デンしてターン
先日小松菜の味噌汁を飲んでいたら、旧職時代の某君から着信があった。
から始まる文を書いたのだけれど、UPする際のエラーで全部消えてしまった。一度書いたことである程度整理はできたし、もう一度書くには少し大儀な内容なので、その文がこの世から消えた偶然を良しとしよう。
図書館20110510
読書量に比例するかのように、学校の健康診断で視力がガタ落ちしていた。いくら注意しても、場所をかまわず本を読みまくっていたからなぁ。本人もずいぶんショックだったらしく、車中や薄暗い場所でパッタリと本を開かなくなった。滑りに行くときはどっさり本を持って行っていたのが、1冊も持っていかなくなった。極端だなぁ~。本を読み時は必ず勉強机に座って手元を明るく照らした状態で。その律義さがくぅらしくて笑える。
===くぅセレクト===
~わたしのママは魔女 シリーズ~
まほうの国へつれてって!!
まほうの国の空とぶ妖精
~王さまシリーズ~
わすれた王さまうみのなか
まちがい王さま本になる
~プカプカチョコレー島シリーズ~
1
まじょの国へ
~ぞくぞく村シリーズ~
おおかみ男
がいこつガチャさん
~矢玉四郎 作 シリーズ~
メカたんていペンチちからパンツ
~その他いろいろ~
いたずらまじょ子とのろわれた小学校
===ははセレクト===
まんが人物館 手塚治虫
手塚治虫の漫画、家にそろえたいなぁ。。。
待つのは苦手
GW頃から、くぅの周囲にチョコチョコいろんなことが起きているのを感じる。数少ない見えているコトひとうひとつは些細なことなんだけれど、くぅの様子とあわせ見れば、ざらついた違和感。
これが自分のことだと対策を考えるなり、とっとと手を打つなり、初動が大事!とばかりに動きたくなるんだけど、子育てってそうじゃないよね。
親はぶれずにいつもと同じようにココにいなきゃね。と、ぶれそうな心で思う。
ノドモト
右ひざの半月板損傷をしたのはちょうど1年前でした。いろいろとあがいたり焦ったりした挙句に納得のいく症状分析とリハビリをしてくださる理学療法士の先生に出会え、小走りができるようになったのが今年の初め。昨年の参観日には3階の教室まで階段を上がるのにゾッとしていたのが、先日の参観日では他のお母さん方と同じスピードで移動できました。
そして「陸の上では痛みが消えても、アンバランスな水上では痛みが消えにくい症例も見受けられる」と言われていた水の上で過ごした10日ほど。。。滑っている最中に痛みが出なかった~うれしぃぃぃぃ~。まずはシーズンインの第一関門をクリアした感じです。
身体と相談しながら半分程度に練習量を落としたこともあってか、膝は若干の腫れ程度で済んでいる・・・はず。水曜日の診察で何といわれるか。私の場合、ひざの痛みの前段階の症状として腰の痛みがあるのだけれど、これがなかなかキテルのです。まぁ、やっぱり、このハードなスポーツをするには体幹が弱いのでしょうねぇ。
今シーズンからの新しい板とビンディングに慣れず戸惑っていましたが、徐々に板に乗り慣れるにしたがって、滑りの技術が気になりはじめます。早く一昨年の状態まで、そしてそれ以上に上手になりたいと滑り方に頭を巡らせていると
「いや、でも良かったよ。痛みもなく普通に滑れるようになったんだから」
とどぅさんに言われました。そうね、本当ね。また1年間を棒に振ってしまわないように、焦らず自分のペースで水の上を楽しまなくてはね。
根っこ
自分の行動や発言が何に根ざしているのかということを、ときどき立ち止まって振り返る。振り返るだけじゃなくて、内省し軌道修正することも心がける。私欲に根ざさぬように。
私欲で暴利を貪りようのない一社会人としては、公の立場でこのように自分を律することは心がけやすい。けれど、家族というプライベートな関係では、本当に根っこを見誤りやすい。よ~く目を凝らしても、心に問うても、自分で自分を巧みにだましたり洗脳したりしてしまう自分がいることを自覚しつつも、尚見誤り、軌道修正はおろか内省すらもままならない。
多かれ少なかれ、親はそういうものであり、私心なく子育てをするなんてことは出来ないのだろう。だから子どもには、思春期や反抗期を経て自立することが必要なんだと思う。
今「トップアスリート 天使と悪魔の心理学」という本を読んでいる。残念なことに、共訳になっているせいか、私に心理学の知識がないからか、うまく読み取れないことが多く、読み足りないジレンマを抱えながら読み進んでいるのだけれど、以下のような趣旨の一文を見つけた。
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両親に要求される桁はずれに難しいこと。それは、いかにして独立したアイデンティティという観念を子どもに教え、その観念の成長を促し、親自身の感情面の不安やかなわなかった希望を子どもたちに注ぎ込まないよう心をつくすかである。
子どもが健全に成長するには両親は自らを抑え、子どもの心の状態は自分たちの感情や欲望とは別物であると切り離して考えることが不可欠である。
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確かに、桁はずれに難しい。けれど、心がけたい…とは思っている。










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