脂肪も大事
1週間のリハビリメニューをこなし、日頃も時折筋肉の使い方を意識してみると、何だか少し調子が良い・・・気がする。9月下旬から1ヵ月休養したから、そのためかもしれない。何に起因するかはともかく、台風明けにしてはピカピカの水面だったので、リハビリ開始後初めて滑ってみた。
いいかも~。
1本だけだったけど、久々に練習らしい練習になった。試したいことややってみたいこともイメージが湧く。はぁ~、やっぱこうやって滑れると楽しいわぁ。・・・けれどたった1本でも膝は正直に腫れて水を溜めるんだなぁ。
1回目のリハビリでは筋肉の癖を正すことにより、負担と痛みを軽減する指導を受けた。これにより膝右上部分の痛みは軽減しているし、実際滑った感じも良い。
今日2回目のリハビリでは膝左下に出る痛みを探っていく。その結果、膝蓋下脂肪体炎の疑いを指摘された。膝が長く炎症状態にあることによって、膝のお皿の下にある脂肪が硬くなり、屈伸に合わせて柔軟に変形することができず、ひっかかっては痛みを生じているのではないか「これは・・・ちょっと難渋するかなぁ」という診断。脂肪体に電気をあてる、温めて揉みほぐす。また膝の炎症自体を押さえるよう使った後はすぐにアイシングを指導される。
えっと~、使った後って、滑った後ってこと?
ではなく、外出で歩いた後など(その程度?!)のことらしい。「割り切って11月からは滑らないという決断」を勧められた。筋トレの結果パフォーマンスが向上する(けど炎症がある状態)→滑る→炎症→静養と筋トレ→パフォーマンス向上→滑る→炎症・・・というスパイラルは回り道ですよって。
うん。。。
筋トレのメニューは増えなかった。そのかわり内容と負荷は同じで回数を上げてもいいとのこと。
そぉねぇ。。。


Comments
ヒザ痛めてたんですね……。
ここは来シーズンのためにもオフにして、治療&リハビリに励んでみるのもいいのではないでしょうか。
私20年前(!!)ヒザの手術しましたが、術後がムチャクチャ痛くて辛かったです。私には帝王切開が楽勝なほど……。
当時も、ギブスしてる時からヒザ上の太腿筋の強化を徹底して行いましたが、筋力で支えるのはすごく大切だと実感しています。筋力を鍛えて手術しないですむなら、それがベストですよね。アラフォーは全体的に筋力が衰えるかと思いますが、クルム伊達公子選手のように鍛え直す感じで、是非前向きにがんばって下さい!!
Posted by: frauyamada | November 04, 2010 at 13:05
いやはや、40の手習いが怪我をしてしまいお恥ずかしい限りです。
上手くなりたいけどセンスなし。しかも”身体で覚える”な~んて無理もきかず怪我。。。
帝王切開が楽勝に思える膝の手術なんてぞっとします!!
ここはやはり滑るのを我慢して筋トレですね。クルム伊達選手のコメントをTVで聞くたび身に沁みます。
そうそう!若山先生の高齢犬への言葉も、単語を自分に置き換えて読んじゃいました(笑)
マックス君、回復してきたようで本当によかったですね。
どぅさんに「frauyamadaちゃん、膝の手術してたんだね。靭帯かなぁ?半月板かなぁ?」って聞いたら「えっ?20年前手術してたの?知らない!!」だって。彼の記憶容量もかなりガタがきてるみたいです。
Posted by: こぅ | November 05, 2010 at 16:13