土鍋の気泡を埋めた後。。。ご飯を炊いてみました。

gohan 途中から香ばしい匂いが!!!
おこげ です。

おこげの香だけで
ご飯3杯食べれそうです。

おかずは野菜炒めと、頂きもののいくらの醤油漬けと、”ためしてガッテン”で学んだ美味しい豚汁。

う、旨い。

土鍋で炊いたご飯もおいしいけれど、ためしてガッテンが教えてくれた豚汁がかなり美味しい!普段の豚汁がこってり濃い味とすれば、ガッテン流はすっきり上品な豚汁。目からウロコです。 

土鍋のご飯と、あっさり豚汁。

みんなにも食べさせてあげたい~(笑)

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クレーマー・クレーマー

映画ではありません。
クレーマー=文句を言う人 です。

仕事をしているとイロンナ人がいます。

提出した書類を投げ返す(投げつける?)社長さんや、
「最後に土産でも持ってきてーな」
(もっと値下げしろの意)と言う常務さんや、
ヒステリックにぶち切れて電話を叩き切るエディターさんや、
「頑張ります」と応接室で答えたくせに
一歩部屋を出ると「ムリやで」と言い放つ営業さん。

至らぬ私がワルイのか、
そういう職種だったのか。。。
みなさん、お元気でしょうか?
その節は、お世話になりました(笑)

いざ自分がクレームをつける立場になると、過去に受け止めたクレームの数々を思い起こし、最も効果的に、かつ今後のやる気を引き出すクレーム方法を考えたりします。つい無意識のウチに。

私の頭の中にはクレーム実例集がいっぱい(笑)
そう言えば・・・。
同業種の友人達も皆そろって立派なクレーマー&ネゴシエーター。(注:ココで言うクレーマーとは、ハッキリ上手にクレームを言う人という意味ですよ、友人各位)

日曜日。

とある会社へ行ってきました。
契約業務怠慢、ケアレスミスによる過剰請求などが重なったためです。現場の担当者だけでは問題解決に至らないと判断し、上の方へも話を通しました。さらに違う立場の発言力の強い人にも少々耳ウチ。

きっと担当者の中で、我家の優先順位はUPしたことでしょう。恐らく。そのはず。。。

しかし。。。
いくつかのクレーム内容のうち、一つは担当者も自覚していたこと。「その件も含め、他にもありますので上司同席の上で・・」というアポ取りをしたにもかかわらず、自覚しているクレーム内容を上司には一切報告せず、「内容不明のアポ」として上司の時間を押さえていた担当者。うー。その一時を見ても、NGですから。担当変わってくださーい!!

と思いつつも、今回はとても穏便に話をおさめてきました。
次回、同様のことがあれば少し厳しい態度に出ようと思っています。
女は怒らすとコワイぞー。執念深いんだぞー(笑)

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3歳にして・・仲裁す

くぅの発熱により、週末家に釘付けの我家。
少し(かなり)遅い朝食(兼昼食)のため、夕方になって猛烈にお腹がすいてきた。

けれど週末は家を空けることの多い我家。
食材は金曜日に使い果たす計算で、冷蔵庫ローテーションは組まれている。

ごそごそと食材庫を覗いて。。。
しばらく使っていないホットケーキミックスの残りを発見!

でもなぁ。
どぅさん、モサモサパサパサして味に飽きちゃうから、あんまり好きじゃないんだよなぁ~。
でもカップケーキにしたくてもカップがないからなぁ。。。

そこで

・普通のホットケーキ
・バナナ入りミニホットケーキ
・ココア&バナナ入りホットケーキ

の3種を作ってみました。
「おやつできたよ~食べようよ!」

一目見るなり・・・

「わぁー真っ黒だねぇ。
 なんか久しぶりにこんな黒いの見たなぁ」

「・・・」

(ハッとしてここからフォローのつもりらしい)

「あ、でもほら、ほんなに美味しそうに出来たの
 久しぶり
に見たよ。
 ほらほら、食べようよ。
 熱いうちに食べないともっと美味しくなくなるよ。
 あ、ねぇ、なんかヘンなの入ってるよ。
 これなーに?
 あ、バナナかぁ。こっちの茶色いのはなーに?
 ねぇねぇ」

「・・・もういい。私食べない(激怒)」

背を向けてソファに横たわりむくれていたら、何度も何度もくぅがやってきた。

「ママ、早く一緒に食べようよ。
 みんなで食べたら美味しいよ。
 ほら、ママの分とってあるよ。
 パパ!ちゃんとママにごめんなさいしなきゃだめだよ。
 ね、パパごめんなさいしたから一緒にいこ。」

かなり優しく、かなりしつこい。

元々くぅに腹を立てたわけじゃないから、
くぅを心配させるのも可愛そう。。。

はい。しぶしぶ食卓につきました。

自分が叱られるのではなくて、ママがパパに怒っている。すねている。かなり真剣にむくれている。というのを多分初めて見たくぅ。

人の感情を正確に理解できるのね。
そして、ナントカしようと思うのね。
新しい発見でした。

しかし。。。
どぅさん、ナカナカの逆撫でコメンテーターでしょ~!
もぉ!!(笑)

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練習がない秋晴れの日には

少々の雨でも、寒さに凍えながら、小雨になるタイミングを見計らって練習する水上スキーだけれど、風だけは如何ともしがたい。山スキーで言うところのコブ・・・かな?ラフな水面になってしまっては練習にならないのです。

「強風のため今日は中止」

本当に水上スキーに明け暮れていると、他にどうやって週末を過ごしたら良いものやら途方にくれてしまいます。

2人だけの時は迷わず映画だったけど、子供がいると、まずはそっち優先・・・だよね?

本日の行動。

最寄の大きな公園に初めて行ってみました。
広い芝生のスペースや、大人心もくすぐるような巨大な遊具の数々。結構楽しめます。

bura1bura2

タイヤのブランコは四方八方にクルクル回り、目もクルクル回る・・・と思いきや、子供って平気なんですね~。しつこく乗っていました。上左写真のブレっぷりからスピードを想像していただければ。。。

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クルクル攻撃には強いくぅも、虫は苦手です。
「カマキリ取って~」
と言うものの、近づけるとビビリまくって泣きが入っていました。

午後は巨大ショッピングモールへ。

我家の定番、筋肉のミルク「BCAA」を購入。
脳のミルク「書籍&絵本」を購入。

だけのはずが・・・
glass オークリーのサングラス発見。

今もオークリーですが、購入し既に4~5年、激しい使いっぷりにキズだらけ。散々迷った末に、ワタシは再びオークリー、どぅさんはアディダスのサングラスを購入いたしました。

いいよね、いいよね、今の子(サングラス)長く使ったもん。。。ね。

しかし、水上スキーもお金かかるけど、滑っていないともっとお金かかる・・・・・いや、ちょっと待て。よく考えてみよう。

BCAAもサングラスも水上スキー必需品。
はぁぁ、そっかー。そうだよなぁ。我家の家計は、食費と水上スキー経費だけで、他に出費項目作る余裕はありまへんなぁ。ベネトンのセーター可愛かったんだけどなぁ。。。

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第2次選考

お題を頂戴したので、どぅさんの協力を得て撮影し、先ほど提出いたしました。

パンパンッ!
東を向いて拝む。

最終選考に残れるかなぁ。。。

PA130043

「ジャンプスーツを着て欲しいんだけど」

と言うと

「スリング(=アームスリングという腰に巻く道具)もしないと気分が出ないよね」

と言って、ヘルメットもグローブも・・フル装備で、しかもノリノリでモデルになってくれました。ありがとう。

しかし・・・。
見慣れた格好も、夜中の部屋で見ると場違いで笑えますなぁ。

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途中経過

とあるものに応募しましたら、

なんと一次選考を通過いたしました。

うっかり見過ごしそうな、メールでのご連絡。

「残念ながら~」

の文字を想像していただけに・・・

平たく言うと、超嬉しかったですぅ。

文面から推測するに、

選考は三次まである模様。

頑張りまする。

ナニに応募したかは。。。

結果が出てからのご報告♪

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秋ねぇ

秋晴れの下でも、うっかり夕方まで洗濯物を干していると「パリッ」ではなく「しっとり」という乾き具合。取り入れた洗濯物からはお日様の匂いではなくて、金木犀の香が漂ってくるよう。。。

秋ですねぇ。
昨夜は今シーズン初シチューでした。
冷蔵庫にある野菜と、冷凍庫で眠っていた海老で、ホワイトソース缶に書いてある通りに作ったら、あら美味しい。ホワイトシチューって食べてるうちに飽きちゃって、子供の食べ物的認識だったけれどさにあらず。ホワイトソース系はあまり沢山食さないどぅさんがお代わりをしていたので、折り紙付の美味しさです。よかったよかった。

冷房を付けない我家。
夏は暑くて暑くて、とてもじゃないけれど生産的な生活を送れません。

「**の秋」とはよく言ったモノで、気温の落ち着きと共に私もウズウズしてきました。

appleapple2

まずは「ダ・ヴィンチ・コード」読了。
感想はこちらに書いたので省略します。
読後に発見。「ダヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版」(写真:上右)が欲しいんだよなぁ。¥4,750-(税込)高いなぁ。
転居後初、地元図書館にデビューしたけれど、蔵書の数がイマイチ少ない気が。。。お目当ての本は1冊も見つけられず、昨日は絵本を数冊借りてすごすごと退散しました。

そして久しぶりにやりたくなっているコト。

くぅの洋服作り。

いえ、出来ないんですけどね。
でも衣替えの季節。小さくなって着れなくなった服を友人宅に送る準備をしたり、シミが付いていてお古にまわせないけれどキレイな生地のものを選別したりしていると、古着を使って新しい服が作れないものかと(私にとっては)大いなる野望・未知への挑戦心がムクムクと湧いてくるのです。

どなたか、簡単ソーイング方法、もしくはBOOK、もしくはサイトがあったら教えてくださいませませ。

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水没禁止令

くぅにうつされた風邪が回復して、さぁBeer&Waterskiだと思ったら・・・ネムイ、頬がイタイ、歯がイタイ~。うーーーっ、結婚前に歯の治療を完璧にして以来、虫歯知らずだったのにとうとう。新しい土地で新しい歯医者さんに飛び込むのってかなり勇気がいるよなぁ。。。

いえ、違いました。虫歯ではありませんでした。
歯医者通いを覚悟した土曜日の夜、鼻がぐじゅぐじゅする。・・・と、ありえない蛍光黄色の鼻汁がぁぁぁ!!!

急性副鼻腔炎です。

以前に1度だけ罹ったことがあるのですぐにわかりました。
慌てて耳鼻科へ。
マズイことに、レントゲンで確認すると左の鼻腔にポリープまで出来ています。
やたらと脅すお医者さまで、

「急性副鼻腔炎が完治してもポリープが残った場合再発しやすくなります。気圧水圧がかかったりするダイビングや潜水はいけません。え?水上スキー?池で??沈(チン)するでしょ。勢いよく池の水が鼻に逆流したりするよね。勿論ダメです。1週間お薬飲んで、またレントゲンを撮ってから判断しましょう」

ひえぇぇぇ凹
水上スキーダメって言うなら、病院変えるぞぉ~!!

友人各位。
今週末のバカンスは、せっかくのリゾートホテル&プールですが、週明け診察に備え、わたくしアクティブに泳げません。プールの底に沈めたりしないでネ。
ん?お酒??うーん。1週間以上絶ってるから少しくらいは飲んでも良いよね?少しだけ。ね、ね♪(←誰に了解をとっているんだか)

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TRY&ERROR

日本の水上スキーのレベルは
世界のTOPクラスに通用するものではなく、
世界の大会に出場し続けている選手は数えるほどです。
確か、トライアスロンなどと同様に、
国際大会出場資格記録というものがあったはず。

それでも各選手は滑ることをやめません。
そして少しずつレベルアップしていっています。

一方、長くその業界を見ていると、
組織の歪さや悪い面、
改善すべき点などが目につき始めます。

きっとそれは誰しも同じこと。

志ある人が、改善しようと試みて
トライ&エラーになることも。

選手の思いと組織の都合がかみ合わない。。。

社員の思いと会社の都合がかみ合わない。。。
国民の思いと政府の都合がかみ合わない。。。

どこでも聞く話ですね。

例えエラーになっても。
勿論エラーにならない方がベターですが。

例えエラーが出ようとも「トライ」し続ける事に
未来はあるのではないかと思います。
それが生きるってことなんだろうなぁって。

みんな旅の途中ですね。

え?私?
只今旅の休憩中♪

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チカラ、ある者

excelの講座で「if関数」なるものを習ったけど、最近のくぅの中にはif関数が入り込んでるんじゃないかと思わせる言動がシバシバ。

「くぅちゃん、**してください」
「ママァ、**しなかったらば?」
「しなかったら、▲だね」
「じゃぁ、**したならば?」
「したら◎だね」

いちいち答えるのが面倒くさい。

でも子供って大人の常識が通用しないから、何とかわかりやすく質問に答えようとして、深く考え直すきっかけになることも事実。そして、何とかくぅに説明しようと四苦八苦しているうちに、大切なコトに気付いたりすることも。

くぅに伝えたコト。

「便利だったり、強かったり。
 チカラをいーっぱい持っている人や物は
 持っているチカラ以上に優しくないといけないんだよ。
 優しさを持っていないと、そのチカラは
 人や物を傷つけたり、壊したりしてしまうんだよ」

確か公共交通機関の事故のニュースが繰り返しTVで流れていた時期。就寝時のベッドの中で何かを聞かれ時の答え。

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「俺さま~ず」愛・地球博に現る

oresamas 毎年恒例どぅさん兄家族が遊びに来てくれました。
ずぅ~っと長くこの日記を読んでくださっている方々にはお馴染み、俺さま~ず大集合です。

夏休み前最後の平日となる金曜日に「愛・地球博」へ。
翌日土曜日は長島にある「ジャンボプール」&アウトレット「ジャズドリーム長島」へ。
いやぁ、堪能しました。
水上スキー以外で週末を過ごす事がほとんどない我家にとっても、良い夏休みになりました。

まずは万博情報。

gatesister

友人の皆さん、万博北ゲート最寄の民間駐車場情報確認できました。ご利用の際にはご一報下さい。

ネットで調べた駐車場情報。少々不安ながらも信じて行ってみたところ・・・オジサン管理の駐車場は予約でいっぱい。予約を受けていないオバサン駐車場は1日4,000円に値上がりしていました。

6時起床6時半出発、7時過ぎ駐車場到着。噂では休日7時半には満車ということでしたが、金曜日は7時過ぎで60%程の埋まり具合。7時15分頃北ゲート到着。この時点で前方には約30名ほどの列が、ゲートの幅いっぱいに並んでいます。

2時間近く待って開場。セキュリティチェックの速度差なのか、全期間入場券の列は遅々として進まず、ゲートから開場を望んで右側の列の方からどんどん入場して行きます。結局セキュリティチェック待ちは10分以上、「走らないで下さい」という係員の方の声をかいくぐり目当てのトヨタ館へ。第1回にそのまま入場可能でした。

以下、この日のスケジュール

tatoo ・トヨタ館(朝一ダッシュ)
・三井東芝館(180分待ち表示、実際120分待ち)
~昼食~
・電力館(30分待ち)
・イエメン館(ヘンナを体験。
30分放置後拭くと薄茶色く2週間ほど残ります)
・ネパール館
(ブラザーズは太鼓4個!と縦笛と変な帽子購入)
・インド館
・日立館(ネット予約済み)
・再びインド館(瞑想ルームで仮眠)
・長久手日本館(ネット予約済み)
・キッコロゴンドラ

帰路途中「山本屋本店」で味噌煮込み饂飩

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「お口は赤色」

突然、くぅがそんなことを言い出した。

保育園でお絵かきをする。母の日や父の日のイベント時には、先生が折ってくださった折り紙に目と口を描き、家族へのおみやげとして持たせて下さる。

目は黒、口は赤と教えられたのだろう。実際、くぅが持ち帰った顔の口の部分は、黒で描き始めた上に赤が塗られていた。

「何色でもいいんだよ。お口は赤じゃなくてもいいんだよ。好きな色で塗っていいからね」

先生と違うことを言っては混乱するとは思いながらも、つい言ってしまった。
だって、正解はないでしょ?
目だって黒じゃなくていい。肌の色だって然り。

くぅは放っておくと黒や青といった色を選んだり使いたがる。
カラフルな色使いや、キレイな色を選んで欲しいとは思ったりするけれど、「今、その色が目にとまり、その色を使いたい」んだから、それで良いじゃないとも思う。考えて選ぶんじゃなくてネ。

だけどくぅは「違うよママ。お口は赤だよ」と言い張る。

そりゃそうだよね。先生に言われクラス全員が赤いお口を描いているんだから。集団で生活することのメリット・デメリットを考えてしまった。子が属する集団を親がいつまで、どこまでセレクトするか・・・。

でも、どう選んだところで、集団意識と自身の距離のとり方は経験して学んでいくしかないとも思う。

以前日記に書いた谷亮子選手が妊娠を発表し、記者会見で「田村で金、谷で金、ママになっても金」と言っていた。

凄いな、この人。

容姿を重要なファクターとして、彼女に対する賛否両論はブログ界でもいろんな人が話題にするけれど、彼女の在り様は、そういう次元にはない様に思う。

集団意識に左右されない強さを感じる。羨ましいぞ。

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彼は知らない

彼は知らない。

何故ワタシが怒っているか

彼は知らない。

くぅに届けられたプレゼントが誰からのものか
添い寝しなくても1人で眠れた夜があることを
保育園での出来事を正確に伝えられるようになったことを
桃を食べるときに「パパのは?」と気にかけることを
大好きなデラウェアを「パパに残して、冷蔵庫へ入れておいて」と言ったことを
(ただし自分のではなく私の皿を指差してだけれど)
トトロのDVDを楽しみに待っていることを

彼は知らない。

明日の夜からH子サンが来ることを
来週末行動を共にすることを検討していることを
予約申込者名から私の名前が抜けていることを
(サツキとメイの家は4名しか一度に申し込めないんだよ)

彼は知らない。

1人の時間があることと、自分の世界があることは、同義語じゃないってことを

私は知らない。

彼の時間と彼の世界を
自分が何に腹を立てているのかを

以上、PMSオンナからの業務連絡でした。

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押さない交渉

名古屋に転居してから、押しの強い某有力地元C新聞(ってどこかわかるよねぇ)を成り行き上取ることになった。入居してから延々とサービスで配達&折にふれタオルなども新聞と一緒に届けられる。恐縮して試しに購読したが、どうにも紙面構成に馴染めず、従来の某大手A新聞に変更した。

C新聞に断りの電話を入れると「何か不手際がございましたでしょうか??」。いえ、そう言う訳ではございません。馴染めなかっただけでございます。そして購読申し込みの電話をA新聞に入れると、営業のおじさんがすぐに飛んできた。

「いやぁ、奥さん。嬉しくてネ~。引越しシーズンも終わった今の時期にご指名のお電話を頂けるとは!!事務所で皆大喜びですよ♪しかもC新聞からの変更っておっしゃる・・・」延々と続く。

非常に盛り上がっているので水を差すのも気が引けてお話しに付き合っていると、私の出身地に8年もいらっしゃったことがあるとのこと。おじさんの評では、私の郷里の民族性は人情味厚く、えげつないムリを言わない・・・らしい。

うーん。参ったなぁ。ガメツク、数ヶ月サービスして欲しいと言おうと思っていたのに。まぁ、空気を読むことは大切ですから、サービスのことはぐっと堪えてお話に付き合う。と、何だかおじさんどんどん盛り上がって、

「奥さん、ちょっと待っててくださいよ。車からサービス品たーくさん持って来ますから」

そう言って、コーヒーのセットやら掃除セットやら金券やらをわんさか持ってきて下さり、さらに2ヶ月購読料サービスしてくれた。挙句、

「代金は集金にさせて下さい。振込みだとサービス品を持ってこなくなりますからね。毎月集金に来ると、その時々にチケットなんかをお届けしますから♪」

ありがとうございます。こんなにリクエストを一切しないのに得るものが多いことも珍しい。こういう交渉術もあるんですねぇ。言いにくいことを憎まれずに押し強く言えて、且つ結果を引っぱってこれてナンボ、ついでに笑いも取れ!的関西で長く仕事をしていて忘れてました。

しかし、ここは20戸ほどある新築マンションなんだけれど、A新聞が契約できたのはウチを入れて5軒。全て関東・関西からの転居者。地元の方はまず間違いなくC新聞を購読されるそうです。5/20かぁ。A紙にしては厳しい契約率だなぁ。

そういえば、TX系のTVA(テレビ愛知)は、番組編成も侮れないし、CMもメジャー所が入っている。うん。メディアの地域性というものは仕事柄データなどでは理解していましたが、実際住むとデータ以上に実感できます。

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トモダチ

遅ればせながら転居ハガキを出した。
さらにさらに今更ながら、退職した旨のご挨拶をしたためた私専用の転居ハガキも作成し郵送した。

昨夏、退職後も引継ぎの為に出社することになり、ご挨拶状を出すタイミングを逸していた。
退職から時間が経ってしまうと、今度はどうしても「辞めました」だけではなく、次ぎの身のフリ方を合わせて書き記したくなった。見のフリ方なんて決まっていないのに・・・嗚呼意地っ張り。
そうこうしているうちに、どぅさんの転勤が決まり今に至る。

退職したこと。在職中の御礼。転居したこと。自宅で少しだけ働いていること。そして、職を探している事。

これらを盛り込んだ”ごった混ぜハガキ”を読んだ、3人の方が今日早速メールを、内お1人は電話までくださった。これが見事にみんなオジサマ♪嬉しいじゃありませんか。

1人のオジサマは

でもこの際ですからのんびり自分探しをして
ゆったりとしはったらどうですか?
慣れへんとこでばたばたしてもあきませんよ。

あはは。ハガキの文面からしてばたばたしていたんだろうなぁ、わたし。

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ナニ系?

nec_0049.jpg

「まぁ赤ちゃん可愛い!見せてもらっていい?」
…ハガキを凝視…
「ハーフ?」

何でやねん(笑)

「あらぁ、お父さんスペイン系かと」

そんなばかな〜。書き損じの年賀ハガキを交換に行った、本日郵便局での会話でした。窓口のお姉さん、面白すぎます。でも、あの、後ろに3人くらい並ばれているんですけどぉ(汗)

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バランス

仕事をしているときの私はバランス感覚が良い方だと、密かに思ってた。
あ~、身体のバランスじゃないですよ、仕事での立ち位置。

利害の異なる人達の間に入り、皆が引いたり押したりする中、良い塩梅のところへ着地させる。いえ、”させる”なんてエラソーなもんじゃなく、間に入るプラグ、言葉を繋ぐ接続詞。大した役回りではないと自覚しつつも、接続を間違えるとおさまるものもおさまらないことを承知し、末っ子らしく皆様の懐へ入りつつバランスを取っていた。

よって私のおさめ処は私が自主性を持って決めるのではなく、皆さんのご意見の賜物。

これがねぇ、部署が変わり、営業的人種だけでなくクリエイターやデザイナー、編集者という「つくるひと」とのお仕事になると落とし処がまーったく見えなくなる。恐らく営業やクライアントの立場に寄り過ぎているのであろうけれど、”交渉”をして相手を怒らせること数え切れず。言葉を選び切れていないのか、選びすぎなのか、自分の意見がなさ過ぎるのか、全くお手上げ・・ということがシバシバ。いやぁ、あれは未だに鬼門だなぁ。

そんな私が、おままごと程度ながら”つくる”お仕事に関わらせてもらっている。何だか人生ってわからないもんですね。

くぅを保育園へ送った後、簡単に家事を済ませパソコンへ向かう。お金にならないこともいろいろとやっていて、気が付くと延々PCと向きあって1日が経過していたりする。しかも時間のワリには成果が少なくて凹んだり。そうかと思えばムキになって延々と家の片付けをしたり、くぅの小物を縫ってみたりする日も。

最近気付いたのだけれど、無意識のうちに”PC的電脳空間”と”家事的自宅空間”の間でバランスを取っているみたいだ。うん。”個人的外出空間”を加えれば、もっとバランスよくなるんじゃないか?せっかくの1人の時間。そろそろ図書館やプールや映画にも充ててみようかな。

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友達の友達

人間、付き合いが長くなれば、相手の友人関係が自分の友人関係を形成するようになってくる。その割合は夫婦の在り方にも因るのだろうけれど、余暇の過ごし方も共有しようとしている水澄家・・・要は私が水上スキーにしつこく顔を出しているだけですが・・・では、夫の友人も大切な私の友人となる。

どぅさんの友人の妻殿からお手紙を頂いた。メールでもコメントでも電話でもなく、郵送の手紙。知らなかったのだけれど、夫殿は時折このブログを読んでくれていたらしく、転居後私が体調を崩したことを妻殿に伝え、彼女がブログを読み、手紙・・と相成ったらしい。

手紙。

私の学生時代は携帯なんてなく、遠距離電話代は1人暮らしの家計を圧迫、いや崩壊させるため、遠く離れた仲の良い友人とはよく手紙のやり取りをしていた。今にして思えば、悩み多き思春期の手紙は、相手を想うというより、自分の心もちを独白し、整理し、確認するためのツールだった。こうしてブログを書き綴る素地はその時に出来たように思う。

私を気遣って言葉を選んでくれたのだろうか。彼女の鉛筆書きの手紙には、文章を消しゴムで消して書きなおした跡があった。優しい穏やかな文章。

ありがとう。ありがとう。もう元気です。久しぶりに頂いたお手紙、せっかくなので私もお返事を書こうと思っています。

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盗み

TBSのホームページに連載されているコラムに、新聞記事の盗用があったそう。

実はここ最近、お仕事で定期的にコラムを書かせていただいている。私のような凡人は、ネタが降ってきたり湧き出てくるわけではないから、新聞はモチロン、ネットや知人友人あらよるところからネタを拾ってくる。

前職時代に著作権やら肖像権やら知的財産権などの知識は聞きかじっていたので、注意はしているつもりだけれど、どうなんだろう。まぁ、あの、その、大したコラムじゃないので「お前が気にするな」ってレベルなんだけれどね。
でも大したコラムじゃなくても、お仕事で頂いている以上、何かしら不備やミスがあるとその企業のイメージに関わってくる・・よね。

本人はそんなつもりがなくても盗みを働いているかもしれない(TBSの部長さんは意図した行為なんだろうけど)。無知が罪になったりする。気をつけよう。。。

ところでどの程度の盗みだったんでしょう。ちょっと気になります。

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GW事件簿

こんなにゆっくりとGWを過ごすのは本当に10年ぶりくらい。前半こそ関西で水上スキーのシーズンインメンテに費やしたけれど、後半はくぅ&どぅさん発熱のため自宅で過ごす。

とは言っても事件は起きるもんですなぁ。

NEC_0021 さて問題です。
←これは何でしょうNEC_0020

続いて、これは・・車のドアですが、間違いがあります。ひとつ見つけてください。→

<答え>車のドアから鍵を抜くと、何の抵抗もなくシリンダーがくっついてきました。ドアの鍵穴は、タダの穴凹になってます。
嘘だろ~。ディーラー休みだよぉぉぉ(涙)

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竜宮城へのInvitation

数ヶ月前、”亀と添い寝する女”と友人になった。あ~、ネタにしてごめんなさーい。きっと今は旅行中で読んでない・・かな?彼女と仲良しの陸ガメ君は安全快適な生活を堪能し、顔や手足を甲羅の中に収める事を放棄したらしい。

”彼女が寝返りをうつと、陸ガメ君も寝返りをうち・・おっとっと仰向けになったら元に戻れないよ~”
あ、失礼。私の空想が広がってしまいました。

水際にいることの多い我家は、野生の亀が照りつけるアスファルトの道路を横断する場に毎年毎年遭遇する。そしてその度にどぅさんは道路のド真ん中に車を止め、亀氏が目指しているであろう側の草むらへ運んでさし上げる。

今年も例に漏れず。昨年までと違ったのは抱き上げた亀氏を一旦後部座席にいるくぅの窓際へお連れすること。
「くぅちゃん、亀さんだよ」
亀氏は迷惑そうに隠せるものは全て甲羅の奥深くへ収納してた。
「ほら、ここ、亀さんのお顔が隠れているの見える?」
いや、あの、後ろから車が来るといけませんから。早くしてください。

そういえばビスコの新しいCMにもどぅさんみたいに格好良く(?)亀さんを助けるお兄さんが登場するなぁ。

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憧れて

憧れて

この車はどぅさんファン?
眉毛、太い〜!!繋がってる~!!


そんなことより。携帯から画像をUPすると相変わらずサイズが自動的に全面になってしまうのね。classタグをいちいちPCで外すの面倒くさ~。

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再生の雨

長く続いた好天も、今日は雨。すっかり葉桜になってしまったけれど、葉っぱは雨を浴びて嬉しげに見える。

涙には癒しの効果があると聞いたことがある。泣ける映画や本にどっぷりと浸かってみるかぁ・・・。

ブログを書いていると不思議なもので、私の場合はどんどん独白のようになっていく。知人友人、さらには親族が読んでることをついつい忘れちゃうんだなぁ。皆さん、心配かけてごめんなさい。

こちらへ来てから、くぅのオモチャのお家を作ってます。段ボールに糊で模造紙を貼り、カラフルな模様のついたビニールテープで仕上げるのだけれど、残念なことに手持ちのテープがなくなってしまい近隣で探したけれど売っていない。どぅさんに頼んで仕事の合間に買ってきてもらったそれは・・・ヒョウ柄だった。まぁ、店にはそれしかなかったらしんだけど。かわいいくぅちゃんのオモチャ箱にヒョウ柄はないでしょ!ということで棚上げしてます。完成したらお披露目しますわ。

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此処ではない何処かへ

金曜の夜、寝付いた時にグルッと世界が回った気がしたのは、気のせいではなかった。週末は水上スキーの予定だったのだけれど、起き上がれず、歩けず、世界はグラリぐにゃぐにゃと私を襲ってきて、あまりのことに平伏してしまった。

あー、夢の話ではないです。土曜の朝起きたら猛烈な眩暈だったのです。抗いようも無く、土日の2日間で47時間くらいは床についていました。血圧?血糖値?貧血?それともこれが噂に聞くメニエール?

いずれにしてもストレスだよなぁと省みる。

転居の時期を前後して、2人の友人から「そんなに焦らなくてもいいんじゃない」と異口同音にいわれた。焦ってる?私が??と全く無自覚だったけれど、そうかもしれないと思い当たる。

全く、私の人生のテーマはForgivenessだと今更ながらに自覚する。”自分に厳しい”なんてカッコイイものでは決してなくって、現状を良しとしない貪欲さや狡猾さや自意識過剰なところが翻って自分を追い詰める。わかっちゃいるけどやめられないんだなぁ。こうやって身体に出てから「またやっちゃった」ってカンジです。まずは職探しをしばらくやめてみようかなぁ・・・。←むり?

そんなことより病院に行きたいんだけど、只今健康保険に加入していなくて医療費満額かかるんだよなぁ。退職した会社の任意継続が先週切れて、先週末雇用保険受給終了し、今週末頃どぅさんの扶養に入る。数日間の空白期間のために1ヵ月余分に任意継続すれば良かったんだけれど、保険料を出し惜しみしています。ふぅぅ。

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ロングドライブ

水上スキーのない生活に耐えかねて、どぅさんが滑りに行きたいと言いだした。名古屋最寄のサイトはまだシーズンインしてなく、行くとすれば神戸吉川。おいおい、あーた免停中でしょ。そうはいっても私も仲間には会いたし、くぅも喜ぶ。ということで週末1泊で行ってきました。

長距離遠征は数こなせど、正直こんなに1人で運転したのは初めて。私のお楽しみもなくてはやってられないということで、行きは琵琶湖で途中下車し馴染みの美容室へ。帰りは有馬近くに住む友人宅へ立ち寄る。

仲間、友人。久しぶりに他者とゆっくり交流する。

外からの刺激によって一時的に自分の輪郭がハッキリする・・ことがある。相手によって輪郭がブレるから、あまり褒められた方法ではないのだけれどね。まぁ、identityのなさを柔軟性という言葉に置き変えて今は良しとしておこうか。

車中、くぅが寝付くとどぅさんとの会話の時間。人は対面よりも斜めに位置した方が緊張の度合いが低くなるのは周知のとおり。面と向かうと発展しない種の会話も、立ち位置によってはつらつらと続いたりする。車中、閉ざされた空間ですぐ側に存在を認めながらも目を合わすことなく同じ方向を向き長い時間会話するというのは、電話にもメールにもチャットにもない独特の距離感がある様に思う。そして少し自分自身に正直になるようにも思う。

結論も何も出はしないけれど、私にとっては必要な良い時間を過ごせた週末でした。

・・しかしくぅは友人宅をお暇するときに、4歳(?)のお兄ちゃんには恥ずかしがってチュウさせてもらえなかった。ならばと友人ダンナさまにけしかけたが、同様に照れて逃げられてしまった。本当にシャイな男性陣(笑)。くぅと同い年の女の子は本当に末っ子らしく、居合わせた大人全員にまんべんなく愛想をふりまく。静かに様子を伺い、気に入ったおもちゃに執心するくぅとは対照的でした。個性だねぇ。みんなどう育って行くか楽しみです。何処もポケモン人気は高い様子。名古屋で待ってますよ。一緒に行きましょう♪

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スタートライン

今日は保育園の入園式。前々から名前付けやアップリケやバッグを作ったりといったことを意識的にくぅの前で行い気分を盛り上げてきた。その甲斐あってか、今朝は非常にスムーズで、「1学年進級する=お姉さんになる」ということを匂わすと、靴は自分で履くわ、オムツではなくトイレでおしっこをするわ、その成長ッぷりたら目を見張るものがあった。・・継続性は疑わしいけれど、こうやって少しずつ成長するんだよね。

スタートラインさすがに1歳前から保育園に通っていただけあって、集団での身の処し方は習得しており、長時間に及ぶ式や説明会も一見穏やかに過ごす。そう、一見。これから日々保育園で過ごすことによって、またくぅの心にも何かしら波立つこともあるでしょう。パパもママも覚悟して、そして信じてますよ、くぅちゃん。

しかし園に関しては何ともコメントしづらい。

認可ではあるけれど宗教法人が母体の私立超マンモス保育園。市で定められた月々の保育料以外にも入園金だの教材代だの絵本代だの制服&体操服代だのシーツ&布団レンタル代だのやたらめったらお金を徴収される。察するにオーナー女系一家で園を仕切っており、要職は一家で占めていて、ご高齢の園長先生は絶対と位置付けられている・・みたい。例えば入園金を支払おうとしたら担任の先生方では判断できず主任先生(もちろんオーナー一家)の指示を仰いで対応される始末。何だかなぁ。

毎年入園説明会や入園式や数々の行事をこなしているであろうに要領手際の悪さも信じがたい。企業じゃ考えられないよ~。9時開始と言われたが受付での混乱が原因で開始が遅れ、結局9時45分開会。駐車場スペースを確保するために20分前に到着した我家は、約1時間も待ったぞ。しかも件の園長先生のお話ときたら・・。延々お話頂いた中で共感できることもおっしゃるが、どうしてもどうしても受け入れられなかったのは「教育は強制です」。先生の言葉を信じるならば、かの曽根綾子さんもおっしゃっていたらしいが・・。どうなんでしょ?

20050407_2335_0000くぅの晴れ姿とは裏腹に少々複雑な思いで帰宅しイロイロ考えたけれど、結論としては「Let it be」に辿り着く。何処とて誰とて、もちろん自分とて完璧完全ではない。いろんな考え、集団に身を置くことも全ては経験でしょう。きっと家庭や家族の在り方がブレなければ大丈夫。

どぅさんに続きくぅもスタートラインに立った。次ぎは私だな。

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ホームシック

大学進学のため実家を離れたときは本当に本当に自ら望んだ旅立ちだった。もちろん独り暮らしは寂しい事も怖い事も多かったけれど、自由を手に入れた感覚には代えがたいものがあった。転居して泣かなかったのはあの時だけかもしれない。

実家を出てからそこは帰る場所となった。居る場所でも住む場所でも人生を送る場所でもなくて、帰る場所。帰って、また旅立つ場所。留まらない一時的な場所。

家族親族は仲良しだけれど、自分を保つために、帰ってしまいたくないと強く思っていた。けれど、けれどさみしくて仕方がなかったり辛くて仕方がなかったときに「帰りたくない強い想い」は同じくらい強く「帰りたい」を内包しているとも思った。

そうして独りで暮らし続けた結果、結婚して今に至る。

新しい、転居した家で「帰りたい」と独り思う。・・どこに?

びわ湖の家も今は他の人が住み、長年居た会社にも籍はない。実家は一時的に帰る場所でしかない。今の私には帰るところがない。

なんて今日はホームシックにかかったりしています。

4月だし・・ね。きっとこの後5月病に罹り、梅雨が明ける頃にはここが帰る場所になっているでしょう。

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性懲りもなく

不動産物色中。…買わ(え)ないけど。20050327_1152_0001.jpg

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見えない糸

「ペイフォワード」以前の日記にも書いた気がするが、敢えて同じテーマで。

転居前の1週間、くぅも私も発熱をして息も絶え絶えになりながら(大袈裟)名古屋というゴールに向かって最終コーナーをまわっていた。講座の休み時間や終了後には転居に伴う数々の手続きや金融機関とのやりとりに追われ、人生に何度もするわけではない手続きは私の誤認により複雑になる事もあった。

仕事でも何でも悪いことは重なるもので、京都某所の郵便局で各種まとめて支払った金額が不足していた事が判明した。熱ボケの頭で支払い総額を確認したわけでもなく、窓口の女性に言われるがままに支払った。「あー、コレとアレとソレの数か月分をまとめたらおおよそそれくらいの額よね」ってなカンジで。

帰宅し夕食後の片付けをしていると郵便局の窓口の女性から電話があった。名古屋へ転居のため申し訳ないけれど再度窓口に伺うことができない旨を伝えると、ご丁寧にも今から不足額を取りに来て下さるという。・・・どこから?聞けば高槻(関西の人しかわかりませんね。大阪の京都よりです)。それは申し訳ない・・いや大丈夫・・と押し問答をしていると背後にどうやらお子さんがいらっしゃる。で、詳しく聞けば2歳と4歳の男の子のWMで、ご主人はまだ帰宅されておらず、子連れで来るとおっしゃる。もーーーとんでもないです。話し合った末、彼女の個人口座へ手数料分を差し引いて不足額を振込むことにした。

あ~きっと彼女のミスとして私の伝票は処理出来ないまま宙に浮き、上司からは小言の一つももらったんだろうなぁと簡単に察っしがつく。引越しの最中を抜けて早々に振り込んだところ、「お礼とお詫び」として個人的にくぅに絵本を贈っていただいた。こちらの確認ミスでもあるわけで、恐縮極まりないのだけれどありがたく頂きお礼状をお返しする。

「ねぇママ、コレだれがくれたの~?」相変わらず出所を確認するくぅへの説明が難しい。
「えっとね~、やさしい人がいて、うれしいからママもやさしくすると、そのひともうれしくて、今度はくぅちゃんにやさしくしてくれたの。うれしいね~。くぅちゃんも今度誰かにやさしくしてあげてね」
理解したかどうか定かではないけれど「うん」と頷く。

くぅに説明しながら自分も頷く。そうそう。人生キレイ事ばかりではないけれど・・・、うん、でもやっぱりそういう事だよね。

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狂ったカレンダー

今月下旬お誕生日を迎える義父と実父(1日違い)の誕生日プレゼントを慌てて買いに行ったのは先月早々。どぅさんに「今年は何で1ヵ月も早く手配するの?」と聞かれるまで全く気が付かなかった。

今日は結婚記念日。これまたどぅさんからメールをもらって気が付いた。体内時計ならぬ体内カレンダーが狂っているみたい。うっかりミスをしちゃいそうでコワイなぁ〜。

~結婚記念日追記~
「くぅちゃん、今日ねパパとママの結婚記念日なの。お歌うたって」というと、どう理解したのか「誕生日おめでとう、パパとママ、おめでとう~♪」と歌ってくれた。就寝前定例のパパへの電話は残念ながら留守番電話だったが「~本当におめでとう!!」までフルコーラス歌ってくれ「パパ(の声)聞こえないよ?」と携帯を返してきた。ふふふ、かわいいねぇくぅちゃん。ありがとう。

~保育園状況~
10日を目処に入園できるか否かの結論が出る。入園できると思っているんだけど・・・、どうなんでしょう。皆さん祈っててぇ。

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最後の週末

夏に退職した会社の先輩が遊びに来てくれた。

恋人募集中‥?20050306_1440_0000.jpg

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甘受

いよいよ明日は職業訓練終了式。明後日から新たな講座が始まるものの、一旦は3ヵ月続いた講座終了‥となれば打ち上げです。
昨夏の退職時送別会から忘年会新年会に至るまで、殆どの平日夜会をお断わりしてきた。「転居前にたまには行っておいで」と言ってくれたのは母。まぁ、忙しそうにしているのを見かねて&くぅに会いたくて&琵琶湖の家に来たくて‥という複合的理由あってのことだろうけれど。
慣れたとはいえやはり気が張る単身赴任生活。母が来てくれて少し気が楽になりました。いくつになっても親は親。親にはかないません。

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暴走的心

穏やかな性格と周囲からは思われている(と思っているのは私だけ?)ようだけれど、さにあらず。そのことをよく知っているのは親とどぅさんくらいかもしれない。

日曜日の午後、資格試験第一弾があった。前々から試験スケジュールはどぅさんに話しており、土曜日の午後と日曜の午前は追い込みのためくぅを外へ連れ出してもらい、PC必要なため一人自宅に残り勉強したい旨も(多分何度も)伝えていた。つもりだったのは私だけ?

積極的に楽しいことを提示しないと、そりゃ〜くぅはママ優先。「ママお仕事があるから邪魔しちゃだめだよ」的誘いは通じず、同じ屋根の下にいれば「ママが良いの〜」と号泣・・・そりゃそうだわ。もっと楽し気なプレゼンテーションができなきゃ子供の心は掴めない。平日の疲れか低ーいテンションでくぅを誘うもんだから、そのストーリーが失敗するのは目に見えていてイライラ。「私はあなたが水上スキーに専心したい時には随分協力しているわ!!」という声は辛うじて飲み込む(ここに書いてちゃ飲み込んでない?)ものの、私の機嫌はサイアク。プンプンしながら追い払うように2人に外出してもらいお勉強。・・合間に洗濯や洗い物も。

「帰ってきてもこぅちゃんイライラしていてつまんない」
そう言われても・・・。度量のない奴ですまんのぉ。

ついでに今日はくぅも思いっきり泣かせた。

園でお昼寝をしなかったらしく、夕方から眠くてイヤイヤモード。いつものようにリクエストが2転3転し、その都度言い聞かせたり叱ってみたりしたけれど聞いているのやらいないのやら、暖簾に腕押し糠に釘。

挙句、ちょっと機嫌を伺おうってなカンジ(このあたり女の子ならではかしら?)で、くぅがお風呂上がりに「ママ早くお洋服着ないとオバケさん来るよ。連れて行かれちゃうよ」と歩み寄り(?)発言。あなたを先に着替えさせているんです!!という声は心にしまい「いいの。くぅちゃんがママのお話ちゃんと聞いてくれないからママはもうオバケさんのところへ行くの」と答えたら、一気に顔が曇り本当に悲しそうに号泣「いやぁ〜いっちゃいやぁ〜ごめんなさい〜」。言うことを聞かずママを怒らせてしまったことを自覚をしていたのね。本当に行ってしまうと思ったみたい。

ふぅ。自分に余裕のある時ならば何れの事象も他の対応が取れるのだろうけれど・・。PMSのせいか心が暴走気味です。どぅさん、くぅちゃん、ごめんよ。

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不安定な友情

「人生のステージが変わると友達も変わって然るべき」などと私は言った事があるらしい。後輩の某女史の心に残っていると言われ、そう言えばそんな事を言った気がすると思い出した。

人は当然自分だけの経験を積み重ねて自分の人生を生きているから、どんなに仲の良くなった友人でもずっと同じ環境&価値観を持ち続ける事はない。だからこそ環境や価値観が変わっても成立する友情は貴重で、相手への尊敬の念が前提にあると思う。

永遠を信じていた子供の頃、それでも別れは悲しかった。友情の永遠性が希少である事を本能的に知っているからこそ、別れが悲しかったんじゃないだろうか。

思えばずっと別れを繰り返してきた。進路を自分で選択するようになってから(自分が積極的に選ぶ選ばないに関わらず)、私の選んだ選択肢は仲間の大多数が進む道ではなかった。そして幸いな事に、環境が変わっても続く友情があり、新しい環境でもまた友人に恵まれてきた。

今回は”夫の転勤”という、人生において久しぶりの”自分の意志の関与の余地が少ない”転居。そして求職中でありながら、子供は保育園に入園できなかった。好まざるとも人生のステージは変わっていく。12月、夫に辞令が出てからというもの、私は時間をかけて別れの準備をしてきたような気がする。

さて、そろそろ現実に目を向けよう。今年の春はどんな出会いが待っているのだろう。

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三昧、三昧

仕事を通じて知り合い、本当に仲良くなった同い年の女性達。中でも同期のご夫婦が幹事となって、送別会を兼ねたホームパーティ(大人7人)を開いてくれた。Italianのおもてなし料理の達人のご夫婦(ダンナさまも腕をふるってくれる!!)。前菜数種、サラダ、チーズから始まり、パスタ数種、ブイヤベース、グラタン、豚肉のオレンジ煮、さらには子供(5人)用のカレーやデザートまで・・・。もちろん美味しいワインも。感謝の極みです。

来客を「もてなす」ことをきちんと考え準備されたことが伝わってきました。その意気をとても感じました。人を想うということは、それが伝わるというのはこういう事なんだなって。あまりの居心地の良さに遅くまでお邪魔してしまいごめんなさい。本当にありがとう。とても嬉しかったです。

仰々しい送別会なんてものではなく、ただ集まって飲むための口実程度の空気も居心地良かったです。皆さんお忙しいところありがとう。久しぶりに会えて嬉しかったです。これからもどうぞ宜しくね。

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ところで、こういう場で子供達に好かれるどぅさん。どぅさん自身もアクの強い私の友人達よりも、無邪気な子供達の方がホッとするのか丁寧に相手をしてくれる。くぅと同い年の妹と兄を筆頭に「どぅく~ん!ここ座って!!」と大モテでした。くぅは大人しく様子を伺ったり、意地をはってみたり。お友達と玩具の取りあいをして愚図ったり泣かしたり。まぁ概ね静かに意地っ張りといったところでしょうか。

はい、家族の皆さんも遅くまでお付き合いありがとうございましたです。

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今日の目標

最近、金曜の夜にくぅと一緒に寝入ってしまう確立100%。理由はただ一つ、どぅさんが名古屋から帰ってくるから。気がゆるむんだなぁ。

どぅさんが京都駅に着く21時頃に寝室へ。窓の外、電車(在来線)の音を聞きながら「どぅさんまだかなぁ。次の電車くらいには乗ってるかなぁ。駅からこの道を歩いて…」などと想いを巡らせる途中完全にフェードアウト。帰宅を出迎えた例しがない。平日ならば例え一瞬眠りに落ちようともハッと目覚め復活するのに。

明日の保育園生活発表会参観のために今晩帰宅するどぅさん。今日こそ「おかえり」って言うぞ!

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ところてん

週末ピカピカに(どぅさんが)磨き上げた我家を、借りて下さるかもしれない方が内覧に来られた。通常居住している賃貸物件は部屋の中が見れないのが常だけど、「見ないと決めれない」気持ちも良くわかるし、何より我家は物件間取図よりも実物を見た方が断然評価が高いことを購入する経緯の中で身に沁みて実感していたので、不動産会社には内覧希望に応えることを当初から伝えていた。

今晩来られたのは40代のご夫婦。先日まで海外生活をおくられていた某知的職業従事者、そしてお2人ともスポーツに専心し、現在ご主人は指導者・・・。水澄家が非常に共感しやすい大人のご夫婦でした。

実は土曜日のこと。保育園の役員会&茶話会があり「夫転勤のため3月で退園します」とご挨拶したら「もしかして・・・」と同じマンションにお住まいのママさんから声を掛けていただいた。ご主人の同僚の方が内覧に来られると聞いていて、私の話と一致したらしい。まさしくビンゴ!「良い人ですよ~」とママさんのお墨付きも頂きました。保育園の役員なんかくじ引きで引いちゃって面倒くさいーー!と思っていましたが、何がどう転ぶかわからないものですね。

さて内覧の結果。もちろん価値観は人それぞれなので100%満足のいく物件ではないだろうけれど、ほぼ合格圏内には到達している様子。金額と転居時期の交渉となりそう。借りるも貸すも、売るも買うもこれはご縁。良きご縁がありますように。

しかし・・・。契約に至ることを前提に考えると、先方の転居希望が思いの他早い。当初の予定から転居を2週間遅らせて2つの資格を追加で取得するというプランは実現しそうにない。粘って1週間か。グズグズとしているところを後ろから押し出される感あり。

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遠距離恋愛

経験ないんですねぇ、遠距離恋愛。

自分のやりたい事があったとしても、さみしくて不安定になったりする自分を自覚して「遠距離恋愛できないタイプ」とランチタイムに漏らしたら、「えーーーっ、ダーリン名古屋でしょ?くぅさん滋賀でしょ?ぜーんぜーん遠距離恋愛じゃないよ。近いよ!遠距離だなんて認めないよ~。しかも3月半ばまででしょ~」と、職業訓練仲間の女性達に口を揃えて言われてしまった。

聞けば”東京ー福岡”さらには”日本ークウェート(だったかな?)”間と、皆さん遠距離恋愛経験者。これはこれは、失礼いたしました。

さて転居まで残すところ約1ヵ月。
まずは目的の資格取得が一番。

そして家を貸し、ローンの算段をし、税務的なことをクリアし、お引越し。転居先での保育園入所は出来うる限りの手を尽くそうとは思っているけれど、先に転居しているどぅさんに頼るところが大きい。どうなりますやら。2月中に「入所不可」との連絡が来なければOKだそうです。電話がかかってこないことを祈るばかりですね。

さぁ、今週末は連休。がんばって平日を乗り切ろう!!

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誕生日ケーキ

20050129_1427_0000.jpg28日はどぅさんの誕生日。
期待通りくぅが誕生日の歌を熱唱してくれました。
一番の誕生日プレゼントですなぁ。

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cell

「例えそれが輝かしい未来への道であっても、環境の変化は一時的に不幸な状態をつくり出すかもしれない。」

その一時性にめげずに頑張って欲しい。と、新しい道を目指す派遣社員の若い女性のことを語ったのは、頑で他人に厳しい先輩社員だった。いつも辛辣に他人を批判する彼から出てくる、そんな温かい言葉は心底意外だった。その言葉は新しい道に踏み出す彼女に伝え、そして私の記憶にも深く残った。

32歳で妊娠し、33歳で出産し、34歳でWMとなり、35歳で退職し、36歳で転居し資格を取得し新しい職を探そうとしている。A rolling stone gathers no moss.

家族という枠組み以外は全て取り外し、ひとつひとつ新しい居場所を探し構築するところから始まる。ような気がする。転勤という環境の変化こそあれ、仕事を継続しているどぅさんよりもきっと私の方がその感は強いだろうな。

居心地の良い環境というものは人それぞれだろう。価値観や距離感。「cellpadding」「cellspacing」なんてtableタグの属性を思い浮かべてしまった。ふぅぅ。何も憂うことはないと知りつつも、また1からだなぁと溜め息まじりに思う。まぁ、こんな日もあるさ。・・・それだけ現状の満足度が高いということか、歳をとって変化が億劫になったということか。

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惜別

文字通り、別れを惜しむ。

週末を琵琶湖で過ごし、日曜の夜の高速バスで名古屋へ帰るどぅさん。偉いものでくぅはこの現状をしっかりと認識していて、全てにおいてママと一緒に行動することが大前提のくせに、日曜の夕方京都駅へ向かう頃になると、パパと一緒に行動することを優先し始める。バスに乗ったパパに出発まで手を振り、電車に乗って家に帰る。お風呂に入り、そろそろ到着するであろうパパに電話して、・・・寝る。

えらいなぁ、頑張ってるなぁ、くぅ。バスが出発してどぅさんの顔が見えなくなった瞬間、ウルっとくるのは私の方。平日は忙しくてどんどん時間が過ぎていくけど、この別れの瞬間というのはどうにも馴染めない。さみしいなぁ。

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「寒さ便り」

昨年末、私の母は70歳をむかえた。記念すべき喜寿の誕生日プレゼントは・・1円だった。そんなつもりはなかったのだけれど、結果としてどぅさん(支払い時にくぅを抱っこしていて私は財布を出せなかった)が1円支払っただけ。今時1円で買えるものがあるとはねぇ。

携帯電話をプレゼントしました。

カメラなど付いていないボタンや表示の大きいシルバー向け機種。「お母さんねぇ、メールは挑戦してみたいのよ」と気恥ずかしそうに言う母の為に、メール機能も付加してあるもの。

お正月から、くぅの看護に来てもらっていた先週末まで、ずぅ〜っと使い方を教える。本人も取説を片手に老眼の目をしばたかせ・・・フリーズしてる(笑)。いやいや失礼。勤勉に教えたことの復習をしている。我が親ながら少々感心した。携帯を持っている親戚友人と電話をしてとっても嬉しそうだった。しかし、移動中の新幹線の席から電話してきたりする。マナーも携帯してね、とこれまた指導。

先ほど「寒さ便り」というタイトルのメールが母から届いた。おっ!1人でメール送信初出来!!しかも「寒さ便り」なんて趣のある言葉書くじゃな〜い。と思ったら、本文白紙ですからぁ!ざんねんっ!!

「良く出来たね。でも本文白紙だよ。がんばれ〜」と返信したら、大爆笑しながら電話がかかってきた。
「本文書こうと思ったら、ポストのマークが出ていっちゃったのよ〜。おかしいわねぇ。」恐らく間違ったであろう操作を遠隔指導する。操作は間違ったとしてもタイトルだけでも送れて、娘から返信が来て、それを自力で読めて、娘に電話して・・・、何だかとっても嬉しそうな母。はい。良い寒さ便りでした。

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春の兆し

冬至は越したか梅はまだかいな♪

と替歌を口ずさみたくなる帰り道。

地下鉄を乗り換え地上のホームに出てみたら、夕暮れの空はまだ明るかった。お正月休みの間も、この国は確実に春に向かっていたんだ。

厳しい寒気に凍えながら、1年中で一番寒い月はまだこれからというのに、少し嬉しくなってしまった。

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事件はトンネルで起きてるんだぁ!

トンネルを抜けたら…オービスだった。

名古屋に家探しに行く途中、車線変更不可のトンネル内追越車線で煽られたどぅさん。早くトンネルを抜けて走行車線に戻ろうと思うのは人情だよね。結果90日の免停と数万円の罰金。むちゃくちゃ煽っていた後ろの車を捕まえて欲しいよなぁ。オービスがあるのを知ってて煽ってた確信犯じゃないの〜と、ただでさえ2重生活で出費の多い水澄家としてはぼやきたくなります。

平日に出頭できない旨をお伝えしたら、当直明けの土曜日の早朝に処理をして頂けることになりました。意外と融通をつけて頂けるんですね。早朝の新幹線で帰ってきたどぅさんを車で警察署まで送る。

執務時間前、早朝の警察署。さすがに織田裕二的なルックスの人はいなかったけど湾岸署的和かさ。当直の警官の方々がストーブにあたりながらテレビを見たり、カップコーヒーを手に忘年会の時の話題に花を咲かせている。そのうちに当直交替時間になったようで、わらわらと50人くらいの警察官がフロアに溢れた。こんな間近で、こんなにたくさんの警官にお目にかかることってない。待合で座ってどぅさんを待つ私の目の高さにちょうどあるのは拳銃だった。あまりに間近でちょっとビックリ。皆さん腰に拳銃と警棒と手錠と無線機を携帯されている。今の手錠って、冷たく光るシルバーじゃなくて黒色なのね。そうこうしているうちに交通事故の目撃者が駆け込んできたりして一気に活気(?)を帯びてきた。しかし皆さん、どうしてこの職を選ばれたのでしょう。思わず誰かに聞いてみたくなる求職者なのでした。

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ご報告

このHPの隠れ読者が意外と多いことが発覚した年末年始。お伝えした覚えがないのに、年賀状に「もう名古屋へ行っちゃった?」とか「年賀状届くかな?」という一筆を書き添えてくれる方がいて、ハッと気付く。そうだ、私ったらHPに転居スケジュールを明記してなかったわぁ。っていうか、皆さん結構読んで下さっているのね。

えー、3月に家族で転居し、新生活をスタートさせます。

右往左往した家探しは、結局くぅのことを優先し住環境を重視した選択をしました。駅徒歩10分もかかりますが、保育園・幼稚園・小学校・中学校とも300M圏内です。が、皆同じことを考えるようで、若いファミリーの多い新興住宅地。保育園は市役所の担当者が頭を抱えるほどの状態で、公立の幼稚園も入園には2.7倍の競争が待っています。小学校も都市部には珍しく1学年7クラスと、名古屋最大規模。どうなりますことやら。

新居は身体に合わせて、大きい部屋にしました。親戚友人各位のお越しをお待ちいたしております。

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年末年始絵日記

徳島にて、水上スキー合宿後に帰省。お餅つきをしたり、大晦日に親戚の家に押しかけて年越しをしたり、元旦に(私の)従兄弟達からお年玉をたくさんくぅに頂いたり・・・。くうねる正月を堪能しました。

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嗚呼、体内時計と胃腸の調子が狂い不調です。まさに正月ボケボケ。

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我家のクリスマス

すっかり日が経ってしまい、何だか気分じゃないけれど報告がてら(誰に?)。

退職後、職業訓練が始まるまでの間、意外な事に手芸に走っていた私。ワイヤーハンガーとフェルトと買ってきたリボンでクリスマスリースをつくった。ツリーは部屋に置くとジンが食べて毛玉を吐く・・という繰り返しになるので、どぅさんにねだって本物のもみの木を購入。ベランダに配置。写真はないけど玄関先には毛糸で作った飾りをつけたクレストに、義姉に頂いた可愛い置きモノ。ふむ、子供が入るだけで随分頑張るもんだ。

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日曜は水上スキーの忘年会。久々のマリーナは美しく飾られ、くぅならずとも大喜び。そうそう、サンタさんはア○ンパンマンの三輪車を持って来てくれました。友人や実家の母からは絵本が届く。いいなぁ、くぅちゃん。ママのサンタさんまだかなぁ~。

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TO DO LISTのパンク

クリスマス気分もあったもんじゃない忙しさ。
新居を決め、不動産契約書(貸す方)を交わし、年賀状を必要最小限書いた。あとは帰省土産、母の誕生日プレゼント、両親の古希祝い、どぅさんの引越、従姉の結婚祝い…20041226_1926_0000.jpg

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人生は…。Part2

「選択の連続だなぁ」

と、思わず呟くと

「人生には正解がないってことですよ」

と、不動産屋のオジサンに言われた。ごもっとも。いろんな客をいっぱい見てるんだろうなぁ。

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やっぱり?

職業訓練が始まり、受講5日目。
「こぅさん、娘さん洋服何センチ?お古OKな人?」
とママ受講生の方に聞かれた。もちろんOK!!です。

しかし出会って5日目の人に言って頂けるとは。
うーん、私って物を頂けるオーラが出てるのかしら。

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知は力なり

新しい土地も、家を貸すも、借金するも返すにも、無知であることを思い知る今日この頃。”無知の知”と自分を慰め、断片的な情報をつなぎ合わせ現実が立体的に見えるよう日々努力中です。退職後休ませていた脳がいっきに活性化しているのを感じる。ついでに明日から学校スタート。頑張れ〜、ワタシ。

しかし世の中ってば私が知らないだけで決まり事は山ほどあるのね。あえて誰も教えてくれないけど知らないと大損することとかね。

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積み上げるもの

昨夜震度3の地震。その影響から今朝マンションのエレベーターのうち2機が停止していた。くぅは夕食前から近頃珍しい抱っこ虫で、挙げ句に転んで顔をベッドサイドにぶつけ泣きながら夕食もとらずに寝入ってしまった。鼻水も臭いし発熱前の兆候かもしれない。

気づくと関西には10数年住み、この地区に越して7年になる。地の利も、人間関係もある。地震など非常時の避難場所なども把握しているし、何度か駆け込んだ救急病院も信頼できる小児科医もいる。気に入っている美容室もあるしね。

世界中どこへいってもどうにかして人は生きている。まして日本国内、サラリーマンが転勤して行く都市なんてどこへいっても生活に困ることは無い。だから1年後には当たり前になっているであろう土地勘や生活に、意味の無い不安を抱くことも無いのだけれど、でも自分ひとりの転勤なら何とでもすることも、子供がいるとついいらぬ気遣いをしてしまうというもの。決して親が与えた環境が子供にとってすべからく好影響を与えるものではないとわかっていてもね。

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続報

ご期待に応えて?続報です。

1月1日付けでどぅさんは名古屋に転勤となりました。家族会議での検討内容は
「おとなしく異動するか、いっそ会社を辞めるか」・・・ウソです、ウソですよ、お義父さん!!(←時折読まれてます)
「転居するか、新幹線通勤するか」です。
どぅさんの会社、大阪(在来線利用)と名古屋(新幹線利用)への通勤時間はほぼ一緒、購入したばかりの家&くぅの保育園継続&私の職業訓練と再就職&どぅさんの水上スキーという諸々の状況を考えると住環境を変えたくないのが正直な思いです。

どぅさんの会社にはそんな制度はないのですが交渉の余地はあるでしょう・・と思っていましたが、あっさり却下されたそうです。

よって今後の家族会議での検討内容は
・どこに住むか
・自宅をどの不動産会社に託し、どう貸すか
・来週から始まり3月初旬まで続く私の学校をどうするか(数ヶ月単身赴任?)
・転居後のくぅの幼稚園入園は4月から・・時期的にムリ?(転居先保育園入園はもう不可能だよね)

順に時間的余裕の無いものですなぁ。
どなたか名古屋の住宅事情を教えてください。家賃相場から住環境、お勧めのエリアまで。ちなみに名古屋の会社所在地は名古屋駅から数駅の都市中心部です。

水上スキー?もちろんしぶとく続けますよ。長良川と琵琶湖を股にかけ、西は吉川・徳島まで・・・多分ね。

しかし、きっとすぐに忘れてしまうとはいえ、仲良くなった保育園のお友達と別れさせるのはつらい。保育園のノートをめくりながら「はやとくんはこれ、あいちゃんはこれ、さすけくんはーこれ!」などと園のお友達の名前を言って何やらごっこ遊びをしているくぅを見ていると、別れの切なさが込み上げてきます。はぁぁ、琵琶湖にいたい。

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急襲

日曜日、練習が思ったより早く終了したので最寄り(といっても車で小1時間)の友人宅を訪問した。「せめて前日に連絡しろよ〜」と言われたが、我が家では水上スキー以外にそんな約束事が出来る訳が無い。で、急襲。

いや〜アジアのリゾートホテルを思わせる落ち着いたインテリア&物持ちの彼女宅が2児のファミリーとなった今どうなっていることか想像できなかったのですが・・・。意外と子供のおもちゃ達とアジアンインテリアは共存できるんだ〜、という感想でした。もちろんこまめにおもちゃを分類してしまう場所をきちんと決めているからでしょうけれど。相変わらず快適なお家で(勝手に)くつろげました。

手作りのクッキー(!)でおもてなしをしてくれた4歳BOY、くぅの手を引いておもちゃを貸してくれた2歳GIRL。うーん兄妹がいるというのは遊び仲間もけんか仲間もいるということで、どちらかというとくぅは圧倒されていた。我が家にはないたくさんのおもちゃに目を輝かせ親をかえりみずひたすら遊ぶ。と、お気に入りで持っていったガスパールの指人形を2歳GIRLに奪われ、最初は返してと追いかけるものの敵の方が上手。「これが欲しいんでしょ〜」とくぅを引きつけて焦らしてはきゃっきゃといって上手に逃げてしまう。とうとうくぅは2歳GIRLを指差し、親に泣きついて来た。ふむ、自分が欲しいものは自分で交渉しなさい、人生そんなもんです。

この2歳GIRL、末っ子感たっぷり。くぅのあしらい方といい、満面の泣き顔で母に抱きつくところといい、人なつっこさといい。顔のパーツが大きいはっきり顔の美人さんだけに感情のアピール度も満点でした。
くぅはみんなにチュウをしたものの、4歳BOYだけは恥ずかしいらしくさせてもらえなかった。彼は終始ご機嫌でどぅさん相手にいろいろ教えて(?)くれる。こちらは静かな微笑みの延長線上にある笑顔。素の顔が笑っているというか。
いい兄妹だねぇ。

ウチはといえばふた親が思いっきりくぅに向かい合っている感あり。うーん、知人に「そんな濃い愛情を1人に注いでどうする。分散させたほうがいいぜ(要は2人目ってこと)」と言われたのを思い出しました。

あ、友人の旦那さま、ホント突然すみませんでした。ありがとう、また襲撃するね(笑)。と、ここで思い出した。この友人は長男長女夫婦、うちは末っ子夫婦。なるほどね〜。

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速報

今年の忘年会は、送別会も兼ねて頂くことになるかもしれません‥。
オオカミ夫婦より。

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手芸クラブ

マフラー、フェルトのクリスマスツリーに続きくぅのセーター、クリスマスリースを制作。人生初です、こんなことをするの。家事や読書やネットをしていると畳み掛けるように邪魔をするくせに、こういうものを作っている時は不思議とくぅも遠慮してまとわりついて来ない。ママが何か自分のものを作ってくれているからパパと遊んでいよう・・と思うらしい。私の個人的に済ませたいことなのか、くぅのため(だけ)の行為なのか敏感に察知するのねぇ。

しかし何故今まで見向きもしなかったか良くわかった。物事ある程度出来ないと面白くない。面白いに至るにはある程度根を詰める必要がある。集中して時間を費やす必要が。私にはそんな時間はなかったな〜。子供の頃のタイムスケジュールにこの手芸を組み入れると明らかに勉強かバレーを削る必要がある。ま、自分の意志か否かは別として、そちらの方が優先順位が上だったということか。

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セーターはふわふわの毛糸で編み目が目立たないものを6玉使用し、本を読んで何とか作り上げた。どうやらこの手の本、「おしゃれ・・」「かんたん・・」「素敵・・」が3大タイトルらしい。書店のコーナーにはこの3大タイトルのオンパレード。そうアピールしなくてはならないほど、手作りって面倒でダサくてパッとしないものに仕上がりがちなんだな〜。デザイン能力(模倣も含め)と作る技術が両立すればいいんだろうけど、先は長いなぁ。私が飽きる方が早い・・?

くぅの従姉のりんちゃんが、学校で枯れた朝顔の蔓をワイヤーハンガーに巻き付けてリースを手作りしてた。おお!そういう手があるかと思い立ち手作りに挑戦。茶色のフェルトで筒を作りハンガーワイヤーに通して古新聞を詰める。本当は頂き物のリボンを取っておくと使えたのだけれど、我が家には無いので赤と金レースのリボンを購入して巻き付け、木の実を散らす。家の外で人様にお見せするほどの出来では無いけれど、家の中に飾るには十分でしょ。

ツリーは本物の樅の木を買ってもらいました。1・2年に1度鉢を植え替えれば良いらしいけど、来年も再来年もこの木でクリスマスを祝えるかしら?枯らさないようにしなくてはね。

それでね、サンタさん。手芸クラブ繁栄のために、ミシンとオーブンレンジと電動泡立て器と自転車と三輪車とファーのジャケットとブーツと、新しくしたテレビ台には小さいから大きなテレビと、大きすぎて邪魔だから小さいステレオが欲しいんだけど・・・。あ、途中から手芸クラブの備品じゃない??失礼致しました〜。

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昭和の前から

くぅからすると祖々父母にあたるお家の、もしかしたら年を越すのではないかと思うほど大掛りな片付け。なるほど人一人生きるというのは、ことほど左様に付随するものがあるということか。しかし亡くなられたおじいさま・おばあさまを偲ばせるのが数々のお洋服と旅の記録。毛皮のコートやマフラーにお仕立てのスーツ。昭和40年代からのアメリカ旅行の資料各種。そしてクイーンエリザベス号乗船時の夜会用ロングドレスにタキシード。三味線にかんざしや柘の櫛。はぁぁ、本当に粋な方々だったのね。処分してしまうには惜しいものばかり。どなたか古道具や古書を引きとって下さるところがあれば紹介して頂きたいくらい。

タンスなどの大物を処分し、一先ず可能な限りお手伝いしたもののまだまだ山積み。残りを義母が日々片付けるかと思うと、察するに余りある大変さである。嫁(私)達は義母のお言葉に甘えてしっかりちゃっかり毛皮のマフラーを頂き、処分する洋服の山から生地の良い品を抜き出し、子供用に仕立て直しを企む。中からどぅさん兄弟が書いた手紙や義母の小学生時代の通信簿が出てきたりと、久々に全員集合した家族で大いに盛り上がった。

しかししかし「大変な片付け」という言葉では表現しきれない、想像を絶する量のモノたち。物干竿から毛皮まで。海外旅行の資料をまとめた袋には日程表や絵はがきはもちろん箸袋やら紙ナプキンやら・・。そう、そうだよね。モノを捨てない世代。洋服の箱には全てショウノウが入れられ、皺なども少なく大切に保管されていた。

”美徳”

近頃忘れ去っていた言葉が浮かんでくる。洋裁も出来ないくせに処分するお洋服を何点か抜き出したのは、自分の日常を恥じたのと、祖々母が大切にしていたモノたちへの懺悔かもしれない。

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ようこそ

20041122_1837_0000.jpg 熊男ワールドへ。

ね、ジョージクルーニーな My Darling でしょ!

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キラキラだよ!

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ぷぷっ!携帯の夜景モードで撮影したぼんやり写真でも眉毛はしっかりだね、どぅさん。

今日お買い物をした店のお嬢さんに「高橋英樹さんに似てますね。よく言われませんか?」と言われ、「元阪神の亀山選手には似てるっていわれたことがあるんですよ」と答えたら「誰ですか??」と反応されました。こういう時に感じる世代の溝(涙)。「ほかには・・ミスタービーンとか」と言うと「あぁ〜!」(膝をポンッ!)と納得されました。

うーん、ミスタービーン ってあんまり好きじゃないんだよねぇ。妻的にはどう見てもジョージクルーニーそのものだと思うのですが・・・。

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新しい一面

水澄家にしては珍しく買物三昧の週末、GAPへ行ってきました。ココの子供服ってカラフルでキュートでくらくらするくらい可愛い。どうして同じデザインや色使いでレディスもないのかしら?子供服に比べ平坦な印象で、自分のものは買うに至らず。且つ安めと言っても完璧ワンシーズンでオサラバするくぅの服にたくさん投資する気にもならない。私としては流行りの手編み風ポンチョを買いたかったのだけど、”袖がない”洋服に違和感を感じるのかくぅは断固拒否。よって彼女の気に入ったシャツを1枚だけ購入しました。

どぅさんにも賛同が得られず泣く泣くあきらめたパッチワーク風のスカート。そしてポンチョ。もしかして作れるんじゃないの?と、変な気をおこしてます。昔から私を知る人ならば信じがたいでしょうし、自分自身意外なことこの上なし。お金で時間を買い叩くような生活しかしてこなかったのですが、時間をかけてお金をSAVEする方法があることにやっと気づきました。と言っても”くぅの洋服”という狭ーい方向性ですが。

ミシン欲しいなぁ。家族でツーリングできるように自転車と三輪車欲しいなぁ。ファーのジャケットも欲しいなぁ。履き心地が良くて格好いいブーツも欲しいなぁ。・・・サンタさーん!!

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ゆる〜い笑い

こぅ「あ、イ・ビョンボンとチェ・ジウだ」
どぅ「韓国映画すごいね。『三時のあなた』以来だよね」
こぅ「???…。」

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生き物である自覚

出張先から運休直前の飛行機に乗って帰宅できたどぅさんは「雨台風だね。風も吹いているけどそれほどじゃなかったよ」と言っていた。良い時間帯に移動できたのだろう。TVのニュースは各地の被害を止めどなく繰り返し伝えているけれど、幸いなことに部屋に籠っているとあまり実感がない。台風23号は琵琶湖の対岸を北上しながら立ち去った。

明日は晴れるそうだ。

台風の位置を確認し、明日の天気予報を見て、幸い遠方にいる親族にも被害が及ばないだろうことも推測でき、台風23号は私の中でも過ぎ去った事象となった。が、21時過ぎにくぅと寝室へ行く頃にすごい風が吹き荒れ始めた。ひゅーごーくぉーぶおー。くぅならずとも耳について眠れない、恐ろしい音。結局くぅは風が吹き荒れた2時間半ほど「牛乳」だの「鼻(水)でた」だの言ってはベッドを抜け出し「ねんね」と言ってはベッドに戻るということを繰り返していた。怖かったのだろう。・・・しかしなぜ「台風さんコワイ」と素直に言えないんだ??

こういう天災や事故に遭うと自分がヤワな生身の人間であることを自覚する。日頃親しんだ裏山や川や見慣れた家具や看板や街路樹によって簡単に傷ついたり壊れてしまう生身の身体。普段忘れがちだけれどこの自覚はとても大切だよね。現代はヒトという種に対する過信が甚だしい気がする。もちろん自分も含めて。

水澄家が住むマンションは築年数が浅く、キッチンにはディスポーザーが付いている。生ゴミの量が減り排水溝や三角コーナーなどのぬめり掃除から解放され便利なことこの上ないのだが、罪悪感も一緒に砕いて捨てているようで時折気がとがめる。見えなくなるからつい簡単に捨ててしまうのだ。高温多湿の日本において生命活動の止まったものは動物であれ植物であれ腐り、悪臭を放ち、放っておくとショウジョウバエが湧いたりする。生きていることにはそういうことも含まれると思うのだけれど、自分が子供のときに比べ生き物の実感は確実に希薄になっている。くぅのためにも自分のためにも良くないと思いつつも今日もディスポーザーを回し、喉元過ぎた明日にはまた無自覚な日常に戻るんだろうなあ。反省。

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亮子とマリア

「谷亮子ってホント羨ましい。全てを手に入れてますよね」アテネ五輪の結果を伝えるNewsを見ながら夜中にそう言ったのは某女性水上スキーヤーだった。彼女とて日本を代表するスキーヤーの一人。もちろん谷亮子選手の長く積み重ねられた日々の努力を重々わかったうえでの発言。恐らく彼女の言う”全て”とは、1練習環境の維持・2技術の向上・3勝利という結果・4結婚、そして結婚後も尚1から3を保持していることだろう。あるいはそれが可能なパートナーの存在というか。

俗に聞こえがちな彼女の意見だけれど私は同意できる気がする。スポーツに限ったことじゃない。現代においても尚、女性が好きな道を進み極めるというのは孤独と向き合う作業が伴う。それは男性とて同じことではあるけれど、日本においては「内助の功」という言葉がまるで女性詞かのごとき文化からしてもわかるように、男性の方が理解してくれるパートナーを得やすいのも事実だろう。

いや、そうです、そのとおり。本当にやりたいなら孤独だろうが何だろうがやりたいことをやればいいんです。でもね先日の「vs.」にも書いたように人間一人じゃ生きていけない。親でもなく仲間でもなく、理解してくれるパートナーがいるっていうのは百人力なんです。まして若けりゃ恋だってしたい。しかし誰が好き好んで自分の守備範囲にないスポーツや仕事や芸術に打ち込んでいる女性をサポートしようと・・・。事実水上スキーの大会でもスキーをしない彼女を伴って参加する男性選手は数多いるけれど、逆は希少。「僕はやらないんだけど妻が熱心だから」とサポートする既婚男性は皆無。思わず彼女のように愚痴りたくなるのもわかるってもんです。

そして女性は出産の生物的リミットもある。

人により”全て”の定義は異なるでしょうが、全てを手に入れたいという欲求は・・・あるよね。「優先順位」とか「折り合い」とか「あきらめ」とか「固執」とかいろんな解決方法を駆使して人生を送っているけれど、20代半ばの彼女の言葉は正直で気概があって好感が持てました。これについていつか何か書きたいと思っていたけれど随分時間が経ってしまった。読み返しても何か言い足りない気がする。またここで話題にするかもしれません。

彼女曰く谷亮子選手が凄い美人でもないところが増して悔しいらしい。じゃぁシャラポワ選手が同様に彼女の思う”全て”を手に入れるのはいいのかな?そうそう、彼女の意見を聞いた若手男性二人は「えー全然谷亮子は全てを手に入れてないぜ〜」と言ってました。まぁ全てとは人それぞれということで。みなさん夜中の会話をネタにしてごめんなさい。(読んでないと思うケド)

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初見参

悪戦苦闘(長ーい長ーいサポートセンターとの電話)の末、Air Mac EXPRESS設置完了。「こんな初心者ですみません」と恐縮すると「いえいえ苦情電話の対応よりずっと楽しいですよ」と慰めていただいた。やっぱ聞くのが早いよね〜。で、初めて自分のHPをMacで見た。ココログは良いとして自作のHPの方は再現性が良くない。無理無理写真と文章を詰め込んでいるページなどは文字が重なり読めやしない。・・見なかったことにしよう。これを機に、放ったらかしている本家のHPの整理でもしたほうがいいんだよなぁ。

Macで見るとモアレしているように見えた写真もパキッとしてる。やっぱり画像系PCですね。せっかくなので色々遊べるようになりたいものです。

買ってから気づいたのだけれど、WinのPCは古くてワイヤレス対応ではなかった。WiFiのカードも買わないといけない。Macの方はといえば、Winでは当たり前のオフィス関連のソフトは入ってないし、イラストレーターやフォトショッも別売。そりゃそうか。会社で使っていたから入っているのが当たり前だったけど、そういうもんじゃないのね。いやん。

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New Life

20041012_1320_0000.jpg ん!?この写真、モアレしてるなぁ。

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ちゃっかりしっかり

「立ってるものは親でも使え」と言うけれど、まっことまっこと!(←伊予弁?)

退職後に職安で雇用保険の給付を受けている。平たく言えば失業保険のお金をもらっている。この給付期間の残日数が一定期間残っていれば、無料(テキスト代程度)で職業訓練が受講できる。内容は多岐に渡り、はやりのWEB関連から製造業や経理業務に至るまで。長年会社で働いて得た能力は意外と偏っており、そのまま他業種で生かそうと思うとやはり無理がある。もちろん同業他社への移籍であれば問題ないのだろうけれど、自身の環境が変化していく(退職や育児や夫の転勤など)なか、同じことを繰り返しては脳がないと思い新たな能力をつける事にした。と言ってもそれぞれ定員があり、面接やら適性検査やら挙句に抽選まであったりする。当然学校なので平日は朝から夕方までびっしり授業があり、並行して複数講座の受講は出来ない。さてさて上手く潜り込めますかどうか。

しかし・・・。タダよ!タダで教えてもらえるのよ!素晴らしいと思わないかい?職安なんて・・・と正直思っていたけれど見なおしました。意外だったのは職安職員の訓練がきちんとされていること。公的機関の職員の方には大変失礼な先入観だけれど、「相談しても話しにならない」と思っていた。「処理」は適切だけれど「相談」や「対応」は守備外だと。職業相談と訓練相談でお2人の職員の方とお話しましたが、よく訓練された方々だった。テキトーにコミュニケーションすれば事は運ぶと軽く構えていたけれど、軽い会話の中から適性や真意を汲み取り細やかに提案して下さる。ついついこちらもそれに対し答えて・・・と繰り返すうちに随分心の整理ができた。会話のBreak的に「こんなこと思ったりするんですよね~」なんて雑談すると、そこからまた汲み取って成人であればいつでも受講できる行政主催の無料セミナーなんてのも教えてくれた。うぅ~ん、聞いてみるもんだ。っていうか、地域に密着すると色んな恩恵がある事にがわかってきた。

ここでハタと気が付いた。これは私の特技でもあり長所だわ。ひたすら聞く。教えてもらう。みんな自分のストーリーを持っているので、話すタイミングさえあればいくらでも語ってくれる。必ずしもそういう人ばかりではないけどね。そこに思わぬヒントが隠されていたりもする。よって少々の他意悪意は意に介せずに自分にとって必要な内容や真意だけを汲み取る。そのかわり意に介さなかった全ての事はあっという間に忘れ去るのだけど。そういえば10数年前の就職活動をした際の履歴書にもそんな自己PRを書いたなぁ。

もうひとつ。結婚前から航空会社のカードを持つようになった。海外旅行こそ少ないけれど、1年に1度くらいは国内線を利用するし、何よりショッピングマイレージが無期限で貯められることが魅力だった。かと言って必死に貯めているわけでもないし、現金をあまり持ち歩かない私はクレジットカードを使用するのが習い性になっていた。気付くと結構貯まってる。

くぅが生まれるまでは「安さ命」をスローガンに少々無理な行程でも遠征を繰り返していた。しかししかし、幼児がいては無理なものは無理。行った先でも早朝から夜まで終日アウトドアという過酷な(?)環境が待っている。今月行われる大分県での大会も、仲間は金曜の仕事を終えてから夜中陸路をひた走り移動する。水澄家はさすがに無理です!

・・・なんだマイレージが貯まってるじゃないか。Car&フェリーで行くより、新幹線&レンタカーより、マイレージ飛行機&レンタカーが安くて早くて楽ちんプイプイ!!良い事に気が付いた。今回は手配が遅くて帰りの空席(特典旅行用)がないけれど、帰路のチケットは1年間使用できる。ちなみに従来のCar&フェリーでは割引を利用しても往復5万程度。マイレージ飛行機&レンタカーだと2万もあれば移動可能。嬉しい限りです。これからの遠距離遠征はこれだわ!

やっぱり使えるものは賢く使わなきゃね。レンタカーも飛行機も新幹線もバスもフェリーも・・・、殆どの事は自宅のPCで調べられる。便利だわ~。

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“時はガリオンなり”

残務処理も終わり、今日から晴れて自由の身に。私の一挙手一投足は全て消費行動と相成った。…ちょっと大袈裟?まぁでも金を稼いでいるわけではないから、本を読むにも何かをしたためるにも私の行動は1円も生み出さない、不思議。用事を済ませ、買い物をし、スタバの奥のくたびれたソファでぼーっとする。くぅは保育園だし、会社で難題が待っているわけでもない。このボケラ感、学生時代に戻ったみたいだ。次の仕事を見つけるまで保育園は数か月の猶予期間があり、有り難いことに引き続き保育してもらえる。さてさてどうすべ、こぅさんよぉ。

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災害の記憶

瀬戸内の温暖な気候に恵まれて育った私には、台風も地震も非日常のイベント性あるものだった。どこか遠くでひどい災害が起きた余波を感じるだけで、実感の伴わないものだった。揺れは茶碗一つ壊すことなく、台風は朝起きると遠く過ぎ去り、痕跡は濡れたアスファルトだけで休校を期待していた私はがっかりしたものだった。恵まれていたのだと思う。

先日の地震は8年前(だったかな?)をまざまざと思い起こさせ、迷わずくぅをかばい安全な場所を求めた。地震直後には非常持出袋を数年ぶりに開け、電池切れなどをチェックし、どぅさんとは非常時に落ち合う避難場所を確認しあった。体感した恐怖は身にすり込まれていた。

うーん、優先順位がハッキリしたな。当たり前だけど。くぅが生まれる前ならどぅさんに助けを求めたであろうけれど、今回は陸に上げたボートの上で片付けをしているどぅさんを気にも止めず、身近な広いスペースを求めくぅを抱きかかえて移動した。夜中の地震の時も寝ているくぅに覆いかぶさった。ちょっと泣きそうになりながら左手はどぅさんにしがみついていたけどね。冷静になってから気付いたのだけど我家はマンションの高層階、しかもウォーターベッドなので揺れが増幅するんですね~。

台風の記憶はない。琵琶湖に浮かべた鉄製の3M四方のジャンプ台が風で流されてしまわないように、平日の夜に仕事を終えてから、どぅさんと2人で暴風雨の中水着を着て水面に向かったのは数年前の事。暗闇のなか水中に入るわけにもいかず岸に繋いだロープを補強した。ずぶ濡れで強風に煽られ、家路を急ぐ車がスピードを上げている道路沿いの歩道を駐車場へ歩くのは・・・、それでも所詮イベント性のあるものだった。

いやぁ、でも今回の台風18号は違った。本当に怖い目に遭った。こんな日に限って発熱しているくぅをどぅさんに預け、所用があり古巣の職場へ顔を出していた。夕方16時半頃帰宅するために陸橋を渡ろうとすると、中ほどで女性が2人風に煽られよろよろと端に追いやられている。他の歩行者達も思わず立ち止まっている。一緒に歩いていた女性と「何だかアノ一帯嫌な感じだね~。今からあそこに突入すると思うと怖いね~。」などと笑っていた。・・・。笑い事ではなかった。吹きつける強風は暴力的で意志を持っているかのようで、前へ進もうとする気持ちは挫かれ、このまま風にすくわれて陸橋から落とされるのではないかと、本当に本当にそう思った。通いなれた20mほどの陸橋で生命の危機を感じてしまった。駅ビルに辿りつくとそこは別世界で風の音すら聞こえてこない。すごい違和感。

今年は台風が量産されている。毎回毎回残念な事に被害者が出る。ニュースを見ていると60歳以上の高齢の方が多く「なぜ今?」と思うのだけれど、屋根の補強したり植木の枝を落としたり田畑の様子を見に行き被害に遭われる。私の親の世代。さもありなんと思う。やらずにはいられない勤勉勤労な世代。お願いだから早めに避難して。安全になるまで家から出ないで。自然は時に人間の想像力を超える。

台風は日本海に抜けて北上し、滋賀県の警報も解除された。でも、すごい風なんですけど。警報解除早すぎない?

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神々のささやき

ある時突然気付く。視界が開ける。よく理解できる。思うままになる。勉強でもスポーツでも趣味でも悩みでも。それは初めて知るというより、自分の中に存在していた答えに気付くという感じ。親に口酸っぱく言われ身に染み付いたことはもちろんだけど、そうではなく、私たちはたくさんの答えを内包して生まれてきているように思う。気付くのは些細な何かのきっかけがあったにすぎず、自分の中に存在していた答えが浮かび上がる。その気付きは儚くて、本当に自分の意識下に置き、自在に引き出せるようになるには少々時間がかかったりする。
などと携帯で日記を書いていたら本日の朝日新聞朝刊にこんな記事を見つけた。以下抜粋。

解明進む神経細胞のとげ~膨らんで記憶書き込み~

学習が始まると神経細胞にあるキノコのような「とげ(スパイン)」が膨らむ。学習が一過性だとしぼみ、記憶として定着するとそのまま。膨らむと刺激をしてもそれ以上大きくならない。記憶が保存され「書き込み禁止」状態になるのだろう。

なるほど。学習した内容も一過性のモノはスパインがしぼんでしまい、記憶されると膨らんだままなのか。何事も手にしただけでは獲得した事にはならないのね。

話を戻そう。気付きのきっかけは様々で、人である場合はもちろん、自然の風景だったり書物だったり動植物だったりする。私のまわりにはいつもそんなきっかけが溢れている。「アンテナ」などという尖がった積極的なものではなく、逃さないように聞き耳を立てるでもなく、自分の中に受け入れられるよういつでもオープンでいよう。

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あぁ夏休み

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祭りの前

週末の花火大会に合わせてくぅの両祖父母が来る。まずは明日、私の両親から。「明日だね」と電話すると、電話口の父の声がやや緊張していた。そうか。彼らにしたら大層なイベントなんだ。花火当日には新鮮な瀬戸内の幸が届くよう手配しているらしい。実家で口喧嘩しながら旅の準備をしている両親の様子が目に浮かぶ。きっとダメな娘に代わり、どぅさんのご両親をもてなそうと考えをめぐらせてることだろう。父の声にそんなことを感じ取り、相変わらず不器用な愛情表現の両親を想う。

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俺様解説

自分の世界を保持している(良く言いすぎ?)夫のことを「全く〜“俺様”なんだからぁ」と評したのは義理姉だった。

どぅ兄家族が金土日と我家へ遊びに来てくれたのだけれど、急に私が退職を決め出社最終日となったため、金曜は皆さんにくぅを任せることになった。…心配的中。翌週の試合準備のため、測量作業をしなくてはならなかったどぅさん、案の定兄家族(と言っても義理姉メイン)にくぅを預けっぱなし、悪怯れる素振りもなく作業終了後は実兄とプールで水中ヨガごっこに興じていたらしい。他詳しくは述べないが、子供を放置して多数の俺様的行動あり。帰宅後、義理姉と情報交換すると、どうやらどぅさんは兄に勝るとも劣らない”俺様”っぷり。「でしょーでしょー!!全く妻は大変よね~」と意気投合したのだった。命名「俺様ブラザーズ」!!

長距離移動とプール三昧の疲れが出たのか、一人娘のりんちゃんが発熱。やむなく土日は家で過ごしたのだが、俺様達には退屈な休日となってしまった。そこで兄俺様曰く「ムラサキスポーツに行きたい」「りんちゃん熱出てるのよ~」「いきたーい!」と問答の末、りんちゃんの調子が良さそうな時を見計らい全員で出かけた。

いやはや何が何が。ムラサキスポーツに着くやいなや、大人4人は各自バラバラ、気に入った服を手に試着室へ篭る。りんちゃんがくぅのベビーカーを押しながら「パパ~、ママ~」と店内を巡っている。結局大人達全員、自分の戦利品を手に意気揚々と帰宅したのだった。嗚呼俺様的。

夕食時に花が咲いた話題はやはり「俺様的行動について」だった。「子供のこの時期は今しかないのよ!って言ったら、俺の37歳の夏も今しかないんだよ!って言われて納得したのよね~。」という義理姉の言葉に私も納得。つまり、”俺様”の妻も”俺様”ってワケだね。同じような価値観の二人が結婚して家族を持つのだもの、俺様は俺様ファミリーを築くのである。よって最終的命名”俺さま~ず”と相成りました。今後ともどうぞご贔屓に。

さてさて今週末は俺様大御所、どぅ家くぅ家実家両親が我家に集う。どうなることやら、楽しみ楽しみ。

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命名、俺サマ〜ず

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方向修正

WEB上で毒を吐かないように気を付けている。知人友人だけでなく、何かの拍子に訪れてくれた方に、無差別に自分のマイナス感情を垂れ流すのがイヤで、そういう話を書く時には極力柔らかい表現にして最後に救いを残すようにしている。ま、自己満足だけどね。

で、私にしては押さえ切れなかった今日のネタ。夫婦喧嘩は犬も食わないというけれど、皇太子妃雅子さまは「いぬがけんかの種を割と拾って食べてくれる・・・」と表現されていたけれど、我家のジン(猫)は食べきれないのか最近喧嘩の種がよく落ちている。と言っても、私一人カリカリイライラしてるだけではあるが。

こういう時に私は黙っていられない。黙っていると自分の中で怒りが肥大しあらぬ方向へ転がっていき、自分で収拾がつかなくなる。よってどぅさんには迷惑な話だろうけれど、毎度毎度お猪口程度の許容量を超えると「私はコレがイヤなの!!」と言う。

でも初動が大事なのよ。何でもね。捜査でも仕事でも人の印象も子育ても。方向修正なんて早いに越したことがない。ということで今晩あたり「コレとアレとソレがイヤ~」と言ってみようかなぁ。

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I'm home.

3週連続、金晩どぅさんにくぅを預け飲み歩く。今日は待望の綾戸智絵のコンサート。仕事を早く切り上げ、待ち合わせまで時間のある私はフットマッサージに向かったが、さすが金曜日とあって予約でいっぱい。そこで思い立ち、昔馴染みの兄妹よろしくつるんでいた先輩を約2年ぶりに呼び出す。

「今近くまで来てるんだけどさぁ、30分だけ空いたんだよ。ね〜お茶飲もうよ〜今すぐ!」
「お前なぁ、急に電話してきた上に時間制限ありかよ!大体俺アポありだよ!」
「キャンセルしなよ」
「バカか、お前は。しゃーねーなぁ、立ち話しか出来ないけど行くから待ってろ」
「はーい」

本当に立ち話して放り去られた私は、約束の時間に間があるのに約束の友達に電話する。

「着いちゃった〜、時間潰しに某氏呼び出したけど忙しくって捨てられちゃったよ〜まだだよねぇ?」
「はいはい、まだです。約束の時間が来たら電話して」
「はーい」

初めて体験した綾戸智絵のライブは杉良太郎並の客層で、もっと沢山歌って欲しかったが充分満足のいくものだった。”失恋”したばかりの私の心には格別に沁みた。友人と楽しい夕食の時間を過ごしほろ酔いでどぅさんに”帰るメール”をすると・・・。
「はいはい、気をつけて帰っておいで」
とレスが来た。

あー、みんな、甘えてごめんよぉ。でも居心地がよくて楽しくて安心できて、自分に戻れる良い夜でした。ありがとう。

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世界の中心で愛をさけぶ

歩きながらぼんやりとくぅの事を考える。「かわいいよなぁ。くぅのこと大好きだなぁ」砂浜で夕陽に向かっているわけではないけれど大声で宣言したいくらいだ。そういえば私はどぅさんの事も、出会って10数年経った今でも大好きだ。その昔あまりにノロケまくり「だからナニ??」と友人に呆れられた。でも人生の中で掛け値なしで大好きな人が1人増えるなんて、本当に幸せで素敵なことだ。と、体調不良で早退する電車の中で愛を思う。…帰宅しても休めるわけでなく、掃除と夕食の準備、そして夜には例のごとくスキーヤー達が泊りに来るんだけどね。

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ひとの痛み

先日の毛虫にしろ、最近やたらとイタイ思いをしている。

先週はスライサーでキュウリをスライスしていてついでに指までスライスしてしまった。結構深く切ってしまい、翌日も血が止まらない。スライサーにはキュウリと一緒に「元・私の指」もくっついてた。ホラーだ。

はぁぁ。風邪もひくし重なるなぁ・・・などと思っていたら急性副鼻腔炎なるものになってしまった。鼻の両サイドにある副鼻腔が炎症を起こし、悪化するとえもいわれぬクッサーイ鼻汁が出る。それはそれは臭くて、腹の立つほど。何故知っているかというと以前どぅさんが罹ったから。一緒に電車に乗っていて「びえっくしーん」とくしゃみをしたどぅさんは、その瞬間明らかに世間に嫌われたのを覚えている。私も他人のフリをしたかった。

風邪は治ったのに熱っぽくて頭痛がして黄色い鼻が出つづけて、頬骨の奥の方で鈍痛がしている。動くとズキズキしてやる気・食欲減退、注意力散漫。夕食のトマトソースに用に昨夕購入したパスタは何と冷製用などに使うそうめんのごとき細さのもの。帰宅して袋を開けて気づいたが後の祭り。やむなく使用したが美味しくない。まぁ、食欲ないからいいんだけどね。

しかしどぅさんが患っていた時ってこんなにしんどそうだったろうか?鼻が臭くて腹が立った覚えはあるが、どぅさんの様子は覚えていない。軽度の私ですらこんなにツライのに、重傷だったどぅさんはいかばかりか・・・。所詮ヒトの痛みはわからないものだとつくづくボケた頭で思うのであった。

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人生に笑いは必要です

今朝駅のホームで携帯を見て一人大爆笑。知らない間に待ち受け画面がどぅさんのアップになっていた。しかも変な顔。とてもそのままお見せ出来ないので加工してUP。そういえば昨夜私の携帯で遊んでいたなぁ。

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デジャヴ

先日のこと、毎朝立ち寄るスタバで一瞬自分がどこにいるのかわからなくなった。コーヒーの匂い、夏を思わせる蒸し暑い気温に強い太陽、冷房の効いたほの暗い店内、そして私は風邪のひき始めでぼぉっとしていた。

あ、海外だ。

いつも行くのは暑いエリア、そして休みを取るために残業を重ね出発前には必ずといって良いほど風邪をひく。冷房の効いた空港のカフェで、炎症を起こしている喉が欲するのはいつもストロベリーアイスだった。

本当にいつでも風邪をひいていた。どぅさんと二人きりの旅行で、私がダウンしてしまってはつまらないだろうと、少々熱があっても頑張って(?)遊んでいた。そういえば新婚旅行の時も風邪をひいていた。関西空港のトイレで吐いている私を見て「大丈夫?旅行行くのやめておく?俺一人で行ってこようか?」と彼は言ったのだ。新婚旅行の意味ないじゃん。

でも、そういう押し付けも過度の心配もしないところが本当にちょうど良い。私にとってちょうど良い。良いパートナーだなぁと今更ながら思うのだった。

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青い果実

半休を取得し帰宅途中のこと、家のそばの路地で突然”うわっ”と匂いに包まれた。桜の匂い。雨の湿気を含んだ空気は濃厚で、満開の時よりもそれは桜の匂いそのものだった。思わず立ち止まりふり返ると、実がなっている。

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実家の庭にも桜の木があり、毎年さくらんぼがなる。父は実をついばむスズメたちと毎年格闘し、残ったほんの少しの恵みを神棚に供え、祖母の霊前に供え、夕暮れに路地で遊ぶ近所の子供達や井戸端会議のメンバーに配る。そしてキレイな実をいくつか選んで、桜の葉と共に湿らせたティッシュなどに包んで兄と私宛ての宅急便に入れてくれる。大切そうに実を手のひらにそっと包む、父の手を思い出した。

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真実の数

「1から100まで足すといーくつ?」と先日の日記に書いたお題をどぅさんに出題してみた。

(夫)「え?うーん。・・・(考え中)・・・5050。」
(私)「凄い!早い!しかも合ってる!方法論は?」(←決してどぅさんの学力を軽んじているわけではないが簡単に答えられて、少し悔しい)
(夫)「101×50」
(私)「はっ!!そうだ。それが王道だわ。私の計算式は間違っていないけど問いの数値が変わったら応用しにくいわ。ううっ」(←かなり悔しい。嗚呼負けず嫌い)

そう。私の計算式も決して間違いではなく、同じ道の違う側面を辿って同じ答えにたどり着いた。たとえ、答え(=結果や事象)は同じでもそこへの道は千差万別だし、更には同じ結果や事象や事実を共有していても、人それぞれにそれぞれの真実があると思う。

ディカプリオ主演の映画「タイタニック」の冒頭のシーンを思い出す。技術者が述べたタイタニックが沈没に至るまでの経過の推論を老婆ローズが「違うわ。そんなものではなかったわ」(詳細なセリフは忘れました)と否定して語り始める。

真実は一つではない。人それぞれが持っていて、そして真実は時間の経過と共に変化する。自分が変化する事により、過去の事象の違った側面が見えてきてそれがまた自分の真実となる。と、思うのです。具体的には書かないけど・・・ね。

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校正

ふと思い立ち過去の日記を読み返した。と、あるわあるわ誤字!綾戸智恵ではなく絵だし、法方ではなく方法だし、その他も多数。推敲が足りないと字は間違えるし、不必要に長い言い回しになるし、いかんなぁ。PCで文字を打つようになってから辞書を引かない。変換の候補から選択すると、脳を通さない脊髄反射のように目と手で漢字を選択していく。勢い不本意な誤字も増える。うろ覚えの漢字を使うときは便利なんだけどね。あまりに沢山の誤字を見つけたので訂正の労力をはらう気にもなれず放置。一応気付いてるんだよ〜という…ハイ、ポーズ!

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れんげ畑

私が子供の頃、この季節家の近所はれんげ畑ばかりだった。花束を作ったり、王冠やネックレスを作っては遊んでいた。田舎だから「この畑は※※さんの畑、こっちは△おじちゃんの畑」と知っていたし、誰も立ち入る事を咎めなかったし、「こんにちはー」と言いながら好きに遊んでいた。ある時”銃に打たれて倒れるふり”競争(何だそれは?と自分で突っ込みたくなるなぁ~)を友達としていて、倒れたところにいたミツバチにチクリと刺されたなんて思い出もある。

今住んでいるところは充分田舎のはずなんだけれど、地域に根ざした生活をしていない転勤族にはどの畑がどのおじさんのものかわからない。それよりも一面のれんげ畑なんてものにココ最近出会っていない。何でだろう、おかしいなぁ、確かれんげは土を肥やすためにわざわざ植えているはずなのに・・・。と思っていたらこちらに答えが書かれてありました。

そっかー、そうなんだ。何だかさみしいなぁ。くぅはれんげ畑という季節感のある思い出を持たずに成長していくのかもしれないなぁ。なんて思っていたら、どぅさんもれんげ畑の思い出は持っていないらしい。さすが山の手線内で育っただけはある。同い年夫婦なんだけれど、どぅさんは東京、私は当時民放が2局しかなかった愛媛。子供の頃の思い出は同い年とは思えない程、本当に違うんだよなぁ。

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工房

ナンバーワンよりオンリーワン♪なんて歌があったけど、本当に今の世の中は自分でカスタマイズできるものが多い。特に子供ができて、祖父母が遠方に住んでいると日々の成長をいろんな形で伝えようとついつい頑張ってしまう。

例えば初節句のお祝い返しはくぅの写真を使ってアニヤのバッグを作って送った。アニヤというブランドパワーに期待感を持ってオーダーし、出来上がりにも満足して祖父母にプレゼントしたのだけれど、このテのモノの難点はデザインの不自由さと高価格と仕上がりまでの時間。まぁ、「ご注文を頂いてからヨーロッパで作りますのでお手元に届くのは約○ヶ月後」というエクスキューズもある意味ブランド価値を高めているんだろうけれどね。

後はハガキに始まり、ビデオ、アルバム、カレンダーそして日本郵政の写真入オリジナル切手などなど。ブランドパワーの無いものであっても前述の難点は意外と同様であったりする。特に日本郵政には頑張って欲しいなぁ。同時申し込みで複数の写真で切手を作った場合、それぞれ別途に送料がかかるって今時おかしいよ。・・作った人じゃないとわからないなこの憤りは。面倒なので説明は省略。

で、面白いのをご紹介。マイスターエッグと言って聞き慣れない、いわゆるブランドパワーは無いのだけれど、これは前述の不満を解消してくれる。HPからソフトをダウンロードして使用するのだけれどソフトのダウンロードは無料、商品の価格と送料だけで自由度の高いデザインが可能。しかもお手ごろ価格。しかも一つの商品に何点写真を使っても料金は一緒(だったはず。写真点数が増えると料金も加算するサービスが殆どの世の中、気前が良くていいじゃないか)。この写真加工ソフトを見つけたとき以来のヒットかも。

でもねぇ、でもねぇ、自由度が高いと私のようなセンスなし子ちゃんは迷ってしまうのよ。何度も何度もシュミレーションして完成予想図をチェックするんだけれど決め切れず翌日に持ち越し。うーん気分を変えてくぅgoodsではなく自分用につけ爪でも作ってみようかな。いかんいかん0時を過ぎてるわ。日記をUPしたところで今日のところは寝るとしよう。あ、今タダで作れるキャンペーンやってましたよ。私?もちろん応募しました。1日10名に当たるらしいから可能性高いでしょ。あ、ものもらい人生の懸賞好きは私だけ?

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もらいもの人生

末っ子魂だろうか。モノに限らず、人から何かを頂くことに関して抵抗があまりない。過去には食器棚・ソファ・ゴルフクラブ(2セット)、挙げ句に中古車まで頂いた経験がある。今日はくぅのお洋服と、旬の筍を頂いた。洋服は男の子からのお下がりで着こなしに頭を悩ませるが、保育園用と割り切って活用。筍は友人のお母さまが灰汁抜き下茹でしたもの。今夜はのメニューはビーフシチュー。筍をオリーブオイルで炒めて白ワイン、塩コショウをふり、パセリなんぞ散らしてみたら洋食の付け合わせになるかしら。冷蔵庫の野菜はチンゲンサイ、ネギ、茸に苺…。うーん他に思い浮かばないなぁ。

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文系的数学

国語(現代文に限る)と数学(文系領域に限る)は割と好きな科目だった。以前に「I know」という日記に書いていた根拠のない自信がこの科目にはあった。やれば出来ると思い込んでいたのだ。

で、今でもつい文系的数学問題を見ると解きたい衝動に駆られる。『1から100まで全て足すといくつ?』と中吊広告に書いてあるのを見つけて考えた。「エクセルがあればなぁ。数字入れてドラッグしてオートサムすればいいんだけど。えーと何か法則があるはずだわ。1、2、…50、100。そうか50と100を除いて数字の真ん中で折り返して足せば全部100になるんだ。1+99、2+98。だから100×49+50+100=5050だね!…合ってるかなぁ。エクセルで検算してからUPしよう。

大学時代に電車の中で暇つぶしにしていたのも計算。キップに印刷されている4桁の数字。それぞれの数字を1回だけ使い、+・-・×・÷のどれを何回使っても良いので=10にする。例えばチケットの数字が「4321」ならば3×2×1+4=10ってな感じです。数字の組み合わせによってはどうやっても10にならないこともあるし、数パターンの数式が出来ることもある。定期やプリペイドカードばかりで切手を買わなくなった最近ではやることもないのだけれど。それと共に頭も少し硬くなっちゃったかなぁ。

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当たり屋2

綾戸智絵のチケットが届いた。くぅが寝るのを待って一人ほくそえみながら座席を確認する。1Fの真ん中通路側。まぁまぁ良いではないか。

希望のライブなどにエントリーし、希望多数ならば抽選で当たるe+(イープラス)というシステムで入手した。手数料はかかるけれど自分で電話したりチケットを取りに行ったりという労力がかからないところが時間のないWM向き。

私「おっ!割といい席だ」
夫「ホントだ!やったー!!」
私「いやいや、あなたはくぅちゃんとお留守番。Cさんと行くって言ってたでしょ!」
夫「通路側のこっちの席が良いなぁ。あ、6歳以下は入場禁止だって。くぅちゃん行けないね。せっかく家族3人で楽しもうと思っていたのに。」(←聞いてない)
私「いやいやどぅさんはココ(リビング&DVD)の特等席を用意してあるからね。・・・A列B列C列~、I列が存在しないんだね。何でだろう?」
夫「ホント、僕を置いて行くなんて愛がないよ」

どの程度の確立で当たったかは定かではないが、少なくとも会社の知人二人はハズレていた。彼らは元々e+ユーザーだから、きっと顧客囲い込みのためにビギナーが当たりやすいようになっているのではないだろうか、と深読みをする。

そんな作為が存在し得ないあみだクジで見事に当たってしまったのが保育園の役員。欠席していた進級式の日、立候補者がいないために全員の名前を書いてあみだクジをしたそうだ。2/15程度の確立。夕方よく一緒になるお母さんに聞かされて初めて知った。あぁ、びっくりした。まぁ低年齢クラスのうちに済ませておいたほうが簡単な役で済むと慰められ、さもありなんとは思うけど。どれどれ、どんな人達がいるのか観察してみようか。

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言い訳

私の業務状態を哀れんでか上長にお誘いを受けランチをご馳走になった。この人とは飲みに行ってみたいんだけどなぁ。

彼曰く、「結婚8年目を迎えるならば夫は2・3度浮気しているもんだ。」

ふむよく言われる。彼の話はその先の展開(表現方法かな)が面白かった。

「男は逃げ道が無いほど追い詰めると開き直り、最悪の結末を迎えかねない。男は全員、叩けば埃が、追求すればボロが出てくるもんです。自分から不幸の淵を覗きこむような事をしなくていいでしょう。突っ込んだときにうろたえて言い訳するようであれば現状を維持したいと思っている。そこでやめておくんです。愛はあるんだから。人間本当に裏切るときは嘘もつかないですよ。
子供も然り。思春期になり見え透いた嘘をついたとしても時にそれを受け入れる懐の広さが必要です。親への愛があるならばまだその間は大丈夫だから。」

妻の浮気も然りかと問うと・・・。

「priorityが・・・、僕が一番であれば。僕が一切気づかないならいいですよ。でもね、そんなことはあり得ないです。」

そんなこととは。

「僕の妻が浮気することがあり得ない。あり得ないと思わせてくれているその事が大事なんです。」

なるほど。よくわかる。でも私がその時そう思えるかは行動できるかは甚だ疑問だな。結局は「許す」ことなんだろうけれど、愛していたり信頼している相手であるほど裏切られたときに許すことは難しい。難しいですよぉ!

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君は解読できるか!?

《問い》 「大阪のさぁ、山本太郎の銅像がある所、白いのがぶわっとなってて凄かったよ!!」

《答え》 「岡本太郎の“太陽の塔”がある万博公園に白いユキヤナギが見事に咲き誇っている」

どぅ語録です。ぷぷっ、ネタにしちゃった。

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今日の晩ご飯

電車に乗り遅れて次を待つ間に食する豚饅。うぅ、とてもオイルリッチで食べきれないや。20040404_2114_0000.jpg

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続・生きる力

春、桜の季節に思い出す事がもうひとつ。

以前の部署の時に私はタクシーを頻繁に利用していた。運転手の方との相性というものが確実にあり、めったにはないけれどお話しても苦にならない、10数分の閉ざされた空間を共有出来る方に当たると、忙しい時間の中にオアシスを見つけたようでホッとしたものだった。

その頃の私は吹雪のごとく舞散る桜が堪らなく好きで、もし誰もいない満開の桜達のもと一人で桜吹雪を甘受できたら気が狂ってしまって何て幸せだろうかと思っていた。…あまり健全な考えじゃないなぁ。

もう少し穏やかな表現に変えてタクシーの中で話題にしたことがある。運転手の方からは意外な意見が返ってきた。「私はね、桜が散ってしまって、葉がでてくる頃が好きです。葉桜になってしまったと言って好まれない方が多いですけどね。我が世の春と咲き誇る桜を散らして芽を出してくる葉にこそ力強い生命力を感じるんです」

桜の葉っぱに生命力を感じるなんて!?人の意見は様々だと心底驚いた若かりし頃。自分が何と返答したか覚えがない。きっとテキトーに相づちを打ったに違いない。穏やかな語り口調のその話を何年経っても思い出す。あれから毎年経っても春が来るたびに思い出すというのは、きっと消化に時間がかかっているんだろうなぁ。


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新学期

ということで、縁あってマリーナ変わりました。新しいマリーナはプール付きで芝生もあり、家から車で20分。毎年ハードなシーズンですが、今年はくぅと少し穏やかに過ごせそうです。

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昨日レストランでは結婚式が行われていました。風船が空によく映えます。くぅはフラワーシャワーの花びらを集めては遊んでいました。 かわいい・・・。

結局、進級式は母は芝刈り(ゴルフ)に父は池へ命の洗濯(W.SKI)に出掛けるため家族で欠席することに。くぅはパパと一緒にボートのGに耐えながら水遊びをしてください。・・・こんな親ですまんのぉ、くぅ。

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暗闇に響く物音

カチャリ、カチャリ、ドンッ。シュシュシュシュ、ドンッ。

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風呂から出て、明かりを落としたリビングに戻ると・・・、玄関先から奇妙な金属音と何かを擦るような音。

音の正体は・・・。


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どぅさんでした。アルコーブに置くベンチを夜中に組み立てていました。明日が燃えないゴミ、明後日が段ボール等のゴミの日なので今日作業してしまうのが良いのだそうです。素晴らしい主夫感覚!!

我が家のアルコーブがある西側には数年後にはマンションが建ってしまうのけれど、今は手の届きそうなほどすぐ側に山が望めます。現地モデルルームを見に来たのは昨秋。それはそれは紅葉が素晴らしかったものです。今年の春はここに座ってお茶でも飲みながら桜を愛でようという魂胆です。アルコーブの前は思いっきり通路なのですが、まぁ昔の縁側感覚で。是非皆さんお越しくださいな。

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物欲に流されてみた

直帰途中久しぶりに大阪の百貨店に立ち寄る。昼、友人に「もともと物欲がない」と言っておきながら、雑貨ショップに立ち入った瞬間スコンっと流れに乗ってしまった。自宅近所とは品揃えが違う。そして何より場に物欲が渦巻いている。一期一会(笑)を大切にし、前から欲しかったモノ達を値段も見ずにどんどん籠に入れてお買い上げチーン!ベルトも鞄も欲しいけどぐっと堪えて地下食品売場へ。ワインと春の新作スィーツの誘惑に打ち勝ち、定番のモロゾフのプリンを家で待つ母(遊びに来てます)へのお土産に買い電車へ。所要時間20分。慌ただしく楽しかった!

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今日は結婚記念日

何度目だろう。すぐに思い出せないくらい結婚してから時間が過ぎているんだなぁ。’97年に結婚したから・・・丸7年。出会ってすぐに付き合いだしたから、それからは約10年。色んな事があったような、大した事はなかったような、でも概ね幸せで平穏な日々です。

会社へ行くふりをして、くぅを保育園に預け映画を見に行く。どぅさんたっての希望で「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~」。3時間半、長いぞ。帰宅後は新しく届いた家具を二人であーでもないこーでもないと設置して、ご飯の作りおきをして、くうを迎えに行き、食事と洗濯とお風呂の慌しいいつもの時間。くぅにうつされた強烈な風邪でフラフラだったけど、楽しかったです。どぅさん、いつもありがとう。

うぅ、書きたい事があるけれど風邪で頭がまわらない。こういう時に読む本を間違えると引きずられて悪化するんだよなぁ。この話はまた別の機会に。では、おやすみなさい。

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抜き足さし足

そろぉりと書き込んでみる。昨夜の設定の出来はいか程だろうか。 写真は我が家から見える琵琶湖の朝の風景。20040213_0619_0000.jpg
うーん。思ったより写真が大きいなぁ。htmlのサイズの数値をいじれば小さくなるのかしら?暫くは実験が続きそう。携帯のカメラだけど意外と画像はきれいですね。

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