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七人のキキ

2年に一度、今週末は音楽教室の発表会でした。曲は魔女の宅急便メドレー。となれば、衣装はキキの大きな赤いリボンですよね。

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お揃いの超安ペラペラワンピに、ライト映えするキラキラ布にギャザーを寄せたものでデコ。頭のリボンもキラキラ素材で。アンサンブルの都合上他のクラスと合同になるのですが、気心の知れた同じクラスのお母さん方だけでなく、初対面の他のクラスのお母さん方と一緒に衣装を作るのはいつもどきどき。本当に幸いなことながら、「安く手間なくキラキラに♪をモットー」にとてもスムーズにできました。

演奏も合唱も無事に終わり一安心。はぁ~。母としては今学期はもう終わったような気分です。

さて、発表会も終わったことだし、帰宅してから先日のグレード試験の結果を渡しました。自己評価はかなり低く、本人は不合格と思い込んでいたので好成績で合格したことに大喜び。両祖父母に報告の電話をし、いっぱい褒めてもらっていました。本当にうれしかったようで、興奮して夜中の12時過ぎまで寝つけなかったようです。はい、本当によく頑張りましたね。

話は全く違うのですが。。。

風邪のちジャカルタ下痢で、昨年の秋口からちょっと不健康に痩せすぎを自覚した私。免疫力も体力も落ちてしまうので、年末年始はリハビリ筋トレに加え敢えて太ろう!とは思ったのですが。ほんと、すぐ、お肉ってつくのねぇ~お腹周りに。あと2か月ほどで水着の季節を迎えるにしては、たわわなお腹。そろそろ絞りはじめなくては。

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握手のリレー

20日は私の誕生日でした。何やら息を弾ませて楽しそうに「ママ!ただいまっ!」とオートロックの液晶に映るくぅ(いつもは「ママあけてぇ~」とゆる~く帰宅します)。何か楽しいことでもあったのかしらと思っていたら「誕生日おめでと~ほらっ!」と、ノートに描いた似顔絵をプレゼントしてくれました。

うるうるうる。やさしぃ~♪

どぅさんが、出会って以来初めて私の誕生日を忘れていただけに、くぅの優しさが身に沁みます(笑)担任の先生にも「今日はママの誕生日なんだよ!」と言ったらしく「おめでとう!ってママと握手してね」と先生が握手してくれたそうで、私に握手の伝言が届きました。

「ありがとうございますって先生にお礼の握手をしてね」と握手を託すと、翌日ちゃんと先生に届けてくれました。「つながったね(#^.^#)」とくぅに言ってくれた先生。愛情豊かな素晴らしい先生で1年間安心して過ごせました。進級して担任が変わってしまうのは本当に残念です。

さて、誕生日の翌日。失念していたどぅさんは慌ててプレゼントを買ってきてくれました。

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ゴディバのアイス♪お持たせには購入しますが、自分用には買わないのでウレシイ。くぅとの交換日記には「来年のママのたんじょう日はパパにも教えてね。わすれないと思うけど・・・」だって。

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そして今日はどぅさんの誕生日。トリックカバーを新調してあげました。くぅの板にも同じくハワイアンの板カバーを作成。トリックもいっぱい練習してくださいな。

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図書館20110122

となり町の図書館では一人10冊2週間借りることができる。飲食できるフリースペースや自習室やカフェもあるので、水上スキーのない冬の週末は2週間おきにこの図書館に通っている。ここのところくぅの借りる本が大量になってきたので、ちょっと時系列に記録してみよう。

===くぅセレクト===

~わたしのママは魔女 シリーズ~
シンデレラ魔女と白雪魔女
まほうの国からママがきた!
ラブレターはわたしのもの!?
まほうつかいのいる学校!?

~かいけつゾロリ シリーズ~
大ぐいせんしゅけん
おばけ大さくせん

~王さま シリーズ~
ぞうのたまごのたまごやき
きえたゆびわ
ハアト星の花
魔法使いのチョモチョモ

おもちゃの工作ランド

アイデア工作

===母セレクト===

モチモチの木

見てのとおり、シリーズで片っ端から借りていくので、どうしても同じ棚にある本を選びがち。そこで私が1冊だけ選んで追加する約束にした。今週は懐かしい「モチモチの木」。大人になった今はこの絵の素晴らしさを感じ取るけど、子どものころはこの絵がひたすら怖かった記憶がある。というか、絵がこわかった記憶しかない。改めて読み返してみると、”じさま”は豆太にこう言っていた。

「にんげん、やさしささえあれば、
 やらなきゃならねぇことは、
 きっと やるもんだ。」

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グレード9級結果

来週末に発表会を控えた中、こっそりとグレード結果がかえってきました。子どもたちの気持ちは発表会に向いているので、結果を伝えるのは発表会が終わってからにしましょう…という先生からの申し合わせのもと、親だけでこっそりと開封。

ほぇ~~~~

まぁ、もともと落ちるテストではないと聞いていましたが、合格の文字を見て一安心。

各項目ごとにA~Eの判定がなされています。自由曲という名の課題曲の基礎技術がB判定以外、すべてA判定でした。あら・・・テスト直後の自己評価=悔し涙と、ずいぶん異なる結果じゃないですか。

「頑張り」と「悔しさ」の相関関係の体感や、初見への抵抗感の薄れ、練習の習慣づけができただけで良い経験となったと思っていたのですが、こうして結果に結びつくという経験までオマケについてくるなんて嬉しいですね。発表会の興奮が冷めた頃に合格証書を渡してあげようと思っています。

しかし、何度か聴きかえしたメロディー聴奏や、最後の音を弾き間違えた初見演奏などにA判定がついたのが不思議。弾き間違いはなく、一部(たぶん1小節くらい)で左手が走ってしまったであろうためにB判定になる自由曲基礎技術。判定のシビアさというか基準が、項目の難易度によって違って設定されているんだろうなぁ~。

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いざ、かまくら

週末、名古屋には正真正銘の寒気がやってきました。日曜日の朝起きるとうっすらと雪が積もっていて、かき集めると軽~く雪合戦できる程度。

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それが、どんどん降り積もる。ので・・・、これぞいざ、かまくら!スキーウエアを着こんで、近所の家族と一緒に公園へGO!!!

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段差でジャンプするスリリングなソリ滑り。ひざ痛で走れない、使えない私たち夫婦。ご近所のパパがサポートしてくれます。申し訳ない~

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We are…

名古屋フィギュアスケートフェスティバルなるものに行ってきました。さすがスケート王国だけあり、名古屋市の小学生には抽選でスケートショーの親子無料招待があるのです。当選ハガキにくぅ大喜び♪通っているスケート教室の関係者曰く、かなりの競争率だそうです。ラッキ~

また中学年以上の児童には、フェスティバルの午前中にフィギュアのレッスンも抽選で行われます。レッスンに行った子のママによると、鈴木明子選手とタッチ♪など楽しかったそう。ちなみに販売しているショーのチケットは1万をこえる席もあります。氷上に特別に設けられた席などもあり羨ましい限りですが、教育委員会に割り当てられているのはプールの飛び込み台の正面(スケートリンクは夏には競泳用プールとなるため、飛び込み用プールが隣に並んでいて、そのまわりをギャラリー席がぐるりと囲んでいるのです)。スケートリンクは斜め向こう側に遠く「テレビの方がよく見えるよね~、そりゃこんな席売れないわ」という状況ですが、タダで見れるのですから文句はありませんっ!

出場選手は浅田真央選手・安藤美姫選手・鈴木明子選手・村上佳菜子選手・高橋大輔選手・織田信成選手・羽生結弦選手。どやっ!顔をしたくなるほどのトップスケーターたちです。

でもね~ショーにトップ選手が揃うからというだけではなくて、スケート王国っていうのは、こういうことなんだな~と思うことが。

まず、くぅが通う短期のスケート教室の先生方が着ているお揃いのジャンバーの背中には「愛知県スケート連盟 普及部」の文字が。「普及部」だって!1曜日の教室に来られる先生だけで10人弱ですよ(ちなみに生徒は約7~80名)。レッスンの最終日にはフィギュア部の部長さんが2万円のショー席チケットを特別販売に来られましたし。

そしてフェスティバルのショーが開催される前には3500席を埋めた観客に対して「今シーズンのルール変更のポイント講習」なるものが行われました。ルールブックこそ配布しませんが(当たり前)、ジュニア選手の実演を元にジャンプ・スピン・ステップ全てレベル3とレベル4の配点の変更などを説明します。・・・これって、水上スキー界のジャッジ講習じゃん。3500人の観客相手にジャッジ講習かぁ。。。

さらにショーには第1部があり、これからを担うであろう地元のジュニア選手たち7名が滑ります。中には世界ジュニアに出場する二人の選手もいます。観客からジュニアまで、お金を取って育ててる。すばらしい。。。いやはや、これを一県の愛知県スケート連盟が主管でやっちゃうんだもんなぁ。

長時間に及んだフェスティバル。当然ながら子どもは集中力が切れてしまいますが、そこは正直者。くぅは、真央ちゃんが滑るときだけは一度も声を出さず私を振り返らず食い入るように見ていました。いやほんと、ただリンクに立ちまっすぐ滑るだけで放っているオーラが違う感じがします。

ショー終了後、偶然2階席の下を通りかかったミキティに「みきちゃぁ~ん みきちゃぁ~ん」と一生懸命呼びかけて、声に気づいてもらっていました。声が小さくて、くぅの姿までは見つけてもらえなかったけど。いい経験でしたね~。

マイナースポーツの県連メンバーとしては、トップスケーターの演技だけではなく、スケート連盟の体制にまで感嘆した夜でした。

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2011

あけましておめでとうございます。

餅つき・漁港の朝市・お墓まいり・初詣・コマ回しと、田舎のお正月を堪能してきました。

帰省するたびに年を重ねている両親の姿を見るにつけ、親孝行の思いで帰省するのに親不孝の実感しか得られないとは因果なものです。そんな中、唯一の親孝行はくぅの存在。ただ存在するだけで幸せを生むとは、子どもってすごいですね。・・・ただ、別れるときのさみしさは倍増するようで、何ともやるせないのですが。

そんな愛情も干渉も感傷もいっぱいの実家に帰ると、早く家を出て独立したかった焦るような気持ちを思い出します。そうやって先ばかり焦っていたせいか、子どものころの記憶があまりありません。私の帰省に合わせて?行われる中学の時の部活の同窓会では「おまえは本当にヒドすぎるっ覚えとけよ~」と毎度突っ込まれる始末。そう言われても、本当にな~んにも覚えてないんだよね。

2年ごとに耳にする同級生たちのエピソードは、生きる術の多様さを示すようです。っていうと大げさだけど。でも、年を重ねるごとに近視眼的になっていることを自覚させられました。あの頃は少しでも遠くを見ようと背伸びをしてあたりを見回していたような。自戒するわけでもありませんが、近視眼的に増長する自我(=オバちゃん化?)にとらわれず、今年は真摯に謙虚に笑いとともに一年を楽しみたいと思います。

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