めあて
夏休みの宿題、一番最初にやるよう指示されていたのがピンク色の用紙「よい子の夏休み」。家の人と話し合ってめあて(生活目標?)を決め、楽しい夏休みを過ごしましょう・・・というもの。”勉強”や”生活”といったカテゴリー別にめあてを決めるのだけれど。。。
”遊び”「いけや かわに おちない」
”交通安全”「しいとべるとはかならずする」
そうね~水上スキー&遠征三昧の夏休みだからね。しっかりめあてを守ってくださいな、くぅちゃん。
夏休みの宿題、一番最初にやるよう指示されていたのがピンク色の用紙「よい子の夏休み」。家の人と話し合ってめあて(生活目標?)を決め、楽しい夏休みを過ごしましょう・・・というもの。”勉強”や”生活”といったカテゴリー別にめあてを決めるのだけれど。。。
”遊び”「いけや かわに おちない」
”交通安全”「しいとべるとはかならずする」
そうね~水上スキー&遠征三昧の夏休みだからね。しっかりめあてを守ってくださいな、くぅちゃん。
初めての通知表を決して蔑ろにしているワケではないのだけれど、終業式を終えたくぅを下校途中でつかまえて、ランドセルまんま車を関西へ走らせる。車の中で通知表チェック!
くぅの学校は3段階評価で「どりょくしましょう」「できました」「よくできました」。自由に好きなことに好きなだけ没頭できた幼稚園では「問いに答える」とか「空欄を埋める」なんて回答方法に接することは皆無だっただけあって、入学以来学校から持ち帰るプリントには所々珍回答と先生の「???」という赤ペンの書き込みが。。。
けれど、コツコツと超スローながらも(多分)まじめなくぅは、どの教科も「どりょくしましょう」は免れ、まぁまぁ並の出来といったところ(絶対評価なんだか相対評価なんだか知らないけれど)。その中でも「よくできました」を頂いたのが生活・音楽・図画工作・体育。体育に至っては、全ての項目で「よくできました」。うぅ~ん、副教科強し。これは完全にどぅさんの遺伝子傾向。きっとハッピーな人生を送れるでしょう(笑)
さて、車を走らせた先は言うまでもなく池。所属するチームで主催する、土曜日からの大会の準備のため・・・もあるのだけれど、大会前に少しでも練習しておきたいのが本音。(あっ!練習フィー払うの忘れた!!ごめん会計殿~)
「くぅちゃんもコソ練する~~~」
コソ練。。。コッソリ練習することです。
朝練や合宿、試合や大会という彼女のボキャブラリーに新たなワードが加わったみたい。宣言どおり、小雨の中コソ練していた。試合に出るワケではないのに何がコッソリなんだかちょっと微笑ましい。
翌日から始まった、6回目になる主催大会も無事怪我もなく全競技終了し本当に一安心。選手としてはささやかながらも自身の目標はクリアしたし、どぅさんは実力を発揮してナカナカ好成績でうれしい。
けれど何より、うちのチームは全員がよく考えよく働きよく遊ぶ。メンバー各々がなんともいえない塩梅でチームを構成している。長~い紆余曲折競技生活を夜の宴会でBOSSとふり返り語ったこともあり、このチームにいられる現状をとってもハッピーだとしみじみ思う。ホームゲレンデから遠距離だから、体力的・時間的・経済的にはちょい厳しいけどね~。
先週からくぅが体調を崩しています。夕方、カンっと高い熱が出たかと思えば翌朝平熱。今回は珍しく、そこからいつもの鼻水コースを歩んでいます。
いつもいつも風邪をひいては副鼻腔炎へのコース=耳鼻科で抗生物質を処方され、1年間に何回抗生物質飲むの?と不安をかかえ・・・という繰り返しでしたが、昨年末あたりからあまりお薬に頼りすぎない方針に変えました。
この「すぎない」がミソです。継続可能な程度に・・・。くぅが赤ちゃんの時に購入していた無農薬&低農薬系の宅配食材を利用し始めたり、アロマテラピー(の資格を取った友人)や、賛否両論(というか非科学だと否定の方が多い?)ホメオパシーのレメディーを”おばあちゃんのオマジナイ”的に利用したり。深刻な症状でなければ、極力自身の治癒力を信じ頼るように。
「すぎない」がミソですから、一方では、熱が出ればモチロン小児科へも行きますし、インスタント食品もファストフードも食します。夏の週末ともなれば遠征ばかりで、コンビニ食&外食頻度が劇的にUPしてしまうのも事実。
毎週末の貧しい食生活に加え、決してきれいとは言い難い水質の池や川で泳いだ後は、大人も子どもも目が赤くなったり痒くなったり。市販されている目の洗浄液を夫婦で使っているのだけれど、薬品臭いし、保存料も入っているし、目薬を毎週くぅに使わせるのにも抵抗もある。。。ということで、煮沸した水で生理食塩水+αの自家製洗浄液を作ってみたりもしてみました。
何だか気分は「魔女の宅急便」のキキのお母さん。フラスコを持ったお母さんが「こういう魔法は廃っていくのよね」と呟くシーンがあったけれど、我家ではおばあちゃんの智恵に向かって少し遡ることが増えてきました。私の加齢がそうさせているのかも。
そういえば、七夕の短冊に書いたくぅの願い事は「すいじょうすきーがうまくなりますように」「ぷうるで(スイミングのテストが)ごうかくしますように」という現実的なモノに加え、「そらがとべますように」。しかも今からサンタさんへのお願い事は「空を飛べる箒をください」だそう。なかなか魔女の家系らしい願い事ではありませんか。サンタさんはプレゼントを用意するのに心底困るだろうけれどね~。
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