先日、小学校入学後初めての個人懇談がありました。懇談を終えた印象としては、学校は勉強を教えるところなんだな~ってこと・・・当たり前?まぁ、くぅに対して特筆すべき生活指導的なトラブルがないからかもしれませんが。
持ち時間10分のところ、約15分間の懇談。
《内訳》
・Kちゃんが今月末に引越しをする(3分)
・くぅの話(6分)
・難しい学級運営の現状(愚痴?)(6分)
セ、センセイ!半分以上くぅの話ではないんですけど~(笑)
くぅのクラスは男女かかわらずパワフルな子が多いらしく、やんちゃ求心力のある子を中心に相乗効果でかなり授業が滞るらしいことは、子どもたちの話からも、ママ'sネットワークからも耳に入ってくるし、学級懇談などで先生自ら「クラスの状況」を話してくださるので、クラスの保護者の共通理解になっています。
くぅと同じ幼稚園だったクラスメイトKちゃんは状況判断がかなり出来る子で、混乱したクラスの対応に追われる先生のフォロー(給食当番の手伝いとか、イロイロね)をササッとしてくれるため、お引越しをしてしまうことがクラス運営の痛手になるらしく、懇談冒頭はそのことをひとしきり先生は嘆かれていました。コレが3分+そしてクラスの現状に6分。
そしてメイン、くぅの話6分。
懇談の事前に「話したいこと」をフリーアンサーで書かせるアンケートがあったので、「アウトプットが乏しいため、わからなかったり勘違いしていることに気付かないまま(勉強にしても交友関係にしても)積みあがってしまうことを危惧している」ような旨を書いておきました。間違えること自体は問題ではなくむしろ経験として歓迎すべきと思っているのだけれど、例えば「夏休みの宿題で、1学期に習ったはずのことを”ビックリ勘違い”していたりする」ようなことが多々あったので。
先生曰く。交友関係はそれなりに我を主張したりしつつも、今のところパワーをかわしたりくみしたりしつつ、近しいタイプの子と仲良くもしているらしい。これは想定内。アウトプットも交友関係・勉強共にそれなりにしているらしく、これは入学して成長したところでしょう。これらの話題は軽く流れて・・・
で、勉強。
「お母さんが書かれていたように『えっ?!』とビックリするポイントで大きな勘違いをしていたりします。くぅちゃんが手を上げて発表した時に勘違いが明らかになったりするんですけどね。例えば今日の授業でも・・・」やはりそうですか~。
「計算カードを毎日家で頑張っているから、計算自体は大丈夫なんですが文章題には弱いです。1桁の計算力がついているので、今後繰り上がり繰り下がりがでてきても手こずらないと思いますので、家ではそろそろ文章題のドリル等を取り入れられてはいかがでしょう。例えばテストをすると、ほらこのプリントの文章題でも・・・」あ~やはりそうですか~。
「あ!体育は得意です。よくできます。図工なんかも細かい作業をきちんと最後までやり遂げられます。音楽も楽しんでるみたいだし♪」そうですよね~副教科系=どぅさんの遺伝子です~。
「しかし、くぅちゃんはゆっくりゆっくりマイペースで、だけど芯は強いですね」はい、三つ子の魂ナンタラです~。
まぁまぁ総じて想定内というか、何というか。しかし先生、混乱するクラスをまとめながら、よく見てるなぁ。
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