待つのは苦手

GW頃から、くぅの周囲にチョコチョコいろんなことが起きているのを感じる。数少ない見えているコトひとうひとつは些細なことなんだけれど、くぅの様子とあわせ見れば、ざらついた違和感。

これが自分のことだと対策を考えるなり、とっとと手を打つなり、初動が大事!とばかりに動きたくなるんだけど、子育てってそうじゃないよね。

親はぶれずにいつもと同じようにココにいなきゃね。と、ぶれそうな心で思う。

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比較と要約

パパとの交換日記。昨夜は「うまれてはじめて二じゅうとびができたよ」と書いていたくぅ。縄跳びも鉄棒も一輪車もローラースケートもスキーもスケートも。自分の娘に限らず、今どきの子どもたちは成長が早い・・・と、何かにつけて思います。小学1年生の私はスキーやスケートなんて未知のモノだったし、自転車にも乗れないし、逆上がりも二重跳びもできなかったけどなぁ。

ずっと同じピアノの曲ばかり弾いているくぅに、宿題に出ている他の曲も練習するよう声をかけたら「う~ん、でも、この曲を仕上げたいんだよね」と返事がかえってきた。そうですか、仕上げたいんですか・・・。小学1年生の私にはそんな計画性や根気はなかったなぁ。

くぅは一人っ子だから姉妹での比較などしようもないし、人と比較する無意味な声かけはしないよう親としても心がけているから”誰かと比べ”たりはしないのだけれど、最近私はついつい心の中で娘と過去の自分を比べてしまいます。・・・完敗(笑)

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知人にチケットをもらって家族で行った体験乗馬。背の高いサラブレッドにビビルことなくひとりで乗っていました。生れたばかりの赤ちゃんや乳幼児の頃ももちろん可愛いけど、いろんなことで一緒に遊べるようになった今、くぅとかかわっていて本当に楽しい。きっとすぐに親よりも友だちを優先する段階にいってしまうんだろうな。

出典はテレビだったか、書物だったか記憶が定かではないけれど、「手垢のついた言葉で、子どもが伝えようとしていることを”要”してはいけない」そうです。言葉尻を取って”要するに”とやってしまうと、子どもが伝えようとしている本当のことを取りこぼしてしまう。要さずに耳をかたむけることが肝要だそう。

・・・ついつい要しちゃうなぁ。要さずに、今を楽しもう。

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校長先生のお話

もうすぐバンクーバー五輪女子フィギュア・フリーが始まります。一昨日、くぅの学校では給食の時間、教室のテレビでLIVE放送されるSPを見せてくれたそうです。地元の選手が日本代表になっているというフィギュア熱の高い土地柄もあるかもしれませんが、校長先生の粋なはからい。「まおちゃんのトリプルアクセゥがさぁ~」「キム・ヨナはトリプっトリプルがさぁ~」と、1年生でも少し噛みながら技の名前や順位や選手の傾向を言えます。子どもたちは学校から帰っても興奮冷めやらぬ様子で話していました。

スピードスケート500mで今五輪日本選手初のメダルを長島圭一郎選手と加藤条治選手が獲得をしたとき。校長先生は朝礼で「同じ姓の生徒」「同じ名の生徒」を起立させ、「あなたたちと同じ名前を持つ人が、オリンピックでメダルをもらいました。五輪のメダルは本当にすごいことです。バンクーバーで頑張った選手へ贈る代わりに、同じ名前の人達にみんなで拍手をしましょう」という旨のことをおっしゃったそう。くぅのクラスにもメダリストと同じ名前の子がいて、「みんなおかしくて笑いながら拍手したんだよ~」。

校長先生、ナイスだなぁ~。

オリンピックやトップアスリートたちといった大きな存在を子どもたちの小さな手のひらに掬い取れるような配慮。その手にしたものがどう沁みこむか、あるいはどう芽吹くかは子どもたちそれぞれの個性だけれど、くどくどと言葉で説明する(ワタシ?)のではなく、遠い将来へ向けてひとつの種を植えるような行為。大局的視野を持つ教育者という印象。ひと月に何度か発行される、校長先生から保護者へ向けたお手紙を読んでいても思っていたのだけれど、いい校長先生だな~と素直に思います。

「あのねママ、少し前の朝礼で校長先生がこんなこと言ってたよ。云々云々」

・・・くぅの話を要約すると『何事も(この場合は学年)が終わりに近づくと心が弛みがちである。”もうすぐおわり”ではなく”まだまだこれから”と思い最後まで気を抜かず頑張りましょう』

「だからね、ママもね、ほら水上スキーの時3ブイまでしかいけないでしょ?3ブイで”もうすぐ”じゃなくて”まだまだこれから”って思って滑ると6ブイまでいけるんじゃないかな~って思ったの♪」

・・・?!朝礼のお話を聞きながら、ママの水上スキーのことを考えてたの?校長先生は1年生の最後まで気を抜かずにッて意味でお話してたんだと思うけどな~。でも、はい。ご忠告ありがとう、おっしゃるとおり、よく見てるね~。素直にくぅの言葉を拝聴して今シーズン頑張ります。

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3割3分の強気

昨日は授業参観日。といいつつ参観したのは授業ではなくクラスで行われたお楽しみ会。子どもたちがそれぞれ希望するグループに分かれて、「歌の部」と「得意技の部」それぞれ1回ずつ登場し、授業で得た芸を披露してくれます。

くぅが「得意技の部」で披露してくれたのはコマとお手玉と剣玉。そうと決まってからは家でもよく練習していました。彼女が一つ迷っていたのは剣玉の乗せる位置。失敗の多いてっぺんの「剣先」にチャレンジするか、成功率の高いお尻部分の「中皿」に乗せるか。

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あらびっくり。登場したくぅはおもむろに剣先にチャレンジし始めました!2回失敗し、3度目で見事剣先に入りました。息を飲んで見ていてくださった他のお母さん方も安堵のため息(笑)

成長したな~。

たとえ剣先に入らなかったとしても(結果として入ったけど)、たとえ小さな舞台であっても、失敗を恐れずにチャレンジしたことに大絶賛です。家で見ていた限りでは剣先への成功率は低いし、何より失敗を恐れがちな性格からして、参観日は中皿に乗せるのだろうと思っていたのですが。とてもとても小さなチャレンジですが、くぅが一皮むけたことを感じました。

「あのね、3回やって1回入るようになればお楽しみ会でテッペンに入れようって思ってたの。放課もオニゴ(っこ)しないで練習してたらね、時々4回失敗するけど、大体3回でできるようになったからテッペンにしたんだよ」

なるほど3割打者だね。3割の成功率で参観日を攻めれたか。ほほう。なかなか強気じゃん。

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SKIの遺伝子

冬が来て水上スキーシーズンがオフになると、毎年必ずチームメイトから雪のスキーに誘われるのだけれど・・・。寒い!コワイ!高い!と固辞し続けてきました。どぅさんは上手だけれど、やはり寒いのは好きじゃないからそれほど乗り気でもなかったし。

けれど。。。

くぅにもそろそろ経験させたいし。Mちゃんは毎年誘ってくれてるし。何よりスキー部出身のY夫妻が万全のフォロー体制を強調して誘ってくれるし。ということで水上スキーヤー約20人で行ってきました、ほおのき平スキー場。水の上か雪の上かの違いだけで、昼は板を履いて滑り夜は延々宴会と、皆でやってることは変わりません。

さて、くぅ。

宣言どおりMちゃんやらY夫妻ががっつり面倒を見てくれたお陰で板を履いてすぐリフトへ。ハの字を教えてもらい1本目を滑りはじめたかと思うと、ピュ~と遥か下のリフト乗り場のフェンスめがけてハの字で直滑降(汗)制御不能なスピードに転ぶかと思いきや、子どもはバランスが良いのかどんどん加速して降りて(落ちて?)いく。どぅさんもとても手を出せず、追いかけたY氏がフェンス近くで上手く左に振りながらスローブレーキをかけ、身体の前後を押さえて見事STOP。わお、さすがスキー部。

多分くぅはかなりビビッたはず。「どきどきしたけど、テレビで見た”スキーの人が見てる景色”みたいだって思ってたよ」。解説すると、NHKミラクルボディー第1回滑降:スビンダルの体感を再現した映像のことですね。おいおい、それじゃぁ160キロ出てるよ(笑)

お昼休憩以外は全く休まず、てっぺんまで行くリフトに何本も乗っていく。スキー経験者で同い年の羽ちゃんの直滑降系超スピードにはとてもついていけないけど(私も!)、ターンを繰り返しながら一生懸命ついていく。子ども2人だけでもリフトに乗れるし。。。一緒に行った皆さま、本当にお世話になりました。今日くぅは学校でスピーチ当番らしく、昨夜お風呂でスキーに行ったことを話す練習をしていました(笑)

「運動の中でスキーが一番好き!だってスケート(教室)は狭くてちょっとしか滑れないし、水上スキーはすぐ転んじゃうけど、スキーはず~っとすべっていられるもん♪」
「板を履いて滑るのは水上スキーと一緒じゃん」
「(2日目の1本目を滑って)最初はよくわからなかったけど、だんだん昨日のスピードや滑り方を思い出して滑ったよ」
「今度はいつ来れる?」

まさか、くぅがこんなにスキーにはまるとは思っていなかった。大誤算。春~秋:水上スキー、冬:スキーじゃぁ、家計は破綻してしまうよ。

「上手になったらスキーの大会に出たいの」

大会ですか。スポーツを楽しむ=試合に出るという図式が刷り込まれてますなぁ。

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はづかし

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我が家の節分メニューは「恵方巻き・鰯とおからのハンバーグ・鶏天ぷら・野菜サラダ・つみれと蕪のお吸い物」。 同じマンションのお家におかずのおすそ分けに行ったら、「おには~そと!!」と3兄弟から豆を投げられました。

くぅが学校で書いてきた自分の中から追い出したい鬼は「はづかしがりや鬼」。挙手して発表したらしい理由は「はずかしくてきちんとあいさつできないからです」。

本人のリクエストにより、昨夜はこの鬼を壁に貼り豆を投げたのだけど「おには~そgh:;@;・・・、ふくは~うち

ん?語尾が聞こえないよ。

「おには~so:\;@p@」

ん?

「おには~そこ

恥ずかしそうに照れながら言うから語尾がハッキリしなくて「鬼はソコ」になってるよ~。

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うれしい誕生日

今日は私の誕生日です。

「ママ、お誕生日の前の日にはママが先に寝ないとダメだからね。くぅが寝てから起きちゃダメだよ。寝てからトイレも行っちゃダメだからね!トイレに行きたくなったら、くぅを起こしてね!!パパも誕生日の前の日には早く帰って来てね!!!」

ワタシャ、幼児ですかい?夜9時に寝て、夜中のトイレは7歳の娘を起こすんですかい?(笑)

100120pre 私が寝たあと、くぅは寝室の入口にこっそり箱を置いてくれました。箱の中身は小さなマフラー・ビーズのブレスレット・手紙。マフラーは1年以上かけて編んだり飽きたりしていたものを完成させてくれました。ビーズは「見たらダメ!!」と頑なに主張し、時にはバラバラっとこぼして大泣きしたりしながら完成させてくれました。

100120note この日のパパとの交換絵日記には大きな誕生日ケーキと「20日はママのたんじょうびだね」って書いてくれています。

嬉しいなぁ。こんなに嬉しいプレゼントはありません。ありがとうね、くぅちゃん。

「ママ!次のクリスマスにはもっとすごいモノを作って上げるね♪」
「クリスマス???」
「あ、まちがえた!たんじょうび!!」

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リトル・アーティスト

児童生徒造形作品展なるものに行ってきました。学校の図工の時間に作った作品の中から学年ごとに代表作品を選び、区内の小中学生の作品を区役所の講堂に展示しています。中でも素晴らしい作品は県の作品展とかに上がっていくのかな??システムはよくわかりませんが、工作も絵画も確かに力作ぞろいではあります。

実は昨年末、「ひらひらコロコロがクラスの代表になった!!」とくぅが大喜びで学校から帰って来ていました。作品展でくぅの作品を探して、私は初対面。

展示してある他作品も移りこんでて見づらいけど、これ↓

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う~ん。1年生4クラスある中で選ばれた代表2作品のうちのひとつ。なんですが、作る形は決まっているだけに独自性を出しにくい作品。図工音痴の私には何が決めてで120分の2に選ばれたのか良くわかりません(笑)。いや、もちろん、くぅには語彙を尽くして賞賛の言葉を贈りましたけど。

本人曰く「スパンコールとかビーズとか”ありモノ”を貼ったのではなく、飾りは色紙を様々な形に切って貼ってある。いろんなリボンを丁寧にきれいに貼ってある」のが良いと先生に褒められたそうです。「他のクラスの先生まで来て褒められた」(多分授業中に1年の担任同士で選考していたのでしょう)らしい。ふ~ん。そういわれて見れば、リボンは両面テープ、色紙は糊、また構造はビニールテープなど素材を使い分けとっても丁寧な仕上がり。 色紙の飾りも、切り紙の方法を用いて左右対称のきれいな形。全体の完成度としては高いのかも。。。優しい色使いがくぅらしいです。

何はともあれ、おめでとう。

私個人的には、某中学の3年生の作品「中学3年間を振り返って」という絵が印象に残りました。10人近く出展していたのですが”中学の思い出”の一場面を描いているのではなく、それぞれの自分の中学生活を象徴するものを抽象的な絵に表しています。すごいな~中学生になるとこんな風に描けるんだ。簡単な言葉には表せにくい、思春期の内に渦巻く思いやエネルギーを絵に吐き出した感じ。

そういえば、お正月のこと。「くぅちゃんは言葉での表現は少ないけれど、こうして絵を描いたり工作したりすることで自己表現をしているんじゃないかな」と義姉に言われました。そうかもしれません。あまり言葉で追い立てないようにしよう。今年の母としての抱負でした。

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聖夜のことば

クリスマスの夜。推定年齢25歳の某男性から以下のような趣旨の電話がありました。

・・・どうしても今晩中に渡したい物がある。クリスマスの今日じゃないと意味がないんだ。今から1時間くらいで着くから行っても良いか・・・

わぉ。コレだけ聞くとなかなか艶っぽい。けれど会話はこう続く。

「あと1時間くらいは起きてるからいいけど、もうジャージなんだけど」
「??な~に言ってんですか!いつもジャージじゃないっすか(笑)」

そうか。いつもジャージか(笑)

そう。事の真相はチームメイトの若者が、海外出張土産に”ゴディバ@クリスマスバージョン”のチョコを届けに来てくれたのでした。風邪をひいていたので葛根湯を3日分持たせ、どぅさんと一緒に見送る。聞けば、翌朝彼はご両親とお正月を過ごすためにアメリカへ飛び立つそうです。あ~だからお土産を持ってくるのが25日じゃないとダメだったのね。日頃はテキトーなくせにヘンなところで律儀なヤツ(笑)。

さてその前日、クリスマスイブの夜。2009年のクリスマス、くぅが最終的にお願いしたのは「本物の魔法の杖・(無理だったら)ジュエルペットのサファイア」

20091224234918_2親戚や友人から頂いたクリスマスプレゼントを置いてある”切り紙ツリー”の前にサンタさんからのプレゼントも置かれていました。

サファイア♪と、その横には枯れ木?!

ではなく、ハシバミの木。落葉樹なのですっかり葉が落ちて「なにこの枯れ木?」としか見えないけれど西洋ハシバミ(へーゼルナッツ)の木です。プレゼントには英文のお手紙もついていました。

 Dear ***,

 This is a hazel nut tree.
 This tree's branch is used to make the Magic Wand.
 But, please bear this in mind.
 True magic is always inside you and your heart.
 Wishing you a Merry Christmas.

 Sincerely,
 Santa Clause

諸説あるけれど・・・一説をとれば、シンデレラに登場する魔法使いのおばあさんが使っている魔法の杖はハシバミの木の枝だそうです。シンデレラの原型となっているグリム童話の「灰かぶり」では、母親の墓の側に生えたハシバミの木に来る白い小鳥(亡くなった母の化身?)が娘を助けるのです。

調べると、ハシバミは1種よりも2種近くに植えたほうが結実しやすいそうで、サンタさんがくれたのは「ハシバミ・オーレア」と「ハシバミ・プルプレア」の2種でした。(夏の遠征中に枯れてしまわないか本当に心配だけど)

この小さなハシバミの苗が大きく育つ頃、くぅは心いっぱいに魔法の杖と翼を持ち、本当にひとり立ちしていくのかもしれません。

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3学期の憂鬱

くぅが通う小学校区は転勤族が多く、6年間この小学校で過ごす子は半数前後らしい・・・とママたちの都市伝説になっている。ほんとかな?きっと我が家も卒業まで名古屋にいる可能性は50%を下回っているだろうから、確かめられないんだけど。

2学期末に一人、くぅのクラスでは2人目のお別れがあった。くぅから「Sくん、お引越ししちゃうんだって」と軽く聞いただけだし、全く交流のない男の子だったから「そうなんだ~どこに行くの?」「聞いたけど忘れちゃった」という会話だけで終わっていた。

年末年始はどぅさん実家で6泊7日賑やかに過ごし、帰宅してしばらく経った頃。

「ねぇママ。くぅちゃんの好きなのKくんじゃなくてSくんだよ」と訂正された。え???従姉の鈴ちゃんに「好きな子誰?」って聞かれたから「Kくんだよね~」ってくぅに目配せしたこと、あ~た、1週間経ってから訂正かい?っていうか、Sくんって転校しちゃったじゃん。それはがっかりだったねぇ、お手紙でも書けば良かったねぇ。すると、

「お手紙、学校でみんな書いたんだよ。くぅちゃんはね・・・(ほにゃららぴ~文面はプライバシー保護(^^ゞ)・・・って書いたんだよ。Sくんとは学校でいっぱいおしゃべりしてたことあったんだよ。でもね、口では言いたくなかったの。他の子に聞かれたら嫌だし。だからお手紙に書いたんだよ。」

あらまぁ、びっくり。Sくんの授業中のまじめな態度と、優しい性格ゆえに大好きであることを真正面から伝えてる!(ん?プライバシー保護になってない?)ある意味、くぅ人生初のラブレターかも?!語彙力がないぶん、ストレートで何だか清々しい。

気持ちを伝えれて良かったね。Sくんも、Sくんのパパやママも、その手紙は嬉しかったと思うよ。でも3学期、学校に行ってもSくんいなくてさみしかったね。

「う~ん。そうでもなかったよ。」

あ、そうですか。こりゃ失礼しました。

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