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自己申告書に見る

私の勤める会社には自己申告システムがある。今年書こうとして手が止まった二点。

配置の検討に当って考慮してほしい身辺上の理由の選択肢に「共稼ぎ」というのがあった。結婚しても働き続けている女性側からすると夫も自分も働いている状態は当たり前のことだが、男性側からすると「共稼ぎ」と特筆すべき状態なんだ。まして「子女の養育」や「介護」を合わせて行っているとなると尚更。そういえばどぅさんの会社の家族旅行に参加した女性の中で働いているのは私だけだった。子供が発熱した為に会社を休む彼は、とても少数派なのだろう。まぁ、新婚旅行に2週間行ったり、試合と言っては休みまくり、台風が来たといっては浮かしているジャンプ台が危険だからと早退するヒトだから、そういうキャラと認識されていることだろう(笑)

もう一つはフリーアンサー。「自身のキャリアプランについて考えていることを具体的に」書けときた。答え「考えてない」とは書けないから前向きに作文して書く。正確に言えば考えないわけではない。見えないのだ、先が。仕事に限って言えば現状をよしとはしていないが、色んなことを天秤にかけて選択したこと。この先に展望があるのかと問うと極めて疑問。でも冷静に考えると何を選択していても私は同じ心境に至っただろう。働く、働かない、結婚する、離婚する、独身でいる、子供を持つ、持たない。みなそれぞれの状況で何がしかを考えている。そういうお年頃・・・なのかな。

40代は不惑と言う。5年後私は迷っていないだろうか。私は諦めていないだろうか。私は・・・。

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校正

ふと思い立ち過去の日記を読み返した。と、あるわあるわ誤字!綾戸智恵ではなく絵だし、法方ではなく方法だし、その他も多数。推敲が足りないと字は間違えるし、不必要に長い言い回しになるし、いかんなぁ。PCで文字を打つようになってから辞書を引かない。変換の候補から選択すると、脳を通さない脊髄反射のように目と手で漢字を選択していく。勢い不本意な誤字も増える。うろ覚えの漢字を使うときは便利なんだけどね。あまりに沢山の誤字を見つけたので訂正の労力をはらう気にもなれず放置。一応気付いてるんだよ〜という…ハイ、ポーズ!

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旬の食材

先日頂いた筍は「筍ご飯」と「土佐煮」と「中華炒め」に姿を変え美味しく頂いた。満足満足。と、次なる課題が届いた。蕗である。えー、確か灰汁抜きが必要で、茹でる前に塩をしてまな板で擦るんだったよなぁ・・・。ネットで検索するか、手っ取り早く実家の母に電話して聞くとしよう。

灰汁抜きが必要な食材を料理ベタのWMである私が自ら買うわけでなく、らでぃっしゅぼーや野菜定期便(「ぱれっと」と言います)に入っていたもの。いろんな野菜が来るから対応できずに腐らせてしまうこともあるのだけれど、らでぃっしゅで少なめに購入し、足りないものをスーパーで買い足す方式にしてから、少しずつ慣れてあまり無駄にしないようになった。

きっかけはお察しのとおりくぅの離乳食開始だった。生後半年の本当に頼りなげな赤ちゃんの体内に取り込む食物の安全性を危惧しての事。折りしも実家の両親が来ており、実家近所の農家のHさんの話になった。Hさんは私が子供の頃から収穫物をおすそ分けしてくれた。好きに畑に入って持って行っていいといつも両親に言っていた。畑から抜いたばかりの大根や、もいだばかりの茄子やエンドウ豆は、今にして思えば本当に豊かな食材だった。が、Hさんは両親に畑のこの場所からしか採ってはいけないと言っていたそうだ。これまたお察しのとおり農薬。同じ畑で育っている以上、指定の場所の野菜ももちろん二次的に農薬を浴びているけれど、それでも市場に流通させる野菜のそれとは比べ物にならないそう。3軒隣の、子供の頃から親しんだ畑が、おじさんのコメントがショックだった。

以来、少々高くても、対応しかねる野菜が入っていても続けている。実際のところ、不足分を近所のスーパーで購入しているし、外食も多いからあまり意味が無いのかもしれないけれど、お守り代わりに。

もう0時になろうとしていうなぁ。本当は届いた日に灰汁抜きをしたほうが美味しいのだろうけれど・・・。明日休みだしね、明日こそ、明日こそ。嗚呼、こうやって無駄にしちゃうんだよなぁ。

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れんげ畑

私が子供の頃、この季節家の近所はれんげ畑ばかりだった。花束を作ったり、王冠やネックレスを作っては遊んでいた。田舎だから「この畑は※※さんの畑、こっちは△おじちゃんの畑」と知っていたし、誰も立ち入る事を咎めなかったし、「こんにちはー」と言いながら好きに遊んでいた。ある時”銃に打たれて倒れるふり”競争(何だそれは?と自分で突っ込みたくなるなぁ~)を友達としていて、倒れたところにいたミツバチにチクリと刺されたなんて思い出もある。

今住んでいるところは充分田舎のはずなんだけれど、地域に根ざした生活をしていない転勤族にはどの畑がどのおじさんのものかわからない。それよりも一面のれんげ畑なんてものにココ最近出会っていない。何でだろう、おかしいなぁ、確かれんげは土を肥やすためにわざわざ植えているはずなのに・・・。と思っていたらこちらに答えが書かれてありました。

そっかー、そうなんだ。何だかさみしいなぁ。くぅはれんげ畑という季節感のある思い出を持たずに成長していくのかもしれないなぁ。なんて思っていたら、どぅさんもれんげ畑の思い出は持っていないらしい。さすが山の手線内で育っただけはある。同い年夫婦なんだけれど、どぅさんは東京、私は当時民放が2局しかなかった愛媛。子供の頃の思い出は同い年とは思えない程、本当に違うんだよなぁ。

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見事な八重桜

でも昨日の無理がたたって発熱。呼び出されました。そうだよなぁ。大人(私たち親)でも体に鞭打って遊んでいるのに、1歳児はキツイよなぁ。ごめんね、くぅ。

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午後保育園に着くと医務室のベビーベッドで指を口にしながらぐったりと横たわっていて私を見てもすぐには反応しない。まるで「今頃何しに来たのさ、はんっ!」て感じ。38.7度まで上がったと言うから余程しんどいのだろうと気遣い家に帰ると元気はつらつ。「ねんねする?」と聞くと「いやっ!」とハッキリ拒否。元気に遊びまくる。夕方耳鼻科へ行くと中耳炎は悪化していないから風邪の熱でしょうと言われ、新しい薬を処方してもらう。この薬がまた身体に合ったのか、夜は絶好調「私は寝ませーん!イェーイ!!」と言わんばかり。参った。今回の熱のパターンはわかんないよぉ。

どうやら耳鼻科の事はしっかり認識している模様。待合室ではとなりで居眠りをしているオジサマを指差し「ママ、ネンネ、ネンネ、これ(オジサマを指差す)、これ、ネンネ」と自分の目もつむって真似をする(汗)。「くぅちゃーん」と呼ばれると診察室で先生の前に座る前に突然スリッパを脱ぎ揃える(無き暴れて毎回スリッパがどこかへ飛んでいくことを自覚し自ら脱いだ!)。阿鼻叫喚の診察が終わると吸引のコーナーを指差し「あっちいく」。すごいぞ、賢いぞ。

ついでにくぅの1才8ヶ月の様子。「ぶーん、ぶーん、パパぶーん」水上スキーをしていることをこう言い表す。ベランダに干してあるウエットを見ては指差して「ぶーん」。そして必ず「パパ、ドボンした。パパドボン」と言う。ふふふ、これはスタート時にボートから水中へ入る事を言っているのか、滑っていて転ぶことを行っているのか判断が難しいところ。どうなのかしらねぇ、どぅさん。くぅに「パパ、ドボンした」と言われないように頑張って。

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過保護

昨夜遅くまでネットし、久しぶりに長い日記を書き、床についた途端激しい夜泣に起こされ完全に寝不足。参りました。そんな中、実家の母から手作りのお惣菜が宅急便で届く。高菜の煮物、サヨリのフライ(下ごしらえしたもの)、つくしの佃煮、シーフードカレーなどなど。

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母の手料理がクール宅急便で届くことによく驚かれる。スポーツと受験勉強だけしていて家事らしきものは何も出来ない18歳の頃から一人暮らしを始め、料理好きの愛情深き母を持つ私には、何の疑問も無く10年以上過ぎてきたことなんだけれど。まぁ、過保護と言えばそれまでですな。しかしながらこうやって自分が家庭を持ち落ち着いた生活を始めると、今までの生活の自堕落さ加減に我ながら呆れ、遠く離れたところにいる大切な相手を思うときに何よりも食事と身体を心配する気持ちがよくわかる。遠くに住む兄や友人達を心配する時に彼等の幸せと健康を願い、その基となる食事・栄養バランスに思いを馳せる。それ以外に心配する彼等の近況を知らないせいもあるが、しっかり食べて健康に生きてさえいれば他の事は何とかなる。まずは食事と健康なのだ。久しぶりに電話で話す、不安定な生活をしている友人に「ちゃんと食べてる?」と聞く。一人暮らしをしているどぅさんの友人が来るとなれば「何が食べたい?何が好きなの?」と聞く私。母と一緒だなぁ。

話は全く違うけど過保護繋がりで。

今の仕事はクリエイターのバックヤードの雑用係であり、よく言えばコンシェルジュ的であり、成果の見えない何でも屋である。メディアの仕事を長くやってきて、クリエイターの文化は当然ながら私の中には無く、よそ者であり居心地が悪い事もあれば役に立つ事もあり、客観的に観察したりもしている。本当に色んなクレームやらリクエストやらが来て、それぞれに対応していくのだけれど、「それは甘えで、そこまでの対応は過保護だろう」と思うこともしばしば。あー、愚痴です愚痴。愚痴だなぁ。いかんいかん。文化の違いは戦争まで引き起こすからなぁ。気をつけよう。違うことを認めよう。・・・と自分に言い聞かす。

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工房

ナンバーワンよりオンリーワン♪なんて歌があったけど、本当に今の世の中は自分でカスタマイズできるものが多い。特に子供ができて、祖父母が遠方に住んでいると日々の成長をいろんな形で伝えようとついつい頑張ってしまう。

例えば初節句のお祝い返しはくぅの写真を使ってアニヤのバッグを作って送った。アニヤというブランドパワーに期待感を持ってオーダーし、出来上がりにも満足して祖父母にプレゼントしたのだけれど、このテのモノの難点はデザインの不自由さと高価格と仕上がりまでの時間。まぁ、「ご注文を頂いてからヨーロッパで作りますのでお手元に届くのは約○ヶ月後」というエクスキューズもある意味ブランド価値を高めているんだろうけれどね。

後はハガキに始まり、ビデオ、アルバム、カレンダーそして日本郵政の写真入オリジナル切手などなど。ブランドパワーの無いものであっても前述の難点は意外と同様であったりする。特に日本郵政には頑張って欲しいなぁ。同時申し込みで複数の写真で切手を作った場合、それぞれ別途に送料がかかるって今時おかしいよ。・・作った人じゃないとわからないなこの憤りは。面倒なので説明は省略。

で、面白いのをご紹介。マイスターエッグと言って聞き慣れない、いわゆるブランドパワーは無いのだけれど、これは前述の不満を解消してくれる。HPからソフトをダウンロードして使用するのだけれどソフトのダウンロードは無料、商品の価格と送料だけで自由度の高いデザインが可能。しかもお手ごろ価格。しかも一つの商品に何点写真を使っても料金は一緒(だったはず。写真点数が増えると料金も加算するサービスが殆どの世の中、気前が良くていいじゃないか)。この写真加工ソフトを見つけたとき以来のヒットかも。

でもねぇ、でもねぇ、自由度が高いと私のようなセンスなし子ちゃんは迷ってしまうのよ。何度も何度もシュミレーションして完成予想図をチェックするんだけれど決め切れず翌日に持ち越し。うーん気分を変えてくぅgoodsではなく自分用につけ爪でも作ってみようかな。いかんいかん0時を過ぎてるわ。日記をUPしたところで今日のところは寝るとしよう。あ、今タダで作れるキャンペーンやってましたよ。私?もちろん応募しました。1日10名に当たるらしいから可能性高いでしょ。あ、ものもらい人生の懸賞好きは私だけ?

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もらいもの人生

末っ子魂だろうか。モノに限らず、人から何かを頂くことに関して抵抗があまりない。過去には食器棚・ソファ・ゴルフクラブ(2セット)、挙げ句に中古車まで頂いた経験がある。今日はくぅのお洋服と、旬の筍を頂いた。洋服は男の子からのお下がりで着こなしに頭を悩ませるが、保育園用と割り切って活用。筍は友人のお母さまが灰汁抜き下茹でしたもの。今夜はのメニューはビーフシチュー。筍をオリーブオイルで炒めて白ワイン、塩コショウをふり、パセリなんぞ散らしてみたら洋食の付け合わせになるかしら。冷蔵庫の野菜はチンゲンサイ、ネギ、茸に苺…。うーん他に思い浮かばないなぁ。

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電車を待つ間の貧相な夕食

くぅの発熱は続き、どぅさんと半休を交互に取得。通勤に時間を要し出社は15時。23時まで実働8時間。最後はメールを家に転送しまくり、書類を掻き集めて帰る。これで明日くぅの昼寝の間だけは家で仕事ができるだろう

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代休の成果物

小さな段ボールにテープを貼って絵本棚を作った。カレーとビーフシチューとコロッケを作り、祖父母用にビデオをダビング。掃除洗濯、新しいソファが届き快適な我が家。…でもくぅはやはり中耳炎だった。39度手前の発熱で今からお迎えです
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中耳炎の疑いあり

保育園の役員会に初参加した。正直な感想としては、働いている方ばかりにもかかわらず、感情を抑えての課題提示や対処法方提案、議題に則った議論の展開、的確な表現での伝達方法等のトレーニングが意外とされていない方が多いのに驚いた。やれやれ、2時間拘束されたけれど本来なら半分で充分だろう。もしくはそんなに時間をかけるならもっと結論を得られたか。うーん、ママ役員さん達よりも数少ないパパ役員さんと共感できそうだよ。

くぅは今朝から発熱。昨夜は残業をしていて0時前に帰宅したから様子がわからないけれど、どぅさん曰く「今にして思えば調子悪かったのかも」とのこと。役員会に出席している間に小児科へ行ってもらう。「月曜日まで熱が下がらなかったら中耳炎の疑いがあるから耳鼻科へ」ということだったらしい。ってことは月曜以降も下がらない可能性があるってこと!?月曜はくぅのポリオに合わせて代休を取得していた予定が見事に崩れた。どうもポリオと縁が無い。前回は気管支炎が完治せず、前々回は下痢をしていて受けれなかった。しかし中耳炎かぁ。友人の娘さんが罹って長引き切開した話を聞いたなぁ。痛そうで可哀相だ。治ってくれ~。

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文系的数学

国語(現代文に限る)と数学(文系領域に限る)は割と好きな科目だった。以前に「I know」という日記に書いていた根拠のない自信がこの科目にはあった。やれば出来ると思い込んでいたのだ。

で、今でもつい文系的数学問題を見ると解きたい衝動に駆られる。『1から100まで全て足すといくつ?』と中吊広告に書いてあるのを見つけて考えた。「エクセルがあればなぁ。数字入れてドラッグしてオートサムすればいいんだけど。えーと何か法則があるはずだわ。1、2、…50、100。そうか50と100を除いて数字の真ん中で折り返して足せば全部100になるんだ。1+99、2+98。だから100×49+50+100=5050だね!…合ってるかなぁ。エクセルで検算してからUPしよう。

大学時代に電車の中で暇つぶしにしていたのも計算。キップに印刷されている4桁の数字。それぞれの数字を1回だけ使い、+・-・×・÷のどれを何回使っても良いので=10にする。例えばチケットの数字が「4321」ならば3×2×1+4=10ってな感じです。数字の組み合わせによってはどうやっても10にならないこともあるし、数パターンの数式が出来ることもある。定期やプリペイドカードばかりで切手を買わなくなった最近ではやることもないのだけれど。それと共に頭も少し硬くなっちゃったかなぁ。

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タイミング

ここ数日、電車中携帯から日記更新している。朝の通勤電車は読書と微睡みの時間、帰宅時が日記更新というわけ。しかしこの時間はめくるめく仕事と怒濤の育児家事タイムの端境。我に返り疲れを実感する時間なのです。‘疲れ’以外にネタが出てこない。いかん、いかんぞー。どぅさんの帰宅が毎晩遅く、キャパの無くなった状態の私一人でくぅと向き合うとロクなことはない。今朝も不必要に泣かしてしまい、反省する余裕もない。車窓から見えるレンゲ畑でも見て、心を落ち着けるとしよう。

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山は越えたのか?

どぅさんは平日残業、私は早朝出勤や休日出勤していて何だかすれ違い夫婦なここ最近。表題は朝の希少な時間にどぅさんに問われた言葉。う〜ん、抱えているのがストレスフルな交渉業務じゃないからマシなんだけど、量的には山を越え頂から降りようと一歩踏み出したところかなぁ。はい、まだまだって事です。

疲れたぁ、参ったぁ、日記をUPする余力もない。晩ご飯の準備なんて、洗濯物なんて、お風呂洗いなんて〜〜〜!テクマクマヤコン テクマクマヤコン 消えてなくなれぇぇぇぇ〜!!

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週末絵日記1

仕事で来阪中のMissヒロ・子守。GWのアジア選手権(だっけ?)頑張ってね。 & これまた仕事で来阪中のMrぷよ・ワゴー。今シーズン初滑り。
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ごめん。マイパパが滑ってる写真撮れなかった。2週間会わないだけで“久しぶり〜っ!”と思う熱いシーズンの始まりだねぇ。いつもながら美しい夕暮れ。
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日が落ちるとさすがに肌寒いです。アウトドアで終日過ごすには、フルシーズンのお洋服が必要ですね。シーズン始めから13@55Kをクリアしてご満悦のどぅさん。日曜の予定を全て万象お繰り合わせして練習することになった。つまり、何の準備もないまま泊まり。遠征慣れすると、何とかなるもんですなぁ。
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お約束

はい、今日も出社しています。但しタイムリミットは12時半まで。13時前に新大阪駅に着く予定の福岡在住のW.SKIERをピックし、どぅさん&くぅと合流して池へ向う。こんなにお天気が良いのにビルに籠もって仕事なんてしてられない!よぅし、終わらせるぞ〜!でも昨夜持ち帰った仕事を夜中までやってたの…(←ボヤキです。聞き流してください。たまにはボヤキたくもなるってもんです)眠いわぁ。でも、でもね、私ったら凄いスピードで仕事してるのよ。スゴイ勢いで。私ったらエライわ、頑張り屋さんだわ、素晴らしいわぁ〜!さ、テンション上げてやっつけよ、と(笑)

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当たり屋2

綾戸智絵のチケットが届いた。くぅが寝るのを待って一人ほくそえみながら座席を確認する。1Fの真ん中通路側。まぁまぁ良いではないか。

希望のライブなどにエントリーし、希望多数ならば抽選で当たるe+(イープラス)というシステムで入手した。手数料はかかるけれど自分で電話したりチケットを取りに行ったりという労力がかからないところが時間のないWM向き。

私「おっ!割といい席だ」
夫「ホントだ!やったー!!」
私「いやいや、あなたはくぅちゃんとお留守番。Cさんと行くって言ってたでしょ!」
夫「通路側のこっちの席が良いなぁ。あ、6歳以下は入場禁止だって。くぅちゃん行けないね。せっかく家族3人で楽しもうと思っていたのに。」(←聞いてない)
私「いやいやどぅさんはココ(リビング&DVD)の特等席を用意してあるからね。・・・A列B列C列~、I列が存在しないんだね。何でだろう?」
夫「ホント、僕を置いて行くなんて愛がないよ」

どの程度の確立で当たったかは定かではないが、少なくとも会社の知人二人はハズレていた。彼らは元々e+ユーザーだから、きっと顧客囲い込みのためにビギナーが当たりやすいようになっているのではないだろうか、と深読みをする。

そんな作為が存在し得ないあみだクジで見事に当たってしまったのが保育園の役員。欠席していた進級式の日、立候補者がいないために全員の名前を書いてあみだクジをしたそうだ。2/15程度の確立。夕方よく一緒になるお母さんに聞かされて初めて知った。あぁ、びっくりした。まぁ低年齢クラスのうちに済ませておいたほうが簡単な役で済むと慰められ、さもありなんとは思うけど。どれどれ、どんな人達がいるのか観察してみようか。

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言い訳

私の業務状態を哀れんでか上長にお誘いを受けランチをご馳走になった。この人とは飲みに行ってみたいんだけどなぁ。

彼曰く、「結婚8年目を迎えるならば夫は2・3度浮気しているもんだ。」

ふむよく言われる。彼の話はその先の展開(表現方法かな)が面白かった。

「男は逃げ道が無いほど追い詰めると開き直り、最悪の結末を迎えかねない。男は全員、叩けば埃が、追求すればボロが出てくるもんです。自分から不幸の淵を覗きこむような事をしなくていいでしょう。突っ込んだときにうろたえて言い訳するようであれば現状を維持したいと思っている。そこでやめておくんです。愛はあるんだから。人間本当に裏切るときは嘘もつかないですよ。
子供も然り。思春期になり見え透いた嘘をついたとしても時にそれを受け入れる懐の広さが必要です。親への愛があるならばまだその間は大丈夫だから。」

妻の浮気も然りかと問うと・・・。

「priorityが・・・、僕が一番であれば。僕が一切気づかないならいいですよ。でもね、そんなことはあり得ないです。」

そんなこととは。

「僕の妻が浮気することがあり得ない。あり得ないと思わせてくれているその事が大事なんです。」

なるほど。よくわかる。でも私がその時そう思えるかは行動できるかは甚だ疑問だな。結局は「許す」ことなんだろうけれど、愛していたり信頼している相手であるほど裏切られたときに許すことは難しい。難しいですよぉ!

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君は解読できるか!?

《問い》 「大阪のさぁ、山本太郎の銅像がある所、白いのがぶわっとなってて凄かったよ!!」

《答え》 「岡本太郎の“太陽の塔”がある万博公園に白いユキヤナギが見事に咲き誇っている」

どぅ語録です。ぷぷっ、ネタにしちゃった。

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“かなしみ”

母となり 祖母となりし母と居る 時の限り ほんのり哀し (こぅ)

歌人の枡野浩一氏のblogで“かなしみ”というお題をいただいたがここ数年思い当たらない感情だった。大好きな祖母が亡くなったことも、その時は勿論悲しくてたまらないが、長い病床の様子と90歳近い天寿を思えば、それは悲しみではなく解放のように思える。

私は長く子供を授からなかった。幾度か大病し、手術をした母は自分が祖母になる時はこないと思っていたかもしれない。若い頃から自分の死期を意識してきた彼女は今、祖母であることを感謝し謳歌しようとしている。その少し前のめりな母の愛情が、誰のもとにも訪れる時の限りを感じさせて時折私をかなしくさせる。

今私の生活に存在するかなしみはこんなカケラのようなもの。うぅ~ん、幸せモノだ。と、締めはポジティブに。

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頑張れ♪強いぞ♪僕らの味方〜♪

連日多忙で壊れかけてくると「私ってスゴイわ!エライわ!優秀〜ブラボ〜マーベラス!」と自画自賛して耐える癖がある。それを通り越すとコピーやFAXという一瞬頭が白くなる時に表題の赤胴鈴の助の数小節が“こぅの助”と名を変えて延々リピートする。その歌も出ないくらい集中して働いても山を越えない。今日後5時間残業できれば一歩進めるのにと思いつつ駅に着くと電車が遅れていて、やむなく特急電車に飛び乗る。間に合うかな?今日は夕食の準備も洗濯も程々にして新学期を迎えたくぅとゆっくり過ごそう。今週末も出社になるかも。…どぅさんホントごめん

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今日の晩ご飯

電車に乗り遅れて次を待つ間に食する豚饅。うぅ、とてもオイルリッチで食べきれないや。20040404_2114_0000.jpg

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息継ぎ

時短を解消し、毎朝お弁当を作り、やっと週末を迎えたけれど、大量の仕事に終わるメドがたたない。2週間後には終了しているイベントの準備と運営なので目処が立たないという表現はおかしいかもしれないな。残業ができない今の状況では確実に終わらない。で、今日はどぅさんにお迎えを頼み久しぶりに22時まで残業。明日は2年半ぶりのゴルフコンペ。明後日は休日出勤。月曜からはまた怒濤の日々と息つく暇がない。友人の日記にも書いてあったけどまさに《限界への挑戦》だな。…でもまぁ昔はこんな働き方だったな。そこへ戻っていくだけか。

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お弁当三連発

3日間お弁当を作り続けたのは人生初経験。産休当初は家にいて毎日ご飯を作り続けることが苦痛でしかたなかった“あかんちゃん”な私が本当によく頑張っている。エライぞ!私!!

…昔就職活動で初めてお会いしたクラブのOBに「君の良いところは自分に肯定的で、自分の中にサクセスストーリーを持っていることだ。そしてそれはこの業界に向いている」と言われたことがある。業界に向いているかどうかはさておき、言われて初めて自覚した自分の気質だった。

あ、で、本題のお弁当。

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3日間でかぶったおかずは、豆と根菜の炊き合わせ、ネギ入り卵焼き、ラタトゥィユ、苺の4品だけ。ほら、よく頑張ってるでしょ??ちなみにお弁当のおかずは殆ど冷凍。買ってきたものではないですよ。夕食のおかずを作った時に小分けして冷凍しておくとお弁当の5割りは電子レンジで済む。焼き物・揚げ物・オニギリを作り、果物を切って入れたら完成。所要時間は約30分。うーん、もっと手際良くならないかしら?誰か良い方法があったら教えてください。

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春になって気付いた

保育園の門あたりにある木。あ…、桜だったんだ。8月から通い始めたのに、しかもこうやって枝の間に輝く月の写真を撮りながら、咲くまで気付かなかった。

日が長くなった。迎えに行ったときの同じ時間帯の写真。

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1時間20分

今日から時短を解消し、30分前倒勤務にした。電車が遅れると保育園の迎えも間に合わないギリギリの設定なので勿論残業は出来ない。朝は6時起床7時20分出発。

年度がわりで3/31・4/1.2と本来園はお休みのところ、数年前から止むを得ない場合のみお弁当持参で預かってくれる。くぅと、ついでに私のお弁当を作り7時半に登園すると一番乗りだった。昨日はお部屋で合同保育だったのに、今日は職員室で保育らしい。…ということは100数十人いる子供の中で今日預けるのは10人に満たないということ!?電車に乗り遅れない時間まで粘ったが誰も登園してこなかった。先生と二人っきりのくぅ。お弁当の袋を握り締め私から離れようとしない。最後には保育園に通い始めた頃のように両手をいっぱいに伸ばして抱っこを求め泣きだしてしまった。心が痛み、電車の中でそろそろお友達が登園してくれたかなと思いを馳せる。

しかし朝の1時間20分でお弁当を作り、自分とくぅの支度をし、朝食を食べて出掛けるのは何と気忙しいことか。そう。この文に抜け落ちている朝食の準備と片付けとくぅの食事の世話とゴミ出しはどぅさんがしてくれた。ありがとう。これからもよろしくね。1ヵ月後にはこのタイムスケジュールがルーティンになっているでしょう、きっと。

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