たとえば今週

気が向いたので今週のメニューをたててみました。”今晩の”メニューだと、作りながらどんどん方向転換して呟いたメニューと変わってきてしまう。。。ので”今週の”メニューなら冷蔵庫の食材を上手に使えるかなと。

<月>
豚コマと葱のマヨ生姜炒め
エビ麻婆
長芋短冊
白菜の味噌汁

<火>
菜の花のペペロンチーノ
野菜トマトスープ
しいたけのバター焼き
ミニミートオムレツ
くぅ:お弁当

<水>
中華丼
野菜トマトスープ

<木>
節分のり巻き
春巻き
肉じゃが
長芋短冊
あまり野菜の味噌汁

さて、計画どおりにいくかな~。

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ソウルフード

チームの若者が東京に転勤になった。私たちも転勤組だし、社会人スキーヤーとしては決して珍しい事ではないのだけれど「あかん子ほどかわいい」とはよく言ったもので、ツッコミどころ満載のヤツとの(物理的にではなく、恐らく彼はスキーから離れるであろう)距離が少々さみしい(ね、番長♪)。

”あかんちゃん”は例によって「今から行ってもいいっすか?」と、引っ越し前日になってやっと忘れモノを取りにきた。夕食には少し遅い微妙な時間なので残っていたご飯でおにぎりを1個だけ作り、スイカを冷やす。

結局おにぎりは「やった!明日の朝飯にします」と持って帰った。ふむ。また帰っておいでよ。

==tweet100628==

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一緒に苺ジャム

実家が送ってくれる食材の中で、毎度毎度苺だけは「気持ちは嬉しいけれどざんね~ん!」な状態になってしまう。孫が「あのね~苺はね~お熱出た時しかママ買ってくれないんだよ」なんて数年前に言ったものだから、それ以来何かと苺が同梱されるのだけど、ざんね~ん。

今回は残念度が高いのでジャムにしよう。グラニュー糖をかけて果汁が染み出たところでくぅが帰宅したので一緒に作る。混ぜ方が偏り、焦がしそうでヒヤヒヤしたけど無事に完成。うまっ!

ジャム作りは煩わしくなく難しくなく甘い香りに包まれて、わけもなく少し幸せな心もちになれます。思い悩んでも仕方のない、少し気がかりなことがある時の手仕事としては良いですね。

==tweet100521==

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チーズケーキ

春休みに帰省したときに母が作ってくれたマルサンのチーズケーキレシピ、覚書。

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八朔ジャム【圧力鍋】

昨年、某新聞の契約更新時にカタログプレゼントで圧力鍋をもらいました。

さすが東海エリア。
地元紙に押されまくりの超大手全国紙は、他の地域ではあまり見られないサービスの良さです。ありがたく頂戴してからは、圧力鍋でいろいろ試しています。

ネットでレシピ検索して、3つほど良さそうなレシピを選び、それを自分なりに混合させて作る・・・ということをしています。この方式、結構ハズレが少なくて良いです。

080222jam今日は幼稚園ママに山ほど頂いた八朔でジャムを作ってみました。

実は。。。
ジャム作りは人生初トライです。

~材料~

八朔     5個
砂糖    200g
蜂蜜    大3

~作り方~

1)塩で八朔の皮を洗う

2)はっさくの皮をむき、内側の白い部分をざっくりと取る。

3)たっぷりの水と皮を鍋に入れ煮る

4)煮立ったら湯を捨て、皮を水で軽く洗い、また鍋で煮る・・・を2~3回繰り返す。途中、皮が柔らかくなった時点で内側の白い部分をスプーンでこそげ取る。

5)皮を茹でこぼしている間に3個分の薄皮をキレイに取り、実を取り出す。残りの2個分は果汁を絞る。これらを圧力鍋に砂糖100g(材料の半分)と一緒に投入して、皮を待つ。

6)茹でこぼしの済んだ皮を千切りにし、水気をよく絞って圧力鍋に投入し火にかける。蒸気が出たら3分加圧し、自然に蒸気が抜けるまで放置。

7)蓋をあけたら残りの砂糖100gと蜂蜜を入れ中火で煮詰める。

8)ジャムが熱いうちに熱湯消毒した空き瓶に入れキッチリ蓋をする。冷めるまで瓶を逆さにしておけばOK。

甘い物は苦手で、砂糖の分量は加減しながら味見を繰り返し作ったけれど、手作りジャムはしっかりお砂糖を入れ甘みが強い方が美味しいみたい。結局分量どおり作りました。

明日の朝食はこのジャムで・・・。

といきたいところだけれど、明日は人間ドッグ。朝食抜き。残念でならないわ~。

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おからサラダ

最近本よりもネットでレシピを見つけたり、知人友人からレシピのコピーをもらうこと多し。

レシピを覚えない&適当に良い味を出せない私は、あのHPどれだっけ?とか、あの用紙どこだっけ?ということを毎度繰り返すことになるので、気に入ったものはココに転記しておこう。

まずは。。。

三重県伊賀にある「モクモクファーム」が展開している農場レストラン「風の葡萄」(LACHIC内)で食べたおからサラダ。おからといえば甘辛く炊いた食べ方しか知らなかったのであまりの美味しさに目からウロコ。店内アンケートに「レシピが知りたい」と書いたら精算時にコピーをくれました。

~材料~
おから     200g
玉ねぎ     半分
きゅうり    1/3本
にんじん    1/3本
マヨネーズ  適量

砂糖     大さじ2.5
塩       小さじ1
醤油     大さじ1
だし     1/2カップ
水       1カップ

~作り方~
1)玉ねぎは薄く、きゅうり・にんじんは5cmくらいの千切りにして、10分ほど水にさらす。

2)おからをフライパンで軽く炒り、水気を飛ばす。

3)砂糖から下の調味料を入れ、とろみが出てくるまで炒めたら火を止めさます。

4)よく水気を切った野菜とマヨネーズを加えて混ぜ合わせる。

080220okara 写真ではきゅうりの緑色が見えない(実は食べ始めた後に撮ったので)けれど、色もキレイで野菜もシャキシャキして、おからのモサッモタッとした食感を感じさせずなかなか美味。私は野菜多めで作ります。身体にも良さそう。
友人各位、オススメよ~。

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なんちゃって風

ワイン氏のブログに書かれてあった簡単で美味しい”ブイヤベーススープ”。

”簡単で美味しい”というポイントに惹かれ、レシピを知りたいな~と呟いていたらFAXを頂きました。ありがと~♪

レシピを元にタラとアサリを買って、レシピにはないけれど冷凍庫に寝かせていたイカとホタテを投入し、冷蔵庫にある野菜と使い残しのコーンも投入し、ワイン氏のアドバイスどおりホールトマトではなく湯剥きしたトマトを使い。。。

分量を計らずに作ったせいか、今ひとつ味が締まらなかったので邪道ながらコンソメも投入。

それでも下準備や手順は守ったせいか、(私にしては)澄んだ、(私にしては)美味しい”なんちゃってブイヤベーススープ”ができました。

080115 スープの中に食材はたくさん使っているから、パスタサラダと美味しいパンを添えて晩ご飯。あら、油の使用量が少なくて、どぅさん正月明けメタボダイエットにも良さそう。春までに何度も食卓にのぼりそうです。

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2時間の夕食

071001oy1 我家の工具箱です。

モンキーレンチとプラスドライバーとプライヤーの箇所が抜けています。(水上スキーをしていると少しだけ工具名に詳しくなります)

モンキーは娘の自転車の補助輪外しに使用。
プラスドライバーはスラローム板のバインディングのネジを締めるために常にスラ板ケースに入れているため。

では、プライヤーは何に使ったでしょう?

071001oy2 画像の下にはプライヤーと共にちょっと特殊なナイフが。

どぅさんは軍手をしています。

軍手の中に握られている物体は。。。

071001oy3 答え。

県知事で有名?な、かの宮崎県在住のおじさまから天然の岩牡蠣が大量に届きました~♪

「牡蠣好き?
 じゃぁ、ちょっとだけ送るから~」

というお言葉に甘えて頂戴してみれば、大きな岩牡蠣が30個も!!

071001oy4牡蠣の開け方は手描きの図解付き。食べ方も丁寧に書いてくださっています。
たまらず1個×3人分開けて試?食。

生牡蠣+レモン。

旨くないワケがない!!

とりあえず炊飯器のスイッチを入れ、お財布を握り締めて酒屋へ。どぅさん用ビールと私用白ワインと、ガーリックラスク用チーズを購入し家に舞い戻る。

牡蠣は男の出番だろ~と、キッチンをどぅさんに任せチーズとラスクをアテに飲みながら待つ。・・・だってどぅさんがキッチンで牡蠣と奮闘している横では狭くて破片が飛んできて料理なんてできませんから~と言い訳しつつ。

生を堪能した後は、牡蠣を開きグリルで軽く焼く。

レモン、白ワイン+レモン+醤油(数滴)、白ワイン+バター+醤油などなど色んな味を試す。ひとつ食べては酒を飲みアテをつまみ、また次ぎの牡蠣を開けてはグリルへ入れて酒を飲みながらちょいと待つ。

いやぁ~たまりません。

くぅも5歳で生牡蠣デビュー。
2時間以上の食事の間、当然椅子に座っているわけはなく、けれどもいつもと違う夕食の雰囲気に何だかハイテンション。どぅさんが牡蠣と奮闘している横を
「パパと遊びたいなぁ~パッパとあっそびた~いなぁ~」
とグルグルデモ行進(笑)

旨さのなせる業か、酔っているせいか、みんな何でも大笑いしてまるでお祭り騒ぎ。

散々牡蠣を食べ、酒を飲み、最後に何故か家族3人で卵かけご飯を食べて幸せな夕食終了~。

食事にたっぷりと時間をかけ、美味しいモノをみんなで食べるという行為はなんて幸せなんだろう・・・と思いつつ、朝6時起きで水面に行っていたせいか家族全員21時半には就寝。Nさん、本当にありがとうございました!!

くぅは今朝幼稚園のお友達に「昨日すっごくヘンな晩ご飯だったんだよ~」と自慢?していました(笑)あ~シアワセシアワセ♪

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美味しい数

引き続き算数の問題。「30人分の豚汁を作りなさい」参ったなぁ。それって材料どれくらい??

”長良川マスターズ”名前の通り長良川で行われる水上スキーの試合なのだけれど、台風の波状攻撃のため延期、挙げ句にコースが流されて無くなってしまい、今日琵琶湖で開催されました。主催者のオジサマから電話がかかってきたのは数日前。「こぅちゃん、誠に申し訳ないんだけど、もし出来るなら豚汁作ってくれる?」11月ともなれば水も風も冷たく、暖かいものがあれば嬉しいのは皆同じ。ということでもちろん快諾しました。でも30人分って・・?

まずは1人分のお椀の中を考える。う〜ん、里芋は小振りなの1個が1人分、これを目安にしよう。よって大小あわせて25個。それに対する人参の量は・・1本で5〜6杯分になるから5本。大根は1本あれば足りるでしょう(結局やや不足感があり冷蔵庫にあった大ぶりの蕪を1個投入)。長ネギ2本。豚肉は一切れ1人分として30切れ。

やれやれ1人で仕込むには少々嫌気がさす量ですな。でも切ってしまえばこっちのもの。具の量に合わせて水をとぷとぷ鍋に注ぎくつくつ煮込んで出来上がり!

前夜仕上げた豚汁は具と汁を分けてジップロックに入れ、汁は冷凍庫へ。翌朝クーラーバックに入れれば凍った汁が保冷剤代わりになり便利です。原っぱにカセットコンロと鍋とお玉を用意し、あつあつの豚汁が冷えた身体を温めてくれるとなれば、料理の腕は未熟でも美味しいと喜んで頂けました。

で、答え合わせ。30人分ばっちりでした。よかったよかった。

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ゴルゴンゾーラ!!

先日から妙にゴルゴンゾーラソースのペンネが食べたいと思っていたら、こちらの日記が記憶に残っていたからですね。どこかのサイトで読んだ覚えがあり、探してトラックバックしました。

自分が作るよりも専門店で食した方が旨いと思えるものの一つ(何せ料理ベタ)で、チャレンジした事がありませんでした。無性に食べたい欲求に駆られていたら、偶然ケンタロウ著の「ふたりのハッピーメニュー」(講談社)に出会いました。いえ、我が家はもう二人ではありませんので本を買ったわけではないです。ケンタロウ氏の料理と接した事も無いので積極的に情報を求めたわけでもありませんし。滋賀特集をしている「あまから手帖」を書店で購入した際に、レジに販促物として置かれていた本書から抜粋したレシピカードに出会ったのです。

「あ、ゴルゴンゾーラ!!」

有り難く頂いて今晩のメニューに。正直言ってとっても心配だったのです。どぅさんはアオカビ系のチーズはあまり得意ではありませんし、私は料理が得意ではありませんし、くぅはまだ1才ですし・・・。

が、意外や意外!簡単で美味しいではありませんか。どうさんもくぅも大絶賛。平日の夜、しかもくぅの病院後に気力を振り絞り新しいレシピに挑戦し、見事な成功をおさめた事を記念して、キラキラと細工してUP。

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ちなみに同様にもらってきたレシピ「豚の角煮」にも挑戦。さすが料理初心者向けだけあって非常に簡単なレシピで、八角を入れるわけでもなく「手間隙のかけ具合からすると、まぁこんなもんか」程度の味付けだったのですが、うっかり仕上げに煮込みすぎて煮詰まってしまいました。もちろん、写真はUPしませんよ~。煮卵と一緒にラーメンの具材にでもするかなぁ。

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