キキのお母さん
先週からくぅが体調を崩しています。夕方、カンっと高い熱が出たかと思えば翌朝平熱。今回は珍しく、そこからいつもの鼻水コースを歩んでいます。
いつもいつも風邪をひいては副鼻腔炎へのコース=耳鼻科で抗生物質を処方され、1年間に何回抗生物質飲むの?と不安をかかえ・・・という繰り返しでしたが、昨年末あたりからあまりお薬に頼りすぎない方針に変えました。
この「すぎない」がミソです。継続可能な程度に・・・。くぅが赤ちゃんの時に購入していた無農薬&低農薬系の宅配食材を利用し始めたり、アロマテラピー(の資格を取った友人)や、賛否両論(というか非科学だと否定の方が多い?)ホメオパシーのレメディーを”おばあちゃんのオマジナイ”的に利用したり。深刻な症状でなければ、極力自身の治癒力を信じ頼るように。
「すぎない」がミソですから、一方では、熱が出ればモチロン小児科へも行きますし、インスタント食品もファストフードも食します。夏の週末ともなれば遠征ばかりで、コンビニ食&外食頻度が劇的にUPしてしまうのも事実。
毎週末の貧しい食生活に加え、決してきれいとは言い難い水質の池や川で泳いだ後は、大人も子どもも目が赤くなったり痒くなったり。市販されている目の洗浄液を夫婦で使っているのだけれど、薬品臭いし、保存料も入っているし、目薬を毎週くぅに使わせるのにも抵抗もある。。。ということで、煮沸した水で生理食塩水+αの自家製洗浄液を作ってみたりもしてみました。
何だか気分は「魔女の宅急便」のキキのお母さん。フラスコを持ったお母さんが「こういう魔法は廃っていくのよね」と呟くシーンがあったけれど、我家ではおばあちゃんの智恵に向かって少し遡ることが増えてきました。私の加齢がそうさせているのかも。
そういえば、七夕の短冊に書いたくぅの願い事は「すいじょうすきーがうまくなりますように」「ぷうるで(スイミングのテストが)ごうかくしますように」という現実的なモノに加え、「そらがとべますように」。しかも今からサンタさんへのお願い事は「空を飛べる箒をください」だそう。なかなか魔女の家系らしい願い事ではありませんか。サンタさんはプレゼントを用意するのに心底困るだろうけれどね~。



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