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涙のグレード

くぅ、日曜日はピアノのテストでした。音楽教室主催の2年に1度のテスト。実は今のレベルではほとんど落ちることはないのだけれど、先生も親たちもそこは伏せていて、子どもたちにとってはかなりプレッシャーのかかるテストです。

テスト内容は、以下のような感じ。。。たぶん。。。あまり深入りしていないのでイマイチ理解してないんだなぁ~母は。
・課題曲(3曲中2曲出題)
・メロディ聴奏
 (試験官が弾くのを聞いてそのまんま再現して弾く)
・伴奏づけ
 (その場で渡された譜面に和音の伴奏付け)
・初見演奏(8小節程度)

夏くらいから準備は始めていたのだけれど、いよいよ12月に入った時に先生から「ここからが勝負です!」とGOサインが出ました。とは言っても私は弾けない&教えられないし、くぅはスイッチさえ入れば自分でコツコツと集中力を発揮できるし、本人「200%の完成度まで練習する」という趣旨のことを宣言してるし・・・ということで「がんばる環境づくり」と「がんばる方向性」だけ母は整えました。

などというと大そうですが。。。課題曲と、初見&伴奏の練習曲集(各12曲)のページすべてに12月1日から18日までの日付を書き込んだだけです。練習した日には本人が○を書き込みます。がんばった分もサボった分も残された日数も、どのページを見てもわかります。あとは適時声掛け。この方法は結構くぅに合っていたようで、練習する時間がないことが分かっている日など「あ~明日クリスマス会があるからピアノ弾けないね~」などと声をかけると「あ~じゃぁ朝早く起きて練習する」と思う壺・・・あ、いえいえ。

(ちなみにメロディー聴奏は捨てました。なぜなら私が弾かないといけないからw。弾いて弾けないことはないけれど、一事が万事ほかの練習にも口を挟むことになりそうで、せっかくの自主性を邪魔したくなかったので敢えて)

200%練習に力を尽くしたかどうかはさておき、確かにテストまでの18日間よく頑張りました。

が。

テスト前はかなりの緊張度(笑)手が冷たいのなんの。

で。

テスト会場から出てきたくぅは・・・やばい、泣きそうな顔してる。試験官の先生からいただいた総評(を、くぅから伝え聞いたのを要約)では、「課題曲でタタタタと音が走ってしまうところがあったので気を付けるように。メロディ聴奏は何度か繰り返してしまった。伴奏付けは問題なかった。初見は最後の音を一音間違えてしまった」

ふむ。い~じゃん、良くできたほうでしょ。
とは言えない雰囲気(笑)

彼女はミスをしたことが悔しくてたまらないらしく、静かに悔し涙を流していました(ナイショだよ!)。悔しさ冷めやらぬらしく、車の中では言われた総評を書き留めてるし。

このテストの意義があるかないかは問われるところですが、この機会に自主性と集中力を持って練習し、楽譜読みの力が少しでも向上し、がんばりと悔しさの相関関係を体感したことは事実。テストの機会を生かせた・・・というところかな。

でもね~ピアノのテストにね~集中したぶんね~
学期末の漢字や九九のテスト結果は散々。
ふぅ~冬休みにリカバリーできるかしらん。

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続・友人各位

PC環境、復活いたしました。

メアドは旧来のもの一つだけになります。どうぞよろしゅう~。

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インソール

シューズの中敷き=インソールが出来てきました。ほうほう、なかなか面白い。足のど真ん中あたりに少し盛り上がりがあります。足の踏ん張りがききやすいらしく、足元がしっかりすればその上部=膝や腰への負担が軽減するとのこと。2万5千円程度で保険適用して6千円くらいだそうです。

で、それを持ってリハビリに行くと、今日は専門学校を卒業間近な学生さんが「見学させてください」と担当の理学療法士どのについていました。いつものように膝の症状の変化を伝え、加えてインソールのことと整形外科医師から立ち姿勢や歩き方の癖も正すようアドバイスがあったことを伝えます。

何度もこうしてリハビリ室に通っていると、数人おられる他の先生方の様子も見えてきます。とても幸いなことに、その中でも担当の先生は表現が穏やかで丁寧な気がする。。。と思っていたら、先生が席を外したすきに学生君「すごいなぁ~」と感嘆のつぶやき。聞き返してみると、どうやら担当の先生は他の地域にあるスポーツ専門の病院から現病院に移ってこられたそう。一口に理学療法士といってもスポーツに詳しい先生とそうでない先生とでは全く違うらしく、毎回このように丁寧に痛みの原因と対処方法を探ってくれる先生に見てもらえるのはどうやらラッキ~なのかも。

本来リハビリの先生もインソールを作れるそうです。ただし保険適用にはならないこと、パーツを組み合わせて作るため耐久性を考えると競技には向かないことから、まずは装具会社のインソールを試すことになったのだけど、 先生は装具会社の作ってくれたインソールにさらに調整を加えてくれました。 裸足で廊下を歩き、インソール入りシューズで廊下を歩き比べて調整していきます。「ぼく、インソール大好きなんですよ。自分で切ったり研磨したりしてパーツ作って調整していくんです」あ、ありがたい。。。

しかし、自分の足の癖を聞けば聞くほど、右足軸ではなく左足軸にすべきだったのではないかと思えてくる・・・けど、いまさら変える勇気はないなぁ。

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