パコと魔法の絵本

車でよく聴いている木村カエラのCDの中の一曲。「パコだぁ~!!」(映画「パコと魔法の絵本」の主題歌)と気付いてから母子で口ずさむことが多い。映画にとてもマッチしていたこの「memories」、とってもいまさらなんだけど聴けば聴くほど好きになってきた。

更に更にとっても今更なんだけど、映画の中で主人公が持っている仕掛け絵本が気になって調べてみたら、ありました♪・・・が、高い。なななななんで?もしかしてプレミアがついてるの?

Pako パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人

==tweet100629==

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最近の傾向

このブログの右サイドにまとめてある既読本リスト。ぜーんぜん更新してません。

まとめてUPしましょう。
最近読んだ本はこちらです。

shohi 「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」

田口ランディの1999年の著書。
好きな作家の一人です。
しばらく離れていたのですが、久しぶりにこの人の本を読んでみました。
やはり、好きなものは好きですね。
理屈ぬきで反応します。

nami 「波のうえの魔術師」

石田衣良の著書は初めて読みました。
TVドラマ化された「ウエストゲートパーク」も見ていません。
先入観なく読みましたが、楽しめましたよ。

そして最近見たレンタルDVD。
どぅさんが借りてきました。

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「天使のくれた時間」

ニコラス・ケイジの顔は苦手ですが、この季節に見るには良い映画ですね。

ここ1週間くらいで、いずれの作品も、もう一つのブログの方に詳しくUPしています。

宜しければコチラをどうぞ。
手抜きですんません。

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IN HER SHOES

水曜日は映画の日。
レディースDAY、1000円で観れます。

早速観てきました。
IN HER SHOES

水曜日ということだけあって、観客はかなり女性比率高し。というより女性ばかりでした。途中周囲では涙ぐむ気配があちらこちらに。

裏のない素直な良い映画でした。

姉のローズも、妹のマギーも、どちらの要素も女性は抱えていると思います。

とりわけ仕事を辞めたローズが、サイモンに「何故毎晩遅くまで仕事をしていたか」を説明するくだりは、自分に突きつけられているようで、暗がりの中ひとりうろたえてしまいました(笑)

物語終盤の舞台となるフロリダのリタイアメントハウス。
登場する老紳士老婦人が洒落ていて明るくて、かなりイケていました。

詳しくはこちらにUPしています。

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盗み

TBSのホームページに連載されているコラムに、新聞記事の盗用があったそう。

実はここ最近、お仕事で定期的にコラムを書かせていただいている。私のような凡人は、ネタが降ってきたり湧き出てくるわけではないから、新聞はモチロン、ネットや知人友人あらよるところからネタを拾ってくる。

前職時代に著作権やら肖像権やら知的財産権などの知識は聞きかじっていたので、注意はしているつもりだけれど、どうなんだろう。まぁ、あの、その、大したコラムじゃないので「お前が気にするな」ってレベルなんだけれどね。
でも大したコラムじゃなくても、お仕事で頂いている以上、何かしら不備やミスがあるとその企業のイメージに関わってくる・・よね。

本人はそんなつもりがなくても盗みを働いているかもしれない(TBSの部長さんは意図した行為なんだろうけど)。無知が罪になったりする。気をつけよう。。。

ところでどの程度の盗みだったんでしょう。ちょっと気になります。

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500円キャンペーン

近所のレンタルビデオショップが3作品500円キャンペーンをしていた。私が見たいと思いついたのは「スライディングドア。PR会社をクビになった主人公(うっ、何だか妙にかぶる)が帰宅途中、目前で電車のドアが閉まる。冴えない状況の彼女は「もしあの時あの電車に乗れていたら・・」。そう、乗れていたらどうなったのか。2つのストーリーが同時進行する。本筋もさることながら、彼女の身のふり方を私の心は注視してしまった。励まされ自分で起業する彼女、一方、コーヒーショップで働きながら新聞の求人に目を通す彼女(うぅっ、身につまされる)。まぁ、映画としては混乱しやすい2つの展開をそれなりにまとめたなって感じです。でもね、ゴルフも人生もタラレバはないのさっ!

以下はどぅさんが選んだ2作。

ビューティフルマインド」人生の長い時間をかけて自分に立ち向かい自分自身を受け止める主人公の姿に胸を打たれました。謎を引っぱる演出や音楽もよかった。妻の複雑な心も。でも何より、主人公は実在の人物・・。実話だそうです。なんて人生でしょう。人生をかけて知ることもあるんですねぇ。よく出来たストーリーのように感じていたので、最後のテロップで実話と知って星の数が増えました。人生は深いねぇ。私も浅瀬でおぼれている場合じゃないなぁ。

コーリング」これは、まぁ、引っぱった末、その結末ですかぁ・・。以前働いていた時、某クリエイターは”演出”に固執してました。例え同じテーマでも違う切り口があったでしょうし、このストーリーでも違う演出があっただろうと、辛口のコメントの彼を思い出しました。

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良き出会い

ここ数年、育児をしているとどうしても見たい映画を見逃してしまう。夜、目のかたいくぅも最近は寝付くのが上手になってきて、彼女の就寝後どぅさんとレンタルDVDを楽しめるようになってきた。いやー、よかったです、この2作。

レニー・ゼルウィガーはキュートだけどダンスは妙にきまらなくて、セクシーでパーフェクトなキャサリン・ゼタ・ジョーンズと並ぶとまるでピンクレディーを彷彿・・するのは私だけ?「CHICAGO」悪人がワンサカ出てくる・・・ある意味悪人しか出てこないのに、悪どさも罪悪感も感じさせずユーモアとタフさに満ちたストーリー展開、リズム、ダンス、歌。格好よかったです。舞台で、ライブで見たら圧倒されただろうなぁ。まさに That's entertainment! 楽しめました。

趣向違って、見終わってもオイオイ泣いてしまったのが「BIG FISH」。延々と続く荒唐無稽なDadの「お話」についていけない人(主に男性?)もいるかとは思いますが、夫婦や親子や人生や愛や死や許しや・・いろんな大切なテーマが上手にストーリーに編み込まれていて、余韻深い作品です。すてきだなぁ、すてきだなぁ。どうすればこんなお話が描けるんだろう。素直な感想です。

実はこのDVD、いつも借りようと思いながらも一面の黄色い水仙の中で向かい合う男女の絵に手が止まってました。何だか安易なメルヘンな泣かせるストーリーが待っているようで、つい。でも本の装丁でも手は伸びきらなかったかもしれないな〜。そんなことは知らずに借りてきてくれたのはどぅさん。ありがとう、本当に良い映画でした。

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編集力

水曜日は映画の日。最寄の映画館がレディースデイということで1000円で観賞できる。それほど観たい作品はなく、消去法的に選んだのは「LOVERS」。

あー素晴らしい編集力でした、予告編、はい。何よりも予告編が良く出来ていました。あとは誰か観た人に簡単にストーリーを教えてもらえば充分です。ごちそうさまでした。

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ひまつぶし

ひまつぶしってひつまぶしみたいだね。最寄の映画館は水曜日がレディースDAYとやらで1000円で新作が見れます。良いことに気付いたぞ!今日はコレを見ました。
tpcam1.jpg「アイ、ロボット」
ひとりランチを食べ職安へ行き募集を検索し帰宅。

皆さん気になっている(?)退職後の過ごし方。くぅが登園後は9時半までコーヒータイム。TVの情報番組と新聞とネットで世の中の流れをひと通りインプット。昼過ぎまでは外出、ゴルフだったりプールだったり買い物だったり、今日のように映画だったり。ランチ後は自宅でコーヒーを飲みながら読書し、夕方にまとめて家事。
という毎日です。私は時間があろうが無かろうが、家事にかける時間は同じと判明致しました。

10月からは少々タイムスケジュールを変えようと、ある品を購入しました。お代は525円。上手くいきましたらご報告いたしますわ。

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夢中

睡眠時間を少々削り、ヒマを見つけては最近している事…。

友人に借りたロード・オブ・ザ・リングDVD鑑賞。

どぅさんがこの映画にハマっていたのは1年と少し前のこと。私は授乳のために寝不足で、とてもじゃないけれどあんなに長くて複雑な背景の映画を楽しむ余裕はなく、画面を目にした程度だった。3月の結婚記念日にどぅさんたっての希望で3作目「王の帰還」を見たのが始まり。

面白いじゃないか!「でしょ、でしょ!」とは、我が意を得たりのどぅさん。

はっきり言って劇場版よりDVDの方が断然面白い。DVDに追加されている数十分で語られているエピソードがストーリーをより深く理解する助けとなり、人物像を際立たせる。DVDならではの監督・脚本を初めとするスタッフのコメントや出演者達のトークも本当に興味深い。

まだまだミーハー的に楽しんでいるけど、何故この映画が面白いかよく考えてみよう。映画も歌も本も絵も、気に入ったものの中には必ず自分が今受け取りたいメッセージが含まれている。私はこの映画の何処にこんなに反応しているんだろう。

あー、アラゴルンは純粋にカッコイイです。はい。

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