フェスタ



体育館に展示された作品はいずれも力作ぞろい。小学校で作品展「フェスタ」が開催されました。
「くぅちゃんの作品はママとパパが自分たちで見つけるから、どこに展示してるか言っちゃだめよ!」
と言い含めて2年生のコーナーに向かったのに
「ねぇ!見て!これこれ」
ま〜ね、そ〜よね、待ちきれないよね(笑)
紙製の版画は年輪が丁寧なつくり。工作は窓の形状が工夫されており、先生にほめて頂いたそう。家の前には池…そう言えば小さい頃から家といえば絵でもレゴでも池を作っていたねぇ。
6年生は修学旅行先の京都で風呂敷の友禅染が展示されていた。美しい。あと4年…名古屋にいるかしら。
久々のお弁当にもフェスタと海苔文字。
あっちへ行こう

再MRIの結果、やはり半月板にはスライス方向に傷がある。しかしながらさほど大きくないこと、手術しても見えづらい深部であること、何よりこの方向の傷はスライスに沿ってザックリ切り取るため術後の不具合の方が大きいことから、手術はしないことになりました。
傷がこれ以上大きくならないことを願いつつ、後は筋トレ。そして靴のインソール作りを勧められました。保険適用で6000円くらい。本当は競技中にインソールを使うことが望ましく、野球やサッカーなど使ってる選手も多いそう。ビンディングの下には履けないかなぁ。
リハビリでは膝下の筋トレメニューが増えた。右脚の筋力が極端に弱ってる。怪我のせいもあるが、常に左足で踏み切るスポーツを長くやっていたため左右の足の筋力差が従来から大きかったのかもしれない。
癖といえば…踏ん張るときに指先を曲げるのも癖。これはNG。足指の腱を広げるようにしなくては弱いらしい。もう無意識だもんなぁ。あれもこれもダメダメじゃん!
だけど方向性が定まったことに感謝し、ちゃんと日々努めよう。
写真は今シーズンのどぅさん。ね、20年経ってもほっぺた膨らんでるでしょ(笑)
続・まな板
さてさて、昨日は予約していたMRIの日。朝一にリハビリをしてから整形外科へ行くと、私の診察シートを見て看護士さんがワタワタしています。
「あ!こうさん!!ごめんなさいっ機械が壊れちゃって!!」
まじっすか。。。
USJのアトラクションでバイクが壊れて、バイクのエンジン音と共にターミネーターが歩いて登場した時と同じくらい驚きました。が、壊れているものは仕方がない。ちょっと無理をしてくれたみたいで、翌週の予約を改めて取ってくれました。
ということで、まな板の上で待つ日は続く~。
正解が好き
参観日、教科は図工でした。「好きな本の1シーンを絵に描いてみましょう。でも本の絵をそのまま描くのではなく、シーンをイメージして描きましょう」という授業。
まず、先生は教科書などに載っている絵を見て気付くことを発言させます。実際描きだす前に材料や技法の多様性に気付かせたい、また描かれてある表情の豊かさに気付かせたいという意図だと思います。
「楽しそう!」
「ペンとクレヨン使ってる」
「色紙もつかってる」
「目が真っ赤で冷や汗かいてるよ~わははっ」
「空の青が変わってるよっ(グラデーション)」
そう、何だっていいんです。正しいも間違いもないんですから。
でも・・・くぅはピクリとも手を上げません。そぶりも見せません。絵をちゃんと見てはいるけど、絶対手なんて上げません。その迷いのなさが気持ちいいくらいです。
「くぅちゃん、算数だったらいっぱい手を上げるんだけどなぁ」
はぁ~そぉねぇ~算数は揺るぎない正解が出るもんねぇ。計算さえちゃんとできれば、間違えずに正解にたどり着けるもんねぇ。間違えるのいやだもんねぇ。。。
三つ子の魂100までだねぇ。
脂肪も大事
1週間のリハビリメニューをこなし、日頃も時折筋肉の使い方を意識してみると、何だか少し調子が良い・・・気がする。9月下旬から1ヵ月休養したから、そのためかもしれない。何に起因するかはともかく、台風明けにしてはピカピカの水面だったので、リハビリ開始後初めて滑ってみた。
いいかも~。
1本だけだったけど、久々に練習らしい練習になった。試したいことややってみたいこともイメージが湧く。はぁ~、やっぱこうやって滑れると楽しいわぁ。・・・けれどたった1本でも膝は正直に腫れて水を溜めるんだなぁ。
1回目のリハビリでは筋肉の癖を正すことにより、負担と痛みを軽減する指導を受けた。これにより膝右上部分の痛みは軽減しているし、実際滑った感じも良い。
今日2回目のリハビリでは膝左下に出る痛みを探っていく。その結果、膝蓋下脂肪体炎の疑いを指摘された。膝が長く炎症状態にあることによって、膝のお皿の下にある脂肪が硬くなり、屈伸に合わせて柔軟に変形することができず、ひっかかっては痛みを生じているのではないか「これは・・・ちょっと難渋するかなぁ」という診断。脂肪体に電気をあてる、温めて揉みほぐす。また膝の炎症自体を押さえるよう使った後はすぐにアイシングを指導される。
えっと~、使った後って、滑った後ってこと?
ではなく、外出で歩いた後など(その程度?!)のことらしい。「割り切って11月からは滑らないという決断」を勧められた。筋トレの結果パフォーマンスが向上する(けど炎症がある状態)→滑る→炎症→静養と筋トレ→パフォーマンス向上→滑る→炎症・・・というスパイラルは回り道ですよって。
うん。。。
筋トレのメニューは増えなかった。そのかわり内容と負荷は同じで回数を上げてもいいとのこと。
そぉねぇ。。。






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