図書館20110510
読書量に比例するかのように、学校の健康診断で視力がガタ落ちしていた。いくら注意しても、場所をかまわず本を読みまくっていたからなぁ。本人もずいぶんショックだったらしく、車中や薄暗い場所でパッタリと本を開かなくなった。滑りに行くときはどっさり本を持って行っていたのが、1冊も持っていかなくなった。極端だなぁ~。本を読み時は必ず勉強机に座って手元を明るく照らした状態で。その律義さがくぅらしくて笑える。
===くぅセレクト===
~わたしのママは魔女 シリーズ~
まほうの国へつれてって!!
まほうの国の空とぶ妖精
~王さまシリーズ~
わすれた王さまうみのなか
まちがい王さま本になる
~プカプカチョコレー島シリーズ~
1
まじょの国へ
~ぞくぞく村シリーズ~
おおかみ男
がいこつガチャさん
~矢玉四郎 作 シリーズ~
メカたんていペンチちからパンツ
~その他いろいろ~
いたずらまじょ子とのろわれた小学校
===ははセレクト===
まんが人物館 手塚治虫
手塚治虫の漫画、家にそろえたいなぁ。。。
根っこ
自分の行動や発言が何に根ざしているのかということを、ときどき立ち止まって振り返る。振り返るだけじゃなくて、内省し軌道修正することも心がける。私欲に根ざさぬように。
私欲で暴利を貪りようのない一社会人としては、公の立場でこのように自分を律することは心がけやすい。けれど、家族というプライベートな関係では、本当に根っこを見誤りやすい。よ~く目を凝らしても、心に問うても、自分で自分を巧みにだましたり洗脳したりしてしまう自分がいることを自覚しつつも、尚見誤り、軌道修正はおろか内省すらもままならない。
多かれ少なかれ、親はそういうものであり、私心なく子育てをするなんてことは出来ないのだろう。だから子どもには、思春期や反抗期を経て自立することが必要なんだと思う。
今「トップアスリート 天使と悪魔の心理学」という本を読んでいる。残念なことに、共訳になっているせいか、私に心理学の知識がないからか、うまく読み取れないことが多く、読み足りないジレンマを抱えながら読み進んでいるのだけれど、以下のような趣旨の一文を見つけた。
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両親に要求される桁はずれに難しいこと。それは、いかにして独立したアイデンティティという観念を子どもに教え、その観念の成長を促し、親自身の感情面の不安やかなわなかった希望を子どもたちに注ぎ込まないよう心をつくすかである。
子どもが健全に成長するには両親は自らを抑え、子どもの心の状態は自分たちの感情や欲望とは別物であると切り離して考えることが不可欠である。
=====
確かに、桁はずれに難しい。けれど、心がけたい…とは思っている。
一つの歌
昨年度までの校長先生は定年で退職をされました。飄々としたとらえどころのない、真面目に話を聞いていればズッコケる笑いが仕組まれていて肩透かしをくらう、校長先生らしくない、何事にも枠にとらわれない、けれど折に触れ子どもにも親にもたくさんのメッセージを伝えようとした素晴らしい校長先生でした。
毎年50通以上のお便りを発信されていました。主には著名な方々の子ども時代のエピソードや子育ての話を書いてある本の紹介と、それについて思うところを書かれていましたのですが、最後のお便りは先生のご自宅の住所が書かれた1枚のプリント。
「お子さんの様子や思うところを書いてよかったらお手紙ください。住所を書いてくだされば必ずお返事を出します」とのことでした。
先日さっそくお返事をいただいたのですが、おそらく校長先生は親が子のことをどう書いてきても、一つの同じメッセージを伝えられようとしているように思えました。「そのままでいい」って。
図書館20110416
父娘で行った図書館で借りてきた本。購入した本が何冊か家にあるので、今回は少なめ。
===くぅセレクト===
~わたしのママは魔女 シリーズ~
百年目に目覚めた魔女
ママのまほうですてきなバカンス!
~矢玉四郎 作 シリーズ~
はれときどきアハハ
~その他いろいろ~
さむがり王さまおばけの子
レオくんたたかう
かいけつゾロリの大どろぼう
モンスターホテルでプレーボール
===ちちセレクト===
学習まんが マザー・テレサ
この学習まんがシリーズで読むと、ちょこちょこ記憶に残るらしい。「モーツァルトって本当の名前長いよね!ヴォル・・ガンだっけ?・・・なんとかモーツァルトっていうんでしょ。タイムマシンがあったらモーツァルトの音楽を聴きに行くのになぁ~」だって。
図書館20110408
何を思ったか、くぅに突然「ママはCMの仕事してたんでしょ?どんなことをしていたの?」と聞かれたのでざっと説明したら。。。「ふ~ん、何か簡単そうだね」と言われた。ま、ま~ね(笑)おっしゃるとおり。
「ねぇねぇ何で今日はアニメが長いの?」と聞かれたので面倒くさくて「改編期だからね」と適当に答えると「カニヘン???わかった!ピアゴがお休み前にセールするのと一緒?」・・・それは改装です。ピアゴの改装時期と改編は関係ありませんから。大丈夫か?3年生。
===くぅセレクト===
~わたしのママは魔女 シリーズ~
カオリはすてきなまほうつかい!?
~まじょ子 シリーズ~
赤ずきん3人娘
ヒーローはだあれ?
おかしのおうち
~レオくん シリーズ~
ゆめをみる
うみのなかへ
~ぞくぞく村 シリーズ~
ミイラのラムさん
~矢玉四郎 作 シリーズ~
ぼくへそまでまんが
はれときどきたこ
ゆめからゆめんぼ
ぼくときどきぶた
===ははセレクト===
学習まんが モーツァルト
前回借りた「はれときどきぶた」が面白かったらしく、棚を探し迷っていたので館内PC検索の仕方を教える。矢玉四郎氏の本を4冊選んでた。よしよし、ハハも読んでみよう。
ややこしいおはなし
久々に母子でおてて絵本をつくりました。交互にお話を積み重ねていったのだけど、ややこしや~(笑)
===ややこしいおはなし===
あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おばあさんは魔女でした。おじいさんは普通の人間で、おばあさんが魔女とは知りませんでした。でも、本当はおじいさんはおばあさんが魔女と知っていたけど、おばあさんが隠していたので知らないふりをしていたのです。
でも、おばあさんは、おじいさんがおばあさんのことを魔女だと知っているけど知らないふりをしていることを知っていました。でも、おばあさんは、おじいさんがおばあさんのことを魔女だと知っているけど知らないふりをしていることを知っていることを内緒にしていたのです。
(このあたりで、くぅの頭は大混乱(笑))
おばあさんは黒い猫を飼っていました。おばあさんは黒猫に魔法をかけて人間の言葉をしゃべれるようにしてあげました。すると黒猫はおばあさんに聞きました。
「おばあさん、何で人間の言葉をしゃべれるようにしてくれたの?」
「だってお前はいつもニャーしか言わないじゃないか。一緒に喋れたら楽しいだろうと思ったのさ。でもいいかい。おじいさんは、私のことを魔女だと知っているけど知らないふりをしているのさ。私はそのことを知らんぷりしているから、そのことをおじいさんに言ってはいけないよ」
黒猫はおじいさんのところへ行きました。
「おじいさん♪」
「おぉ~おばあさんの魔法でしゃべれるようにしてもらったのかい。よかったねぇ。でもいいかい、、おばあさんは、わしがおばあさんのことを魔女だと知っているけど知らないふりをしていることを知らないから、そのことは言ってはいけないよ」
(くらくらしてきたくぅはギブアップ気味(笑))
おばあさんはまた魔法をかけようとして失敗して、黒猫を元のように猫の言葉しかしゃべれなくしてしまいました。そこへコウモリがやってきました。おばあさんは魔法で人間の言葉をしゃべれるようにしてやりました。
「せっかくしゃべれるようになっても、黒猫としゃべれないんじゃつまんないよ」
とコウモリが言うので、また黒猫をしゃべれるようにしてやりました。黒猫はおじいさんとおばあさんのことを一生懸命コウモリに説明しました。それを聞いたコウモリは
「へぇ~。このうちのおじいさんは魔法使いだけど、そのことをおばあさんは知っていて知らないふりをしていて、おじいさんはおばあさんが知ってるけど知らないふりをしていることを知ってるっていうのかい?」
なんとコウモリは天井に逆さにぶら下がって聞いていたので、黒猫が言ったことを逆さまに聞いてしまったのでした。
めでたしめでたし?
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図書館20110326
先週の本たちを記録するのを忘れてしまった。。。
先週といえば、3学期の通知表を持ち帰った。けれど。でも。なんつ~か。ねぇ。むぅぅぅぅ。どうすれば国語と算数の成績が上がるんだ?日頃宿題や小テストの様子は見ているが、いずれも基本的な理解はできている・・・と思うんだけどなぁ。う~ん、勉強を見ている母としては悩ましいよ。
遺伝子どおり副教科系、特に図画工作はよくできましたとさ。
===くぅセレクト===
~わたしのママは魔女 シリーズ~
キャンプに氷の魔女がきた!!
ママのまほうで天才歌手!?
王女さまとかわりっこ!?
王子さまはすてきな天使!!
~ぞくぞく村 シリーズ~
魔女のオバタン
ちびっこおばけグー・スー・ピー
~モンスター・ホテル シリーズ~
インターネット
あいましょう
~その他のシリーズなど~
妖怪レストラン
注文の多い料理店
はれときどきぶた
===おやセレクト===
しあわせな王子
学習漫画:シュバイツアー
「はれときどきぶた」は矢玉四郎氏作。この人の本は面白い。ナイスセレクトだよ。大人でもプッって笑っちゃう本。あとがきまでちゃんと読んでほしい。子どもにも読めるよう漢字にルビをふってくれてるからね。
図書館20110313
金曜日に大地震が発生して以来、本当に苦しい心持になる。月曜日からはCM枠が復活したけれど、ほとんどが公共広告機構に差し替えられ「AC~」とサウンドロゴがずっと流れている。阪神大震災を思い出す。
被災地でがんばっている友人も、厳しい状況の中仕事に取り組んでいる友人も、心から応援している。災害に合われた方々を思うと、本当に言葉もないほど胸が痛む。気持ちを形にして届けられる日が早く来ますように。
===くぅセレクト===
~わたしのママは魔女 シリーズ~
ママのまほうで大へんしん!
今夜はまちじゅう悪霊さわぎ!?
ボーイフレンドはすてきな王子!?
~王さま シリーズ~
でかけましょう
なくした時間
なぜなぜ戦争
タイマの手紙
~その他のシリーズなど~
ねむりの国のまじょ子
ぞくぞく村のドラキュラのむすこ
チョコがとんだ!
===おやセレクト===
ヴェニスの商人
まんが人物館:宮沢賢治
こちらゆかいな窓ふき会社
経験のない激しさの津波や地震だった。現実を知らせ共感を生み行動や判断の基盤となる正確な情報を伝達することと、煽ることとは違う。大人たちには必要な情報でも、子どもたちには過剰だったりもする。普段なら見ることもなくなったNHK教育の幼児番組をうれしそうに見るくぅをみて、そんなことを思う。
テレビから笑いや和みが消えているからか、日曜日に借りた本を2日ほどで読み切ってしまった。2週間で10数冊だったのが、数日で10数冊にペースアップしている。このままのペースだと1年間で軽く400冊以上を超えるんだろうなぁ。浴びるように読んでいる。あるよね、こういう時期って。
くぅの本を選んでいて、ロアルド・ダールという作家の名前が目に留まる。だれだっけ?見覚えがあるけど、えっと~何書いた人だっけ??・・・映画「チャーリーとチョコレート工場」などの原作者だった。くぅには「こちらゆかいな窓ふき会社」私には「一年中わくわくしていた」を。
はじめてのお買いもの
しばらく前のこと。寒い休日にケーキを焼こうと思ったら牛乳がないので、くぅに初めてのおつかいを頼みました。ベランダから見えるコンビニまで。確かそこには低脂肪乳も並んで陳列してあったので「ふつうの牛乳買ってきて。わからなかったら店員さんに聞いてね」と送り出し、ベランダからコソリとビデオ撮影(笑)
1回目:手ぶらです…なんで?マンションのインターフォンに映るくぅは「スーパーに行かないとないって言われた」「売り切れ?」「ちがう、置いてないって」そんなはずはないので再チャレンジ
2回目:またしても手ぶらです…なんでぇ~?インターフォンごしに「あのさぁ~ふつーの牛乳はないんだけどさぁ、おいしい牛乳ならあるんだけど。。。」「ぶっ!!!はい、それでいいです。ふつーじゃなくておいしい牛乳買ってきてください」
3回目:おいしい牛乳を無事購入
寒い中、3往復して無事に初めてのおつかいができたのでした。ビデオ撮影していたのはナイショ。いつ見せようかなぁ~。
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- 工作in常滑 2011.02.17
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- 七人のキキ 2011.01.31
- 握手のリレー 2011.01.28
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