« ジャカルタ旅行記:4 | Main | ジャカルタ旅行記:6 »

ジャカルタ旅行記:5

10月7日
選手たちを苦しめるピッピは発熱を伴い始めました。かなりやばい。そんな中、選手たちはスラローム予選とジャンプ予選に出走していきます。国際ジャッジの雅子さんもゲートタワージャッジ4時間!!!つ、辛っ

そして。。。

「おしっこかうんちかわかんない!!」

という名言と共に、くぅも朝からダウン(見事な水便でした)。それでも比較的元気なようで、水分やバナナなどを口に出来ますが、親ハンド体温計的には37度後半。よりによってトーナメントの日に終日部屋で軟禁です。「間もなく出走!」と電話をもらうたび、私は水面と部屋を往復ダッシュ。部屋で待つくぅは「ママ!滑ってるビデオ撮ってきて見せて」だって(笑)

この日のスラローム・ジャンプ共に全員予選通過。そして「夜のパーティまでには治るから。白いワンピース着たいの」との宣言どおり、くぅも幸い夜には解熱。

ウエイクの大江原由香選手・苫米地恵選手も合流し、日本チーム揃ってオープニングセレモニーです。

水上スキー界のTOP。IWWF会長とチームジャパンで写真を撮りました!!けど。あれ?私のカメラには映ってない~(泣)どなたかデータくださいませ。


10月8日
ピッピが液体からジェル状へ変化しはじめると、胃痛の症状を訴える選手が増えてきました。引続きやばい状況です。

そんな中、この日はジャンプDAY。女子予選の残りに加え男女ジャンプ決勝です。どぅさんは、あろうことか3本目でまくれてしまいました。私の横にいた数人のカメラマンのシャッター音がこれまでにないほど鳴り響きました。

私も悲鳴を上げながらも1回だけシャッターを押していたのがこの写真。いやはや、首の痛みと舌を切っただけで済んで良かったです。

ひろちゃんもランチャー弾になるなど、日本チームが荒技を繰り出す中、ちえちゃんが確実に距離を伸ばしました。期待のさあやとハッチは翌日に持ち越し。

そうそう、食事は結構いけます。ウマイです。・・・たとえ出口へ直通で、ロクに体内に留まらないとしても、ウマイものはウマイんだなぁ。しかし、みんなそれぞれ何にあたったんだろう。滑りも腹も、さあやが一番強いぞ!

つづく。。。


<インドネシア郷土料理>
ナシゴレン(インドネシア風チャーハン、エビせん・焼き鳥なども一緒にワンプレート)
ミーゴレン(インドネシア風やきそば)

|

« ジャカルタ旅行記:4 | Main | ジャカルタ旅行記:6 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ジャカルタ旅行記:5:

« ジャカルタ旅行記:4 | Main | ジャカルタ旅行記:6 »