三つのハート
時折ブログ再開の催促をしてくださる方がいるので、ぼちぼちゆるゆる、また記憶を記録して行こうと思います。
この1年数ヶ月でリアルな人間関係が濃くなり、すっかりご無沙汰していました。さて何から書こう・・・となると、やはりくぅのことかしら。
確か3歳の終わり頃に初めて水上スキーにチャレンジして依頼、ビビリまくって泣いてでも滑らなかったくぅ。宥めすかして滑らせても、思いっきり後ろ向きな気持ちは板への体重加重も後ろになり上手く滑れずますます苦手意識を募らせるという悪循環。
だったんだけど、何やら最近私が言った言葉が鍵となり、突然前向きに滑り始めた。昨日など長良川の水面が悪く、滑れるのはあと一人という状況で私とくぅがジャンケンし、見事くぅが勝って滑り、私は練習できず。
えっと、くぅちゃん。ママのどの言葉でスイッチが入ったのか全くわからないんですけど。
聞いても「ナイショ」と教えてくれない。一輪車に乗れだしたこと、空中逆上がりができるようになったこと、運動会のかけっこで1番になったことナドナド、運動能力的自信が彼女を支え始めた事は容易に推測できるのだけれど、スイッチの言葉がわからない。
上手に滑る度に、くぅの板には9枚1セット100円で売られているハートのデコシールが増えていく。9枚全部貼れるごとに、難しいこと(パパに水中で支えてもらわず一人でスタートするとか、ボートからのロープ&ハンドルで練習するとか、ジュニア用の板にするとか)にチャレンジしていくと、自ら練習プランを立てた。初トライで上手に滑れた時(何年前やねん(~_~;)、そして土曜日の琵琶湖と日曜日の長良川、今は3枚のハートのデコシールが板の上で輝いている。
ハードルが多いスポーツだけれど、その気持ちが長く続くよう、温かく見守りたいと思うよ。カメのような努力家さん。
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